| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ZX-10のガソリン系統ホースの交換で、フューエルフィルターから燃料ポンプまでの間のホースが廃盤。
色々と探してみたのですが、これがまた中々良いものが見つからず、手をこまねいていました。
そんな折、ふとタンクからフューエルフィルターまでの純正ホースをフューエルポンプ側に差し込んでみたところ、意外とフィットすることが分かり、何とかなりそうでしたので、これを利用して取り付けてみることにしました。
パーツリストから始点と終点のクリップサイズから適合するホースを調べて、そこから内径と外径を割り出し、実際の状況と照らし合わせての判断です。
フーエルフィルター側は内径φ13で、燃料ポンプ側は内径φ12のクランプで止めて、丁度良い感じに収まりました。
このクランプサイズを変えてガソリンが漏れなくする方法にたどり着くまで、様々な方法を考えましたがこの方法が一番スマートでした。
このホースの長さは約5?5.5cmですので、間にジョイントを入れる隙間がほとんどなく、使用するクリップ数も倍になるので大変です。
DAYTONAワイドホースクリップφ12たった一つで解決できてよかったです。
φ12のクリップの許容範囲はφ12?φ12.8くらいなので、無理なく取付けが出来ました。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ZX-10の燃料系ホース類を一新したので、ホースクランプも「DAYTONAワイドホースクリップφ13」で確実に締結しました。
商品説明の通り内径はφ13ピッタリで、ホースをニップルに差し込んだ際に膨らむので、隙間なくピッタリ取り付けできました。
こうした細かな部分ですが、タイミングを見て手を入れておくと、思わぬガソリン漏れなどのトラブルを未然に回避できて、安心してオートバイに乗れます。
DAYTONAワイドホースクリップは、クリップの摘み部分にサイズが刻印されているので、一目瞭然にわかるのでとても良いと思います。
また、色合いも艶消しブラックで精悍なイメージになり、見た目の手入れ感やカスタム?感も演出できますね!
使用上の適合ホースは、外径φ13?φ13.8くらいになると思います。
小さなパーツですが、取付を忘れるとガソリン漏れなどが生じて走れなくなってしまうので、怠らずに点検・メンテナンスをしましょう!
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ZX-10のキャブレターのフューエルホースの交換で、取り付けのホースクリップに使用しました。
使用したのは、「DAYTONAワイドホースクリップφ10」です。
純正のホースは、皆さんのご想像通り廃盤でしたので、ウェビックさんで代替になるNTBフューエルホースを購入できたので、ホースクランプも一新です。
DAYTONAワイドホースクリップの良いところは、クリップの内径のサイズにピッタリ合っているところと、クリップの摘まみの部分にサイズが刻印されているので、いちいちサイズを計測しなくても良いところです。
加えて、見た目も精悍な艶消しブラックなので、目立たず、それでいてキッチリ仕事をしてくれる点も良いと思います。
φ10の場合、素のままのクリップの内径が10mmで、取り付けるホースの外径は10以上10.8くらいまでをカバーするように設計されています。
例えばホースの外径がφ11の場合、φ11でジャストだけれど、締付具合が少し心配でしたら、φ10を選べば丁度良い感じになります。
ホース取付け部からのガソリン漏れの心配がなくなって一安心、こうしたところもキッチリメンテナンスしておくことが大切です。
オートバイのホースクリップ(ホースバンド)は、燃料、オイル、冷却水などのホースが抜けるのを防ぎ、接続部からの漏れ(リーク)を防止する重要な役割を担っています。
【適切なサイズの選び方】
1.測定の基準:クリップのサイズは、ホースをニップル(差し込み口)に差し込んだ状態での「ホースの外径」に合わせるのが基本です。ホース単体の外径ではありませんので注意してください。
2.適合サイズ:クリップの対応サイズ(クランプ径)の中心に、測定した「ホースの外径」が収まるものを選びます。
3.適切な締め代:サイズが大きすぎるとしっかりと締め付けられず、逆に小さすぎるとホースを傷めたり装着できなかったりするため、外径に対して適正な締め代(許容範囲)を持つ製品を選択してください。
【ホースクリップの種類と特徴】
・ワイヤー/スプリング式:ピンチプライヤーなどで挟んで広げて装着するタイプ。締め付け力は一定で、脱着作業が簡単です。
・ネジ式(ウォームギア式):ドライバーでネジを回して締め具合を細かく調整できるタイプ。汎用性が高く、確実な固定力が得られます。車種や箇所によって適した形状や材質が異なります。
DAYTONA ワイドホースクリップ のような製品は、純正の細いクリップに比べて接触面積が広く、ホースへのダメージを軽減できます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
セロー250のリアタイヤ取り外しや、パンク修理、チェーンの遊び調整(チェーン引き)を行う際に、リアアクスルシャフトの巨大なナット(22mm)を脱着するために購入しました。リアアクスルは足回りの要であり、車体の中でも特に高いトルクで締め付けられている箇所です。絶対にナットの角をナメてしまうトラブルを避けるため、ホールド力と強度に定評のあるKTCの「六角(6ポイント)」を選択しました。
【使ってみていかがでしたか?】
リアアクスルナットという、絶対に失敗が許されない大物パーツに対する安心感が桁違いです。
林道でのハードな走行で泥や砂を被り、サビや水分の影響でコンディションが悪くなりがちな足回りですが、この六角ソケットなら22mmの大きなナットに「面」で隙間なくガッチリと食いついてくれます。先にお話ししたKTC製スピンナハンドル(ブレーカーバー)等と組み合わせて、体重をかけてグッと大きな力を入力した際も、力が逃げずにダイレクトに伝わるため、「ズルッ」と滑る恐怖感が一切ありません。大トルクを掛ける整備の必須アイテムとして、文句なしの働きをしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
ソケット自体の精度や剛性については、KTC製ということで全く期待を裏切りません。機能的な期待外れな点は一切ありません。
強いて言えば、22mmという大きなサイズになってくるとソケット自体の外径も肉厚で大きくなり、ずっしりとした重みがあります。工具箱の仕切りの中で少し場所を取る、貫禄のあるサイズ感です。
【注意すべきポイントを教えてください】
このソケットは「9.5sq(3/8インチ)」の差し込み角ですが、22mmのナット(特にリアアクスル)は非常に高い規定トルク(セロー250の場合は約85N・m)で締め付けられています。
そのため、一般的な9.5sqのラチェットハンドルで力任せに緩めようとすると、ラチェット内のギアが強大なトルクに耐えきれずに破損(ギア飛び)する恐れがあります。固く締まったアクスルナットを緩める最初の一撃には、必ずギアを持たない「スピンナハンドル」を使用してください。
また、本来22mmクラスの大トルク箇所は、より太くて頑丈な「12.7sq(1/2インチ)」の工具を使うのがメカニックのセオリーでもあります。9.5sqの工具でもKTC製なら十分な強度がありますが、工具の柄に鉄パイプを被せて延長したり、足で乗って体重をかけたりするような無理な使い方は、工具の差し込み部分がねじ切れる危険があるため絶対に避けてください。組み付ける際は、必ずトルクレンチを使用して正確な力で管理するのが安全に走るための鉄則です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
セロー250のエンジンオイル交換作業において、エンジン下部にある「オイルストレーナー(茶こしのような金網フィルター)のカバーボルト」を脱着するために購入しました。このストレーナーカバーは19mmとボルトの頭が大きいのですが、厚みが薄いうえにアルミ製のため、精度の低い工具やスパナ、十二角のソケットを使うと簡単に角をナメてしまう(丸めてしまう)という、サンデーメカニックにとって非常に気を使うポイントです。絶対に失敗できない箇所を安全に回すため、信頼のKTC製で、かつホールド力の高い「六角(6ポイント)」を選びました。
【使ってみていかがでしたか?】
薄くてナメやすいストレーナーカバーのボルトに対して、六角の面が隙間なくピタッと密着し、絶大な安心感をもってトルクを掛けることができます。
エンジン下部の奥まった場所での作業は、のぞき込みながらの不自然な姿勢になるため、工具に対して真っ直ぐ力を伝えにくいシチュエーションです。しかし、このソケットの精度の高さとガタつきの少なさのおかげで、力を入れた瞬間に「ズルッ」と滑る恐怖感が一切ありません。固着気味のボルトも「パキッ」と小気味良い音とともに確実に緩めることができました。作業後にオイルまみれになっても、ウエスでサッと拭き取るだけでピカピカに戻る美しい鏡面メッキ仕上げも、KTCならではの所有感を満たしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
日本のスタンダード工具の基準とも言えるKTCの製品であり、精度、強度、使い勝手のすべてにおいて期待外れな点は一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
19mmという大きなサイズのボルトやナットは、工具に力を掛けやすいため、つい力任せにギュウギュウと締め込みたくなってしまいます。しかし、相手がエンジンのアルミ部品(今回のストレーナーカバーなど)の場合、オーバートルクで締め付けるとカバーがパカッと割れたり、エンジン側のネジ山が引きちぎれたりする大惨事(エンジン載せ替えレベルのトラブル)になります。
外す時はしっかり力を掛けて緩めても、組み付ける時は手ルク(感覚)に頼らず、必ずサービスマニュアルの規定トルクを調べ、トルクレンチを使用して正確に締め付けるのが愛車を壊さないための鉄則です。
また、先の10mmサイズと同様、きらびやかなメッキが施されたハンドツール用ソケットですので、電動やエアーのインパクトレンチでの使用は割れる危険があるため厳禁です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
セロー250の日常メンテナンスにおいて、最も使用頻度が高い「10mm」のボルトやナットを確実かつ安全に回すために購入しました。外装カウルの取り外し、バッテリー端子、チェーン引き、各種ステー類など、バイクいじりで10mmは絶対に避けて通れないサイズです。出番が圧倒的に多いからこそ、安物の工具でボルトの頭をナメてしまうリスクを排除するため、日本が世界に誇るツールブランド「KTC」の定番ソケットを選びました。
【使ってみていかがでしたか?】
「工具の精度が作業の安心感に直結する」ということを教えてくれる素晴らしいソケットです。
この製品は十二角ではなく「六角(6ポイント)」を採用しているため、ボルトの頭に「面」でピタッと隙間なく密着してくれます。少し固着したボルトや、林道の泥やサビでダメージを受けたボルトに対してしっかりとトルクを掛けても、ズルッと滑ってナメてしまう(角を丸めてしまう)不安が全くありません。
また、9.5sq(3/8インチ)という差し込み角は、バイクのメンテナンスにおいてトルクと取り回しのバランスが最も良く、ラチェットハンドルに装着した時のカチッとしたはめ合いの良さや、表面の美しいメッキ仕上げなど、使うたびに所有感を満たしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
日本のスタンダード工具の代名詞とも言えるKTC製品ですので、精度、耐久性ともに期待外れな点は一切ありません。無くさない限り、長く付き合える一生モノの工具です。
【注意すべきポイントを教えてください】
六角(6ポイント)ソケットの宿命として、十二角ソケットに比べるとボルトにはめ込む際の「角度の自由度(アクセスする向き)」が少なく、カチッとハマる位置を少し探る必要があります。しかし、それは「ボルトを絶対にナメさせない強固なホールド力」とのトレードオフですので、確実な作業のためには全く気になりません。
また、このソケットはきらびやかなメッキが施された「手工具用(ハンドツール)」です。電動やエアーのインパクトレンチに装着して強い打撃を与えると、ソケット本体が割れたりメッキが剥がれて飛散したりする危険があるため、インパクトレンチを使用する際は必ず専用の黒いインパクト用ソケットを使用してください。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
セロー250のメンテナンスにおいて、比較的高いトルクで締め付けられている「8mm」のキャップボルト(六角穴付きボルト)を脱着するために購入しました。オートバイにおいて8mmのヘックス(六角)は、フロントフォークのクランプ(三つ又)ボルトや、ステッププレート周り、フレームのサブフレーム固定など、車体の剛性や安全性に関わる重要な部分で多用されるサイズです。L字型の六角レンチでは力が入りにくく、ボルトをナメてしまうリスクがあるため、ラチェットハンドルやスピンナハンドルで確実にトルクを掛けられる専用のビットソケットを導入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
工具の精度と剛性がもたらす安心感が格段に違います。
KTC製のビットは先端の寸法が非常に正確に作られており、ボルトの六角穴に「カチッ」と隙間なくタイトに噛み合ってくれます。8mmクラスのキャップボルトはかなり強いトルクで締まっていることが多いですが、スピンナハンドルなどを組み合わせてグッと体重を掛けても、ビット自体がねじれたり滑ったりする気配が全くありません。固着したボルトの穴を確実に捉えて「パキッ」と緩めることができ、その後の早回しもラチェットでスピーディに行えるため、整備の安全性と作業効率が劇的に向上しました。
【期待外れな点はありましたか?】
大きなトルクを掛けて何度も使用していますが、先端が摩耗したり欠けたりすることはなく、耐久性・機能性の両面において期待外れな点は一切ありません。サンデーメカニックの工具箱に一つ常備しておけば、長年にわたって安心して酷使できる非常に優秀な工具です。
【注意すべきポイントを教えてください】
8mmのキャップボルトが使われているフロントフォークのクランプやフレーム周りは、走行中の振動や負荷が直接かかる「重要保安部品」です。
ソケットレンチを使用するとテコの原理で簡単に大きな力を掛けられるため、組み付け時に手の感覚だけで力任せに締めすぎると、アルミパーツ側のネジ山を引きちぎってしまう(オーバートルクによる破損)大惨事になりかねません。締め付けの最後は手の感覚に頼らず、必ずサービスマニュアルの規定トルクを確認し、トルクレンチを使用して正確に管理することがバイクを壊さないための鉄則です。
また、林道走行などを楽しむオフロードバイクの場合、車体下部や足回りのボルトの六角穴に泥や小石がガチガチに詰まっていることが多々あります。そのままの状態でビットを浅く差し込んで無理に回すと、いくら精度の高いKTC製であっても一発でボルトの穴をナメてしまいます。作業を始める前に、必ずパーツクリーナーとピックツール(または千枚通しなど)で穴の奥のゴミを完全にかき出し、ビットが「一番底まで」しっかりと刺さっていることを確認してから回すようにしてください。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
セロー250のメンテナンスにおいて、車体の重要な固定箇所に使われている「6mm」のキャップボルト(六角穴付きボルト)を脱着するために購入しました。6mmのヘックスレンチを使用するボルトは、フロントフォークのクランプ部分や、頑丈なステー、タンデムステップ周りなど、比較的高いトルクでしっかりと締まっている場所に多く存在します。L字型の六角レンチでは力が入りにくい場面や、作業を手早く終わらせたい時のために、ラチェットハンドルで力強く回せる専用のビットソケットを導入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
工具の精度の高さが、そのまま作業の安心感とスピードに直結する素晴らしいアイテムです。
KTC製のビットは先端の造りが非常に正確で、ボルトの六角穴に「カチッ」と隙間なくタイトに噛み合ってくれます。6mmクラスのボルトはそれなりに強いトルクで締まっていますが、ラチェットハンドルを使ってグッと体重を掛けても、ビットがねじれたり滑ったりする不安が全くありません。固着したボルトを確実に緩め、その後はスピーディに回して取り外せるため、整備の効率が格段にアップしました。
【期待外れな点はありましたか?】
高いトルクを掛けて酷使しても先端が摩耗したり欠けたりする気配はなく、耐久性・機能性ともに期待外れな点は一切ありません。工具箱に常備しておけば長く愛用できる、信頼のクオリティです。
【注意すべきポイントを教えてください】
オフロードバイク特有の注意点として、足回りや車体下部のボルトの六角穴には、林道走行時の泥や砂利がガチガチに詰まっていることが多々あります。そのままビットを浅く差し込んで無理に回すと、いくら精度の高い工具でも一発でボルトの穴をナメてしまいます。作業前には必ずパーツクリーナーと細いピックツール(または千枚通しなど)で穴の奥のゴミを完全に取り除き、ビットが「一番底まで」しっかりと刺さっていることを確認してから回すのが絶対の鉄則です。
また、6mmのヘックスは工具側に力を掛けやすいため、組み付け時に力任せに締めすぎるとアルミパーツ側のネジ山を引きちぎる恐れがあります。重要な箇所の締め付けには手の感覚に頼らず、必ず規定値に合わせたトルクレンチを使用してください。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
セロー250のメンテナンスにおいて、バイクで最も多用される「5mm」のキャップボルト(六角穴付きボルト)を快適に脱着するために購入しました。5mmのヘキサゴンレンチは、外装(シュラウドやサイドカバー)、ハンドル周りのレバーやマスターシリンダーのクランプ、さらにはエンジンカバー類など、車体のあらゆる場所で使用されている「M6サイズ」のキャップボルトに対応します。出番が圧倒的に多いからこそ、車載工具のL字レンチを何度も抜き差しして回す手間を省き、ラチェットハンドルで一気に作業を終わらせるための必須アイテムとして導入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
先にお話しした4mm(BT3-04)と同様、一度この快適さを味わってしまうと、もう二度とL字レンチでのチマチマした作業には戻れません。
外装パーツをバチバチと外していく時のスピード感が劇的に上がり、メンテナンスの面倒くささが一気に解消されます。また、5mmが使われている箇所はハンドル周りやエンジンカバーなど、ある程度の締め付けトルクが求められる場所も多いのですが、KTC製の高精度なビット先端がボルトの六角穴に「カチッ」と隙間なくタイトに噛み合ってくれるため、力を入れた瞬間にズルッと滑る恐怖感がありません。林道走行の泥やサビで少しコンディションの悪くなったボルトでも、確実にトルクを伝えられる頼もしさは流石の一言です。
【期待外れな点はありましたか?】
出番が多すぎて酷使していますが、ビット先端が削れたりねじれたりする気配は全くありません。工具としての精度や耐久性に関して、期待外れな点は一切ありません。
強いて言えば、これも構造上の宿命ですが、ソケットの厚みがあるため極端に狭い隙間には入りません。とはいえ、セロー250の5mmボルトが使われている箇所でアクセスできない場所はほとんどないため、実用上の不満はゼロです。
【注意すべきポイントを教えてください】
5mmのヘキサゴンビット(M6ボルト用)は、「人間がうっかりオーバートルク(締めすぎ)を引き起こす最大の罠」が潜んでいるサイズです。
9.5sq(3/8インチ)のラチェットハンドルの長さを生かして力任せにギュッと締め込むと、アルミ製のエンジンカバーやマスターシリンダー側のネジ山は、いとも簡単に引きちぎれて「ヌルッ」と崩壊します。特にアルミパーツに対しては、ラチェットのヘッド部分を短く持ち、手首の力だけでクッと締める程度で十分なトルクがかかっています。不安な箇所は必ずトルクレンチで管理してください。
また、林道遊びをした後はボルトの六角穴の中に泥や砂がガチガチに詰まっていることがよくあります。そのままビットを浅く差し込んで回すと、KTCの工具であっても一発でボルトの穴をナメてしまいます。必ず事前にパーツクリーナーと千枚通し(または細いマイナスドライバー)で穴の奥のゴミをほじくり出し、ビットが「底まで完全に」突き刺さっていることを確認してから回すのがオフロードバイクいじりの鉄則です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
セロー250のメンテナンスにおいて、ブレーキマスターシリンダーのキャップやスイッチボックス、外装の小物パーツなどに使われている「4mm」のキャップボルト(六角穴付きボルト)を脱着するために購入しました。これまでは車載工具のようなL字型の六角レンチを使っていましたが、何度も握り直して回すのが手間で時間がかかるため、作業効率を劇的に上げるべく、ラチェットハンドルに装着できるKTCのヘキサゴンビットソケットを導入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
L字レンチでのチマチマした作業から解放され、ラチェットで「カラカラッ」とスピーディにボルトを回せるようになり、メンテナンスの快適さが爆上がりしました。
さすがはKTC製でビット先端の精度が素晴らしく、ボルトの六角穴に「カチッ」と隙間なくタイトに噛み合ってくれます。安い工具だとビットの先端が微妙に細くてガタつき、力を入れた瞬間にズルッと滑ってボルトをダメにすることがありますが、これなら林道走行の泥やサビで少し状態の悪くなったボルトでも安心してトルクを掛けられます。
【期待外れな点はありましたか?】
工具としての精度や耐久性に関して、期待外れな点は一切ありません。
強いて物理的な構造上の弱点を挙げるなら、ソケット単体とラチェットハンドルを組み合わせるため、どうしても「高さ(厚み)」が出てしまうことです。そのため、カウル裏の奥まった隙間など、極端にクリアランスのない場所には入り込ない場合があり、そういう狭い場所では結局L字レンチや短いドライバーが必要になります。工具は適材適所ですね。
【注意すべきポイントを教えてください】
4mmという細いボルトに対して「9.5sq(3/8インチ)のラチェットハンドル」を組み合わせると、テコの原理で人間が思っている以上の強大なトルクが簡単にかかってしまいます。
固着したボルトを緩める時は非常に頼もしいですが、締め込む時にラチェットの柄の端を握って力任せに回すと、ボルトが簡単に「ポキッ」とねじ切れたり、アルミのネジ山が引きちぎれたりする大惨事になります。締め付ける際は、ラチェットのヘッド(根元)付近を短く持って手首の力だけで優しく締めるか、スピンナハンドル等で手回しする感覚を大切にしてください。
また、オフロードバイク特有の注意点として、ボルトの六角穴に泥や小石が詰まったままビットを浅く差し込んで回すと一発でナメます。必ずパーツクリーナーや千枚通しなどで穴の奥のゴミをほじくり出し、ビットが「一番奥まで完全に」刺さっていることを確認してから回すのが鉄則です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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