| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
こちらのモトクロス用チェストプロテクターは、身体へのフィット感と動きやすさが非常に高い次元で両立されている印象です。着用した瞬間に胸部から背中、そして肩周りまでがしっかりと包み込まれるようなホントの安心感があり、ハードなライディング時でも不自然に浮き上がったりズレたりする感覚がほとんどありません。
【フィット感はどうでしたか?】
特に優れたポイントは、全面に施されたハニカム構造のようなメッシュ形状による圧倒的な通気性の良さです。プロテクター内部に熱気や湿気がこもりにくく、汗をかくような激しいセクションや夏場のライディングでも、常に風が通り抜けるような涼しさを維持してくれます。この高い通気性のおかげで、長時間の着用でも不快感が少なく、ライディング中の集中力を削がれることがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、プロテクター自体の重量が非常に軽く、各パーツの柔軟性も高いため、ライディングポジションをとった際や、上半身を大きく動かす激しいアクションの際にも、身体の動きが制限されるような突っ張り感がありません。バックルやストラップによるホールド感の微調整もスムーズに行えるため、自分の体型やインナーの厚みに合わせてジャストフィットさせることができます。
【期待外れな点はありましたか?】
安全性に関しても、必要な部位には硬質なシェルが配置されつつ、内側には衝撃を優しく吸収する素材が組み合わされており、万が一の転倒時や飛び石からも身体を確実に守ってくれるという強い信頼感があります。軽さ、動きやすさ、そして高いプロテクション性能を高レベルで満たしてくれる、非常に完成度の高い一着だと感じています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
最初のフィッティング段階において、体型に合わせた「取付」の調整幅が非常に広いです。両脇にあるクイックリリースバックルをカチッと嵌めるだけで簡単に固定できるのですが、サイドのゴムストラップに十分な伸縮性があるため、無段階でベストな締め付け具合に追い込めます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
肩周りのショルダーストラップもベルクロで長さ調整ができるようになっており、胸部と背部のシェルが体幹のちょうど守りたい位置にピタッと収まるよう、ライダー自身で完璧に位置決めをすることが可能です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
実際にコースや林道で使ってみて最も感動するのは、走行中の「追従性」です。チェスト部分のサイドウイングが3つのブリッジ構造を介して独立して動く設計になっているため、上半身を大きく捻ったり前傾姿勢をとったりしても、プロテクター全体が突っ張ることなく自分の身体の動きにそのまま付いてきてくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 3 |
SHOEIのJ・O+と迷いましたが、ヘルメット内の熱気を逃すエギゾーストダクトに期待してこちらを購入しました。
カラーはJ・O+の方が良かったです。
Classic Airのカラーラインナップは酷いとしか言いようがありません。
ショップの店員さんもボーリングの球みたいと言ってました。
普段はSHOEIのLサイズでジャストフィットなのですが、こちらはLサイズだとイマイチだったので、少し緩い感じがありますがXLサイズにしました。
予定としてありませんでしたが、B+COM play が余っていたので装着。イヤースペースは十分にあります。
期待したエギゾーストダクトですが一応は効果がある様です。
しかし、後方確認の為に横を向くたびダクトがジャケットのフードに引っ掛かりイライラします。
ダクトの素材がシリコンの様なグリップ力のあるものなので、それを滑りやすい素材に変えるだけでストレスが軽減されると思います。
試しにダクトの表面にマスキングテープを貼って滑り易くしたところ引っ掛かりは少なく感じました。
真夏に使った際のエギゾーストダクトの効果次第で評価が変わるかもしれませんが恐らく気休め程度の機能。
正直言うとJ・O+のインナーバイザーが無いものが有ったらそちらを買ったと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初に手にした時はそれなりの厚みと硬さがあるように思えましたが、実際に体に装着してみると、3D成型された形状が驚くほど背中のラインにぴったりとフィットします。ショルダーストラップとウエストベルトの調整幅が広く、自分の体型に合わせてしっかりとホールドできるため、ライディングポジションをとってもプロテクターが浮いたりズレたりすることがありません。
【フィット感はどうでしたか?】
ガッチリと守られている感覚がありながら、前傾姿勢になっても体の動きを邪魔しない絶妙な柔軟性を備えています。メッシュ構造が採用されているおかげで、このクラスの本格的な脊椎プロテクターとしては通気性がかなり優秀です。夏場のライディングでも背中に熱がこもりきって不快になるような感覚が少なく、一年を通して常用しやすい仕様になっています。
【使ってみていかがでしたか?】
また、ジャケットの内側にスマートに収まる薄型設計のため、上からライディングジャケットを羽織ってもシルエットが不自然に膨らまない点も気に入っています。万が一の転倒を考えると、ウレタンパッドだけのジャケットとは比較にならないほどのプロテクション性能を肌で感じられるため、今ではこれなしで走るのが怖くなるほど信頼しているプロテクターです。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にジャケットの下に仕込んで走ってみると、背中の3D成型プレートがライディングポジションの緩やかな前傾姿勢に自然に沿うように馴染んでくれます。ガチガチの硬い板を背負っているような突っ張り感はまったくなく、ハングオンなどの大きなアクションを起こしても体のひねりに追従してくれるため、装着していることを忘れるほどの高い一体感があります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特に素晴らしいのがウエストベルトの仕様で、ベルクロによる無段階調整ができるだけでなく、ベルト自体に適度な伸縮性があります。これにより、お腹を圧迫しすぎない絶妙なテンションで腰に密着させることができ、ライディング中にシートの上で激しく体を動かしても、プロテクターが上へずり上がってきたり、左右にブレたりするストレスが一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず最初のフィッティングですが、背負い込むためのショルダーストラップと、腰をがっちりとホールドするウエストベルトの2軸で固定する構造になっています。どちらのベルトも長さの調整が非常にスムーズで、その日のインナーの厚みに合わせて一瞬で最適な締め付け具合に変えられるのが本当に便利です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このRSタイチのプロテクターをライディングスーツや手持ちのジャケットと組み合わせて日々装着していますが、体にしっかりと「取り付ける」というプロセスにおいても、非常によく考えられた設計だと感心させられます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのK-2854ミッドベストは、冬場のバイクライディングにおけるレイヤリングの常識を大きく変えてくれる非常に完成度の高いインナーアウターです。手にした瞬間にまず驚かされるのが、その圧倒的な軽さと薄さです。一般的なダウンベストにありがちなモコモコとした着膨れ感が一切なく、タイトなシルエットのレザージャケットやライディングジャケットの下に仕込んでも、ライディングポジションを全く邪魔しません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に着用して走り出してみると、その保温性の質の高さに気が付きます。中綿に採用されている3Mシンサレートフェザーレスは、本物のダウンと遜色ないデッドエアの保持力があり、外からの冷気をしっかりと遮断して体温を内側に閉じ込めてくれます。さらにこのベストの最大の強みは、独自の織りによる気室構造にあります。
【使ってみていかがでしたか?】
通常のキルティングのようにステッチの縫い目がないため、走行風が針穴から侵入してくる感覚が一切ありません。高速道路などの強い風圧を受ける環境でも、胸元や体幹が冷えずにじんわりとした温かさが持続します。また、バイク用として徹底的に計算されていると感じるのが、脇下に配置された防風ストレッチ素材の切り替えです。
【期待外れな点はありましたか?】
前傾姿勢をとったり、コーナリングで腕を大きく動かしたりした際にも、生地が突っ張ることなく身体の動きに追従してくれます。袖がないベスト形状であることも相まって、肩周りのゴワつきや動かしにくさが皆無なのは、長距離ツーリングでの疲労軽減に直結する大きなメリットです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
クシタニ・コネクション機能によってアウタージャケットと首元で一体化できるため、ジャケットを着脱する際にもインナーがズレたり、袖口を巻き込んだりするストレスがありません。バイクを降りて休憩する際には、アウターのジッパーを開ければ、サックスブルーの鮮やかなカラーが程よいアクセントになり、そのまま街中を歩いても違和感のないスタイリッシュなデザインに仕上がっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
アウターのジャケットを広げて裏返し、首元の後ろ側にある小さな布製のメス側ループを見つけたら、そこにミッドベストの後襟部分についているホック式のループパーツをパチンと通して固定します。取付作業はこれだけで、時間にしてわずか数秒で完了します。袖がないベストタイプなので、袖口のホックを何箇所も留めたり、中で袖がねじれないように気を揉んだりする煩わしさが一切ないのが本当に快適です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
この一体化させた状態でジャケットに袖を通すと、まるで最初から一つの防寒ジャケットであったかのような一体感に驚かされます。バイクに跨る時や、出先でジャケットを脱ぎ着する際にも、中のベストが腕に引っ張られてズレたり、裾がめくれ上がってきたりするストレスが完璧に解消されます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、手にした瞬間に感じるのは圧倒的な安心感です。コミネのCEレベル2という最高峰の安全基準を満たしているだけあって、中央に一切の切れ目がない一枚板のプラスチックシェルは非常に頑丈で頼もしい作りになっています。事故の際、バイクのハンドルが胸に強打して致命傷になるケースが多いと聞いて導入しましたが、これを取り付けて走っているだけで、ライディング時の精神的なゆとりが格段に変わりました。
【フィット感はどうでしたか?】
SK-808の最大の特徴である一本のゴムベルトによる固定方式は、想像以上に手軽で実用的です。ジャケットの内側にボタンで留めるタイプとは違い、手持ちのあらゆるジャケット、例えば夏用のメッシュジャケットから冬用の厚手の防寒アウター、さらには普段着のパーカーの上からでも、これ一つで使い回すことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
ベルトが太めのマジックテープ仕様になっているため、グローブをはめたままでも胸の前でバリッと簡単に着脱や位置調整ができるのは、日々の運用において非常にストレスフリーでした。実際の装着感についてですが、見た目のゴツさに反して体にしっかりとフィットします。裏側に採用されている特許技術の3Dメッシュが非常に良い仕事をしており、胸のラインに優しく沿うため、乗車姿勢をとっても浮き上がったり突っ張ったりする感覚がありません。
【期待外れな点はありましたか?
また、この立体メッシュのおかげで、夏場にジャケットの上から直射日光を浴びてもプロテクター内部に熱がこもりにくく、風が抜けるため蒸れによる不快感は最小限に抑えられています。さらに、万が一の転倒時にはこの厚みのあるメッシュ自体がクッションの役割を果たしてくれる構造になっているため、機能面でも隙がありません。一方で、使ってみて初めて分かった気になる点もいくつかあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一体型のフルチェストタイプであるため、バイクを降りて道の駅などで休憩する際、ジャケットのフロントファスナーを半分だけ開けて涼むといったことができません。ファスナーを開けても目の前を黒いプロテクターがドンと塞いでいる状態になるため、少し見た目が大げさになってしまいます。また、厚みと硬さがそれなりにあるので、シート下の収納スペースやトップケースが小さい場合、バイクを離れる際にプロテクターの置き場所に少し困ることがありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、これらの小さなデメリットを差し引いても、手軽にあらゆる服装の安全性を最高レベルまで引き上げられるメリットは計り知れません。複数のジャケットを着回すライダーや、安全対策はしたいけれど毎回の着脱を面倒にしたくないという人にとって、これ以上コストパフォーマンスに優れた実戦的な胸部プロテクターは他にないと感じています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一番最初のフィッティングですが、構造が「1本の太いベルトを体に巻き付けるだけ」と非常にシンプルなので、迷うことなく直感的に装着できます。ベルトの片側がプロテクターの端にしっかりと固定されており、もう片方を背中からぐるっと回して、胸の前面にある強力なマジックテープにペタッと貼り付けるだけです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
樹脂製のプラスチックシェルが何層にも重なった鱗のような構造になっており、これが人間の背骨の動きに合わせて驚くほどスムーズにスライドします。スーパースポーツのようなきつい前傾姿勢をとっても、あるいは交差点で大きく首を振って後方確認をするようなシーンでも、プロテクターが突っ張ってライディングの邪魔をすることがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
背中全体を硬いシェルが隙間なく覆ってくれているという確かなホールド感があり、万が一の転倒時にも路面からの強い衝撃や突起物から背骨を完全に守ってくれるという強い安心感に包まれます。また、単体で身体に密着させるベストタイプであるため、ジャケットに内蔵するタイプのプロテクターにありがちな、服の中で位置がずれてしまうというストレスが一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ショルダーストラップとウエストのベルトでしっかりと身体の芯に固定できるため、どれだけ激しく動いても常にジャストポジションを維持してくれます。裏面には厚みのある3Dメッシュが採用されているおかげで、ハードプロテクター特有の背中にベタッと張り付くような不快感がなく、走行風がわずかに抜けていくため夏場でも比較的快適に過ごすことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
一方で、しっかりとした防御力と引き換えに、それなりの厚みとボリュームがあることは否めません。タイトに作られたレザージャケットや、スリムなシルエットのライディングジャケットの下にこれを仕込もうとすると、背中が大きく膨らんでしまい、ワンサイズ上のジャケットを選ばないとフロントのファスナーが閉まらなくなる可能性があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、バイクを降りて歩く際にも、背筋が強制的にピンと伸びるような感覚があるため、完全にカジュアルな普段着感覚で街散策をするには少し大がかりに感じられることもあります。それでも、プロテクターが入っていないお気に入りのアウターやカジュアルな防寒着の下にこれを一枚仕込むだけで、一気に最高峰の安全性を手に入れられる汎用性の高さは他に代えがたいメリットです。毎日の通勤通学から、スピードの出る高速道路を使ったロングツーリング、ワインディングでのスポーツ走行まで、走る楽しさに集中するための最大のプロテクションギアとして非常に信頼できる仕上がりになっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
スリムフィットのジャケットや、ジャストサイズのレザージャケットの下に着ると、フロントのファスナーが閉まらなくなります。ワンサイズ大きめのジャケットを合わせる必要があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
何よりも驚かされるのはその薄さと軽さで、サポーターを腕に通した瞬間からプロテクター特有のゴツゴツとした重苦しさがほとんどありません。世界最薄レベルを謳うだけのことはあり、一般的なハードプロテクターを仕込んだ時のように上着の袖が不自然に膨らんでロボットのようになってしまう現象をきれいに回避できます。
【フィット感はどうでしたか?】
これならタイト目なレザージャケットや、普段着のジャストサイズのパーカーの下に忍ばせても外見にほとんど響きません。バイクを降りてお店に入ったり街を歩いたりする際も、いかにも装備していますという違和感を周囲に与えないため、カジュアルに走りたい日には本当に重宝します。
【使ってみていかがでしたか?】
伸縮性のあるストレッチ生地が腕全体にしっかりとフィットし、さらに内側には滑り止めのシリコンラバーが配置されているため、走行中に風圧を受けたり、ハンドルを握るために腕を激しく曲げ伸ばししたりしても位置が下にずり落ちてくるストレスがありません。以前使っていたベルクロ式の外付けガードは長距離を走っているとバンドの締め付けで腕の血流が滞り、じわじわとした疲労感や痛みに変わることがありましたが、これは面全体で均一に包み込むような装着感なので長時間のクルージングでも非常に快適です。
【期待外れな点はありましたか?】
通気性に関しては、真夏の直射日光下でも快適さを保てる優れた仕上がりになっています。プロテクター自体が網目状のエアスルー構造になっており、風を受けるとアームカバーのメッシュ生地を通じて走行風がそのまま肌へと通り抜けていきます。フルメッシュジャケットを着ていてもプロテクターの当たる部分だけが汗でベタついて蒸れてしまうのが悩みでしたが、これに変えてからは汗が溜まる感覚が劇的に減りました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全面においては、これだけ薄型でありながら欧州の厳しい安全基準であるCE規格レベル2をクリアしているという点が非常に大きな安心感をもたらしてくれます。もちろんハニカム構造の特性上、転倒した際に尖った石などの点による衝撃を受けた場合は、肉厚なハードタイプに比べて体にそのまま衝撃が伝わりやすいという割り切りは必要ですが、アスファルトとの摩擦による擦過傷の防止や、広範囲に受ける面への衝撃の分散能力についてはこの薄さからは想像できないほど頼もしい仕上がりです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
注意すべき点としては、サポーターのサイズ感がややタイトに設計されているため、腕周りの筋肉がしっかりしている人や長時間の着用を想定している場合は、購入前にしっかりとサイズを計測するか、ワンサイズ大きめを選択するのが無難です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
また、内側のシリコンラバーによるズレ防止効果が強力な反面、皮膚が弱い人は夏場に長時間素肌へ直接着け続けると擦れや赤みが出ることがあるため、薄手のインナーシャツなどの上から装着するといった工夫をすると、より快適に長距離ツーリングを楽しめるようになります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
手に吸い付くようなしっとりとした独特のゲル素材の質感は、握るというよりも手のひらが自然とグリップに馴染む感覚を与えてくれます。特に効果を実感できるのが、長距離のツーリングや高速道路を走行しているときです。エンジンからハンドルに伝わってくる細かな不快な微振動を、この厚みのある2層構造のゲルがしっかりと包み込んで吸収してくれるため、長時間走り続けても手のひらの痺れや手首の疲労感が明らかに軽減されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デザイン面でも、斜めに入った深いスリットと端にあしらわれたダイヤモンドパターンが絶妙なアクセントになっており、実用性だけでなく愛車のハンドル周りの雰囲気をスポーティに引き締めてくれる点も気に入っています。グローブとの相性も抜群で、雨の日のライディングでも滑るような不安感が一切なく、常に安定したスロットルワークとブレーキングに集中できる安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
一方で、素材が柔らかく路面やエンジンからの情報をダイレクトに伝えるタイプではないため、ダイレクトな操作感や硬めの握り心地を好むサーキット走行のようなシチュエーションよりは、街乗りやロングツーリングでの快適性を重視するライダーにこそ本領を発揮するグリップだと感じます。消耗品としては少し早めに摩耗する印象もありますが、この圧倒的な疲労軽減効果と握りやすさを一度体験してしまうと、次もまた同じものを選びたくなるほどの魅力を持った製品です。
【使ってみていかがでしたか?】
PROGRIPの「#719 スーパーバイクグリップ」の交換作業を、自分で実際に行った際の手順と、そのときに感じたリアルなコツについてお伝えします。古い純正グリップをカッターで縦に切り込みを入れて剥ぎ取った後、まずはハンドルバーとスロットルスリーブに残った古い接着剤をパーツクリーナーで徹底的に脱脂して掃除します。
【付属品はついていましたか?】
このグリップの取り付けで最も重要なのは耐震ゲル専用の接着剤(エポキシ樹脂系)を使用することです。通常の溶剤入りグリップボンドを使うとゲル素材が化学反応で溶けてベタベタになってしまうため、デイトナ製の専用ボンド(93129など)を用意しました。
【期待外れな点はありましたか?】
いざ装着する際、左右の穴径の違いを確認します。内径が大きい方がアクセル(スロットル)側、小さい方が左のクラッチ側です。専用ボンドをバー側に薄く均一に塗り広げ、グリップの内側にも少しパーツクリーナーを吹き付けて滑りを良くしてから一気に押し込みました。ゲルが非常に柔らかいため、力を入れすぎると途中でグニッと捩れて焦りますが、奥までまっすぐ押し込むのがコツです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アクセル側はスロットルパイプに凹凸(リブ)がある車種だったので、事前にカッターやヤスリでリブを削って平らにしておく必要があり、ここが一番の手間でした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず袋から取り出した時に驚くのが、デザインのカッコよさです。ベースとなるブラックのマットな質感に、スリットから覗くビビッドなライムグリーンが映え、ハンドル周りの雰囲気が一気に引き締まりました。ただ、イタリア製パーツ特有の特徴として、開封時は表面に製造時の剥離剤がしっかりと残っており、触るとかなりベタベタします。パーツクリーナーや中性洗剤で一度綺麗に表面を洗い流してから作業に移るのがおすすめです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
また、このグリップに使用されている耐震ゲル素材は溶剤成分に非常に弱いため、パーツクリーナーを内側に吹き付けて無理やり押し込むような付け方をすると、後々ゴムが溶けてきたりズレの原因になったりします。装着の際は、必ずエポキシ樹脂を主成分とした専用のグリップボンドを使用し、一気に奥まで押し込んで一晩完全に乾燥させることが確実な固定のポイントです。
【取付けは難しかったですか?】
実際にグローブを嵌めてハンドルを握ってみると、純正の硬いプラスチックのようなラバーとは明らかに異なる、吸い付くような高密度な質感に驚かされます。表面の細かいダイヤ形状の突起がグローブの革や布地にしっかりと噛み合うため、手のひら全体が自然とホールドされます。
【使ってみていかがでしたか?】
これまでの純正グリップでは、無意識のうちに滑りを抑えようとして強めに握り込んでいましたが、このグリップに変えてからは指を軽く添えているだけで滑る気配が一切ありません。スポーツ走行時におけるミリ単位の繊細なスロットルワークや、ハードなブレーキング時の体重支持が圧倒的に楽になり、腕に無駄な力が入らなくなりました。
【付属品はついていましたか?】
838 X-SLIMは肉厚が極限まで薄く抑えられているため、純正グリップに近いスマートな握り心地を維持しています。薄くても高いクッション性があり、手が小さい人でも違和感なく操作可能です。ダイレクトな感触を重視しつつ、手のひらへの適度なクッション性も欲しいというスポーツバイク乗りの要求を高い次元で満たしています。
【期待外れな点はありましたか?】
薄型ながら、路面からの突き上げやエンジンの微振動の角がマイルドに包み込まれるのを体感できます。長距離走行における手や前腕の痺れ・疲労感が明らかに軽減されました。デメリットとしては、柔らかい素材ゆえに一般的なラバーより摩耗が少し早く、親指の付け根などのダイヤパターンが数ヶ月で丸くなってきます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
しっとりした質感が故に汚れを吸着しやすいですが、洗車で簡単に復活可能です。約3,000円で操作性と快適性が大幅に向上する、費用対効果の高い名作カスタムパーツです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで夏場や梅雨時期のライディングでは、ヘルメット内部が汗で蒸れて不快になるのが毎年の悩みでした。特に長距離ツーリングの休憩時、一度脱いだヘルメットを再び被るときの『ひんやりとした生乾き感』や、徐々に気になり出す汗のニオイには本当に悩まされていました。内装をこまめに洗うのも、乾燥に時間がかかるため毎日は難しく、何か手軽な対策がないかと探していたところ、このアイテムに出会いました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
形状は、クシタニを象徴する富士山マークがステッチされたシンプルな丸型のフェルト風シート。ヘルメット内部の頭頂部にあたる位置に、付属の面ファスナーを使ってペタッと貼り付けるだけで装着完了です。厚みは非常に薄く作られているため、被った際にも違和感や『頭が圧迫されるような窮屈感』は全くと言っていいほどありません。普段通りのサイズ感のままヘルメットを被ることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に炎天下のツーリングで1日中使ってみて、その効果に驚きました。まず、走っている最中の頭頂部の『じっとり感』が明らかに軽減されています。シリカゲルが走行中に出る頭皮の水分をリアルタイムで効率よく吸い上げてくれているのが体感できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして何より感動したのが、休憩時にバイクのミラーにヘルメットを掛けておいた後の状態です。いつもなら内装が汗を吸って湿っているはずが、このシートのおかげでサラッとした状態がキープされていました。あの被り直す瞬間のプチストレスから完全に解放されたのは本当に大きいです。さらに、消臭効果も非常に優秀です。丸1日走り終えた後でも、ヘルメット特有の嫌なニオイがほとんど気になりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
お手入れが非常に簡単なのも、ズボラな自分にとっては嬉しいポイントです。使い込んで効果が薄れてきたと感じたら、ヘルメットから取り外して天日干しをするだけで、吸湿・消臭パワーが復活します。使い捨てではなく、何度も繰り返し半永久的に使えるため、コストパフォーマンスは非常に高いと感じています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ヘルメットを脱いだ時に、クシタニの富士山ロゴがチラッと見えるのも所有欲を満たしてくれます。実用性とデザイン性を兼ね備えた、全てのライダーに自信を持っておすすめしたい隠れた名作アイテムです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【新色】ロイヤルエンフィールド「ハンター350」にムンバイ・イエローとムーンショット・ホワイトが登場
【新車】ベスパ「Gigi Edition」欧州で発表! 伊ビーチリゾートブランドとコラボした限定モデル
CFMOTOとブレンボがパートナーシップを締結! 長期&戦略的に次世代モデルのブレーキシステムを共同開発
トヨタ・ハイエースに新バージョン追加?! 1/64スケールで“ふせん”を運ぶ!
“バイクを停めたい”全国1位は吉祥寺駅! 月極バイク置き場検索サイト『バイク庫』が2026年6月の...
【新製品】KUSHITANI LIMITED EDITION 2026の第5弾は、NEW ERAと...
【イベント】ホンダコレクションホール企画展「二つの情熱、ひとつの夢」ホンダとヤマハのコラボ展が7月...
バイクの不調によるエンストはメンテナンスで防ぐ!調子が悪いと思ったらココを見てみよう!
コメント(全0件 )