3.0/5
スリーボンドの液状ガスケットTB1209 黒色です。
シリコーン系としては使用温度が300℃と高耐熱でBMWの推奨銘柄にもなっています。非流動タイプで厚盛りもききます。BMWだとオイルパンからヘッドカバーまで幅広く使用箇所が指示されていますので、耐油性も問題ないと思います。硬化後はゴム状の弾性体になります。
私はBMWが多いしまぁ指定だから使っていますが、ちょっと高いのが…耐油性で黒、という条件だけならトヨタ純正の黒も良い仕事しますから用途に応じて使い分けですかね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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3.0/5
HOZANのセラミック調整ドライバーD-275 刃先はPh0です。
バイク整備にはまず使うところはありませんが、電子回路のコアや半固定ボリューム等の調整箇所を回すのに使う非磁性体セラミックのドライバです。ある業界や趣味でも深く追求される方には必携なのですが…
ジルコニアセラミックで刃先の耐摩耗性も高く、全長が130mm程度とある程度の長さがあるので機器内の奥まった箇所の調整でも作業性が高く使いやすいです。しかしながら所詮はセラミックスですので落とすとあっけなく割れたりしますので取り扱いには注意が必要です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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4.0/5
Motulの100%化学合成フォークオイルFactory Lineシリーズ・Very-Light(2.5W)、1Lボトルです。
私は通常elfの100%化学合成0.5Lボトルの各粘度を在庫してブレンドして使うのですが、2.5W単独で使おうと思ったときにちょっと在庫の容量が足りなかったのでつい魔が差して買ってしまいました。
Factory Lineなので液の色はさぞ毒々しい蛍光グリーンとかを期待しましたが、普通に透明~ライトイエローといった感じで拍子抜けしました。もちろん色は性能に関係ありませんけど…
2.5Wはパイオリのダンパー側で通年使用できます。いつものelf 2.5Wとそう違うこともありません。基本的にコンペ志向なのでブレンドして求める粘度を得るのが当然といった製品で、メーカーのwebには配合表も掲載されています。
残念ながら高価(¥4000/L程度)なので、勝つために必要な方はぜひどうぞ。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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4.0/5
Motulの100%化学合成フォークオイルFactory Lineシリーズ・Light(5W)、1Lボトルです。
私は通常elfの100%化学合成0.5Lボトルの各粘度を在庫してブレンドして使うのですが、5W単独で使おうと思ったときに前回ブレンドで使いきっていたため、Very-Light(2.5W)と一緒につい魔が差して買ってしまいました。
Factory Lineなので液の色はさぞ毒々しい蛍光グリーンとかを期待しましたが、普通に透明~ライトイエローといった感じで拍子抜けしました。もちろん色は性能に関係ありませんけど…
5Wはパイオリのスプリング側で、暑い時期は10Wとブレンドして7.5W相当を狙って調製するブレンドベースにするか、春秋ならそのまま5Wで良いかなといった塩梅です。基本的にコンペ志向なのでブレンドして求める粘度を得るのが当然といった製品で、メーカーのwebには配合表も掲載されています。
残念ながら高価(¥4000/L程度)なので、勝つために必要な方はぜひどうぞ。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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2.0/5
イリジウムプラグはかぶりやすく、かぶると復活しない、という話をよく聞きます。
自分で使ってみて、現在までのところそんなことはありませんが、目立って良くなった点もありません。
始動性が良くなったような気がしますが、それはイリジウムだからではなくて、新品のプラグだからだという気もします。
真偽が定かではない情報が錯綜していますが、それはさておいても、費用対効果を考えるとあまりお勧めはできません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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3.0/5
純正のものに対して、社外品のハンドルバーの場合(ごく一部の専用品でない限りは)、スイッチボックス等を固定するために開いている、回り止め用の穴がありません。
人によってはボックス側の突起をニッパー等で切り落としてしまうのですが、これは非常に危険なことです。二液混合型のポリエステル系接着剤でガッチリと固定する、という方法もありますが、sの場合、再度ハンドルバーを換装したければ当然、スイッチボックスごと交換、ということになります。
つまり、ハンドルバーの換装を行う際は、ドリルを使って穴あけの加工をする必要があるのですが、アルミ製ならまだしも、剛性の高いものに関してはパイプへ垂直に穴をあける作業は意外と難しいものです。
穴を開けたい箇所にマーキングしていても、作業中にドリルが滑って、一度アタリがずれてしまえば、そこからもう一度狙った場所に修正を加えるのは不可能に近くなります。
穴を広げてしまえば固定の意味を成しませんし、そうなると、スイッチボックスに関しては歪んだ位置で妥協するか、ハンドルバーを新たに買い直すしかありません。頻繁に使うものではないでしょうが、買わずに後悔するよりは、それなりの投資をしておくほうが良いはずです。
この商品は、左右にある6mmのヘックスボルトでハンドルバーに固定した後、中央の貫通ボルト(5mm径の穴が開いています)を軽く締め、その穴をガイドとしてドリル刃を挿入する、というものです。
作業前にしっかり時間を掛けて、マーキングをする必要があるのは変わりませんが、穴あけ自体はこれで失敗なく確実に行えるようになります。
ハリケーン製ということもあり、ハンドルバーがもう一本買えてしまうくらいの価格設定なのが玉にキズですが、半額程度、若しくはそれ以下の値段で使い勝手に大差ない同等品は存在しますので、ブランドにこだわりのない方はそういった商品で充分かと思います。
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コンパクトフランジ六角M12 110L~L120L
エンジンマウントボルトの錆発生と、ガード取り付けでネジ有効長が足りなかったことから、本製品を購入しました。
スチールに比べ格段に高価なのですが、しっかりした作りでかじりも無く装着することができました。
本家HPには仕様書(寸法表)が確認できるのですが、販売ページにも寸法表があれば、事前にネジ山部分の長さを調べられ、誤買が無くなるのではと思いました。
(ネジ山部分長が短めで、メーカーに再加工依頼中です)
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ノーマルで5年間乗り続けた後に交換。足つきは悪くなりましたが、コーナーリングで車体を倒しやすくなります。自分の場合、片足をステップに乗せたままもう一方の足の膝が少々曲って踵まで地面にベッタリ。取り付けも六角ネジ2本だけ。
ノーマルはアメリカンぽっくお尻も使ってコーナーリングしますが、このシートを装着するとネイキッドのような感覚で楽に倒せます。以前はパッセンジャーの席とステップに身体を移さないと安心して倒せないこともありましたが、その必要がなくなりました。
直進するときの姿勢も変わりました。ノーマルは不自然に前に座らされる感じだったのが、今は自由にポジションがとれるのが気持ち良い。視線も高くなり、これも個人的には気に入ってます。
ベースはノーマルの流用らしく、シート下スペースは変わりませんので、それを期待しての交換なら勧められません。
価格が高いので星一つ減らしましたが、標準的な男性以上の男性なら満足度は高いと思います。
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5.0/5
取付けは簡単そのもの。
古いガスケット交換に少々手間取ったかな
事前にネット等で調べるとかなりの爆音でやかましいとか・・・
恐る恐るエンジン掛けると拍子抜け。
低音の心地よい音で『ボン・ボン・ボン』と
僕的には普通ですね『あっノーマルの音じゃないな』位かな。
武川のボアアップ仕様なんですが、
出足のもっさり感が嫌いだったけどそれが無くなり
全域でレスポンスが良くなりました。
最高速はちょびっとアップしたかな?
気に入りました♪
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4.0/5
以前ZX-6Rでレースをしてた時は、KAWASAKIのキットパーツを使用
していました。現在ZX-14Rで街乗り&ツーリングしています。
ちなみに2007-8の6RとZZR1400とキャリパーは共通なので14Rでも問題なく
使えます。
14Rの純正パッド、街乗りを重視しているのか、効きが穏やかで峠道や高速域
での制動力がやや物足りなく感じてしまい、評判の良いメタリカに交換しました。
当たりとカーボン皮膜が形成されるまでは、効きませんが形成されたら、
素晴らしい制動力とコントロール性。
サーキットレベルのブレーキングで早く使用してみたいです。
持ちもいいらしいの期待してます。
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