| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 2 |
| 滑りにくさ | 4 |
ポジションを変更したくエクステンションキットの設定されているこの商品を選択しました。
目的のポジション変更、剛性、滑りにくさ、表面の美観に問題はありません。
ただステップのリターンスプリングが効かない構造になり乗っている間は問題ありませんが
ステップが常にガタガタになります、またステップ角度が純正より若干力無く垂れ下がるようになります。
車種用で販売してはダメなクオリティだと思います。
ステップの回転角の位置決めをするピンを入れるような構造の穴がありますがピンは付属しません、何のために開けてある穴か謎です。緩みそう。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デジタル電圧計が常に視界に入る位置にある安心感は大きいです。特に冬場や電装品を多く付けているバイクでは、バッテリーの状態が一目でわかるのは心強い機能です。青色LEDの表示も日中の直射日光下で見やすく、夜間でも眩しすぎない絶妙な輝度です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
防水性能については、IPX8ということもあり、突然のゲリラ豪雨でもキャップを閉じていれば故障の心配がほとんどありません。スイッチのクリック感もしっかりしており、グローブをしたままでもオン・オフの操作が確実に行える点は、ライダーの使い勝手をよく研究していると感じます。
【取付けは難しかったですか?】
2ポート合計で24Wの出力があるため、スマホのナビを使いながらインカムやドラレコを同時に充電しても、速度が落ちることなく安定して給電されます。唯一の注意点としては、本体が多機能なぶん少しサイズがあるため、ハンドル周りがタイトな車種では事前にスペースを確認しておくのがおすすめです。
【使ってみていかがでしたか?】
配線がSAEコネクターで分割されているのが非常に便利です。バッテリー側から配線を通す際、本体が邪魔にならないため、狭いカウルの隙間やタンク下にもスムーズにケーブルを這わせることができます
本体の固定オプションが豊富なのも嬉しいポイントです。ハンドルバーへのクランプはもちろん、ミラーの根元に共締めできるステーも同梱されているため、スクーターなどのカウル車でも設置場所に困りません。
【付属品はついていましたか?】
電源確保については、付属の平型端子付きケーブルをバッテリーに繋ぐだけという手軽さです。ただし、待機電力によるバッテリー上がりを確実に防ぐなら、ブレーキスイッチの配線に割り込ませて「キー連動」にするのが定石です。カエディア製の別売り変換ハーネスを使えば、配線加工なしのポン付けも可能で、作業のハードルがさらに下がります。
【期待外れな点はありましたか?】
最後に、余った長い配線はタイラップでフレームにしっかり固定し、ハンドルを左右に切ったときに突っ張らないよう「遊び」を持たせるのが、断線を防いで綺麗に仕上げるコツです。
まず、本体サイズが意外と大きめです。電圧計と2つのポートを搭載しているため、ハンドル周りがコンパクトなスポーツバイクや、すでにスマホホルダーなどを付けている車両では、設置スペースの確保に苦労することがあります。事前に取り付け位置の余裕を確認しておくのが無難です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず画面がとにかく明るいです。真夏の直射日光の下でも地図が白飛びせず、はっきりとルートを確認できるのは1100nitという高輝度の恩恵を強く感じます。自動調光もしっかり機能するので、トンネルに入った瞬間に眩しくて目が眩むといったこともありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ペアリングは非常にスムーズで、バイクのイグニッションをONにしてグローブをはめている間に、気づけばCarPlayが立ち上がっています。スマホをいちいち取り出して固定し、ケーブルを繋ぐ手間から解放されるのは想像以上に楽です。スマホ本体を振動によるカメラ故障や熱暴走の不安から守れるのも、精神的なメリットが大きいです。
【取付けは難しかったですか?】
特に便利なのが標準装備の空気圧センサーです。走り出しにタイヤの状態を画面でパッと確認できるのは安心感がありますし、わざわざゲージを取り出す手間が省けます。操作感もキビキビしていて、グローブ越しのタッチレスポンスも良好です。背面がアルミ製で放熱性が高いためか、炎天下の長時間走行でも動作が不安定になることはありませんでした。ドラレコ機能がない分、本体がコンパクトにまとまっており、ハンドル周りをスッキリさせたい自分には最適な選択肢だと実感しています。
【使ってみていかがでしたか?】
PCXはハンドルバーが露出しているため、付属のマウントで中央にスマートに固定できます。5.5インチというサイズは、メーターの視認性を妨げず、かつナビ画面として十分な大きさを確保できる絶妙なサイズ感です。
【付属品はついていましたか?】
B+COMなどのインカムを使用する場合、「スマホ ↔ インカム」を直接Bluetooth接続したまま、KDR-D12をミラーリング(CarPlay/Android Auto)として使うのが、音質や操作性の面で最も安定します。
PCXは振動が少なめですが、それでもスマホのカメラ故障リスクはゼロではありません。KDR-D12なら、高価なスマホはメットインやポケットにしまったまま、振動吸収Airマウント経由で安定したナビ画面だけを確認できます。
【期待外れな点はありましたか?】
スクーターはタイヤ径が小さく空気圧の変化が走行性能に直結しますが、TPMSが標準装備されているため、走り出しにすぐ画面で異常がないかチェックできるのは安心です。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏のツーリングで実際に羽織ってみると、まず驚くのが圧倒的な風抜けの良さです。フルメッシュというだけあって、走り出した瞬間に全身を走行風が通り抜けていくのがはっきりと分かります。特に熱がこもりやすい脇の下や背中もしっかり通気してくれるので、信号待ちのうだるような暑さの中でも、動き出せばすぐに体温がスッと下がるような爽快感があります。
【フィット感はどうでしたか?】
着心地については、コミネらしいタイトすぎない立体裁断のおかげで、ライディングポジションをとっても肩や肘が突っ張る感じがありません。以前のモデルよりも着丈が少し長めに作られているからか、前傾姿勢になっても背中が出にくいのが地味に嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
サービスエリアでの休憩時も、プロテクターフル装備の安心感がありながら、見た目がシンプルなので「いかにも」な重々しさがなく、リラックスして過ごせます。まさに、夏の旅を最後まで快適に走り切るための、頼れる相棒といった使い心地です。
【期待外れな点はありましたか?】
プロテクターは胸部まで標準装備されているので、これ一着で安心感が違います。ハードタイプが入っているわりには見た目がゴツくなりすぎず、ロゴも控えめなので、道の駅やコンビニに立ち寄った際もバイクウェア特有の威圧感が少なくて自然に振る舞えます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
長時間のライディングでは、じわじわと体温を奪う暑さが一番の敵になりますが、全方位から風を取り込んでくれるおかげで、体力の消耗が明らかに抑えられます。高速道路を数時間走り続けても、腕や腰のアジャスターをしっかり絞っておけば走行風によるウェアのバタつきがほとんどないので、風圧に煽られて肩が凝るようなストレスも最小限で済みます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、ロングツーリング特有の「朝晩の冷え込み」や「標高の高い峠道」では、このメッシュの通気性が逆に仇となることもありますが、そんな時は薄手の防風インナーやコンパクトに畳めるレインウェアを中に一枚仕込むだけで、対応力がグッと上がります。ジャケット自体が軽量なので、インナーを重ねても動きやすさが損なわれにくいのも長旅では助かるポイントです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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【使用状況を教えてください】
バイクや車の入り組んだ場所をいじる際、この首振り機能に何度も助けられました。ヘッドの角度を自由に変えられるため、普通のラチェットでは届かない奥まったボルトにもしっかり掛かります。さらにハンドルを垂直に立てれば、ドライバーのように手のひらでクルクルと早回しができるので作業スピードが格段に上がります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
72山ギアの感触は非常に細やかで、振り幅がほとんど取れない狭いスペースでもカチカチと確実にボルトを回し進められます。空転トルクも軽めで、緩んだボルトが共回りしてイライラすることも少ないです。全長150mmというサイズ感は手のひらに収まりが良く、狭い場所での取り回しが抜群にしやすいと感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクのスクーターやフルカウル車は、カウルを留めているボルトが奥まった位置や、フロントフォークの裏側などの極めて狭い隙間にあることが多いため、通常のラチェットやドライバーでは工具が干渉してしまいます。しかし、このスイベルラチェットであれば、以下のようなカウル整備のストレスを劇的に解消できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ヘッドの角度を自由に変えられる構造上、通常のラチェットハンドルと同じ感覚で乱暴に扱うと、思わぬトラブルに繋がります。まず気をつけたいのが、大きなトルクをかけすぎないことです。この工具はギア数が72山と非常に細かく、狭い場所での送り角度を最小限に抑えられる素晴らしいメリットがあります。しかしその反面、ギアの噛み合わせが繊細なため、ガチガチに固着したボルトを力任せに緩めようとすると、内部のギアが飛んで破損するリスクがあります。固いボルトの緩め始めや最後の強い締め付けは、無理をせず事前にメガネレンチやスピンナーハンドルを使って行うのが鉄則です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、柄の長さが150mmとコンパクトなショートタイプなので、力を込めにくいと感じる場面もあります。だからといって、ハンドル部分に鉄パイプを差し込んで延長して使うのは絶対にNGです。工具の限界を超えた負荷が一気にかかり、本体や首振り部分が破損して大怪我をする危険性があります。同様に、固いからとハンマーで叩くような衝撃を与えるのも厳禁です。ソケットの差し込みもしっかり奥まで押し込んでロックされているか確認して使っています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクを何時間も走らせているとやってくる、あのお尻を突き刺すような痛みとズボンの群れから、ようやく解放されました。デイトナのツーリングサポートゲルとエアスルーシートのセットを導入してから、長距離の移動が劇的に快適になっています。シートを取り付けてまず驚いたのは、お尻にかかる体重がうまく分散されている感覚です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
いつもなら1時間を超えたあたりから座り直す回数が増えるのに、これをつけてからは2時間以上ぶっ続けで走っても痛みが気になりません。ゲルの絶妙な弾力が、路面からの不快な微振動をしっかり吸収してくれています。
【取付けは難しかったですか?】
車体から取り外したシートの上にクッションを載せ、裏側にベルトを回して固定します。固定する方法は、車種やシートの形状に合わせて2通りから選べます。1つ目は、もともと本体に付いているベルトを使って面ファスナーでバリッと留める方法です。幅が標準的なシートであれば、これが一番手軽でスピーディに装着できます。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに感動したのが、メッシュシートによる通気性の良さです。夏場に汗でお尻がシートに張り付くあの不快感が一切なくなり、風が下を通り抜けていくのがはっきりとわかります。炎天下にバイクを止めておいても、シートが熱々になっていて座れないというトラブルもなくなりました。
【付属品はついていましたか?】
厚みがある分だけシート高が少し上がり、足つきが若干タイトにはなりますが、それを補って余りある快適性です。ゲルとメッシュを別々に使うこともできるので、季節や天候、その日の距離に合わせて組み合わせを変えられる点も非常に便利で重宝しています。
【期待外れな点はありましたか?】
面ファスナーのベルトでは長さが足りないような幅の広いシートや、逆に細すぎるシートの場合に活躍します。ベルトのループ部分にゴムひもを通し、シートの裏側でちょうどいい長さに引っ張ってストッパーで固定します。どちらの方法でも、シートの裏側にしっかり密着させてから車体に戻せば、走行中にズレる心配はありません。クッションの裏地自体にも滑りにくい生地が使われているため、乗っていてお尻が前に滑っていくようなストレスもありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 3 |
デザインは最高です。
しかし付属のジョイントガスケットは絶対に入りません。
これまでいくつものマフラーを自分で取り付けしましたが、
マフラーのジョイント部にガスケットは絶対に入りません。
径を比べてみると物理的に明らかに小さいのです、こんなことは初めてでした。
個体差なのでしょうか、付属のガスケットは結局潰れて使えず、マフラーのジョイント部を無理やり工具で広げることになりました。マフラーは傷だらけになり、加えて純正マフラーのガスケットを応急処置として再使用する羽目になりました。交換用のガスケットは4千円近くキレそうになりました。
タケガワのマフラーは二度と買いたくありません。デザインで選ぶべきではありませんでした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-869 エニグマG2チェストプロテクターは、高い安全性としなやかな装着感を両立した胸部用ソフトインナープロテクターです。欧州CE規格レベル2の認証を取得しているため、万が一の転倒時にも胸部への衝撃を大幅に軽減してくれる頼もしい安心感があります。本体は独自の格子状メッシュ構造を採用しており、一般的な一枚板のハードプロテクターに比べて風の通り抜けが非常に良い点が大きなメリットです。
【フィット感はどうでしたか?】
手に取ってみると非常に柔らかい素材で作られており、体のラインに沿って柔軟に追従するため、乗車姿勢をとっても胸元が突っ張るような違和感やゴワつきがありません。さらに、薄型設計であることからジャケットを着た際もシルエットが崩れにくく、胸部プロテクター特有の不自然な膨らみを抑えてスマートに着用できます。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、しっかりとした厚みと密度があるため、手に持った際やメッシュジャケットなど薄手のウェアに入れた際にやや自重の重さを感じる場面もあります。しかし、この重さは高水準な防御力や素材の密度と引き換えの要素であり、実際にウェアを着込んで走行してしまえば重さが気になることはほとんどありません。
【期待外れな点はありましたか?】
欧州CE規格レベル2の認証を取得しているため、万が一の転倒時にも胸部への衝撃を大幅に軽減してくれる頼もしい安心感があります。本体は独自の格子状メッシュ構造を採用しており、一般的な一枚板のハードプロテクターに比べて風の通り抜けが非常に良い点が大きなメリットです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
手に取ってみると非常に柔らかい素材で作られており、体のラインに沿って柔軟に追従するため、乗車姿勢をとっても胸元が突っ張るような違和感やゴワつきがありません。さらに、薄型設計であることからジャケットを着た際もシルエットが崩れにくく、胸部プロテクター特有の不自然な膨らみを抑えてスマートに着用できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、しっかりとした厚みと密度があるため、手に持った際やメッシュジャケットなど薄手のウェアに入れた際にやや自重の重さを感じる場面もあります。しかし、この重さは高水準な防御力や素材の密度と引き換えの要素であり、実際にウェアを着込んで走行してしまえば重さが気になることはほとんどありません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
テープ自体が非常に薄くてしなやかな点です。一般的なビニールテープのような厚みがなく、表面がマットな質感なので、内装の樹脂パーツに貼っても変にテカテカ目立つことがありません。実際にドライブレコーダーの配線をピラー沿いに固定するのに使ってみたところ、粘着力が絶妙でした。指でしっかり押しつけると、シボ加工があるような少しザラついた面でも浮き上がることなくピタッと密着してくれます。テープが柔らかいので、配線のカーブに合わせて馴染ませやすく、角の部分でもシワになりにくいのが好印象です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
また、剥がしたくなったときもノリ残りがほとんどなく、跡を気にせず位置調整ができるのもDIY初心者には助かるポイントだと感じました。結束バンドだと固定場所が限られますが、これなら「ここに1本通したい」という場所にピンポイントで貼れるので、配線作業の仕上がりが格段にプロっぽくなります。
【使ってみていかがでしたか?】
熱への耐性です。真夏の炎天下で車内が高温になると、テープの粘着剤が柔らかくなって剥がれてきたり、逆に剥がそうとしたときにネチャネチャとノリが残ってしまうことがあります。特にフロントガラス付近など、直射日光が当たる場所に貼る際は注意が必要です。
【注意すべきポイントを教えてください】
次に、接着面の相性です。ポリウレタン素材なので平面には強いですが、ダッシュボードによくある深いシボ加工(ザラザラした凹凸)や、シリコンオフで脱脂しきれないような場所だと、数日経ってから端の方からペロンと浮いてくることがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、一度剥がしての再利用には向いていません。貼り直しをすると一気に粘着力が落ちるため、位置を失敗したときは新しいテープを使い直す必要があります。最後に、太い配線や複数の束を固定するのには力不足です。あくまで細いコードを1?2本這わせるためのものなので、太い電源ケーブルなどを無理に押さえ込もうとすると、テープの端からじわじわと剥がれてきてしまいます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ステムホールの内径に合わせてサイズ調整用のパーツを選んで差し込み、上からネジを締め込んでいくだけでガッチリと固定されます。工具も付属しているので自分で簡単に作業できました。1インチのボールはゴム質でコーティングされているため、マウントを締め付けたときに滑りにくく、走行中の細かな振動もしっかり吸収してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これ一つでコックピット周辺が非常にすっきりし、メーター類の視認性を妨げることもありません。バーマウントを諦めていた人には間違いなくおすすめできるカスタムパーツです。
あとはボール部分の真上にあるボルトを付属の専用レンチでグイグイと締め込んでいくだけです。ネジを回すにつれて内部のアンカーがしっかりと広がり、ホールの内壁を強力に突っ張って固定してくれるのが手応えでよく分かりました。
【取付けは難しかったですか?】
愛車のステムホール径を測ったあと、付属する大小2種類のアタッチメントから自分のバイクに合うサイズを選んで組み立てます。サイズ調整の変更はゴム製のOリングを付け外しするだけなので、迷うこともありませんでした。組み立てた本体をそのままステムホールに奥までしっかりと差し込みます。
【使ってみていかがでしたか?】
最後に本体を強く手で揺すってみましたが、びくともしないほどの剛性感で固定されていて走行中も一切不安がありません。ボルトの頭が特殊な形状になっていて、いたずらや盗難の対策が最初から施されている点も非常に満足しています。
【付属品はついていましたか?】
これまではクランプバーを無理やり追加していましたが、どうしても位置が高くなってしまい、メーターが見づらくなったり前方に伏せたときにヘルメットに干渉したりするのが不満でした。そこでこの商品を導入してみたところ、ハンドル周りのごちゃごちゃ感が一気に解消されて大満足です。
【期待外れな点はありましたか?】
本体の質感の高さです。アルミの削り出しボディは安っぽさが一切なく、バイクのコックピットに自然に溶け込んでくれます。ボールの表面はラバーコーティングされているため、マウントを締め込んだ時の食いつきが良く、走行中の微細な振動でスマホが垂れ下がってくることもありません。取り付けも非常にスムーズでした。ステムホールの径に合わせて2種類のアタッチメントを選べるので汎用性が高く、バイクを乗り換えても使い続けられそうです。ネジを締め込んでいくと内部のアンカーがガッチリと突っ張って固定され、手で力いっぱい揺すってもびくともしないほどの剛性感があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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