| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
1500バイクの日帰りツーリングやちょっとした街乗りで荷物の置き場に困り、大げさなリアボックスや大きなバッグを載せたくないと考えて選んだのが、デイトナから発売されているヘンリービギンズのシートバッグ デイトナ HenlyBegins シートバッグ DH-723 97087 である。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
何よりも素晴らしいのは、バイク全体のシルエットを全く崩さないスタイリッシュなデザインである。シートカウル風のなだらかな形状になっており、後方にツンと跳ね上がるようなラインがスポーツバイクやネイキッドバイクのリア周りに美しく馴染む。
【取付けは難しかったですか?】
高さが約185ミリメートルと低めに抑えられているため、バイクに跨る際や降りる際、足を後ろに大きく回してもバッグに引っかかることがほとんどない。大容量のシートバッグにありがちな、乗降時の煩わしさが解消されている点は日々の扱いやすさに直結している。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けのシステムには、付属のイージーリングベルトが採用されている。このベルトをリアシートの裏側に通して挟み込むだけで固定の準備が整う。あとはバッグ側のバックルを4箇所接続し、ベルトの長さを微調整して締め上げるだけという簡単な作業で装着が完了する。一度ベルトの位置を決めてしまえば、バイクからバッグを取り外すときはバックルを外すだけで数秒しかかからない。
【付属品はついていましたか?】
出先の休憩時や道の駅でバイクから離れる際、バッグごと簡単に持ち運べるため盗難の心配が軽減される。持ち運びに便利な頑丈なハンドルグリップが本体に備わっていることも、実用性をよく考えられた設計であると感じる。
【期待外れな点はありましたか?】
収納力に関しては、外観のコンパクトさから想像するよりも効率よく荷物が入る印象を持っている。メインの開口部が大きく開く構造になっているため、底にある荷物まで見渡しやすく、出し入れの際にストレスを感じない。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
いつも日帰りツーリングで持ち歩く定番のアイテムを詰め込んでみると、500ミリリットルのペットボトル、長財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、そして万が一の雨に備えたコンパクトに折りたためるウインドブレーカーやレインスーツがぴったり収まる。
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのトライアル専用ブーツ「TECH T」は、数あるライディングブーツの中でも際立って特殊であり、同時に信じられないほどの完成度を誇る一足だと実感しています。一般的なオフロードブーツであるTECH 7やTECH 10、あるいはモトクロス用の硬質なブーツを履き慣れている人がこのTECH Tに足を通すと、まずその圧倒的な軽さと「しなやかさ」に大きな衝撃を受けるはずです。
【フィット感はどうでしたか?】
トライアルという競技の特性上、マシン上で極限のバランスを取り、ミリ単位でステップを踏み替え、時にはステップの上でつま先立ちになったり足首を深く曲げたりする動きが求められます。
【使ってみていかがでしたか?】
TECH Tは、そうした繊細なステップワークを妨げないために、箱から出した瞬間からまるで何年も履き込んだかのように足首が前後左右に動きます。フルグレインレザーと革新的なマイクロファイバーを組み合わせたアッパー素材は、必要なプロテクション性を維持しながらも、信じられないほど柔らかく足の動きに追従してくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にステップに足を乗せてみると、そのソールの優秀さに驚かされます。トライアル専用に開発されたこのラバーソールは、ステップのギザギザをガッチリと掴んで離さない驚異的なグリップ力を持っています。雨の日の泥まみれのセクションや、濡れた岩場に足を着かなければならないシチュエーションでも、ソールが滑ってヒヤリとする場面が格段に減りました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
さらに、ソール自体が適度な柔軟性を持っているため、ステップを通じてマシンの挙動やトラクションの状態が、足の裏からダイレクトに脳へ伝わってくるような高いコントロール性を感じられます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
プロテクション面に関しても、見た目のスマートさからは想像できないほど細部まで考え抜かれています。内側と外側に配置されたTPU製のアンクルプロテクターは、セクション内での不意の転倒や、岩やマシンとの接触からくる強い衝撃をしっかりと吸収してくれます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクの冬用防寒と言えば、ジャケットやグローブばかりに目が向きがちですが、実はフルフェイスヘルメットを被っていても、シールドの隙間やアゴの下から容赦なく冷気が吹き込んできます。特に時速60キロ以上でのバイパス走行や高速道路では、外気が一瞬でヘルメット内部を冷やし、鼻の頭や頬の感覚が麻痺するほど痛くなることが珍しくありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージから取り出した最初の印象は、驚くほど薄くて軽い生地だなという点です。冬用の防寒インナーと言うと、裏起毛の分厚いスウェットのような素材を想像しがちですが、これはサラッとした質感で、向こう側が少し透けて見えるのではないかと思えるほどの薄さです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に頭から被ってみると、伸縮性が非常に高く、顔の形に合わせてぴったりとフィットします。目元だけがくり抜かれたいわゆるバラクラバ形状ですが、生地が柔らかいため、鼻まで覆うハイポジションにしても、アゴまで下げるローポジションにしても、どこかが突っ張ったり痛くなったりするストレスがありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
この上からいつものフルフェイスヘルメットを被ってみると、薄手生地の恩恵をリアルに実感できます。チークパッドが顔を圧迫してきつい思いをすることがなく、ヘルメットのサイズ感を全く邪魔しません。もしこれが分厚いフリース素材のネックウォーマーだったりすると、ヘルメットの入り口で引っかかって被るだけで一苦労しますし、被れたとしても頭が締め付けられて数十分で頭痛がしてきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
圧倒的な遮風性と保温性です。冷気が一番侵入しやすいアゴ下から首元にかけて、このマスクの裾が長めに設計されているため、ジャケットの襟元の中にしっかりと滑り込ませることができます。これにより、首回りの隙間風が完全にシャットアウトされます。走行風が激しく当たっても、顔の表面に直接冷たい空気が触れないため、体感温度が下がりにくく、顔全体の体温がしっかりとキープされているのが分かります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
装着して最初に目に入るそのルックスですが、センターに配置されたBEETのシンボルマークとブランドロゴが非常に精悍で、バイクのフロントマスク全体の印象をガラリと変えてくれます。ただの飛び石対策の金属板という枠に収まらず、完全なドレスアップパーツとして成立している点には大変満足しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ハニカムメッシュの細かな網目が美しく、ステンレスの輝きが上品なため、カウル付きのツアラーでもネイキッドでも、車格に見合った高級感をしっかりと演出してくれます。
【取付けは難しかったですか?】
安価な海外製のラジエターガードも多く出回っていますが、やはり日本製の老舗ブランドが作るクオリティは細部のバリ処理や表面の仕上げの面で一線を画しており、手にした瞬間の重みや加工の美しさだけでもこの価格を支払う価値があったと感じさせてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
その設計の巧みさに感心するばかりです。ラジエターガードを選ぶ上で一番懸念されるのが冷却効率の低下ですが、この製品は中央部分の網目を細かく、両サイドをやや粗めのハニカム形状に肉抜きする構造をとっています。
【付属品はついていましたか?】
前輪からダイレクトに小石や虫が飛んでくる中央エリアを強固にガードしつつ、走行風を多く取り入れたい左右エリアの通気性を確保するための実用的なアプローチです。この計算されたメッシュパターンのおかげで、真夏の炎天下での渋滞や、高回転を多用するワインディングでのスポーツ走行時でも、水温計が異常に上昇するようなトラブルは一切起きていません。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に長距離のツーリングや高速道路の走行を重ねていくと、その保護効果の高さが目に見えて分かります。走行後にフロント周りを確認すると、ガードの表面には小さな虫の死骸や微細な砂埃が付着していることがありますが、ラジエター本体のアルミフィンは完全に無傷のまま綺麗な状態をキープしています。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ガードを付けていなければ、これらの飛来物が柔らかいアルミフィンに直接ヒットし、フィンの潰れや最悪の場合はクーラント漏れを引き起こしていたかと思うと、精神的な安心感は計り知れません。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
商品名に「ステルス」とついている通り、最大のメリットは「外側からプロテクターを着けているのがほぼ分からない」という点です。一般的なストレートジーンズや、少しゆとりのあるワークパンツ、チノパンの下に仕込んでも、直立している状態なら膝周りが不自然にボコッと膨らむことはありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを降りてそのままSA・PAのレストランに入ったり、街中を歩いたりしても、周囲の視線を一切気にせず “普通の私服スタイル” でいられるのは本当に快適です。
【使ってみていかがでしたか?】
ただし、かなりタイトなスキニージーンズだと、さすがに膝だけが盛り上がって違和感が出ます。「レベル2」の肉厚なパッド(TRV077)が入っている分、スリム仕様の「レベル1(TRV087)」に比べると若干の厚みがあるため、合わせるズボンはある程度選ぶ必要があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
この手のインナープロテクターで一番ストレスになるのが「走っているうちにずり落ちてくること」ですが、TRV080はその対策がかなり優秀です。ふくらはぎ部分に固定用の「下部ホールドベルト(ベルクロ)」が備わっているため、ここをしっかり留めておけば、半日?1日のロングツーリングでも位置を直す必要がほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
内蔵のソフトパッドはしなやかに曲がる柔軟な素材なので、ステップに足を乗せたライディングポジションをとっても膝に突っかかるような硬さがなく、非常に自然に動かせます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
非常に完成度の高い製品ですが、長時間の使用(特に5?6時間を超えるツーリング)ではいくつか注意点(デメリット)も見えてきました。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのアロフトショートジャケットは、冬の極寒から雨天のロングツーリング、さらには秋口や春先の暖かな日差しまで、1着で完璧に対応できる究極のオールウェザーウインタージャケットです。クシタニの防寒テキスタイルジャケットの中でも最強クラスの保温性と、雨具要らずの完全防水性能を兼ね備え、前傾姿勢の強いスポーツバイクでも裾がもたつかないショート丈を採用しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アウター生地のフロントファスナー部には、風と水の侵入を物理的に遮断する深い前立て(フラップ)が配置されており、ジッパーの隙間から滑り込んでくる微風すら完全にシャットアウトします。さらに、裾の内側には下からの巻き込み風を防ぐストームガードが装備されており、ライディングポジションを取った際に腰回りから体温が逃げるのを防ぎます。
【使ってみていかがでしたか?】
インナーとして付属する脱着式のダウンジャケットは、中綿に高品質なダウンとフェザーを贅沢に使用しています。非常に軽量でありながら、羽織った瞬間に自分の体温を閉じ込めてじんわりと暖かくなるのが体感できます。袖口には親指を通せる指穴(サムホール)が付いており、グローブとの隙間を完全に埋めることで、手首からの冷気の侵入を許しません。
【注意すべきポイントを教えてください】
このアウターの完璧な防風性と、インナーの圧倒的な保温性が組み合わさることで、気温がひと桁台や氷点下に迫る極寒の環境でも、インナーの下は薄手の長袖Tシャツ1枚で十分に快適なクルージングを続けることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ロングツーリングの途中で突然の豪雨に見舞われても、レインウェアを引っ張り出して着直す必要はありません。このジャケットに採用されているプレミアムなストレッチ生地は、初期耐水圧30,000mm以上、透湿性19,000g/�u/24hという、登山用の高級アウトドアシェルをも凌駕するスペックを誇ります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
さらに素晴らしいのは、その高い透湿性です。防水性の高いジャケットにありがちな、衣服内の蒸れによる不快感が驚くほどありません。雨の中や、冬場に少しタイトなワインディングを走って体力を使い、じんわりと汗をかいた局面でも、内部の湿気を外へ効率的に逃がしてくれるため、常にサラサラとしたドライで快適な着心地が維持されます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのKK-906ドライカーボンチェストシールドを実際に手にして、そして実際にバイクに乗る際に使い続けてみて、まず何よりも驚かされるのは、これまでの胸部プロテクターに対する常識を根底から覆すほどの圧倒的な軽さと薄さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクに乗る上で胸部プロテクターの重要性は頭では理解していても、多くのライダーが装着を躊躇してしまう最大の理由は、あの特有のゴツゴツとした厚みと、それに伴う装着時の着膨れ感や動きづらさにあります。。
特にシルエットの美しいレザージャケットや、タイト目のライディングジャケットを好む場合、従来の分厚いプラスチック製やウレタン製のプロテクターを中に仕込むと、どうしても胸元が不自然に盛り上がってしまい、見た目のスマートさが損なわれてしまうのが悩みの種でした。
【使ってみていかがでしたか?】
このKK-906を初めてジャケットの裏側に取り付けた瞬間、その不満は見事に解消されました。わずか1ミリという信じられないほどの薄さのおかげで、ジャケットを羽織ってフロントのファスナーを上まで閉めても、外見からはプロテクターを装着していることが全くと言っていいほど分かりません。
【注意すべきポイントを教えてください】
鏡の前に立ってみても、胸元が不自然に膨らむことがなく、ジャケット本来の綺麗なカッティングやシルエットがそのまま維持されています。この、見た目を犠牲にせずに安全性を確保できるという安心感は、ストリートユースやツーリングを純粋に楽しみたいライダーにとって、これ以上ない大きなメリットだと感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に身に付けてバイクに跨ってみると、その軽量さがもたらす恩恵を全身で体感することができます。重さはわずか72グラム程度しかなく、手に持ったときにはまるで硬質な下敷きを持っているかのような錯覚を覚えるほどですが、この軽さは長時間のライディングにおいて疲労感の軽減に直結します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一般的なチェストプロテクターは、どうしても上半身に一定の重量感を加えるため、一日中走り回っていると肩や背中にじわじわと疲れが溜まってくる原因になりがちです。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 2 |
| 見えやすさ | 5 |
デザインよし!光量よし!Eマーク付きで安心。
でもギボシがツルンと取れた…
電工ペンチを持っているので自分でギボシを付け直しましたが、人によっては使用不可の不良品となってしまう。
少し残念です
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
夏場のバイクツーリングにおける熱中症対策として、RSタイチの電動送水システムであるリキッドウインドRSP510は非常に頼もしい存在ですが、その心臓部である保冷ボトルキットを保護するために不可欠なのが、このシリコンカバーRSP513です。実際に過酷な真夏の太陽の下でこのシステムを運用してみると、単にボトルを衝撃から守るという役割を超えて、使い勝手や精神的な安心感を大きく向上させてくれる重要なオプションパーツであることが体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手に取った瞬間に感じるのは、シリコン特有のしっとりとした質感と絶妙な厚みです。柔らかすぎず硬すぎない素材感が、RSP510の電動ボトル本体にピタッと隙間なく密着します。装着自体も非常にスムーズで、ボトルの形状に合わせて設計されているため、ズレたり浮いたりするストレスが一切ありません。この抜群のフィット感により、腰回りに装着した際のホールド感が向上し、ライディング中にボトルが動いてしまうような違和感をしっかりと軽減してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にバイクに跨って走行してみると、このカバーがもたらす防振効果の大きさに驚かされます。路面からの突き上げやエンジンからの細かい振動が腰に伝わる際、シリコンがクッションの役割を果たして衝撃を和らげてくれます。また、万が一立ちゴケをしてしまったり、バイクのパーツや車体にボトルが不意にカツンと当たってしまったりした時でも、厚みのあるシリコンが衝撃を吸収してくれるため、高価な電動ボトル本体への傷や破損の心配がほとんどなくなります。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに見逃せないのが、実用面における高い滑り止め効果です。夏場は汗やリキッドウインドウォーターの補充時に、どうしても手が濡れたりベタついたりしがちです。しかし、シリコンカバーの表面が適度なグリップ力を発揮してくれるため、グローブをはめた状態や濡れた手でもボトルをしっかりとホールドできます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
デザイン面においても、引き締まったブラックカラーがリキッドウインドのシステム全体に統一感をもたらし、ギアとしての塊感を高めてくれます。泥汚れや砂埃がついても、シリコン製なのでボトルからサッと外して丸ごと水洗いできるため、メンテナンス性も非常に良好です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-815エアスルーハニカムプロテクターを実際にバイク用ジャケットに装着し、長距離ツーリングや毎日の街乗りで使い込んでみると、その圧倒的な快適性と実用性の高さに驚かされます。特に夏場や梅雨時期のライディングにおいて、背中の蒸れや熱のこもりはライダーにとって最大のストレスになりますが、このプロテクターはそんな悩みを一瞬で解決してくれる決定版と言えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手にとって驚くのは、その圧倒的な軽さと柔軟性です。重いハードタイプのチェストガードやバックプロテクターは、どうしても体に「背負っている」という感覚が強く残り、長時間のライディングでは肩や腰に疲労が蓄積しがちです。しかし、この製品は成型EVA素材を採用しているため、片手で簡単に曲げられるほどしなやかで、持っていることを忘れるほど軽量です。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットの背面ポケットに滑り込ませて実際に着用してみると、背中の複雑な曲線にピタッと吸い付くようにフィットします。ライディングポジションをとって前傾姿勢になっても、背中が突っ張るような違和感や、シートに寄りかかったときのゴツゴツとした不快感がまったくありません。体の一部のようになじむため、プロテクターを装着しているというストレスから完全に解放されます。
【注意すべきポイントを教えてください】
この製品の最大のハイライトは、全体に無数に開けられたハニカム状の通気口による圧倒的なエアフロー性能です。従来のウレタン製やフォームタイプのバックパッドは、通気性が悪く、背中とジャケットの間に熱気や汗が容赦なく溜まっていました。バイクを降りてジャケットを脱いだとき、背中だけが丸く汗で濡れているという経験は多くのライダーが持っているはずです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
SK-815に変えてからは、その不快感が劇的に減少します。走り出すと、フロントから入った風がジャケット内を抜け、背中の穴を通って外へと綺麗に排出されていくのが肌感覚で分かります。時速40キロから50キロ程度の街乗りスピードでも、背中がスーッと涼しくなるような確かな通気性を実感できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
真夏の猛暑日における信号待ちではさすがに暑さを感じますが、ひとたびバイクが動き出せば、溜まった熱気が一気に抜けていくため、不快な汗のベタつきが長引くことはありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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