| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
現在付けている中華製の代替えで購入しました。
全長調整はねじ込み式、ハンドルクランプボルトをねじ込むとボルトのねじ山がナメました!
そんなことが有ったので、品質絶対のカエディア商品にしました。
箱の仕様から品質の良さが伺えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
本来の剛性を高める上では六角イモネジでの調整機構は望ましくありません。
しかしニーズはドレスアップ要素とマウントパーツのクランプバーとして高まる中で、ねじ式は伸ばすとねじ山が見えてしまいルックスに問題があります。
そこでKaedearアジャストブレースではイモネジ式を採用し、伸ばしてもスタイルが変わらない仕様としました。
またクランプバー部分は削り出しの角度が傾斜であるほどかっこよく見える一方で、マウントできる面積が減ってしまいます。
その双方をバランスよく設計し、ビジュアルとマウント面積を最大限に確保したハンドルブレースとなりました。
【取付けは難しかったですか?】
CNCならではのアルミ感を強調する為、太いバーを艶あり、ハンドル固定部とアジャストの軸を艶無しで仕上げました。
発色に差を作ることで締まりがあり、より美しさが強調されます。
【使ってみていかがでしたか?】
本来ハンドルの剛性を上げる部品として存在していたハンドルブレース。
現代ではマウント部品(スマホホルダーなど)の取り付けスペースやドレスアップとしてスクーターやネイキッドなど、バーハンドルの車種に取り付けられるようになりました。
ハンドル周りの印象が変わり、携帯ホルダーからドライブレコーダーまで様々な機器をマウントできるようになります。
【付属品はついていましたか?】
【サイズ】
・取り付け径22mm
・バー径22mm/12.7mm
・調整範囲300mm-195mm
【重量】200g
【材質】アルミニウム合金
【内容】ハンドルブレース一式
【期待外れな点はありましたか?】
取扱説明書を公式サイトからダウンロードして、取り付けましたが問題ありませんでした。
全長調整はスライド式でスムーズに作業が出来て問題ありません。
材質がアルミ合金製で軽く見た目もカッコ良く気に入っています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
商品説明にクランプに角度付けるとカタカタするとある通りですね。6mmのスプリングワッシャーかまして解消しました。
ただ個人的にはKDR-HB2のほうが良かったかな?本体赤、クランプ黒で欲しかったのでこちらにしましたが。
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サイレンサータイプ:カーボン(重量:2.6kg【純正5.1kg】)
利用車種: モンキー125
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
カーボンを選びました。
さんざん悩んでノーマルから変更しました。
うるさくもなく、静かでもなく、個人的にはちょうど良い音量です。
サウンドもトコトコと気持ち良いです。
発進時に若干のトルク落ちを感じますが、想像していた程でもなかったです。
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レバー本体カラー:ブラック | アジャスターカラー:ゴールド
利用車種: CBR250RR (MC51)
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通
2.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 1 |
| コストパフォーマンス | 2 |
2020年式CBR250RR(MC51)用
私は手の指が短めなので、特にクラッチが遠いと感じ、調整式のロングレバーを探してこれにしました。
社外レバーとしては質感も機能も想像通りでしたが、ハンドルを左いっぱいに切るとブレーキレバーがカウルに押されてブレーキが利いて車体の押引きが出来なくなります。走行中左いっぱいにハンドルを切ることはほぼないのですが、危ないので使用を中止し純正に戻しました。MC51用で購入しましたが残念です。私の2020年式CBR250RRには合いませんでした。
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5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
何と言ってもブレンボカッコいい!
レバーが大きくて操作性はよいですが、4miniには大きすぎるかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| ポジション | 5 |
| 滑りにくさ | 5 |
期待以上のクオリティーに驚きました。
価格を考えると、お得な買い物ができて大満足です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ZZ-R1100のフロントブレーキキャリパーをブレンボにカスタムする際に「SWAGE-LINE スウェッジライン バンジョーボルト・シングル」が必要になります。
通常のバンジョーボルトは、M10×P1.25(スズキ車の一部はM10×P1.00)ですが、ブレンボのブレーキキャリパー側のバンジョーボルトはM10×P1.00ですので、これが無いとブレーキホースが取り付けできません。
製品の材質はアルミで、ボルトピッチ:M10×P1.00(ブレンボ)、クラッシュワッシャーが2枚付属しているので、一回で全部揃うのでとても便利です。
以前はカラーが、ブラックのほかにゴールドも選択できたのですが、現在はブラックオンリーです。
バンジョーボルトの締付には13mmのソケットやメガネレンチが必要になりますので、作業前に準備が必要です。
あと素材がアルミ製で、しかもブラックですので、新調にかつ適切に作業しないとボルトの頭の塗装が削れてアルミ地が見えてしまうので注意してください。
ほかは通常のバンジョーボルト同様に、普通に機能してくれますので、フルード漏れ等の不具合はありません。
これはバンジョーボルトの機能とは別ですが、ブレンボブレーキキャリパーの場合、エアブリーダーと径とピッチが同じですので、フルード交換などでエア抜きがしやすい向きに変更可能ですので、取付位置を調整することができます。
バンジョーボルトは小さなパーツですが、確実なブレーキ性能を確保するために、とても重要な機能を担っています。
オートバイのバンジョーボルト(ユニオンボルト)は、主にブレーキシステムや油圧クラッチにおいて、ホースとマスターシリンダー/キャリパーを接続し、フルード(油圧)を確実に伝えるための重要なパーツです。
その主な機能性は以下の通りです。
1. 高圧フルードの通路確保と密封
油圧の伝達:ボルト自体が中空構造になっており、中腹に設けられた穴からブレーキフルードを通過させる通路の役割を果たします。
確実な密封:クラッシュワッシャー(銅やアルミ製)で挟み込むことで、ブレーキ操作時の高い油圧(数十気圧)でもフルードが漏れないよう密封します。
2. エア抜き(ブリーダー機能)
メンテナンス性の向上:一部のバンジョーボルトは、上部にブリーダーバルブ(エア抜き穴)が付いており、キャリパーのブリーダー以外からもエア抜き作業を可能にする「エアフリーバンジョーボルト」があります。これにより、作業が難しい場所でも効率的にフルード交換が可能です。
3. オートバイのカスタムとカスタマイズ性
ホースの自由度:バンジョーアダプターと組み合わせることで、ホースの取り出し角度を微調整できます。
軽量化とドレスアップ:純正の鉄製からチタンやアルミ製に交換することで、バネ下重量の軽減や、カラーアルマイト処理によるドレスアップ効果を狙えます。
4. 適切な締め付けとピッチ管理
メーカー別のピッチ:ホンダ・ヤマハ・カワサキはM10×P1.25、スズキはP1.00またはP1.25など、メーカーや車種・年式によりサイズが異なるため、適切なピッチを選択する必要があります。
締め付けトルク:ステンレス製は18?20N・m、アルミ製は8?10N・mが目安とされ、適切なトルクで締めないと漏れや破損の原因になります。
バンジョーボルトは、ブレーキシステム全体の安全性とメンテナンス性に直結する不可欠なパーツです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ZZ-R1100に装着したブレンボP2-RS84 リアブレーキキャリパー P2 34 84mmのメンテナンス性を高めるために、標準のパッドピンから「ライズコーポレーション ブレーキパッドピン ブレンボ 新カニキャリパー用」に交換しました。
標準のパッドピンは、固定がE型トメワ式のため作業性が低く、小さなトメワでは紛失することも予想されます。
通常のと言いますか、一般的なβピン式であれば汎用のものも多く出回っているので、すぐに代替のものが入手できます。
「ライズコーポレーション ブレーキパッドピン」は、64チタン合金のため軽量でかつ剛性も高く、耐食性もたかいので、長く使えてとても良いと思います。
パッドピンの脱着が容易になり、キャリパーピストンのクリーニングやパッド交換なども、ストレスが低減されました。これで鬼に金棒、リアブレーキキャリパーの性能とメンテナンス性が格段にアップです!
オートバイのブレーキパッドピンは、ブレーキキャリパー内でブレーキパッドを確実に保持・固定し、パッドが正しい位置でスムーズにスライド(摺動)するようにガイドする重要部品です。パッドの脱落を防ぎ、ブレーキのタッチや動作向上に寄与する役割を果たします。
【パッドピンの主な役割と特徴】
パッドの保持と固定:ブレーキキャリパー内でパッドを正しい位置に保持し、脱落を防止する。
スムーズな摺動(スライド):パッドがブレーキディスクを挟む際に、ピンに沿ってスムーズに動くことで、ブレーキタッチを向上させる。
振動・音の軽減:パッドのふらつきを抑え、ブレーキの鳴きを低減する。
メンテナンス:パッド交換時にピンを抜くことで、キャリパーを分解せずにパッドの脱着を可能にする。
【メンテナンスのポイント】
グリスアップ:パッドピンはパッドと接触して摩擦が生じるため、モリブデングリスや万能グリスを薄く塗布することで動作がスムーズになり、引きずり防止に役立つ。
点検と交換:表面が錆びたり、摩耗して段付き(くぼみ)ができている場合は、パッドの動きを妨げる原因になるため、新しいステンレス製などのパッドピンに交換を検討する。
パッドピンは、ブレーキの制動力と操作性に直接影響する保安部品のひとつです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のリアブレーキの制動力とコントロール性向上のため「ブレンボ P2-RS84 リアブレーキキャリパー P2 34 84mm」に交換しました。
フロントもブレンボ製キャリパーにアップデートしたことに併せて、フロントとリアのバランスを取るために投入です。
リアキャリパーもフロント同様に、制動力・タッチの向上・制動力の立ち上がり方・コントロール性が良くなり、ビジュアル的にもカスタム感が高まってとても良いです。
仕様は、ピストン径:34mm、材質:アルミニウム(キャスト2pc)、重量:約600g、表面処理:アナダイズド(チタニウムカラー)/レッドロゴ、ピストン材質:アルミニウム、取付ピッチ:84mmです。
当然純正のキャリパーサポートでは取り付けできないので、スペックエンジニアリングのブレンボ2POT リア フローティングキット タイプ-I 基本セットを使用して取り付けしました。
また、純正のブレーキホースの取り回しですと、ホースの長さが足りずに取り付けができなく、フルード交換やエア抜きも上手くできないのでスェッジラインのカスタムオーダーを利用させていただき、まるっと交換・カスタムしました。
性能の良さは十分ありますし、リアブレーキ周りのカスタム感が際立って、足元のルックスもバランス良くなり大満足です!
【リアブレーキキャリパーに求められること】
オートバイのリアブレーキキャリパーには、フロントとは異なる独自の役割が求められており、主に「繊細なコントロール性」「耐久性」「姿勢安定への寄与」が重要視されます。
具体的な要求性能は以下の通りです。
1. 繊細なコントロール性(扱いやすさ)
リアブレーキは速度調整、姿勢制御、低速時の安定に使用されるため、ガツンと効くよりも、踏み方に応じて効き具合を微調整できるコントロール性が求められます。
剛性:対向ピストン式などの高剛性キャリパーはダイレクトな操作感を提供し、操作に対する反応のズレを減らします。
フィーリング:フローティング(片押し)式は、ピストンが片側にしかなくても、パッドがローターに安定して追従するため、ストリート走行において素直な効き心地が得られます。
2. 高い信頼性と耐久性
リアブレーキは泥や砂埃など、路面からの汚れを直接受けやすい場所(リアホイール周り)に装着されています。
泥・砂への耐性:過酷な環境下でも固着せず、スムーズに作動する耐久性が必要です。
メンテナンス性:定期的な洗浄や揉み出し、ピストンシール交換などのメンテナンスがしやすい構造が好まれます。
3. オートバイの姿勢安定への寄与
リアブレーキは「止まる」だけでなく「車体を安定させる」役割を持っています。
ノーズダイブの抑制:コーナー進入時や低速走行時にリアブレーキを軽くかけることで、バイクの前後のピッチングを抑え、安定した姿勢を保ちます。
低速時の安定: 渋滞時のノロノロ運転やUターンなどで、速度を微調整し車体を安定させます。
4. 軽量・コンパクト
リア周りはバネ下重量(サスペンションの下側の重量)が走りに大きく影響するため、軽量であることが求められます。高性能モデルでは、アルミ削り出しのモノブロックタイプなどが採用され、軽量化と高剛性を両立させています。
5. 引きずり防止
ブレーキを離した際にピストンが適度に戻り、パッドがローターを引きずらない(ブレーキがかかりっぱなしにならない)シール性能が必要です。引きずりは燃費悪化や熱暴走の原因になります。
【まとめ(用途に応じた選択)】
ストリート・ツーリング:コントロール性・メンテナンス性が高いフローティング(片押し)キャリパーが主流。
サーキット・カスタム:ダイレクトなフィーリングと軽量化を追求した対向ピストン(2ポット等)が好まれる。
リアブレーキキャリパーは、単に「効く」だけでなく、「いかに扱いやすく、車体を安定させられるか」が最大の要求事項です。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
フロントフェンダーの上に積載やカゴを取り付ける際に必要です。
取り付けにあたっては、難しい作業は無いのですが、穴あけをするカウル部の取り外しが難儀します(ツメが固い)
また穴あけするということは、もし将来キャリアが不要になると取り外しても穴がポッカリと空いたままですので、
新しく外装を買い直したり工夫して埋める必要があるかと思います。
なんとなく付けようかなレベルに思ってるなら、よく考えたほうがいいです。
リーズナブルで必要な機能を備えていますので、必要性を感じるのであれば購入はマストだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のフロントブレーキに「ブレンボブレーキキャリパー P4 30/34 40mm」を投入しました。
ウェビックさんで購入できた商品でしたが、他で片側約7,000円位の差がありましたので、大変申し訳ありませんが、そちらで購入したものです。すみません。
「ブレンボブレーキキャリパー P4 30/34 40mm」でのブレーキカスタムの狙いはあくまでもさりげなく、でもブレーキング時のコントロール性も優先したチョイスになります。
本来ならば純正のブレーキキャリパーを含め、市販状態で不足が無いようにシステムの構築がなされています。
ですが、オートバイは趣味性が高く、色々とカスタムを施される方も多くいらっしゃいます。
オンリーワンの愛車に仕立てるべく、多くのカスタムパーツを用いられているのは、個性の際立ちと言いますか、ライダーの価値観だと認識しています。
私のZZ-R1100のように、フロントフォークなどは純正のままで、コストをかけずにブレーキカスタムをするには、豪華なモノブロックとかCNC製品はオーバースペックで、正に猫に小判でそもそも取り付けが出来ないものの方が多いです、純正の車体に対してある程度のブレーキ性能の向上を求めることに当たっては、豪華なブレーキキャリパーは必要ないと判断しました。
加えて、ブレーキパッドの交換など、ランニングコストも考慮した結果、普通に使えてカスタム感も得られるものをチョイスしました。
また、私のオートバイの仕様状況においては、特別豪華でハイスペックなブレーキキャリパーは、過装備になりますので全く必用無しです。
最新のオートバイは、ABS装備が当たり前になっていて、メーカーが揃えてくれると言いますか、乗り手の裁量を技術でカバーして、このオートバイのブレーキシステムは安全ですよの触れ込みが散見されてます。
しかし、人馬一体を求める場合、ライダーの技量は試されていますし、例えば、自動車学校の教習中にABSなどの安全装置が必要になるようなシチュエーションは皆無です。
ABS装置やパワーモードなどの装備は、メーカーが絶対転ばないとか絶対安心と言うものではなく、あくまでライダーの運転補助としての安全運転支援装備であることは、ユーザーマニュアルや納車説明時にも伝えられています。
そして、純正採用のNISSINやTOKIKOなどに代表されるブレーキキャリパーで、通常の走行シチュエーションで不足はほぼほぼ無いと思います。
私がブレンボ製ブレーキキャリパーをベースグレードであるキャストモデルを選択したのは、普段使いで十分な性能を持ち合わせ、コントロール性を重視したことにあります。カラーも好みのマットなチタンカラーがシックで気に入りました。
華美な装備は好みではありませんし、「普通でコントロール幅が十分確保できる」ことの方が一般ライダーにとって大切だと思います。
ちら見せのカスタム感は程ほどに楽しんで、エントリーモデルでありますが、制動力の向上とブレンボブレーキキャリパー特有のブレーキ操作のコントロール性や深さなど、これは体験した方にしか分かりません。
初期制動のタッチの良さ、制動力の立ち上がり方、コントロール性、ブレーキ操作の深みなど、エントリーモデルでありながら必要にして十分だと感じました。
もし皆さんも愛車のブレーキカスタムの機会がありましたら、試してみることをおススメするブレーキキャリパーです。
【仕様】
ピストン径:30/34mm、材質:アルミニウム(キャスト2pc)、重量:約880g/個、表面処理:アナダイズド(チタニウムカラー)、ピストン材質:アルミニウム、取付ピッチ:40mm、ブレーキパッド(組込み済み)
【ブレーキカスタムのメリット】
1. ピストン数が多い(4ポット・6ポット等)メリット
ブレーキパッドへの均一な圧力:パッド全体に均等に圧力をかけられるため、パッドが偏摩耗せず、最後まで安定した制動力を発揮します。
フィーリングの向上:ブレーキレバーの操作に対する反応がリニア(直線的)になり、コントロールしやすくなります。
高い剛性:対向ピストン(ディスクを両側から挟む構造)が主流であり、キャリパー自体の剛性が高く、パッドがローターを強力に締め付けます。
2. ピストン数が多い=「最強」ではない理由
総ピストン面積の適正化:制動力はピストンの合計面積と油圧で決まります。ピストンを増やしても面積が適正でなければ、期待した制動力は得られません。
マスターシリンダーとのバランス:キャリパーのピストン合計面積が大きすぎると、マスターシリンダーの容量が不足し、レバータッチが「フカフカ」になり、逆にブレーキが効かなくなります。
重量増:ピストン数が多いとキャリパーが重くなり、バネ下重量の増加によりサスペンションの動きが悪くなる可能性があります。
3. 片押し型(1?2ポット) vs 対向型(4?6ポット)
対向4/6ポット:ハイパフォーマンスバイク向け。均一にパッドを押し付け、安定した制動とフィーリングを追求。
片押し(フローティング):小型・中型バイク向け。コンパクトで軽量、コストを抑えつつ十分な制動力を確保。現代の片押しキャリパーは性能も向上しています。
【まとめ】
ピストンの数は多いほど、「安定して、高性能なブレーキフィーリングが得られる」という認識はある意味正しいです。最強の制動力を求めるなら、ピストン数だけでなく、キャリパーの剛性、マスターシリンダーとのバランス、パッドの素材など、システム全体の最適化が重要になります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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