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よしまろさん(インプレ投稿数: 13件 )

利用車種: CT125 ハンターカブ
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
剛性感 4
  • SP忠男とのクリアランス

    SP忠男とのクリアランス

【使用状況を教えてください】
街乗り主体
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
はい
【取付けは難しかったですか?】
簡単
【使ってみていかがでしたか?】
ステップから伝わる振動が減りました。
コーナーに入る時にフラつきが減少しました。
使用前は手が痺れていましたが軽減しました。
【付属品はついていましたか?】
JA55、JA65両対応です
【期待外れな点はありましたか?】
価格

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/10/05 17:11
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さん(インプレ投稿数: 41件 / Myバイク: FTR223 | HAWK11 )

利用車種: HAWK11
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型

3.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
剛性感 3
  • 見た目良し!

    見た目良し!

取り付けは、案外簡単です。取り付け時間30分程。
キャニスターカバーを外してエンジンとフレームを繋いでいるボルトとエンジンヘッドとフレームを繋いでいるボルトを交換する感じ。
キャニスターカバー側のボルトは入れにくいので、商品のボルトを入れ替える様な形で叩き込みました。(真似してネジ山舐めても自己責任で)
結構長いカラーを使い取り付けるので、効果あるのか不安でしたが、取り付けステーは分厚く仮止めの段階でしっかりしていました。出来ればカラーとステーが溶接されていれば、剛性はもっと良かったかな。

発進するときの振動は減ってマイルドになった気がしますが、3000?4000回転の振動は変わらない。
走行した感じは、ちょっとした段差のリアサスの突き上げが多少マシになった。
街中の交差点を曲がる時スムーズ(低回転の振動が減ったから?)に曲がれる様になった。でも、スピードがのった時のコーナーでは、違いは感じません。

お値段を考えると万人にオススメは出来ませんが、見た目カッコ良くなったし満足です!
ホーク11には貴重なカスタムパーツですしね♪

恐らく、アフリカツインやNT1100にもカウルの切削加工は必要だと思いますが、頑張れば付くんじゃないかな?

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投稿日付: 2024/10/05 15:44

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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

ホースカラー:ブラックスモークホース | フィッティングカラー:ステンレスブラック
利用車種: V-MAX 1200
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
  • ホース:ブラックスモークコーティング

    ホース:ブラックスモークコーティング

  • バンジョーボルト:ステンレスブラック ほか説明書

    バンジョーボルト:ステンレスブラック ほか説明書

V-MAX1200のブレーキホースを「スウェッジライン リア ブレーキホースキット」にアップデートしました。
純正ブレーキキャリパーは対向2ピストンで、色々なオーナーが制動力が不足している?とおっしゃっていましたので、私もそれなりの覚悟で乗り始めたのですが、最新のオートバイのリアブレーキとまではいかないまでも、よほど飛ばさない限り必要にして十分かなと感じていました。
フロントブレーキマスター・クラッチマスターをラジアル化し、ホースもスウェッジラインのものに交換したこともあり、せっかくなのでリアブレーキホースもスウェッジラインのステンメッシュホースに換装です。
車体トータルでのコーディネーションもそうですが、純正ゴムホースよりブレーキの剛性感とフィーリングの向上のための導入です。
長さのサイズは標準のままで、変更ありません。車種別適合のとおりピッタリ、ジャストフィットでした。
カラーは、ホース:ブラックスモークコーティング、フィッティングカラー:ステンレスブラックで、フロントブレーキホース、クラッチホースと同じカラーで統一。
狙い通りの、純正ルックでさりげなく仕上がりったカスタムできました。
交換後のブレーキフィーリングは、よりダイレクトになり剛性感もあります。
スウェッジラインは、日本製で車検にも対応。ホース素材はテフロンチューブ/ステンレスメッシュ/PVCコーティングの3層構造で抜かりなしです。
前もってお伝えしておきますが、純正のバンジョーボルトは12mm、スウェッジラインのバンジョーボルトは13mmですので、一般的でない?13mmサイズの工具(ボックスレンチ、メガネレンチなど)を予め用意してから取り付け作業に入ってください。

【仕 様】 ホース素材:テフロンチューブ/ステンレスメッシュ/PVCコーティング フィッティング素材:[フィッティング/バンジョー]ステンレス/ステンレス
【ピッチ】 マスター側:S1.25 キャリパー側:S1.25
【サイズ】 ホース:[20]+SF-SF+[20]/640[680](※ホースの長さ:標準時のスペックです)

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投稿日付: 2024/10/05 13:13

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kazutaroさん(インプレ投稿数: 20件 / Myバイク: CRF1100L アフリカツイン Adventure Sports | CRF150L | XLR200 )

高さ:30mm | カラー:チタン
利用車種: CRF150L
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
剛性感 5
ポジション 5
  • 車体に合わせてチタンを選びました。

    車体に合わせてチタンを選びました。

【使用状況を教えてください】
オフロード初心者です。CRF150Lに乗ってますが、スタンディングしたときにハンドルが低くて立ちづらいので高さを上げようとこの商品を購入しました。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りです。

【取付けは難しかったですか?】
簡単です。10分くらいだったと思います。

【使ってみていかがでしたか?】
特段問題ないです。スタンディングが以前より楽にできるようになりました。林道でのスタンディングを練習していきます。

【付属品はついていましたか?】
ネジ等必要な付属品がついています。

【期待外れな点はありましたか?】
特段ないです。

【取付けのポイント】
家に工具があれば初心者でも付けられると思います。

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投稿日付: 2024/10/05 11:24

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利用車種: Vストローム250SX
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
防護性 5
  • 取説は丁寧

    取説は丁寧

  • 梱包もしっかりされていてキズはない

    梱包もしっかりされていてキズはない

  • 組付け精度も高い

    組付け精度も高い

組付け留意点
@取説手順に従えば、キッチリと取り付け出ます。取説ではジャッキアップして作業するよう指示がありますが、サイドスタンドのままで作業したほうが安定して取り付けしやすい。
A車体固定用の10mmφボルトの取り外しと組付けには、6角14mmソケットと柄の長いレンチが必要。スパナではムリ。また、出来れば締め付け強度の確認のためにもトルクレンチがあった方がベター...というか必要
B取説の組み付けて順として、左ガードを取り付け、次に右ガードを取り付けるようになっているが、左側を一気に取り付けてネジ固定してしまうと、右側がうまく嵌合しなくなるので、左右ガードどもネジは8分目くらいまで締めてガタを調整して全体の位置合わせして、位置決めしたら順番にボルトを少しづつ締め付けを上げていくとピタリと収まる。

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投稿日付: 2024/10/05 07:52
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kryoさん(インプレ投稿数: 9件 / Myバイク: ダックス125 | トリッカー )

利用車種: ダックス125
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
デザイン 5
サウンド・音質 5

近接音量81dbとノーマルから3dbアップに抑えられているので周りに気を遣う必要ないです。とは言え、マフラー出口がライダーの耳の真下なので雰囲気はちゃんと楽しめます。音質は、メインのトリッカーに装着しているSP忠男のパワーボックス・サイレンサーに似た低音寄りで、角が無く心地よいです。嬉しい誤算は、低中速トルクが明確にアップしてダックスとは思えないほど初速が速くなったこと。忠男のパワーボックス・エキパイのようなトルクに感動です。ノーマルでは無理だった4速30km/hからフツーに加速できちゃう感覚もまさにパワーボックス。中間パイプを太くして容積かせいでいる効果かと思われます。さらに嬉しいのは、バックトルクが減ってブリッピング・シフトダウンがとても気持ちよく決まるようになったことです。ダックスが一気にスポーツバイクになりました。

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投稿日付: 2024/10/04 20:51

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Coyoteさん(インプレ投稿数: 11件 )

利用車種: Vストローム650XT
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 4
性能持続性 4

前回購入品はフィルターレンチが滑ってケースに傷がついたので慎重に作業を行いましたが、今回は問題なく無事終了。
原因は不明です。

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投稿日付: 2024/10/02 18:05
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トリニティさん(インプレ投稿数: 8件 / Myバイク: X-ADV )

利用車種: CT125 ハンターカブ
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/86-90kg 体型/ガッチリ型

1.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 3
耐久性 1

デコンプ付きということで購入し半年ほど使用していますが、セルでエンジンが掛からないことが度々あります。デコンプなしのカムシャフトをつけているような使用感です。
これは交換対象になりますでしょうか?

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投稿日付: 2024/10/01 20:56

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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

ホースカラー:ブラックスモーク | フィッティングカラー:ブラックステンレス
利用車種: V-MAX 1200
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
  • クラッチホース:ブラックスモーク フィッティングカラー:ステンレスぷらっく

    クラッチホース:ブラックスモーク フィッティングカラー:ステンレスぷらっく

  • バンジョーボルト、取付説明書ほか

    バンジョーボルト、取付説明書ほか

V-MAX1200のクラッチマスターをラジアルポンプにアップデートしたことに併せて、クラッチホースもスウェッジラインクラッチホースキットに換装しました。
フロントブレーキホースと同じタイプの、ブラックスモークコーティングのホースにフィッティングカラーはステンレスブラックでシック路線でまとめました。
ルックスはもちろん頻繁なクラッチ操作のストレス解消と、純正のゴムホースに比べて耐久性の向上も期待しての導入です。
そもそも、クラッチマスターをラジアル化したことで、純正のマスターシリンダーよりバンジョーボルトまでの距離が長くなったため、純正のホースの長さでは短く、スウェッジラインのイージーオーダーを利用して+45mm延長しました。
交換後はクラッチ操作にしっかり感があり、ラジアルポンプ化によるところもありますが、レバーストロークが安定しました。
クラッチはもちろん、ブレーキやアクセルなどライダーが常に操作しているパーツのひとつですので、素人目には些細な変化かも知れませんが、例えばツーリングなど長時間運転する場合には、やはり塵も積もれば何とか、トータルで考えると有効なカスタムですね。
【仕様】
・ホース素材:テフロンチューブ/ステンレスメッシュ/PVCコーティングの3層構造
・フィッティング素材:[フィッティング/バンジョー]ステンレス/ステンレス
【クラッチホース】
・基準全長(mm):1400mm ※これを+45mm延長
・バンジョーアダプター始側:20mm
・バンジョーアダプター終側:FA
・バンジョーボルト始側:S1.25
・バンジョーボルト終側:レリーズ側 FA1.00
・取り付け箇所:マスターから純正パイプ
【付属品】
・ホース類
・取付け説明書
・製品保証書

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/10/01 17:29

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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

ホースカラー:ブラックスモークコーティング | フィッティングカラー:ステンレスブラック
利用車種: V-MAX 1200
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
  • ホース:ブラックスモークコーティング フィッティングカラー:ステンレスブラック

    ホース:ブラックスモークコーティング フィッティングカラー:ステンレスブラック

  • バンジョーボルト、とりつかい説明書ほか

    バンジョーボルト、とりつかい説明書ほか

V-MAX1200のフロントブレーキホースをマスターシリンダーのラジアル化に併せて、スウェッジライン プロ 車種別ブレーキホースキットに換装しました。
スウェッジラインを選んだ理由は、いわゆる派手な色合いが好みでないことと、シックなブラックスモークコーティングのホースとフッティングカラーがステンレスブラックを選べたためです。
加えて、ホースの長さが手軽にオーダーできることも決め手になりました。
基本的に純正同等の長さで販売されているのですが、元々純正マスターシリンダーまでの長さで設計されており、純正マスターをラジアル化した際には、その長さ分不足が生じることになります。
スウェッジラインの場合、フィッティングカラー中心までの長さがカラー分の約20mm長いのですが、今回マスターシリンダーまでのホース1を+45mm延長してオーダーしました。
ウェビックの商品画面でサイズ変更のオーダーが簡単にできることもあり、とても助かりました。
手元に届いた商品は、添付画像のとおりオールブラックのシックな風合いで、私の希望していた通りさり気なくのコンセプトに仕上がってとても満足しています。
使用感は、純正と比較してダイレクトで、剛性感もあります。
また、ラジアルポンプマスターと同時に換装したこともあり、全体的にブレーキレバーのタッチとコントロール性が向上しました。
【仕様】
ホース :ステンレスメッシュ(ブラックスモークコーティング)
フィッティングカラー(フィッティング/バンジョー):ブラック(電解発色)/ブラック(電解発色)
タイプ:中間分割3本タイプ
取り廻し:Tスタイル(トライピース)
使用箇所:フロント
【サイズ】(※ホースの長さ:標準時のスペック)
・ホース1:BJST-SF+[ST]/430[450]mm ※+45mmをオーダー
・ホース2:BJ20-SF+[20]/510[530]mm
・ホース3:BJ20-SF+[20]/510[530]mm
【付属品】
・ホース類
・取付説明書(専用)
・製品保証書

少し前に比べるとずいぶん安くなった価格と、車両側の面倒で特別な加工は必要のないお手軽な取り付けで、きちんと取り付けられてさえいれば車検にも影響なく、カスタムメニューとしてポピュラーになってきたブレーキホースのステンメッシュホースへの換装。
ステンメッシュホースに換装した場合に、どのようなメリットを見込めるか紹介します。
なお、油圧を利用したドラムブレーキもあるのですが、用語を併記してしまうと読みにくくなるため、ここではディスクブレーキに絞って記述を省略しますので、悪しからず。

【ブレーキホースの役目】
基本的に油圧を利用したブレーキシステムは、
@ レバー / ペダル
A マスターシリンダー ・ピストン
B ブレーキホース
C スレーブシリンダー(キャリパ)・ピストン
D ブレーキパッド
E ブレーキディスク
で構成された、中学?高校?で習ったパスカルの原理を応用した機構です。

パスカルの原理(パスカルの原理、英語:Pascal’s principle)は、ブレーズ・パスカルによる「密閉容器中の流体は、その容器の形に関係なく、ある一点に受けた単位面積当りの圧力をそのままの強さで、流体の他のすべての部分に伝える。」という流体静力学における基本原理である。出典:wikipedia

レバーを握り(ペダルを踏み)、マスターシリンダー内の小ピストンを押し込むと、ブレーキホース内を通って伝達された圧力が、スレーブシリンダー(キャリパ)側の大ピストンを押します。
この時パスカルの原理に則り、マスター / スレーブそれぞれのピストン面積に比例して、マスター側(入力=小、動く距離=大)/ スレーブ側(出力=大、動く距離=小)と油圧機構エンドポイントでの力が増幅されるわけです。
ブレーキホースは、ホイールの動きに応じて曲がったり伸びたりしながら、この圧力を伝えるという役目を持っています。

【ゴムのブレーキホースの問題点】
前述のとおり、圧力を伝えるという役目を持ったブレーキホースですが、純正の多くはゴム素材となっています。ゴムは、その配合にもよりますが基本的に柔軟な素材であることから、フレキシビリティの面では適材といえます。
しかし、柔軟性に富むということは、密閉した状態での中空ゴムパイプ内部に圧力をかけるとどうなるでしょうか?大袈裟ではありますが、ゴム風船を膨らませることを想像していただくとよいでしょう。
膨らんでしまうと、本来伝えたい部分(スレーブ側ピストン)への圧力が、膨らみぶん減少してしまうことになります。
それを補うためにはさらに圧力をかけなければなりませんし、作動点からのフィードバック(手応え)が曖昧になったり、若干のブレーキ効力のタイムラグも発生してしまい、シビアなブレーキングを繰り返すレーシング / スポーツライディングにおいては大きな問題となります。

【ステンメッシュホースとは?】
ゴムのホースの弱点を補うべく作られているのがステンレスメッシュホースで、一般的にはテフロンチューブをステンレスの網で包んで補強・保護したもので、呼称から勘違いしている方も多いのですが、あくまで膨らみに対しての性能は主としてテフロンチューブが担っています。
圧による膨らみはほぼありませんが、ゴムのものに比べると「フレキシビリティに欠け」、曲げ「限度を超えると簡単に折損」する、覆われている「チューブ本体の劣化・損傷を目視点検することができない」、「高価」といった欠点があるため、市販車での採用例は「高性能を支えるのは高いコスト」を理解・許容し順当な取り扱いができるユーザー向けの一部の高級スポーツなどに限られます。

【ステンメッシュホースに換えるメリット】
前項までにおおよそのメリットとデメリットについては触れていますが、まとめて整理してみましょう。

【ブレーキのタッチがよくなり、コントロール性が向上】
握り(踏み)込んでいく過程での曖昧さや二次曲線的に効力が立ち上がる部分がなくなり、どのくらいの力でどのくらい効かせているかがリニアで把握しやすくなり、シビアなブレーキング時での制動コントロール域に幅を持たせることができます。

【ブレーキのレスポンスがよくなり、ダイレクト感が向上】
圧力の逃げがなくなることで、握り(踏み)はじめからブレーキが実際に効きはじめるまでのタイムラグが減少します。

【カッコいい(笑)】
機能的な能書きは置いておいて、単純に派手な色でアルマイト仕上げされたフィッティングパーツに漠然と憧れての人もいるのではないでしょうか(笑)
よく見える部分のパーツですので、「イジってる」「飛ばすぜ」?といった主張は強いですよね。
最近ではステンメッシュの上からさらに半透明の色付きPVCカバーを装着したものも出回っており、耐久性を増しながらさらに派手な方に振ることもできるようになっています。

【都合がよい】
車種に合わせて販売されているものが多いですが、切り売りで任意の長さにしたり、各種のフィッティングパーツで都合に合わせて角度調整することもできます。
非純正の幅や高さの違うハンドルに換えた場合に、出来合いのものでは見た目や曲がりのゆとり込みのベストの長さにならない場合は重宝します。

【なくならない】
上記で書いたように切り売りで長さを設定して、各種のフィッティングパーツも揃いますので、パーツが出ない旧車やパーツの手配に手間取る外車でも、この先いつでも入手することができます。

【まとめ】
良いことづくめのようにも感じるステンメッシュホースですが、「ステンメッシュホースとは?」の項でも触れたようにいくつかのデメリットもあります。
加えて、油圧がかかったときの逃げが少なくなるぶん、ダイレクトに反力がかかることになり、マスターシリンダーの負担が大きくなりがちといった問題もあります。
ホース本体の耐久性については色々な説がありますが、現在ほどポピュラーなカスタムになる前は高価だったこともあって、随分長いスパンで使っていましたが、ホース部分の劣化や損傷を目視点検しにくいものですので適切な時期に交換してしまうのが最善です。
「高性能は高コストが支える」忘れずに。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/10/01 15:21

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