| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクの春夏用グローブ選びは、通気性とプロテクション、そして毎日のライディングに耐えうる操作性のバランスが何よりも重要視されますが、エルフのEG-S526ソリドメッシュグローブは、それらの要素を高次元で融合させた、非常に完成度の高い一双に仕上がっています。実際にこのグローブを手に取り、ハンドルを握って街乗りから高速クルージング、長距離のツーリングまで様々なシチュエーションで使い込んでいくと、カタログスペックだけでは見えてこない、細やかな設計の恩恵や実際の使い心地の良さが次々と体感できます。
【フィット感はどうでしたか?】
初めて手を通した瞬間に強く印象に残るのが、カーボンナックルプロテクター部分の圧倒的な違和感の無さです。一般的なハードタイプのプロテクターを搭載したグローブの場合、拳を握り込んでハンドルをグリップした際に、硬いカーボンパーツが手の甲や関節に干渉し、突っ張るような圧迫感を覚えることが少なくありません。
【使ってみていかがでしたか?】
このEG-S526に採用されているフローティング仕様のナックルガードは、プロテクター本体がベースの生地から独立して浮くような構造になっているため、手を強く握り込んでもプロテクターが手の動きに合わせて自然にスライドしてくれます。これにより、レバー操作を繰り返す市街地のストップアンドゴーでも、甲側に余計なストレスが一切かからず、素手のようなシームレスな握り心地を維持できるのが大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
手首付近に配置された大型のリストガードも、このグローブのキャラクターを決定づける重要な要素となっています。見た目のインパクトから、一見すると手首の動きを制限して硬さを感じさせるのではないかと懸念されがちですが、実際に装着してみるとそのフィット感の高さに驚かされます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
適度な柔軟性を持たせた素材と、計算されたカッティング、そして表面に施されたパーフォレーション(パンチング穴)加工により、手首を上下左右に動かす際のスロットルワークやブレーキング動作を全く邪魔しません。万が一の転倒時に路面と接触しやすい手首の外側をしっかりと覆って守ってくれるという確かな安心感がありながら、ライディング中の集中力を削ぐような引っかかりが一切ないのは、スポーツライディングを熟知したエルフならではの設計技術の賜物と言えます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
春夏シーズンに最も重視される通気性についても、非常に優秀なパフォーマンスを発揮してくれます。甲側の大部分を占めるポリエステルメッシュ生地は、走行風を効率よく内部へと導いてくれるため、初夏の日差しが強い日でも、走り出してすぐに指の隙間を風が通り抜けていく爽快感を味わうことができます。
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エルフのモト4レース10W-60を愛車に投入してから、すでに数千キロを走り込み、真夏のサーキット走行から市街地の渋滞、さらには冷え込む早朝の峠道まで様々なシチュエーションを経験した。このオイルを選択した最大の理由は、やはり10W-60という非常に高い高温側粘度にある。大排気量の空冷エンジンや、高回転を常用するハイパフォーマンスな水冷マルチエンジンを所有しているライダーであれば、夏の暑さや過酷な熱負荷によるエンジンへのダメージは常に頭を悩ませる問題だろう。特に空冷大排気量車の場合、夏場の都内などの渋滞に捕まると油温計の針は見る見るうちに上昇し、エンジンからのメカニカルノイズが大きくなるとともに、トルク感が目に見えて細くなっていく熱ダレの症状に直面することが少なくない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
モト4レース10W-60に変えてからは、そうした熱に対する不安が完全に払拭された。まず驚かされたのは、油温が100度を超えるような過酷な状況下でも、エンジンから発生するガチャガチャとした金属音やタペット音が劇的に静かになり、非常に滑らかで密度の高いシリンダーの密閉感が維持されることだ。
【使ってみていかがでしたか?】
これは100パーセント化学合成油ならではの強固な油膜が、過酷な熱と剪断に晒されても決して破綻していない証拠だと言える。スロットルを大きく開けた瞬間のピックアップも、熱ダレしている時特有のボコツキやもたつきが一切なく、エンジンの爆発一発一発がダイレクトに路面へ伝わるような力強いトルク感がレブリミットまで途切れることなく続く。
【注意すべきポイントを教えてください】
多くの人が懸念するのが冷間時の始動性や、エンジンが温まるまでのフリクションロス、つまり「エンジンの回りの重さ」だろう。確かに、一般的な10W-40などのオイルと比較すれば、冬場の完全に冷え切った状態からのエンジン始動直後は、オイルの硬さをわずかに感じる。クランキングの瞬間にセルモーターが回る音がほんの少し重く聞こえることもあるが、エンジンが一度始動してしまえば、暖気運転の段階からアイドリングは非常に安定している。
【他商品と比較してどうでしたか?】
5Wなどの極端に低い冬用粘度ではないものの、10Wとしての最低限の流動性はしっかりと確保されているため、実用上で始動に手こずるようなレベルでは決してない。数分走って油温が適正値に近づくにつれて、その重さは心地よいシールド感へと変化し、むしろ高回転域では不快な微振動が綺麗に打ち消されて、非常に上質で密度の詰まったエンジンフィールを楽しむことができる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このオイルの真価を最も体感できるのはシフトワークとクラッチのフィーリングだ。JASOのMA2規格をクリアしているだけあって、高出力を誇るビッグバイクで高回転ギヤチェンジを繰り返しても、湿式クラッチが滑るような気配は微塵もない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 1 |
| コストパフォーマンス | 3 |
風はくるか微妙だけど、そんなことよりワイヤーがベロの内側(自分の足側)に来てしまう造りの仕様なので、確認せずにワイヤーを締め付けていくと、めっちゃ痛い。そもそもワイヤーを気にしてBOAシューズを履いたことなどない。
デイトナ製品はパーツ、ウエア、グローブに至るまでかなりの量を持っているが、なぜこれで販売ゴーサインが出たのか分からない。
いままでRSタイチ、エルフ含め数々のBOAシステムを履いたきたが、それらの靴はこんな事に悩まされる造りではなかった。
写真でも確認できると思うが、ワイヤーが靴ベロの内側にしてしまう造りになっている。
これはさすが改良されると思う。
一応、自分のだけおかしいのかと、用品店の売り場でも見てみたが同じだった。
追記
我慢して使っていたが、数時間運転後やはり痛いので見てみたらやはりワイヤーが内側に回り込んでいて食い込んでいた。
緩めに締めるのが正解なのか、とはいえ緩めなど危ないだけ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
GSX1400のシグナルジェネレーターカバーです。
とっくに生産終了しているバイクなので純正部品は出ないと思って中古を探していましたが、調べたら出てきたので購入しました。
中古の車両で転倒傷がついていて気になっていたのですが新品に交換することが出来て満足しています。
それほどオイルが回っているところでもありませんが、あわせてガスケットも交換することをおすすめします。
お値段も思っていたよりも安かったので交換出来て良かったです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ZX-10のクラッチマスターを「NISSIN クラッチマスターシリンダーキット 【横型/タンク別体式】」に交換しました。
元々付いていたクラッチマスターが経年劣化で傷んでいたことと、前オーナーがよく分からない弄り方をしていて、レバーが馬鹿力でないと握れないくらい重くなっていたので、まるっと交換です。
選んだクラッチマスターのピストン径はφ14で、純正と同じサイズです。
よくピストン径を大きくしてレバー操作を軽くするという方もおられる?ようですが、クラッチレバーが軽く引ける分だけクラッチの繋がりが遠くなったり、ややもするとクラッチが切れなくなるケースもあるとのことですので、余計な奇をてらわずノーマルサイズにしました。
下準備で、車両からクラッチフルードを抜き取る際にエアブリーダーにチューブを差し込み、シリンジで引き抜いたら何で?っていうくらいの大量のエアがブクブクと出てきて、一体前オーナーはユーザー車検を通したと言っていたのですが、全く何の整備もしていない有様に愕然。これじゃあクラッチ切れない訳です。
可哀そうに、保護ねこZX-10は、本当に構ってもらえない状況下にあったようです。
小言はさておき、本題のクラッチマスターですが、構造がシンプルなアキシャル(横型)マスターだけあって、レバー操作がとてもリニアで操作しやすく、クラッチの切れや繋がりも安定しています。
ブレーキマスターでもコメントしましたが、このクラッチマスターはこれで3回目の採用になります。
それだけ操作感が良く、私は気に入っていると言うことになります。
色々と迷ったら、無理して高価な投資をする前に、イニシャルコストを抑えたシンプルなNISSINクラッチマスターを先ず試してみてください。
もしそれで、より性能の高いものがお望みでしたらそれからでも遅くないと思います。
整備でもよく言われているように、「基本は計測」基準値を無視したカスタムはリスクが大きいですので。
アキシャルマスターシリンダー(横置きタイプ)の最大の利点は、構造がシンプルでコストパフォーマンスに優れている点と、多くの車種にフィットするコンパクトな設計です。幅広いストロークを活かし、扱いやすく自然なフィーリングを実現します。
アキシャルクラッチマスターが持つ具体的なメリットは以下の通りです。
【初期費用が抑えられる】
構造がシンプルなため、ラジアルマスターシリンダーに比べて本体価格が安価な傾向にあります。
【ハンドル周りの省スペース化】
縦に大きくスペースを取るラジアル式に比べ、横置き(アキシャル)は比較的コンパクトです。そのため、ネイキッドバイクやハンドルバーのスペースが限られた車種にもスッキリとスマートに装着できます。
【自然で扱いやすい操作感】
レバーの引きしろ(ストローク量)を長く確保しやすく、クラッチが切れる感覚が掴みやすいため、街乗りやツーリングなどでの扱いやすさに長けています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エルフのモト4レース10W-60は、熱的に非常に厳しい条件におかれる空冷大排気量車や高回転型マルチ、あるいは過酷なサーキット走行を好む乗り手にとって、まさに最後の砦とも言える圧倒的な安心感をもたらす超高粘度油です。世間一般では10W-60という粘度表記を聞いただけで、オイルが重すぎてエンジンが回らなくなるのではないか、あるいは冬場の始動性が悪くて実用に耐えないのではないかといった先入観を持たれがちですが、実際にこの製品をクランクケースに流し込み、ストリートからサーキットまで走り込んでみると、そのネガティブなイメージは良い意味で裏切られることになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ボトルからオイルをジョッキに注ぐ段階では、さすがに10W-60らしい明確なとろみと重量感を感じます。しかし、いざエンジンを始動してみると、セルモーターが重く引きずられるような感覚はほとんどなく、きわめてスムーズにクランキングが完了してアイドリングが安定します。100%化学合成油ならではの優れたベースオイル特性のおかげか、冷間時であっても内部の流動性が十分に確保されていることが肌で感じられます。
【使ってみていかがでしたか?】
エンジンが冷えている始動直後こそ、わずかにシリンダー内部の摺動抵抗によるマイルドな重みを感じる瞬間もありますが、水温や油温が上昇して適正温度に近づくにつれて、その重さは心地よい密閉感と滑らかな回り心地へと変化していきます。このオイルの本領が発揮されるのは、やはり油温が上昇し、他の一般的なオイルであれば熱ダレの兆候を見せ始めるような過酷な状況下です。
【注意すべきポイントを教えてください】
真夏の深刻な渋滞に巻き込まれたり、ミニサーキットで高回転を維持したまま周回を重ねたりすると、一般的な10W-40などのオイルでは徐々にメカノイズが大きくなり、シフトフィーリングがガサついてニュートラルに入りにくくなる現象が発生します。しかし、モト4レース10W-60を奢ったエンジンは、どれほど熱を入れようともタペット音やクランク周りからの金属質な雑音が驚くほど静かなままに抑え込まれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これは、エルフが長年のモータースポーツ活動で培ったコンペティション技術の賜物であり、高温下でも分子構造が破壊されずに分厚い油膜を維持し続けるせん断安定性の高さを雄弁に物語っています。さらに、クラッチやギアボックスへの恩恵も非常に大きく、高負荷時のシフトチェンジでもカチッと吸い込まれるようにギアが決まり、タッチがミリ単位で変化することはありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
湿式クラッチのミート感覚も常に一定で、油温上昇に伴う滑りや唐突な繋がりといったジャダーの兆候を完全にシャットアウトしてくれます。ストリートでの常用域からレッドゾーン付近に至るまで、アクセル開度に対してエンジンが発するトルクの出方が非常にマイルドかつ濃厚であり、ピストンとシリンダーの隙間が完全に密閉されているような力強い圧縮感を全域で体感することができます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのK-1366エクスパンドコーデュラデニムを実際に手に入れ、数ヶ月にわたって街乗りからロングツーリングまで履き倒してみた。まず最初に驚かされたのは、手に持った瞬間の質感と、実際に脚を通したときの圧倒的な動きやすさのギャップである。一般的な14オンスクラスのヘビーデューティーなジーンズを想像していると、そのしなやかさに拍子抜けするかもしれない。
【フィット感はどうでしたか?】
この生地には高強度繊維として知られるコーデュラが混紡されており、万が一の転倒時にも引き裂きや摩擦に対して非常に強いという安心感がバックボーンにある。バイク用のライディングパンツにありがちな、いかにもバイク乗りという無骨なデザインや、膝周りの不自然な蛇腹構造は一切ない。
【使ってみていかがでしたか?】
見た目は洗練されたストレートシルエットのカジュアルなデニムそのものであり、リーバイスなどの普段履きジーンズと並べてもまったく違和感がない。実際にツーリングの途中で道の駅に立ち寄ったり、街中のカフェやアパレルショップに入ったりしても、周囲の視線が気になることは一度もなかった。この、バイクを降りてからの圧倒的な街溶け感こそが、このパンツの最大の魅力の一つと言える。
【期待外れな点はありましたか?】
ライディング時の性能についても、細部まで徹底的に作り込まれている。股下には、クシタニの代名詞とも言えるエクスプローラージーンズと同等の牛革が絶妙な配置で縫い付けられている。一見するとデザインのアクセントのようだが、シートに跨った瞬間にその真価を発揮する。ニーグリップの際、タンクやシートとの適度な摩擦を生み出し、体が前後に滑るのを強力に抑えてくれる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
これにより下半身のホールドが劇的に楽になり、長距離走行時における腰や太ももへの疲労蓄積が明らかに軽減された。伸縮性に関しては、ポリウレタンが混紡されているおかげで、驚くほどモチッとした豊かなストレッチ性を持っている。ステップに足を乗せる、あるいは深く膝を曲げて前傾姿勢をとるようなスーパースポーツのポジションでも、生地が突っ張るような不快感は皆無である。前身頃の裏側には全面にメッシュ素材のパッド袋が配置されており、標準装備のソフトパッドを収納できるようになっている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この内側のメッシュ構造が秀逸で、汗をかいても肌に生地が張り付くのを防いでくれる。さらに、着用時に足の指がパッド袋に引っかかるようなストレスもない。真夏や初秋の気温変化にも柔軟に対応できる点も評価できる。太ももの脇部分には、目立たないようにファスナー開閉式のエアインテークが装備されている。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
日中の気温が上がってきた際にここを開放すると、走行風が心地よく太ももを通り抜け、内部の熱気や蒸れを効率よく逃がしてくれる。さすがに35度を超えるような極限の猛暑日にはメッシュパンツに分があるものの、春から秋にかけての3シーズンをこれ一本でカバーできる汎用性の高さは抜群である。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
夏用にはアルパインスターズのFASTERー3RAIDEKNIT使用していました。まだ使える状態なのですが、紐靴なのでツーリングで昼食などの際に靴を脱ぐと、履くのに時間がかかるため、集団でツーリングに行く時用に脱ぎ履きしやすい靴が欲しいと思っていました。
実は、今シーズン用のシューズは、昨年の秋に購入してあったのですが、本格的に使い始めようとしたところ、使用中に右足のつま先が痛くなるようになってしまいました。買って直ぐの試し履きの時は平気だったのですが、足の形が変わったのかもしれません。インソールの交換などの対策をするも改善せず、仕方なく使用を断念しました。
私の足は幅広の甲高で、普段は4Eの革靴を履いており、FASTERー3RAIDEKNITは、足の実寸よりかなり大きい物にしています。前の靴で右足が痛くなった原因の究明と代わりの靴探しをAIに相談しながら進め、最終的にAIが提案したRSタイチさんのRSS012フープエアーシューズと気になっていたDAYTONAさんのDS504のどちらかにすることにしました。今回は、慎重を期して現物を確認する事とし、量販店を巡りました。RSS012については、私の足に対して細身な作りではありましたが、つま先は広くなっており、どこかが当たって痛むと言った事は無さそうでした。また、そんなに硬い造りではないので、幅の広い私の足も何とか収まります。一方、DS504は現物の確認が出来なかっただけでなく、ネット上の情報が余り無かったことから、今回は、こちらを見送ってRSS012を購入することにしました。
実際に使用してみてですが、入り口が狭いので、履く時には慣れが必要と感じました。BOAフィットシステムは初めて使用しますが、好みの状態への調整や開放が素早くできるのはとても便利だと感じました。また、操作性は良く、ギア、ブレーキ共に問題無く操作できます。ソールについては、FASTERー3は濡れた路面などでやや滑る印象ですが、こちらはそう言ったことは無さそうです。出先で歩き回ることはほぼ無いので、歩き易さは気にしていなかったのですが、この靴はある程度歩き回っても大丈夫かと思います。通気性については、走行中に風が入るのを感じられ、蒸れる程では無いものの、期待していた程では無く、この点については、FASTERー3RAIDEKNITの方が優れていると思います。靴の幅については、やはりやや狭いため、履いてから1時間程経つと右足が痛んできました。こちらは、インソールを薄い物に交換して対策したところ、気にならなくなりました。
FASTERー3RAIDEKNITもまだまだ履けるので、この夏は、一人で出かける時はこちら、複数人でのツーリングの時はRSS012と言った具合に使い分けていこうかと思っています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
保護ねこZX-10のフロントブレーキマスターですが、前オーナーが何をどう弄ったのか、リザーバータンクはブレンボで、ホースは何だかよく分からない仕様になっていました。
レバーの動きもかなり渋く、繊細なコントロールが出来なく、ONかOFFしかない状況でした。
本当に「やれやれ」って感じです。
そこでブレーキマスターを一新して、「NISSIN【標準レバー】ブレーキマスターシリンダーキット【横型5/8インチ/タンク別体式】」に交換しました。
シリンダー径は純正と同じ5/8インチ(φ15.875)を選択、オーバースペックにならずにシンプル&スマートを狙った選択です。
そう言えば、このブレーキマスターを使うのは、ゼファー1100RS、ZZ-R1100に次いでこれで3回目になります。
私としては、それだけこの横型ブレーキマスターが気に入っているということになるのでしょうね。
一時はラジアルにハマった時期もありましたが、普通に使う限りにおいて過不足はありませんし、見た目もスマートでコントロール性もバッチリです。
最新のオートバイではラジアルマスターが標準化しているようですが、私の好みはノスタルジックヒーローばかりですので、猫に小判的なカスタムは好みではありません。
構造がシンプルですので、ブレーキマスター本体のサイズもコンパクトにできていて、カウルなどに干渉することも殆どなく、取り付け可能な車両が多いのが魅力です。
しかも常用域での制動力やコントロール性も十分確保されているので、安心して使用することができます。
見栄を張らず、普通に使えるところこそ本来のカスタムといえるのではないでしょうか?
オートバイのアキシャルマスター(横置きマスターシリンダー)の最大の利点は、コンパクトな設計と自然で扱いやすいレバータッチです。多くのストリートバイクやオフロードバイクで採用されており、街乗りから悪路まで扱いやすいリニアなレスポンスを発揮します。
【アキシャルマスターの主なメリット】
・優れたコントロール性とリニアな特性:レバーを握り込むにつれて一定に圧力が加わるため、過剰な初期制動(ガツンと効く現象)を抑えやすく、滑らかで安心感のあるブレーキングが可能です。
・コンパクトな省スペース設計:ハンドルに対して平行にピストンが配置されているため、スイッチボックスやスロットル周りに干渉しにくく、ハンドルバーのスペースを広く確保できます。
・転倒時の優れた耐久性:ラジアルマスターに比べ、別体タンクなどが張り出していないため、オフロード走行時や万が一の転倒時でも破損しにくい堅牢性を持っています。
・確かな制動力と信頼性:適切に設計されたアキシャルマスターは、レバー圧とブレーキレスポンスをシームレスにつなぎ、安定した停止力を発揮します。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用ギアとして一切の妥協がない堅牢な作りです。メイン素材に使われている1680デニールのコーデュラナイロンは、一般的なファッションブランドのショルダーバッグとは一線を画す圧倒的な引き裂き強度と密度を感じさせます。裏面にはPVCコーティングが施されているため、生地自体が非常にカッチリとしており、荷物を詰め込んでいない状態でも型崩れすることがありません。高速道路を走行中に強い風圧を受けてもバッグが潰れたりバタついたりせず、常に背中に綺麗にフィットしてくれるのはライダーにとって非常に大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用バッグとして特に感動したのが、ライディング時のホールド感と安定性です。太いメインベルトだけでなく、脇の下を通すスライド式のサブベルトが装備されているおかげで、身体への固定力が劇的に高まっています。一般的なワンショルダーバッグだと、スーパースポーツやストリートファイターなどの前傾姿勢をとった際に、バッグが遠心力や自重で脇の下から胸元へとずり落ちてきてしまうストレスがつきまといます。
【使ってみていかがでしたか?】
このバッグはサブベルトをカチッと連結しておけば、どれだけ深く前傾姿勢をとろうが、ワインディングで激しく身体を左右に動かそうが、背中の定位置からミリ単位でもズレることがありません。サブベルトの取り付け位置は上下にスライドさせて微調整できるため、夏場の薄手のメッシュジャケットから、冬場の厚手のウインタージャケットまで、ウエアのボリュームに合わせて完璧なフィッティングを行えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
容量は約3.9リットルと、数値だけ見るとコンパクトに思えるかもしれません。しかし、スクエアに近い絶妙なレイアウトのおかげで、見た目以上に荷物が綺麗に収まります。日帰りツーリングを想定した場合、長財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、500mlのペットボトル、そして出先での防寒用インナーやコンパクトに畳めるウインドブレーカーまでがこれ一つにすっきりと収納可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メイン気室の開口部はグローブをはめたままでも指を引っ掛けやすい大型の引き手が付いたファスナー仕様になっており、道の駅やパーキングエリアに立ち寄った際もストレスなく荷物を取り出せます。前面にはマチのあるファスナー付きポケットが配置されているため、頻繁に出し入れするスマートフォンやキーケース、バイクの鍵などをメインの荷物と分けて管理できる点も非常に実用的です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
身体に当たる裏面全体には非常にソフトで厚みのある立体的なメッシュ素材が採用されています。夏のうだるような暑さの中、レザージャケットやテキスタイルジャケットを着用して走り回っても、背中に熱や湿気がこもりにくく、蒸れによる不快感を最小限に抑えてくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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