| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズ製ツーリングシートバッグPROのLサイズであるDH-744は、その頑丈な作りと圧倒的な積載能力から、キャンプツーリングや長期の遠出に欠かせない相棒として長く愛用しています。しかし、どれほど本体がタフであっても、日本の変わりやすい天候のなかで何年も走り続けていれば、避けて通れないのが消耗品の劣化です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
雨天時に荷物を死守するための生命線である専用レインカバーは、過酷な環境に最も直面するパーツと言えます。激しい雨風に晒されながら高速道路を何時間も走り続け、走行風によるバタつきや紫外線によるダメージ、そして旅先での泥跳ねや砂埃をすべて受け止めるため、長年使っているとどうしても内側の防水コーティングが剥がれてきたり、生地が薄くなって微細な破れが生じたりしてしまいます。
【使ってみていかがでしたか?】
先日のロングツーリングでも、出発時は快晴だったものの、山間部に入った途端に激しいゲリラ豪雨に見舞われました。慌てて路肩にバイクを止め、バッグから使い込んだレインカバーを取り出して被せたのですが、宿に到着して荷物を解いた際、嫌な予感が的中してしまいました。カバーの経年劣化によって防水性能が落ちていたのか、あるいは激しいバタつきで目に見えない小さな裂け目ができていたのか、バッグの角の部分からじわじわと雨水が染み込んでおり、着替えや大切な機材がわずかに湿ってしまっていたのです。
【注意すべきポイントを教えてください】
シートバッグ本体の機能性や固定ベルトの安定感には全く不満がなく、まだまだ現役で使える状態だっただけに、カバーだけの問題でバッグ全体を買い替えるのはあまりにも勿体ないと痛感しました。そこで見つけたのが、デイトナから補修部品として単体で販売されている品番98673のDH-744専用レインカバーです。メーカーがこうして消耗品をパーツ単位でしっかりと供給してくれているのは、ひとつの道具を長く使い続けたいライダーにとって本当にありがたい配慮だと感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手元に届いた真新しい補修用カバーを広げてみると、やはり新品ならではの生地のハリと、内側にしっかりと施された防水シーリングの安心感が、これまで使っていた限界寸前のものとは明らかに違いました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
新しくなったレインカバーを携えて、さっそく次の泊まりがけのツーリングへと出発しました。このカバーの最大の強みは、汎用品の四角い防水カバーとは異なり、DH-744という特定の大型シートバッグの形状に完全に合わせて立体裁断されている点にあります。荷物を満載にして四角く膨らんだ大容量バッグに対して、余計なたわみや突っ張りを作ることなく、吸い付くようにジャストフィットします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
手元に届いたパッケージを開けると、薄くしなやかながらもしっかりとしたコシのある透明なフィルムが5枚1組で綺麗に重なっています。アライ純正品らしく、切り欠きや固定用ホールの位置、全体のカッティング精度は完璧で、これだけでも装着時の安心感が高まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に取り付ける際は、下準備としてベースとなるスーパーアドシスIシールドの表面を徹底的に清掃します。ここに指紋や微細な埃が残っていると、フィルムを重ねた時にそのまま視界のノイズになってしまうため、パーツクリーナーや薄めた中性洗剤で完全に脱脂するのが綺麗に仕上げるコツです。
【使ってみていかがでしたか?】
シールドが乾いたら、ティアオフシールドの片側の穴をポストに引っ掛け、もう片側に向けて少し引っ張りながら、シールドの湾曲に沿わせるようにして反対側のポストへと固定します。この時、ただ引っ掛けるだけではなく、フィルムとシールド表面の間に空気が残らないよう、中央から外側に向かってマイクロファイバークロスなどで気泡をしっかりと押し出しながら密着させていくのが非常に重要です。
【注意すべきポイントを教えてください】
この密着作業を怠ると、走行中の風圧でフィルムがパタパタと波打ってしまったり、隙間に風が入り込んで不快なビビリ音の原因になったりします。少しテンションを強めに意識してポストに固定すると、まるで最初からシールドと一体化しているかのようにピタッと張り付きます。私は出先での利便性を考えて常に2枚を重ねて装着していますが、重ね貼りをしても歪みがほとんどなく、クリアな視界が維持される点には驚かされます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フィルムを重ねることで、ほんのわずかに光の透過率が落ちるような感覚はありますが、日中の走行において違和感を覚えるレベルではありません。むしろ、強い日差しが少しだけ和らぐような落ち着いた見え方になり、ライディング中の目の疲れを軽減してくれる効果すら実感できます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このアイテムの本領が発揮されるのは、やはり長距離のツーリングや、虫が多く発生する夏場の山道、そして前走車の排気ガスやオイルが飛んでくるサーキット走行です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 5 |
インプレッションなどで擦り傷やバリ処理が雑とあったりタイヤとインナーフェンダーとの隙間が微妙などの評価があったので不安でしたが擦り傷は有りませんでしたがバリ処理が雑でした。安価な製品なのでこんなものかと諦めて装着してみたら見た目はGOOD あとは、耐久性がどうかです。まぁまぁの出来の商品です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 使用感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
リアのみを34から33丁へ変更した時から中速域のトルク不足を感じてました。
落ち込んだトルク感が取り戻せたらとの思いで購入。
結果、細くなったトルクが帰ってきた感じ。スロットル「全開にするわけでもないのに前へ前へ進んでくれます。エンジンの振動も軽減されたようです。
吸気はノーマル、排気はヨシムラマフラー。
4速で、スロットル開度は数パーセントにもかかわらず、余裕のある時速60km巡行。スロットル開ければそこから加速します。
どノーマルなら時速60kmはエンジンは唸っているところです。なんだか燃費も期待できそうです。
また、普段であればアイドリンク中はミラーがブルブル振動していたのに、おさまってます。手に伝わる振動も減ったようです。
寺本自動車の寺本さんがYouTubeで言ってた通りです。
私は狙った効果が得られたので大満足です。
取り付けはプロに依頼しました。
物価が上がっている世の中だがら、定価が高額なのは仕方ないかなと思います。費用対効果に敏感な方であれば中々手を出しにくいかもしれません。通勤にも利用する原付2種のパワーアップを検討した時、吸気増やして空燃比心配したり、高回転回してオイル管理やブローを心配しなくても良くて、むしろ燃料多めに吹いてるからエンジンには優しい感じになっていると思うと、よいチョイスをしたと思ってます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
車やバイク整備は勿論、棚の裏にプラモデルのパーツを落としてしまった時にサッと確認できて便利!添付写真を見て頂けたら解って頂けると思うのですが、柄の部分が握り易く作られており、汗で滑りにくく使い勝手良し!おススメします!!
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
水分補給のタイミングにはいつも頭を悩ませていました。特に長距離のツーリングや夏場のライディングでは、信号待ちのわずかな時間や、ちょっとした景色の良い場所でバイクを止めた瞬間に、サッと水分を補給したい状況が多々あります。これまではシートバッグの中にペットボトルを仕舞い込んでいたのですが、飲むたびにいちいちバイクを降り、ジッパーを開けて取り出すという一連の動作が本当に面倒で、いつの間にか水分補給自体を後回しにしてしまうことが悩みでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に手にして最初に感じたのは、バイク用ギアとして一切の妥協がないタフな質感です。かなり厚手で頑丈なポリエステル生地が使われており、これなら高速道路を走っている最中の激しい風圧や、万が一の立ちゴケ、あるいはブッシュの多い未舗装路を走った際の擦れにもビクともしないだろうという圧倒的な安心感があります
【使ってみていかがでしたか?】
下部に控えめに配置された赤いロゴのアクセントも主張しすぎず、ブラックで統一された無骨なデザインによく映えて、所有感をしっかりと満たしてくれます。実際の取り付けに関しては、基本的にはサドルバッグやシートバッグのパルステープ(MOLLEシステム)に差し込んで固定する形になります。
【注意すべきポイントを教えてください】
裏面のストラップが非常にしっかりとした作りになっているため、走行中にペットボトルの重みでホルダーがブラブラと揺れたり、外れそうになったりする不安感が一切ありません。完全にバッグと一体化してくれるため、ライディング中の視界や挙動の邪魔にならず、まるで最初からバッグに備わっていたかのような自然さで収まってくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
付属しているカラビナを使えば、バッグのDカンにぶら下げたり、バイクを降りた後にズボンのベルトループに引っ掛けて持ち歩いたりできるのも、歩き回るタイプのツーリングでは非常に重宝するポイントでした。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
肝心の収納力と使い勝手についても、非常に満足度の高い仕上がりになっています。一般的な500mlのペットボトルであれば、細身のものから少し太めのタイプまで、引っかかることなくスムーズに出し入れが可能です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アライヘルメットの最新マルチパーパスモデルであるツアークロスVを導入して以来、その極上の被り心地と快適性に日々感動しているが、長距離のツーリングや夏の猛暑の中での走行を重ねるうちに、どうしても気になってくるのが顎紐部分の汚れや衛生面だ。ヘルメットの中で最も肌に直接触れ、かつ汗や皮脂、雨天時の湿気、さらにはファンデーションや日焼け止めなどが付着しやすいのが顎紐を覆うストラップカバーである。
【フィット感はどうでしたか?】
この部分を常に清潔に保ち、長年にわたって新品時のサラッとした肌触りを維持するために欠かせないのが、純正の補修・オプションパーツであるV-EPストラップカバー(商品番号:075465)だ。実際にこの交換用カバーを手に入れ、既存のパーツと交換しながらしばらく運用してみたが、アライのモノづくりに対する真摯な姿勢と、長く愛用するためのメンテナンス性の高さがこの小さなパーツ一つにも凝縮されていることを痛感した。
【使ってみていかがでしたか?】
このストラップカバーを手に取って驚かされるのは、その質感の高さと、ヘルメット内装全体との完璧な一体感だ。ツアークロスVの内装はもともと非常に肌触りが良く、吸汗性や速乾性に優れたエコインキル内装が採用されているが、この交換用ストラップカバーも全く同じハイクオリティな生地で作られている。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
新品のカバーに触れると、長年の使用で少しへたったり、汗を吸って硬くなったりした元のカバーとは明らかに異なり、ふっくらとした厚みとしなやかな柔らかさがある。顎紐はヘルメットを正しく装着する上で最も強く肌に押し付けられる部分であり、特に高速道路での巡航時やダートでの激しいライディング時には、常に首元や顎のラインと擦れ合うことになる。
【期待外れな点はありましたか?】
新しいカバーに変えるだけで、ヘルメットを被って顎紐を締め上げた瞬間の肌への当たりが劇的に優しくなり、チクチク感や圧迫感が完全に解消されるのを感じた。実際に交換する作業自体も、アライの親切な設計のおかげで非常にスムーズに行うことができる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ヘルメットの内装を分解したことがあるライダーなら馴染み深いかもしれないが、ストラップカバーはシステムパッド(チークパッド)を外した奥にあるスナップボタンやマジックテープなどで固定されている。ツアークロスVはインカムの装着やメンテナンスを前提に内装の脱着性が大幅に向上しているため、道具を一切使うことなく、数分もあれば古いカバーを取り外して新しい「075465」へと付け替えることができる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
新しく装着したカバーは寸法の狂いが一切なく、顎紐のDリングや金属パーツの周囲にもピタリと収まる。社外品の汎用カバーとは違い、余計なたるみや隙間ができないため、装着後に顎紐を引いた際にもスムーズにスライドし、本来の安全機能を一切損なうことがない。
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ハンドルカラー:シルバー
5.0/5
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 耐久性 | 3 |
BPヤマトの変換コックを使い4Lモンキーで使用しました。
FCR28を使用しているのでフルスロットルでも問題なく使えました。
フィルターがないのとサブコックがないので色々と気を使わないといけません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
購入した車両がSC54 CB1300SFの前期モデルなのでこちらを購入しました。
取付作業自体は30分も掛かりませんが、設定のために数百m走れる場所に行くのが面倒かも。
とはいえ、専用設計なので設定の為の走行をしなくても最初からちゃんとシフトポジションを表示してくれていました。
シフトインジケータ装着車両に慣れてしまった身としては、非常にありがたい商品です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
この商品の情報が出たときに「これだ!」と思いました。
当方、トレーサー9gtに乗っていますが、身長167pで、シートをローダウンに加工済みではありますが、どうしても停車時にいつも緊張するくらい、足つきが微妙で、若干ストレスになっていました。発進時にエンストでもしようものならかなり危ないw(過去に実際にそれで立ちゴケ経験あり)
デイトナのシューズは初めて購入するので、あらかじめ現物が置いてある店舗で試着してみました。
タイチのシューズをこれまで使っていましたが、25.5pで余裕だったのですが、デイトナは横幅が少しきつめのため、26.0pがちょうどよかったです。
これほどの厚みの靴底のシューズなので、シフト、ブレーキペダルの調整が必要か?と思ってとりあえずバイクにまたがってみたところ、意外と特に調整する必要がなく、そのまま走りに行ってみましたが、結局調整の必要を感じませんでした。
それでも気になる事は全くないわけではなく、
1)厚底なので、ペダルの操作感覚が少し鈍くなる。
また、ワインディングなどで頻繁にシフトチェンジするには少し不向きかも?(厚みがある分、足の移動距離が長くなる?)
2)ステップに接触する部分のソールは大きくカットされているが、その位置が微妙。(あくまで個人的な感想)
特に2)は乗っている最中、「もう少しこの部分をカットしてくれればなぁ?」と感じました。(靴底の写真の指差し部分)個人的にこの部分、足をペダルに足が接触しない位置にしようとするとステップに引っかかるんです。
それでも、当初の目的である足つきは劇的に改善しました!たかが数センチ、されど数センチです。
バイクそのものをローダウン仕様にするよりコスパに遥かに優れます。
あと、副次的効果として、バイクに乗り降りするのが楽になりました。
あとは、防水効果が不明なこと。このシューズに適合する防水シューズカバーあればいいのですが・・
また、どうしてもコストの関係か、全体的に作りにチープ感があるので、満点にはできないかなぁ・・・
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