| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
普段の街乗りや日帰りツーリングにおいて、大きすぎず小さすぎないこのサイズ感は非常に優秀です。メイン収納には長財布やスマートフォン、モバイルバッテリー、500mlのペットボトルやタオルといった身の回りの必需品がすっきりと収まります。これまではこれらの荷物をリュックに背負ったり、ジャケットのポケットに詰め込んだりしていましたが、このバッグにすべて集約できたことで上半身が完全にフリーになり、長距離走行時の肩や腰の疲労感が劇的に軽減されました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スチール製タンクへの吸着を担う4箇所のアーム型フラップには、それぞれに強力なマグネットが仕込まれています。実際に高速道路を1時間以上連続して巡航したり、ワインディングで車体を左右に激しく傾けたりするシーンでも、風圧でバッグが浮き上がったり横にズレたりする不安感は一切ありませんでした。ただし、強力すぎるがゆえにタンクへの脱着時には細心の注意が必要です。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグをタンクに載せようとすると、4つのフラップが意図しない位置にバチンと勢いよく吸着してしまうことがあり、そのまま引きずるとタンク表面に細かな擦り傷がつく原因になります。傷防止の対策として、タンク側にプロテクトシールを貼るか、あるいはマグネットの底面に100円ショップなどで手に入る薄手のシリコンラップや保護シートを挟んで運用するのが実用上かなりおすすめです。また、万が一の脱落を防止するためにハンドル周辺へ括り付けておくセーフティベルトも付属しているため、精神的な安心感も高く保てます。
【注意すべきポイントを教えてください】
出先でお土産を購入したり、急な冷え込みに備えて防風インナーやレインウェアを持ち歩きたいときは、中央の拡張用ジッパーをぐるりと開放するだけで一瞬にしてバッグの高さが生まれ、容量を5.2リットルから7.8リットルまで劇的にアップさせることができます。この可変機能のおかげで、行きはコンパクトにスタイリッシュに走り、帰りは荷物が増えても余裕で収納して帰るという柔軟な運用が可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フルに拡張した状態でもライディングポジションに干渉しにくく、ハンドルを左右いっぱいに切った際にスイッチ類やタンクとバッグが強く接触して誤作動を起こすようなトラブルもありませんでした。上面クリアポケットの視認性と課題天面の大型クリアウィンドウポケットは、紙の地図やタブレット、スマートフォンを差し込んでおくのに最適な設計になっています。走行中に視線を少し落とすだけでルートをすぐに確認できるため、ナビゲーションの補助として非常に便利です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
近年の猛暑環境においてスマートフォンをこのクリアポケットに入れたままナビアプリを立ち上げ続けていると、ビニール内に熱がこもりやすく、スマートフォンの温度が急上昇して熱暴走や保護機能によるシャットダウンが起きやすいというデメリットがあります。真夏の直射日光下では、スマートフォンはハンドル側のホルダーにマウントし、このポケットには紙の地図や、熱の影響を受けにくいモバイルバッテリーなどを入れて配線口からケーブルを伸ばすといった使い分けが現実的です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズ製DHS-2サドルバッグを愛車のアメリカンバイクに装着し、日々の通勤から毎週末のツーリングまで半年以上連れ添ってきましたが、このバッグはまさに実用性とデザインを高次元で両立させたライダーの強い味方だと言えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず外観についてですが、本革を思わせる質感の高いプレーンな合成皮革は、愛車のクラシカルな雰囲気を一切崩すことなく完璧にマッチしてくれます。本革のように雨濡れを極端に気にする必要がなく、汚れても濡らしたウエスでさっと拭くだけできれいになるイージーケア仕様は、ガシガシ道具として使い倒したいライダーにとって本当にありがたいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に荷物を詰め込んでみると、12リットルという容量の絶妙さに驚かされます。A4サイズのファイルが折らずにすっぽりと収まるため、普段の通勤や通学での書類、タブレットの持ち運びには全く困りません。週末のツーリングでは、突然の雨に備えた上下のレインウェアに加えて、コンパクトな車載工具、500mlのペットボトル、さらに出先で見つけたお土産の銘菓などをパズルのように工夫することなく、ポンポンと放り込める懐の深さがあります。型崩れ防止の補強板がしっかり入っているため、荷物を限界まで詰め込んでも、逆に中身が空っぽの状態であっても、バッグがベコッと凹むことなく常に美しいシャキッとしたシルエットを維持してくれる点も、外観にこだわる身としては非常に満足度が高いです。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして、このバッグ最大の感動ポイントであり、日々のストレスを劇的に減らしてくれているのが、フラップ下に隠されたワンタッチ開閉機構です。一見するとクラシカルな2本のベルトバックルで留められているように見えますが、実はその裏側にクイックリリース金具が装備されています。グローブをはめたままの手でも、カチッと指先ひとつで一瞬にしてフラップを開けることができるため、バイクにまたがったままの状態でETCカードをサッと取り出したり、信号待ちの合間に飲み物を口にしたりといった動作が信じられないほどスムーズに行えます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、フラップを開けた瞬間に目に飛び込んでくる鮮やかな赤色の裏地も、単なるデザインのアクセントに留まらない実用性を秘めています。バイク用のバッグは内装が黒いものが多く、夕暮れ時や夜間に底の方に沈んだ小さな鍵や黒いガジェット類を探す際に苦労しがちですが、このバッグは赤色の背景に対して荷物のシルエットがくっきりと浮かび上がるため、薄暗い駐輪場でも目当てのものを一発で見つけ出すことができます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
天候への対応力という面では、完全防水ではないため激しい土砂降りの雨の中を何時間も走り続けると流石に内部に湿気が染みてくることはありますが、付属している専用のレインカバーを被せればその心配も解消されます。カバー自体もバッグの形状にぴったりフィットするよう作られているため、走行中の風圧でバタついたり飛んでいってしまったりする不安を感じることはありませんでした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのプログリップ #601に交換したところ、耐震ゲルの効果で手のひらに吸い付くようなフィット感を得られました。楕円形状の肉厚構造が手の振動を吸収し、長距離走行でも腕の疲労感が大幅に軽減されます [1, 2]。特に単・2気筒車の高回転域の微振動に有効で、雨天でも滑りにくく操作性が良いです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
交換作業は、純正グリップの取り外しが最大の難関ですが、グリップ自体はパーツクリーナーでスムーズに装着可能です。ゲル素材を傷めないよう、専用接着剤の使用が推奨されます [1]。純正よりわずかに太く感じられますが、数キロで馴染む範囲です。レバー位置の微調整で操作性も維持できます。快適なロングツーリングを楽しみたいライダーには非常におすすめの消耗品です。
【取付けは難しかったですか?】
古くなった純正グリップをカッターで切り刻んで取り外しました。長年のボンド固着が頑固だったため、ハンドルバーを傷つけないよう慎重に剥がし、残ったカサカサの接着剤をスクレイパーとパーツクリーナーで徹底的に掃除するのが一番手間のかかる工程です。
【使ってみていかがでしたか?】
下地が綺麗になったら、デイトナの耐震ゲル専用グリップボンドをハンドル側に薄く塗り広げます。このグリップはゲル素材なので、溶剤入りの一般的なボンドを使うと溶けてしまうため専用品が必須です。滑りを良くするために内側にパーツクリーナーを軽く吹き付け、左右の内径(左22mm、右25mm)を確認して、位置とロゴの向きを合わせたら一気に奥まで差し込みます。
【付属品はついていましたか?】
アクセル側はスイッチボックスと干渉してスロットルが戻らなくならないよう、わずかに隙間を空けて位置決めを固定しました。貫通タイプなので、最後に同じくデイトナのバーエンドを締め込んで作業完了、ボンドを完全に乾燥させるため一晩放置します。翌日さっそくツーリングに出かけてみましたが、握った瞬間に純正の硬いゴムとは明らかに違うプニぷにとした柔らかい弾力と、手のひらに吸い付くような高いグリップ力を体感できました。純正よりほんの少し太くなりますが、すぐに慣れるレベルの絶妙なサイズ感です。
【期待外れな点はありましたか?】
街乗りから高速道路まで巡航してみたところ、特にエンジンの高回転時に発生する不快な微振動が劇的にカットされているのが分かります。これまでは1時間も走ると手のひらがジンジンと痺れ、アクセルを維持する握力が徐々に奪われていましたが、ゲルの肉厚構造が路面からの突き上げもマイルドに包み込んでくれるため、手や腕の疲労感が明らかに減りました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
表面の細かな凹凸パターンのおかげで、グローブ越しでも無駄な力を入れずに滑らかなアクセルワークが可能です。長距離を走るほどに快適さの違いを実感できる、大満足のカスタムパーツです。
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役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
ミリタリー調のグリーンカラーは、自分のバイクのクラシカルな雰囲気やマット系の塗装に非常によくマッチし、装着しただけで車体全体のカスタム感が一気に増したように感じられる。外観のタフなデザインに違わず、本体の作りは想像以上に頑丈である。1680デニールという厚手のポリエステル生地が使われているため、荷物を何も入れていない状態でもバッグが自立し、ペシャンコに潰れて見栄えが悪くなるようなことがない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
前面や側面にしっかりとしたウレタンの芯材が入っているおかげで、高速道路をそれなりの速度で走行しても、風圧でバタついたり型崩れしたりする気配は一切なかった。15リットルという容量は、日帰りツーリングはもちろん、1泊2日程度の荷物であれば十分に飲み込んでくれる絶妙なサイズ感である。レインウェア、工具類、着替え、そして出先で見つけたお土産などを入れてもまだ少し余裕がある。
【使ってみていかがでしたか?】
開口部が広く作られているため、奥に詰め込んだ荷物へのアクセスもスムーズで、出がけの荷造りや旅先での荷物の出し入れでストレスを感じることはなかった。また、サイドに配置されている25ミリ幅のパルステープが思いのほか便利で、手持ちのミリタリーポーチを外付けして小物を小分けに収納したり、カラビナを使ってすぐに使いたいドリンクホルダーをぶら下げたりと、自分好みに拡張できる楽しさがある。
【注意すべきポイントを教えてください】
走行中の安心感という意味では、背面の設計が非常によく考えられている。サドルバッグサポート(ステー)に背面のパネルを上から差し込んで固定する構造になっているため、走行中にバッグが内側に巻き込まれる恐怖感がまったくない。コーナーを曲がるときや段差を乗り越えたときも、車体とバッグが一体になっているかのようにピタッと安定しており、ライディングに集中できるのが嬉しい。さらに、マフラーと接触する可能性のある底面部分には、熱に強い帆布生地が採用されている点も、精神的な安心感に大きく貢献している。
【他商品と比較してどうでしたか?】
あえて気になった点を挙げるとすれば、やはり雨天時の対応である。バッグ自体は完全防水ではないため、雨が降ってきたら付属のレインカバーを被せる必要がある。このレインカバーは立体的な形状でバッグにしっかりフィットするものの、走行中に突然のゲリラ豪雨に見舞われた際などは、バイクを止めてカバーをかけるタイミングに少し焦る。もし絶対に中身を濡らしたくない電子機器や着替えを入れる場合は、あらかじめバッグの内部でビニール袋や防水のインナーバッグに包んでから収納する工夫をしておくと、より安心して旅を続けられると感じた。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
総合的に見て、このバッグは実用性とデザイン性を非常に高いレベルで両立させている。荷物の積載に悩んでいたツーリングがこれ一つで劇的に快適になり、今ではバイクに乗る際の欠かせない相棒となっている。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年愛用してきた標準仕様のベースプレートから、大型ケースに最適化されたモノロック汎用WIDEベース(MP70N)へ交換してみたところ、その圧倒的なホールド感に驚かされました。これまでは中型クラスのボックスをリアキャリアに積んで走っていましたが、荷物の重量が増すにつれて加減速時の微小な前後の揺れや、荒れた路面を通過する際の底突き感が徐々に無視できなくなっていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
標準ベースはコンパクトで車体のスリムなシルエットを崩さないという利点があるものの、面で支える面積には物理的な限界があり、どうしても左右へのよじれやガタつきが発生しがちでした。実際にこのワイドベースを車体に取り付けてみると、網の目状に細かく張り巡らされた高剛性な樹脂製フレームが、既存のリアキャリアのパイプに対して非常に広い面積で密着するのが分かります。
【使ってみていかがでしたか?】
付属の波型プレートや四角いスクエアワッシャーを用いてボルトを対角線上にしっかりと締め込んでいく段階から、すでに標準タイプとは一線を画す強固な一体感が手元に伝わってきました。ベース自体の外寸が横に大きく広がっているため、キャリアのボルト穴との位置調整もしやすく、幅広い形状のリアキャリアに対して柔軟かつ確実にクランプすることが可能です
【注意すべきポイントを教えてください】
ケースを固定していない空身の状態でしばらく走ってみても、ベース自体の質量によるブレや不要な共振音は一切発生せず、車体に完全に溶け込んでいるかのような安心感があります。そして何よりも大きな変化を実感できたのは、底面が平らで幅の広いE43シリーズなどの大容量ケースをカチッと嵌め込んで走り出した瞬間でした。これまで感じていたケースが走行風や段差で震えるような挙動が嘘のように消え去り、路面からの強い突き上げに対しても車体の一部として強固に衝撃を受け止めてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
左右の支持幅が格段に広がったことで、ボックス内の荷物が左右に偏ったとしてもベースがよじれる感覚が全くなく、コーナーリング中や加減速時のハンドリングへの影響が大幅に軽減されました。タンデムシートに同乗者を乗せて走行した際にも、後ろに座る人がケースに取り付けたバックレストへ安心して体を預けられるようになったとすぐに気づくほど、後方への安心感に明らかな差が生まれています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ボックス自体がガタつかずにカッチリと固定されているため、荷物を満載したツーリングでも後ろ髪を引かれるような不安感がなく、ライディングそのものに深く集中できるようになりました。ケースを外したベース単体の状態では、車体後部がやや大柄で武骨な印象にはなるものの、その実用性と一度味わうと戻れない走行中の抜群の安定感を考慮すれば、デザイン面での些細な変化など完全に気にならなくなります。旅先でのタフな状況や日々の過酷な積載において、ハードケースのポテンシャルを底から引き出してくれる非常に完成度の高い頼れるベースプレートです。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 剛性感 | 5 |
2025年式 Rebel1100 MT に取付しました。
エンジンガードは未装着のノーマル状態です。
先に結論から言うと、効果には大満足です。
ただし、DIYで取り付ける場合は想像以上に苦労しました。
取付に必要な工具としては、
* ラチェットハンドル
* ソケットセット
* スパナ類
* トルクレンチ
* エンジンを支えるジャッキ
* 車体を水平に保つためのメンテナンススタンド
は必須だと思います。
これらを持っていない方は、工具を揃える費用を考えるとショップへ依頼した方が結果的に楽かもしれません。
------------------
フロント側の取付について
他のレビューでも書かれている通り、フロント側とリア側で苦労するポイントがあります。
私の場合はフロント側でかなり苦戦しました。
純正カラーを抜いた瞬間にフレーム側がわずかに内側へ入り込み、説明書通りにカラーとステーを挿入しようとしても全くスペースが足りませんでした。
カラー、ステーの合計長は純正カラーと同じはずなのに入らず、純正カラーを戻そうとしても入らない状態になりました。
他の方のレビューを参考に、
* ステーを先に入れる
* カラーを下側から入れる
なども試しましたが、私の場合はうまくいきませんでした。
最終的にはフレームとエンジンの間をわずかに広げるための工具を別途購入し、数ミリ程度隙間を確保して無事に組み付けることができました。
説明書にはこの点のコツや注意事項が記載されていないため、私はかなり苦戦しました。
ただし、他のレビューを見ると特に問題なく組み付けできた方もいるようなので、車体ごとの個体差もあるのかもしれません。
私の車両では純正カラーを外した際にフレーム側がわずかに内側へ入り込んでしまい、そのままではカラーとステーが入らない状態になりました。
そのため、この部分は車両によって難易度が変わる可能性があり、ある意味では運次第な部分もあると感じました。
------------------
リア側の取付について
リア側も説明書だけでは分かりづらかったです。
説明書には純正カラーを取り外して組み付ける旨の記載はありますが、文章中心の説明となっているため、バイク整備の経験が少ない方や部品名称に慣れていない方には少々理解しづらいと感じました。
実際にはリア側エンジンハンガーボルトを外した後、純正カラーを取り外し、その位置へステーを組み込む必要があります。
私はこの構造を理解するまでかなり時間が掛かりました。
バイク整備経験者であれば問題ないかもしれませんが、私のような初心者にはもう少し図解や写真があると非常に分かりやすいと思います。
------------------
走行インプレッション
そして肝心の走行フィーリングですが、これは期待以上でした。
最初に感じたのは微細な振動の減少です。
装着直後は「少し振動が減ったかな?」程度の印象でしたが、走行を重ねるにつれて車体全体の動きが非常に滑らかになり、一体感が増していく感覚がありました。
特にツーリングペースで走行した際の安定感は非常に高く、路面からの細かな入力がマイルドになった印象です。
また、個人的に最も驚いたのはエンジンブレーキ時のフィーリングです。
以前よりもショックが和らぎ、減速時の挙動が滑らかになりました。
加速性能が上がるようなパーツではありませんが、
* 車体の一体感
* 安定感
* 上質感
* 長距離ツーリング時の快適性
は確実に向上したと感じています。
言葉で表現するのは難しいですが、「車体全体がしっとりまとまった」「ワンランク上の乗り味になった」という表現が一番近いかもしれません。
DIYの難易度は決して低くありませんが、苦労して取り付けた価値は十分にありました。
Rebel1100でツーリングを楽しむ方にはおすすめできるパーツだと思います。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
このディスクロックはコミネのLK-122というモデルで、実際に手にして使ってみるとその機能性と注意点がよく見えてきます。まず魅力的なのは、やはりイエローのボディが放つ強い視覚的な防犯効果です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
車体にセットしておくだけで遠目からもロックがかかっていることが一目で分かるため、いたずらや盗難の標的にされるリスクを初期段階で大きく下げてくれている実感が湧きます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に鍵を差し込んでディスクローターに挟み込み、シリンダーをカチッと押し込むだけで施錠と同時にアラームがセットされる仕組みは非常に手軽で、日々の乗車前後の煩わしさを最小限に抑えてくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
警戒モードに入ったあとの感度は極めて良好で、車体を少し傾けたり起こそうとしたりするだけでピピピと110デシベルの大音量が響き渡り、周囲の目を確実に引くレベルの威嚇力を持っています。付属のリマインダーワイヤーをハンドルへと繋いでおけば、うっかりロックを外さずに発進してブレーキ周りを破損させてしまうお決まりのトラブルも確実に防げるため、その親切な設計にはとても助けられます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、長期間屋外で常用するとなるといくつかの課題にも直面します。このセンサーは風や雨による車体の微妙な揺れ、あるいはバイクカバーがバタつく際の振動に対してもかなり敏感に反応してしまう傾向があります。
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風が強い日の夜間や住宅街の開けた駐車場などで使用すると、意図しないタイミングで突然爆音が鳴り響いてしまい、近隣への迷惑を気にしてハラハラさせられる場面が少なからずあります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
ウインカー連動は車検に通りませんがテールとして使用なら問題無く使用できます。明るさも非常に良くデザイン性も有る為テール周りが引き締まりますね。取り付けは難しくは無いですが、やり難いです。知恵の輪感覚で上手く収まってくれます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このバッグは、とにかく「雨の日の安心感」が段違いですね。一見すると普通のシンプルなバックパックに見えますが、裏地がしっかり溶着加工されていて縫い目がないので、ゲリラ豪雨のような激しい雨の中をバイクで走り続けても、中の荷物が濡れていたことは一度もありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
メインの収納口がロールトップ式になっているので、上からの浸水もしっかり防いでくれます。容量も20リットルと絶妙なサイズ感で、毎日の通勤通学で使うA4サイズの書類やノートPC、着替えなどは余裕で収まりますし、普段使いで大きすぎて持て余すということもありません。
【使ってみていかがでしたか?】
バイク乗りとして本当に使い勝手が良いと感じるのは、ショルダーストラップとウエストベルトを背面にすっきりと収納できる点です。背負う必要がないときは、ストラップをすべてしまい込んでしまえば、ただの四角い防水スタッフサックに早変わりします。
【注意すべきポイントを教えてください】
これをそのままバイクのリアキャリアやシートにツーリングコードでくくりつければ、立派なシートバッグとして使えるので、肩への負担を減らしたい長距離ツーリングの際にも重宝しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、夜間走行のこともよく考えられていて、バッグの表面にリフレクターが配置されているため、夜の暗い道でも後続車からの視認性が高く、安心して走ることができます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず何より気に入っているのが、バイクの見た目を損なわないスマートでスポーティなスクエア形状のデザインです。スーパースポーツやストリートファイターのようなリアシートが小さく絞られた車種でも、バッグが大きすぎてはみ出したり、不恰好に浮いてしまったりすることがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
車体全体のシルエットに綺麗に溶け込んでくれるので、いかにも荷物を積んでいますという野暮ったさが一切出ないのが最高です。容量は7リットルと数値だけ見るとかなりコンパクトですが、日帰り用途と割り切れば絶妙にちょうどいいサイズ感です。
【使ってみていかがでしたか?】
メイン収納には500ミリリットルのペットボトル、財布、モバイルバッテリー、小ぶりなデジタルカメラやアクションカメラ、さらに畳んだウインドブレーカーやレインウェアがすっきりと収まります。内装の色が明るいグレーになっているおかげで、夕方や夜間、あるいは薄暗い場所でもバッグの奥にしまり込んだ小物が一目で見つけやすくて非常に実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
開口部のファスナーは頑丈でスムーズに動くYKK製で、スライダーのリングに南京錠を通してロックできる構造なので、サービスエリアなどでバイクから少し離れる際にも防犯面で安心感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
上面にあるバンジーコードも重宝するポイントで、バイクを降りたときに外したグローブを一時的に挟んでおいたり、道の駅で買ったちょっとしたお土産をホールドしたりするのに大活躍しています。また、バックレスト風にデザインされたアウターポケットには付属のレインカバーがぴったり収まるため、不意のゲリラ豪雨に見舞われてもすぐにカバーを取り出して被せることができ、メインの収納スペースを潰さずに済むのがとてもスマートです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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