| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
荷物を積み込んでみると、12リットルという容量は日帰りツーリングからちょっとした一泊旅行までをこなすのに絶妙なサイズ感であると実感できます。レインウェアや車載工具、500mlのペットボトル、さらに出先で買ったお土産などを無理なく収納できるスペースが確保されています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バッグの形状が台形になっているため、バイク全体のシルエットを崩さずにスマートに収まり、マフラーなどの排気パーツとの干渉を避けやすい設計になっている点も実用的です。
【取付けは難しかったですか?】
表面にあしらわれたダイヤステッチの合成皮革と高強度ナイロンの組み合わせは質感が高く、タフな印象を与えながらも愛車のドレスアップに大きく貢献してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
背面に設けられたサポート差し込み構造にあります。別売りのサドルバッグサポートにこの背面部をスライドさせて固定するだけで、走行中の不快なバタつきやホイールへの巻き込みの不安が完全に解消されます。
【付属品はついていましたか?】
日々の使い勝手についても細部までよく考えられています。フラップの開閉にはワンタッチで外せるバックルが採用されており、グローブをはめたままでもスムーズに荷物の出し入れが可能です。バッグを開けた瞬間に目に飛び込んでくる鮮やかな赤色の裏地は、単なるデザインのアクセントではなく、薄暗い駐輪場や夕方の時間帯でも中の荷物を視認しやすくするための優れた工夫であると感じられます。また、付属のボトルホルダーは内側が保冷・保温仕様になっており、必要な時にだけ外側に取り付けられるため、長距離を走るライダーのニーズを的確に捉えています。
【期待外れな点はありましたか?】
一般的な紐だけで縛るタイプのバッグとは異なり、高速道路を巡航している時やコーナリング時でもバッグがしっかりと車体にホールドされているため、運転に集中することができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHIの「エアー フライト ジャケット(RSJ351)」は、ミリタリー調のMA-1スタイルをベースにしながら、真夏の酷暑を乗り切るための高い通気性とギミックを詰め込んだ、非常に完成度の高いフルメッシュジャケットです。
【フィット感はどうでしたか?】
圧倒的な軽さと「見た目以上の涼しさ」です。外観は一見するとカジュアルな街乗り用のフライトジャケットですが、生地の大部分に目が細かくしなやかなメッシュ素材が採用されています。走り出すとすぐに、胸元や腕から走行風が勢いよくジャケット内を吹き抜けていくのがはっきりと体感できます
【使ってみていかがでしたか?】
真夏の信号待ちではメッシュ特有のジリジリとした日差しをある程度遮りつつ、バイクが動き出した瞬間に一気に熱気が抜けていくため、日本の厳しい猛暑日でも不快な蒸れを感じることなく、常にドライで快適なライディングを維持できます。
【期待外れな点はありましたか?】
バイク用ウェア特有の「いかにも」というハードな印象を抑えたデザインにあります。首元や裾、袖口に配置されたニットリブがカジュアルな雰囲気を演出しつつ、走行時のバタつきをしっかりと抑える役割を果たしています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
肩や肘にはCEレベル1のプロテクター、背中にはフォームパッドが標準装備されていますが、ジャケット自体の裁断が非常にスマートなため、プロテクター特有のゴツゴツとしたシルエットが外側に響きません。街中のカフェやコンビニ、観光地にそのまま立ち寄っても周囲に全く違和感を与えず、バイクを降りてからの行動範囲が格段に広がります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実用面において非常に面白いギミックが、左上腕部に搭載された取り外し可能なポケットです。このポケットはファスナーで簡単に本体からセパレートでき、付属のストラップを装着することで、独立した「ネックポーチ」へと早変わりします。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 3 |
【使用状況を教えてください】
2025年のJA60クロスカブに使用。
ホンダの左ハンドルスイッチは巨大なホーンボタンが通常のウィンカーの位置に居座り
ウィンカーはホーンボタンの下に配置されているという世界で標準的な配置と逆になっている。
ホンダしか乗らないならいいかも知れないが、自分は40年以上ホンダ以外に乗り続け
今も2台の大型に乗っているので、標準配置が体に染み付いている。
そこへカブが加わったことでどちらに乗っていても体が混乱して咄嗟の場合は押し間違えるという
危険な状態になっていたので一刻も早く「普通の」配置に変えたかった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目の質感は悪くない。
スイッチの操作感はホーンとHi-Lo切り替えは良いがウィンカースイッチは少し気になる(後述)
【取付けは難しかったですか?】
ネットで配線図や取り付けに関して検索したが、JA60に関する情報がほとんど無く
自力で何とかするしか無かった。
中華の安物と違い、配線は付属の説明通りでしっかりしているので
あとは純正のスイッチの中身を見て各スイッチにどの配線が繋がっているかを確認したうえで
テスターを使って純正の線をどうデイトナに繋げば良いか調べた。
純正と同じHi-Lo切り替え、ウィンカー、ホーンの3つの機能しかないので
ハザードやパッシング付きの製品と比べ配線で余計な手間はいらなかった。
幸い配線のカプラーは引っ張るだけでメーターケースの中から出てきたのでそこは楽だったが
3箇所のツメで留まっているコネクターを分割するのにかなり手間取った。
純正のオスのコネクターから端子を抜いてデイトナの配線をしたかったが
端子がなかなか抜けず面倒になって配線カット&ギボシ接続で取り付けた。
回り止めの突起が出ているがハンドルバーの穴あけが面倒なので突起を削ってそのまま取り付けた。
普通に操作している限り動くことはなさそう。
配線の確認さえできればクロスカブについては思ったより簡単に交換できると思う。
もっとも他車種のようにカプラーオンで交換できる製品があればさらに苦労しないんだけど。
【使ってみていかがでしたか?】
スイッチの配置が他のバイクと統一されているのは安全上非常に重要で
これで迷うことがなくなると思う。
Hi-Lo切り替えとホーンはスイッチの操作感もよく満足。
ウィンカースイッチはキャンセルは軽すぎず適度なクリック感があって操作感が良いが、
左右操作は動き始めに引っかかる様な硬さが少しある。
またスイッチ自体の造形もバリというか角がある感じで素手で操作すると少し気になる。
シリコンスプレーを吹いたら操作感が少し改善されたので使っているうちに良くなっていくかも知れない。
パッシングやハザード機能が付いた製品もあったりするが、
必須の機能ではないし、自分はそれほど必要と思わないのでこれで十分。
【付属品はついていましたか?】
取付説明書とギボシ端子、タイラップ
【期待外れな点はありましたか?】
ウィンカースイッチの操作感は少しだけ残念だが価格を考えれば文句はない。
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メーカーへの意見
クロスカブ専用のカプラーオンで取り付け可能な製品を出してください。
取付けのポイントやコツ
この商品は汎用品なので自分で配線を調べて加工しなければ取り付けできません。
取り付けについて詳細をWebikeコミュニティの日記に上げていますので
よろしければ参考にしてください。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
本体の圧倒的な軽さです。バッテリーを中に入れた状態でもわずか65グラムほどしかなく、ヘルメットのサイドにマイク用ベースを使って固定しても、運転中に頭が左右に振られるような違和感や重さをほとんど感じません。長時間のツーリングでも首が疲れにくいため、ウェアラブルカメラとしての装着感は非常に優秀です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
画質に関しては、日中の明るい時間帯であれば4K(25fps)や1080p(60fps)で十分に綺麗な景色が残せます。140度の広角レンズは、目の前に広がるワインディングロードや左右の景色をダイナミックに捉えてくれるため、後から見返したときに旅の臨場感がしっかりと蘇ります。背面の2インチ液晶モニターは、マウント時のアングル調整にとても便利で、撮影ミスをその場で防げる安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
専用の防水ケースに入れれば突然のゲリラ豪雨でも浸水の心配がなく、天候を選ばずにそのまま走り続けられるタフさも心強いポイントです。一方で、実際に運用する中での課題もいくつか見えてきました。
【使ってみていかがでしたか?】
現在のハイエンド機種に搭載されているような強力な電子式手ブレ補正は備わっていないため、路面のギャップを拾った際や、エンジンの高回転時の微振動がそのまま映像にブレとして現れやすい傾向があります。ブレの少ない滑らかな映像を撮るためには、マウントする場所を工夫したり、緩衝材を挟むなどの対策が必要です。また、夜間やトンネル内といった暗いシチュエーションでは、ノイズが目立ちやすく全体的に画面が暗くなるため、夜間走行の記録用としては少し物足りなさを感じます。
【付属品はついていましたか?】
音声面については、本体に外部マイクを接続する端子がないため、ヘルメット内部にマイクを仕込んで自分の声をクリアに吹き込むモトブログのような使い方には工夫が必要です。防水ケースに入れた状態では、周囲の排気音や風切り音がかなりこもった音になってしまいます。
【期待外れな点はありましたか?】
バッテリーの持ちは1080pの撮影で約1時間半から2時間弱といったところで、終日のツーリングに使う場合は予備バッテリーを複数用意するか、休憩ごとにこまめに充電する必要があります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
新品のレーシンググローブにありがちなゴワゴワとした硬さは一切なく、しなやかな多孔プロトコアレザーが手の形状に合わせて吸い付くように馴染みます。
【フィット感はどうでしたか?】
特に指の関節部分に配置されたシャーリングとストレッチ素材が効果的に機能しており、レバーに指をかけた際やつかみ込むような深い握り込みの時でも、突っ張るような抵抗感をまったく感じさせません。
【使ってみていかがでしたか?】
操作性に関しては、手のひら側の革が非常に絶妙な薄さで仕上げられているため、ハンドルグリップからの路面インフォメーションやスロットル開度の微細な変化が、まるで素手で触れているかのようにダイレクトに伝わってきます。それでいて、負荷がかかる部分にはケブラーニットなどの補強が施されており、しっかりとした剛性感と安心感が両立しています。
【期待外れな点はありましたか?】
一般的なレーシンググローブでは、手首の細い締め付けベルトと、袖口を覆う大きなメインフラップをそれぞれ別々に引っ張って位置を合わせ、2段階でマジックテープを留める煩わしさがあります。しかしGPVグローブ2は、手首の細いベルトがメインフラップの構造と連動しているため、外側の大きなフラップをグッと引っ張って縦方向に留めるだけで、手首の芯の部分までが同時にカチッと連動して締め上げられます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全面における最大の特徴である甲部分のプロテクションは、手を握り込んだ状態でもフローティング構造によって浮き上がるため、拳への圧迫感が皆無です。転倒時に最も路面と接触しやすい小指や手首の外側には、頑丈な樹脂製プロテクターが最適な位置に配置されており、圧倒的な防御力を肌で感じることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手を入れる口部分はレザースーツの袖口をしっかりと包み込めるだけの十分な広さがあり、厚手のウエアの袖の上からでも被せるようにスムーズに装着できます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このプロテクターを実際に装着してバイクに乗ると、まずその圧倒的な安心感に包まれます。ハードタイプのシェルが脛から膝、そして太ももの下部までを物理的にしっかりと覆ってくれるため、万が一の転倒時や、走行中にフロントタイヤが跳ね上げた飛び石が当たったときでも、体を確実に守ってくれるという強い信頼感があります。
【フィット感はどうでしたか?】
見た目は少しゴツくて硬そうに見えますが、実際に着けて足を動かしてみると、良い意味で期待を裏切られる扱いやすさです。3つのパーツが膝の曲げ伸ばしに連動してスムーズに追従するため、ステップに足を載せたり、信号待ちで足を下ろしたりする一連の動作で突っ張るような違和感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
装着はマジックテープのベルト3本を巻きつけるだけなので非常に簡単です。パンツの上から巻けば、目的地に到着したあとでサッと取り外して身軽になれるので重宝します。一方で、ウレタンの肌触りが良いため、ゆとりのあるジーンズであれば直に肌の上から装着して、その上からズボンを穿くというスタイルも可能です。
【期待外れな点はありましたか?】
ハードタイプでありながら通気性がしっかり確保されている点も見逃せません。シェルとウレタンの両方に無数の肉抜き穴が空いているおかげで、走っている最中はしっかりと風が通り抜けていくのを感じます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
プロテクターといえば、重くてゴツく、装着するとロボットのように動きづらくなるイメージがありましたが、近年のモデルは驚くほど進化しています。関節の動きに合わせて滑らかに追従する分割構造や、衝撃を受けると一瞬で硬化する特殊な素材などが採用されており、ライディングポジションをとっても突っ張り感がありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
日常的に使い続ける上での大きなポイントです。ジャケットやパンツの内側にスマートに仕込めるタイプであれば、バイクを降りて道の駅や街中を歩くときも周囲の目を気にせず自然に馴染みます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ハードタイプのプロテクターにありがちな、歩くたびにカチャカチャと突っ張るような不快感がほとんどありません。膝を曲げた瞬間に2つのシェルが自然にスライドして重なり合うため、ライディングポジションをとった時はもちろん、バイクから降りて道の駅やコンビニを歩き回る際も膝の動きが驚くほどスムーズです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
3本のベルトが太もも、膝裏、すねをそれぞれの位置で独立してがっちりホールドしてくれるため、走行中の風圧や激しいステップワークでも上下左右にズレ落ちてくるストレスが一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
装着方法もパンツの上から巻き付けるだけなので、とにかく手軽です。目的地に着いて観光する時はベルクロをピッと外すだけで数秒で脱着できるため、バイク用のライディングパンツを一日中穿き続けるよりもはるかに快適で、普段着のジーンズでおしゃれを楽しめる自由度の高さも気に入っています。
【注意すべきポイントを教えてください】
実用上の注意点としては、3本のベルトをきつく締めすぎると長時間のライディングで膝裏が少し擦れて痛くなることがあるため、自分の体型に合わせた絶妙な締め具合を見つけるまでに数回のアジャストが必要な点です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
パンツの外側に装着する特性上、バイクのタンク形状や乗車姿勢によっては、プラスチックのハードシェルがタンクに直接当たって細かい傷がつくリスクがあります。これを防ぐためには、タンクパッドを貼るなどの対策をしておくと完璧です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまでのバイク用ジャケットの常識を覆すほどの圧倒的な軽さです。肩や肘にプロテクターが入っているにもかかわらず、ずっしりとした重みや硬さがほとんどありません。実際に身体を通してジッパーを上げると、生地全体に非常に高いストレッチ性があることがわかります。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとっても肩周りや背中が突っ張るような感覚が一切なく、まるでスポーツウェアのジャージを羽織っているかのように自然に身体の動きに追従してくれます。Sサイズは身体に程よくフィットするサイズ感ですが、生地の伸縮性のおかげでタイトさを窮屈に感じることはまったくありませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
驚くほどの風抜けの良さを体感しました。フロントや袖、脇に配置された広範囲のメッシュ部分はもちろんのこと、一見すると風を通さなそうな布帛(織物)生地の部分までもしっかりと空気が通り抜ける仕様になっています。
時速40キロメートル程度の街乗りでも、走行風がジャケットの内部をスムーズに吹き抜けていくため、熱気が中にこもる感覚がありません。信号待ちで一時的に暑さを感じても、再びバイクが動き出せばすぐに涼しさが戻ってきます。
【期待外れな点はありましたか?】
春先のまだ肌寒い時間帯や朝晩の峠道では、逆に風が通りすぎて寒く感じるほどでした。そのため、インナーに防風仕様のアイテムを1枚忍ばせておけば、気温差の激しい季節でもより快適に対応できるはずです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
パーカスタイルのライディングジャケットで一番懸念していたのは、高速道路などを走る際のフードのバタつきでした。しかし、このエアーフリップパーカは、フードを使用しないときにくるくると巻き込んでベルクロで襟元に固定できる構造になっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にこの固定機能を試したところ、時速100キロメートル近い速度で走行してもフードが風に煽られることがなく、首が後ろに引っ張られるストレスから完全に解放されました。また、袖口や裾の部分が伸縮性の高いリブ(ジャージ)仕様になっているため、ベルクロで手首をきつく締め付けなくても風の侵入や捲れ上がりを防ぎ、常にジャストフィットを維持してくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
一般的なCEレベル2のプロテクターといえば、分厚くて硬く、装着すると関節まわりがロボットのようにゴツゴツしてしまうイメージが強い。しかし、このエグゾーブはわずか13mmという薄さでありながら最高峰の安全基準を満たしている。実際にジャケットのプロテクターポケットに滑り込ませてみると、外観のシルエットがほとんど崩れないことに驚かされる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ライディングジャケット特有の着膨れ感が抑えられ、バイクを降りて街を歩く際にも周囲の目が気にならないスマートさを維持できる。実際に着用してバイクに跨り、ハンドルを握る動作をしてみると、その追従性の高さが非常によくわかる。ソフトタイプの素材が関節のカーブにしなやかにフィットするため、肘を深く曲げても突っ張るような抵抗感が一切ない。
【使ってみていかがでしたか?】
長時間のライディングでもプロテクターの角が皮膚に当たって痛くなるようなストレスがなく、体の一部になったかのような自然な付け心地である。また、全体に無数の肉抜き穴が施されたエアスルー構造になっているため、走行風がしっかりと中まで通り抜けていくのを実感できる。
【注意すべきポイントを教えてください】
夏場のライディングや、信号待ちで汗ばむようなシチュエーションでも、熱や湿気が内部にこもって不快になる感覚が大幅に軽減されている。安全性を犠牲にすることなく、ここまでの軽快さと快適性を両立させている点は、毎日の通勤から長距離のツーリングまで非常に心強い
【他商品と比較してどうでしたか?】
肘だけでなく膝用としても兼用できる設計になっているため、パンツ側に入れてもライディングポジション時の膝の曲げ伸ばしが劇的に楽になる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 3 |
【使用状況を教えてください】
ニンジャ650Rのエンジン周りは、純正パーツのままだとどうしても黒やグレーの樹脂パーツが多く、全体的に少し落ち着きすぎている印象を持っていた。そこにワンポイントとして鮮やかなアルマイト加工が施された赤いキャップを投入することで、右側のクランクケース回りにパッと目を引くレーシーな華やかさが加わった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
カワサキ特有のエッジが効いたカウルデザインや車体のシャープな雰囲気に、BULLETタイプならではのフィン状の削り出し造形が絶妙にマッチし、まるで最初からカスタムパッケージとして用意されていたかのような一体感が生まれた。
【取付けは難しかったですか?】
取り付け自体はネジサイズがM20×P2.5の純正位置にそのままピタリと収まるため、何の加工も必要なく非常にイージーだった。ただし、このデイトナのキャップにはしっかりとした厚みのOリングが付属しているものの、カワサキのクランクケース側のネジ穴の深さやフチの形状との相性により、奥まで完全に締め切った状態でもコンマ数ミリ程度のわずかな隙間が空いているように見える仕様になっている。
【使ってみていかがでしたか?】
一瞬締め込みが甘いのかと不安になったが、Oリング自体は内部でしっかりと面接触して潰れているため、実際に長距離を走ってみてもオイルの滲みや漏れは一切発生しておらず、密閉性には全く問題がなかった。
【付属品はついていましたか?】
実用面において最も大きな変化を感じたのは、やはりイタズラ防止の効果とオイルメンテナンス時のアプローチ方法だ。純正のプラスチックキャップは手で簡単に回せてしまうため出先での防犯面に一抹の不安があったが、この製品は8mmの六角レンチを使わなければ緩めることすらできないため、ツーリング先での安心感が劇的に向上した。
【期待外れな点はありましたか?】
ワイヤーロック用の穴があらかじめ肉抜き部分に開けられているため、サーキット走行や本格的なカスタムを見据えて戦闘的な雰囲気を演出したいときにも、簡単にワイヤリングを施せる点がバイク好きの心をくすぐる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
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役に立った
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