| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バッグを触ってみてまず驚くのは、その驚異的な剛性感である。内部には強固な金属フレームと前後・底面にしっかりとした補強パネルが内蔵されており、荷物を限界まで詰め込んだ時でも、あるいは途中で中身がかなり減ってスカスカになった時でも、パキッとしたきれいなスクエア形状を常に維持し続けてくれる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走っている最中にバッグがふにゃりと型崩れして車体が不安定になるような不安感は一切なく、後方視界を常にクリアに保ったまま安心してワインディングを駆け抜けることができた。標準状態での容量は44リットルあり、ホテルや旅館に数泊するような着替えやレインウェア、モバイルバッテリーなどのガジェット類、洗面道具一式を入れてもまだ十分に余裕が残るサイズ感である。
【使ってみていかがでしたか?】
さらにこのバッグの真骨頂は、左右に配置された拡張ジッパーを開くだけで、最大60リットルまで横幅をぐっと広げられる容量可変機能にある。旅先での出会いや道の駅でつい買いすぎてしまった大きめの箱入りお土産や特産品も、ジッパーを開けてスペースを広げることで、パッキングに頭を悩ませることなくそのままスマートに放り込むことができた。拡張した状態でもサイドパネルが横に垂れ下がることなくガッチリ固定される設計のため、荷物が増えた後も走行時の安定性は損なわれない。
【注意すべきポイントを教えてください】
使い勝手の面で特に重宝したのが、内部へアクセスするための動線が徹底的に計算されている点である。メインの開口部が上部へ大きくガバッと開くため、出発前のパッキングや大きな荷物の出し入れがストレスフリーで行える。加えて、左右の両サイドからも内部へ直接手が届く開閉ジッパー構造を採用しているため、例えば上部に別の荷物やマットを括り付けて固定している状態であっても、横から中にアクセスして必要なものだけを素早く引っ張り出すことができる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
休憩時に奥深くへ仕舞い込んでしまった防寒着や工具、ドリンクなどを取り出す際、上部の固定をいちいち解く必要がない仕様は、実際のフィールドにおいて非常にありがたいと感じる場面が多かった。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
車体への取り付けシステムについても、バイク乗りの目線に立った親切な設計が光る。付属の4本の固定ベルトはループ状の端部をフレームやタンデムステップ周辺に引っ掛けやすく、あとは本体のバックルとカチッと繋ぐだけで、あっという間に強固な固定が完了する。バッグの底面には摩擦力の強いノンスリップ生地が配置されているため、加減速を繰り返す激しいライディングや少し荒れた路面を通過した際でも、バッグがライダーの背中に向かって前ズレしてくるストレスが一切なかった。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際にハンドルバーに装着して握ってみると、まずその「ソフトタッチ」という名称通りのしなやかな柔軟性に驚かされます。一般的な硬質ラバーグリップのように手のひらに強く突き刺さるような硬さがなく、握った瞬間にラバーが手の形状に合わせてわずかに沈み込むような、絶妙なホールド感を与えてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この適度なクッション性のおかげで、林道走行時の細かいギャップや、ジャンプの着地時にフロントフォークから伝わってくる激しい突き上げが大幅に緩和され、長時間のライディングでも手のひらが痛くなりにくく、マメの発生を最小限に抑えてくれる高い実用性を感じます。機能面で最も優れているのは、手のひら側と指先側でパターンを明確に分けたハーフワッフルデザインのレイアウトです。
【使ってみていかがでしたか?】
ライダーの手のひらが常に接触する上面から側面にかけては、プレーンでフラットなリブパターンが採用されているため、無駄な摩擦による手の疲れを巧みに防いでくれます。その一方で、加速時やフロントアップの際に強く引き寄せる指先が当たる下部には、エッジの効いた格子状のワッフルパターンが正確に配置されています。このおかげで、泥を噛んでグローブが濡れてしまった最悪のコンディションや、激しいスタンディングポジションでのライディング中であっても、指先がしっかりとワッフル溝に引っかかり、滑りによるスロットルの全閉・全開コントロールのミスを完璧に防いでくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ソフトコンパウンドのラバーであるため、ハードコンパウンドの製品に比べると摩耗の進行や転倒時の破れやすさはやや早い印象を受けますが、それを補って余りある圧倒的なグリップ力と吸い付くようなフィット感は、一度体験すると硬いグリップには戻れなくなるほどの魅力を持っています。路面状況が刻一刻と変化するエンデューロレースや、繊細なマシンコントロールが要求されるモトクロスコースにおいて、ライダーが最も過酷に動かす手元を常に高い安心感で支え続けてくれる、ダートバイク用として自信を持っておすすめできる傑作パーツです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ソフトタッチの柔らかいコンパウンドを採用しているため、硬質なラバーグリップに比べてゴムの減りが早いです。特に親指の付け根や、強く握り込む指先のワッフル部分が擦り減りやすく、頻繁に走行するライダーの場合は定期的な交換が必要になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ゴム質がしなやかな分、オフロード走行での転倒や、立ち木に強く擦りつけた際の衝撃でエンド部分や側面が裂けやすい傾向にあります。特に「非貫通(クローズドエンド)」タイプの場合、エンドが破れてそこから泥や砂が入り込みやすくなるため、ハードな走行をする場合はハンドガードとの併用やワイヤリングでの補強が推奨されます。
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役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
普段の街乗りや日帰りツーリングにおいて、大きすぎず小さすぎないこのサイズ感は非常に優秀です。メイン収納には長財布やスマートフォン、モバイルバッテリー、500mlのペットボトルやタオルといった身の回りの必需品がすっきりと収まります。これまではこれらの荷物をリュックに背負ったり、ジャケットのポケットに詰め込んだりしていましたが、このバッグにすべて集約できたことで上半身が完全にフリーになり、長距離走行時の肩や腰の疲労感が劇的に軽減されました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スチール製タンクへの吸着を担う4箇所のアーム型フラップには、それぞれに強力なマグネットが仕込まれています。実際に高速道路を1時間以上連続して巡航したり、ワインディングで車体を左右に激しく傾けたりするシーンでも、風圧でバッグが浮き上がったり横にズレたりする不安感は一切ありませんでした。ただし、強力すぎるがゆえにタンクへの脱着時には細心の注意が必要です。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグをタンクに載せようとすると、4つのフラップが意図しない位置にバチンと勢いよく吸着してしまうことがあり、そのまま引きずるとタンク表面に細かな擦り傷がつく原因になります。傷防止の対策として、タンク側にプロテクトシールを貼るか、あるいはマグネットの底面に100円ショップなどで手に入る薄手のシリコンラップや保護シートを挟んで運用するのが実用上かなりおすすめです。また、万が一の脱落を防止するためにハンドル周辺へ括り付けておくセーフティベルトも付属しているため、精神的な安心感も高く保てます。
【注意すべきポイントを教えてください】
出先でお土産を購入したり、急な冷え込みに備えて防風インナーやレインウェアを持ち歩きたいときは、中央の拡張用ジッパーをぐるりと開放するだけで一瞬にしてバッグの高さが生まれ、容量を5.2リットルから7.8リットルまで劇的にアップさせることができます。この可変機能のおかげで、行きはコンパクトにスタイリッシュに走り、帰りは荷物が増えても余裕で収納して帰るという柔軟な運用が可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フルに拡張した状態でもライディングポジションに干渉しにくく、ハンドルを左右いっぱいに切った際にスイッチ類やタンクとバッグが強く接触して誤作動を起こすようなトラブルもありませんでした。上面クリアポケットの視認性と課題天面の大型クリアウィンドウポケットは、紙の地図やタブレット、スマートフォンを差し込んでおくのに最適な設計になっています。走行中に視線を少し落とすだけでルートをすぐに確認できるため、ナビゲーションの補助として非常に便利です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
近年の猛暑環境においてスマートフォンをこのクリアポケットに入れたままナビアプリを立ち上げ続けていると、ビニール内に熱がこもりやすく、スマートフォンの温度が急上昇して熱暴走や保護機能によるシャットダウンが起きやすいというデメリットがあります。真夏の直射日光下では、スマートフォンはハンドル側のホルダーにマウントし、このポケットには紙の地図や、熱の影響を受けにくいモバイルバッテリーなどを入れて配線口からケーブルを伸ばすといった使い分けが現実的です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
主に通勤から週末の林道ツーリング、クローズドコースで使っています。
トリッカーのフルサイズ化に伴い純正フェンダーが付かなくなったので購入。
スタイリッシュな見た目のポリスポーツの「SM LINE」を選びました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ネットの画像で見ていた通り、すごくシュッとしていてシャープなデザインでかっこよかったです!
海外製のプラスチックパーツってどうなのかなって少し心配もありましたが、ポリスポーツ製品は質感もすごく良くて、安っぽさが全然ありませんでした。
ツヤもしっかりあって、トリッカーのシュッとした細身の車体にもベストマッチする、絶妙なショート加減です。
【取付けは難しかったですか?】
トリッカーはメーカー発表の適合車種ではないので、当然ながらそのままポン付けはできません。なので、取り付けはかなり頭を使って加工する必要があって、正直ちょっと難しかったです!
トリッカーのアンダーブラケット(三又)の下側にあるボルト穴を利用して固定するんですが、フェンダー側には穴が空いていないので、現物合わせで何度も位置を測りながらドリルでボルト穴をあけました。
ちなみにクラクションあたりに干渉するかと思いましたがカットせずそのまま取り付けできました。(不格好ですが)
DIYでの現物合わせ加工に慣れていない人だと、位置決めに結構苦労するかもしれません。私は超苦労しました。
【使ってみていかがでしたか?】
苦労して加工して取り付けた甲斐があって、見た目はもう大満足!トイバイクっぽい可愛い雰囲気だったトリッカーが一気に引き締まって、かなり戦闘的な本格オフロード車に変身しました。
実際の林道での使い心地ですが、念願のアップフェンダー化ができたので、泥が詰まる心配は完全にゼロになりました。
ショートタイプなので「泥跳ねが自分の顔まで飛んでくるかな?」と覚悟していましたが、林道ツーリングで常識的なスピードで走る分には、泥や水が酷く顔にかかるようなこともなく、実用性も十分です。何より、
【付属品はついていましたか?】
この商品は「汎用品」なので、基本的にはフェンダー本体のみだと思っておいた方がいいです。
一応、他車種の取り付けに使うような何か汎用のパーツが最初から袋にいくつか入っていますが、トリッカーに取り付ける際にはそのままでは使えなかったです。
基本的には「本体が届くから、ステーやボルトは自分でなんとかする」という心づもりでいた方が間違いないと思います。
【期待外れな点はありましたか?】
商品自体のデザインやクオリティには大満足なので不満はないですが、やはり「汎用品」ゆえに無加工では付かないという点ですね。
手軽にサクッとカスタムしたい人にはちょっとおすすめしにくいですが、加工の手間も含めて楽しめる人なら全く問題ないと思います。
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・取付けのポイントやコツ/注意点:
取り付けるときは、フロントフォークが一番奥まで縮んだ(フルボトムした)ときに、フェンダーが車体やタイヤと干渉しないか、しっかり確認しながら位置を決めてください。
私はM6の少し長めのボルトを数種類と、高さを変えられるアルミのスペーサーをいくつか買い込んで、何度も仮合わせをしながらベストな角度を見つけました。これがあると微調整がめちゃくちゃ楽になるのでおすすめです。
あと、純正のローフェンダーを外すと、ブレーキホースを固定するガイドがなくなってしまうので、ホースがタイヤに擦れないように自分でクランプなどを用意して対策するのをお忘れなきよう。。
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズ製DHS-2サドルバッグを愛車のアメリカンバイクに装着し、日々の通勤から毎週末のツーリングまで半年以上連れ添ってきましたが、このバッグはまさに実用性とデザインを高次元で両立させたライダーの強い味方だと言えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず外観についてですが、本革を思わせる質感の高いプレーンな合成皮革は、愛車のクラシカルな雰囲気を一切崩すことなく完璧にマッチしてくれます。本革のように雨濡れを極端に気にする必要がなく、汚れても濡らしたウエスでさっと拭くだけできれいになるイージーケア仕様は、ガシガシ道具として使い倒したいライダーにとって本当にありがたいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に荷物を詰め込んでみると、12リットルという容量の絶妙さに驚かされます。A4サイズのファイルが折らずにすっぽりと収まるため、普段の通勤や通学での書類、タブレットの持ち運びには全く困りません。週末のツーリングでは、突然の雨に備えた上下のレインウェアに加えて、コンパクトな車載工具、500mlのペットボトル、さらに出先で見つけたお土産の銘菓などをパズルのように工夫することなく、ポンポンと放り込める懐の深さがあります。型崩れ防止の補強板がしっかり入っているため、荷物を限界まで詰め込んでも、逆に中身が空っぽの状態であっても、バッグがベコッと凹むことなく常に美しいシャキッとしたシルエットを維持してくれる点も、外観にこだわる身としては非常に満足度が高いです。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして、このバッグ最大の感動ポイントであり、日々のストレスを劇的に減らしてくれているのが、フラップ下に隠されたワンタッチ開閉機構です。一見するとクラシカルな2本のベルトバックルで留められているように見えますが、実はその裏側にクイックリリース金具が装備されています。グローブをはめたままの手でも、カチッと指先ひとつで一瞬にしてフラップを開けることができるため、バイクにまたがったままの状態でETCカードをサッと取り出したり、信号待ちの合間に飲み物を口にしたりといった動作が信じられないほどスムーズに行えます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、フラップを開けた瞬間に目に飛び込んでくる鮮やかな赤色の裏地も、単なるデザインのアクセントに留まらない実用性を秘めています。バイク用のバッグは内装が黒いものが多く、夕暮れ時や夜間に底の方に沈んだ小さな鍵や黒いガジェット類を探す際に苦労しがちですが、このバッグは赤色の背景に対して荷物のシルエットがくっきりと浮かび上がるため、薄暗い駐輪場でも目当てのものを一発で見つけ出すことができます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
天候への対応力という面では、完全防水ではないため激しい土砂降りの雨の中を何時間も走り続けると流石に内部に湿気が染みてくることはありますが、付属している専用のレインカバーを被せればその心配も解消されます。カバー自体もバッグの形状にぴったりフィットするよう作られているため、走行中の風圧でバタついたり飛んでいってしまったりする不安を感じることはありませんでした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 4 |
【使用状況を教えてください】
プログリップの「#717」を実際に愛車に装着して走り出してみると、まず驚かされるのが、その独特な「モチッ」とした極上の握り心地です。二重構造のソフトラバーが手のひらに吸い付くようにフィットし、まるでグローブとハンドルが一体化したかのような抜群の安心感をもたらしてくれます。表面の細かいダイヤ柄カットもしっかりと機能しており、無駄な力を入れなくてもスロットル操作が面白いほど滑らかに決まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にその真価を体感できるのは、高速道路の巡航やロングツーリングに出かけた時です。単気筒や2気筒のバイク特有の、ハンドルに伝わってくる不快な高回転域の微振動を、この厚みのある耐震ゲルが見事に角を取ってマイルドに吸収してくれます。これまでは1時間も走り続けると手のひらが痺れてきたり、親指の付け根が痛くなったりしていましたが、このグリップに変えてからは長距離を走った後の疲労感が明らかに軽減されました。街乗りのストップ&ゴーでも手への負担が少ないため、ライディングそのものに集中できるようになります。
【取付けは難しかったですか?】
一方で、ゲル素材ならではの柔らかさがあるため、カチッとしたダイレクトな操作感を最優先したい人にとっては、スロットルを開けた瞬間にわずかなタイムラグやヨレを感じるかもしれません。また、表面が非常にソフトで粘り気がある質感のため、毎日の通勤や過酷な環境でハードに使い込むと、一般的な純正ゴム製グリップに比べて摩耗や劣化のスピードは少し早めという印象も受けます。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、それらの点を差し引いても、この圧倒的な疲労軽減効果と握りやすさは一度味わうと病みつきになります。価格も手頃で、経年劣化で消耗したとしてもまた同じものをリピートしたくなる、それほどライダーの手に馴染む傑作パーツです。
【付属品はついていましたか?】
実際に「#717」への交換作業を行ってみると、最初の難関であり最も重要なポイントは、古い純正グリップを綺麗に取り外してハンドルバーの下地を整えることです。古いグリップボンドの残りカスがパーツクリーナーとスクレーパーで完全に除去できていないと、新しいグリップを差し込む際に引っかかって途中で止まってしまいます。
【期待外れな点はありましたか?】
いざ取り付ける段階で、一番緊張するのが耐震ゲル専用接着剤の塗布と差し込みのスピード勝負です。耐震ゲルは一般的な有機溶剤が使えないため、エポキシ樹脂製などのデイトナ専用グリップボンドを薄く素早くハンドルバーに塗り広げます。このグリップは二重構造のインナー側が適度に硬く作られているため、ハンドルバーへの密着度が非常に高く、押し込むのにはかなりの力が必要です。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
もたもたしていると途中でボンドが硬化し始めて動かなくなってしまうため、位置を決めたら一気に奥まで押し込む思い切りが求められます。どうしても硬くて入らない場合は、コンプレッサーのエアーガンでグリップの隙間に空気を送り込み、グリップを少し膨らませながら押し込むと、驚くほどスルッと奥まで入っていきます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのプログリップ #601に交換したところ、耐震ゲルの効果で手のひらに吸い付くようなフィット感を得られました。楕円形状の肉厚構造が手の振動を吸収し、長距離走行でも腕の疲労感が大幅に軽減されます [1, 2]。特に単・2気筒車の高回転域の微振動に有効で、雨天でも滑りにくく操作性が良いです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
交換作業は、純正グリップの取り外しが最大の難関ですが、グリップ自体はパーツクリーナーでスムーズに装着可能です。ゲル素材を傷めないよう、専用接着剤の使用が推奨されます [1]。純正よりわずかに太く感じられますが、数キロで馴染む範囲です。レバー位置の微調整で操作性も維持できます。快適なロングツーリングを楽しみたいライダーには非常におすすめの消耗品です。
【取付けは難しかったですか?】
古くなった純正グリップをカッターで切り刻んで取り外しました。長年のボンド固着が頑固だったため、ハンドルバーを傷つけないよう慎重に剥がし、残ったカサカサの接着剤をスクレイパーとパーツクリーナーで徹底的に掃除するのが一番手間のかかる工程です。
【使ってみていかがでしたか?】
下地が綺麗になったら、デイトナの耐震ゲル専用グリップボンドをハンドル側に薄く塗り広げます。このグリップはゲル素材なので、溶剤入りの一般的なボンドを使うと溶けてしまうため専用品が必須です。滑りを良くするために内側にパーツクリーナーを軽く吹き付け、左右の内径(左22mm、右25mm)を確認して、位置とロゴの向きを合わせたら一気に奥まで差し込みます。
【付属品はついていましたか?】
アクセル側はスイッチボックスと干渉してスロットルが戻らなくならないよう、わずかに隙間を空けて位置決めを固定しました。貫通タイプなので、最後に同じくデイトナのバーエンドを締め込んで作業完了、ボンドを完全に乾燥させるため一晩放置します。翌日さっそくツーリングに出かけてみましたが、握った瞬間に純正の硬いゴムとは明らかに違うプニぷにとした柔らかい弾力と、手のひらに吸い付くような高いグリップ力を体感できました。純正よりほんの少し太くなりますが、すぐに慣れるレベルの絶妙なサイズ感です。
【期待外れな点はありましたか?】
街乗りから高速道路まで巡航してみたところ、特にエンジンの高回転時に発生する不快な微振動が劇的にカットされているのが分かります。これまでは1時間も走ると手のひらがジンジンと痺れ、アクセルを維持する握力が徐々に奪われていましたが、ゲルの肉厚構造が路面からの突き上げもマイルドに包み込んでくれるため、手や腕の疲労感が明らかに減りました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
表面の細かな凹凸パターンのおかげで、グローブ越しでも無駄な力を入れずに滑らかなアクセルワークが可能です。長距離を走るほどに快適さの違いを実感できる、大満足のカスタムパーツです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 2 |
高いだけあって質感、剛性とてもしっかりしてます
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
ミリタリー調のグリーンカラーは、自分のバイクのクラシカルな雰囲気やマット系の塗装に非常によくマッチし、装着しただけで車体全体のカスタム感が一気に増したように感じられる。外観のタフなデザインに違わず、本体の作りは想像以上に頑丈である。1680デニールという厚手のポリエステル生地が使われているため、荷物を何も入れていない状態でもバッグが自立し、ペシャンコに潰れて見栄えが悪くなるようなことがない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
前面や側面にしっかりとしたウレタンの芯材が入っているおかげで、高速道路をそれなりの速度で走行しても、風圧でバタついたり型崩れしたりする気配は一切なかった。15リットルという容量は、日帰りツーリングはもちろん、1泊2日程度の荷物であれば十分に飲み込んでくれる絶妙なサイズ感である。レインウェア、工具類、着替え、そして出先で見つけたお土産などを入れてもまだ少し余裕がある。
【使ってみていかがでしたか?】
開口部が広く作られているため、奥に詰め込んだ荷物へのアクセスもスムーズで、出がけの荷造りや旅先での荷物の出し入れでストレスを感じることはなかった。また、サイドに配置されている25ミリ幅のパルステープが思いのほか便利で、手持ちのミリタリーポーチを外付けして小物を小分けに収納したり、カラビナを使ってすぐに使いたいドリンクホルダーをぶら下げたりと、自分好みに拡張できる楽しさがある。
【注意すべきポイントを教えてください】
走行中の安心感という意味では、背面の設計が非常によく考えられている。サドルバッグサポート(ステー)に背面のパネルを上から差し込んで固定する構造になっているため、走行中にバッグが内側に巻き込まれる恐怖感がまったくない。コーナーを曲がるときや段差を乗り越えたときも、車体とバッグが一体になっているかのようにピタッと安定しており、ライディングに集中できるのが嬉しい。さらに、マフラーと接触する可能性のある底面部分には、熱に強い帆布生地が採用されている点も、精神的な安心感に大きく貢献している。
【他商品と比較してどうでしたか?】
あえて気になった点を挙げるとすれば、やはり雨天時の対応である。バッグ自体は完全防水ではないため、雨が降ってきたら付属のレインカバーを被せる必要がある。このレインカバーは立体的な形状でバッグにしっかりフィットするものの、走行中に突然のゲリラ豪雨に見舞われた際などは、バイクを止めてカバーをかけるタイミングに少し焦る。もし絶対に中身を濡らしたくない電子機器や着替えを入れる場合は、あらかじめバッグの内部でビニール袋や防水のインナーバッグに包んでから収納する工夫をしておくと、より安心して旅を続けられると感じた。
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総合的に見て、このバッグは実用性とデザイン性を非常に高いレベルで両立させている。荷物の積載に悩んでいたツーリングがこれ一つで劇的に快適になり、今ではバイクに乗る際の欠かせない相棒となっている。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
見た目はすっきりしていて邪魔にならないサイズなのに、中に荷物がたくさん入ります。公式には12リットルと書いてありますが、実際に荷物を詰めてみるとその数字以上に広く感じました。いつも持ち歩く長財布やスマートフォン、500ミリリットルのペットボトルを入れてもまだ余裕があります。少し厚みのあるツーリングマップルや、出先で買った小さなお土産も一緒に入ってしまうので驚きました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク乗りにとって一番嬉しいのは、走っている時にバッグがずれない工夫です。一般的なワンショルダーバッグだと、スピードを出した時やカーブを曲がる時にバッグが胸の方へぐるりと回ってきてイライラすることがよくあります。しかしこのバッグには回り込みを防ぐための専用のハーネスがついています。これをパチンと留めるだけで、高速道路を走ってもバッグが背中にぴったりと張り付いたまま動きません。ライディングの邪魔を全くしないので、運転にしっかり集中できます。
【使ってみていかがでしたか?】
荷物を取り出す時の使い勝手も抜群です。生地がとても頑丈でしっかりしているため、片手でチャックを開け閉めしてもバッグの形が崩れません。柔らかいバッグだとチャックが引っかかってイライラしますが、これはスムーズに動いてくれます。外側の上部にあるポケットはマジックテープになっていて、グローブをつけた状態でも簡単に開けられます。ここには家やバイクの鍵を引っかけるフックがついているため、ポケットの中で鍵を見失う心配がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
サイドにあるドリンクポケットも便利です。喉が渇いた時にバイクを止めて、メインのチャックを開けることなくすぐに水分補給ができます。全体的に無駄のないデザインで、ニューエラとのコラボということもあり街中で歩く時もおしゃれに見えます。バイクを降りてそのままお店に入っても全く違和感がありません。ツーリングだけでなく、普段のちょっとしたお出かけにもついつい毎日使いたくなる素晴らしいバッグです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、荷物をたくさん入れすぎると、片方の肩だけにずっしりと重さがかかります。リュックサックのように両方の肩で重さを分けることができません。そのため、欲張ってあれこれ詰め込んで長い時間走っていると、だんだん肩が凝ってきて痛くなります。12リットルの容量があるからといって、重いものをたくさん入れるのには向いていません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、バッグの生地が頑丈でしっかりしている分、ベルトの部分が少し太くて硬めに作られています。使い始めのうちは体に馴染みにくく、人によってはゴワゴワして少し硬いなと感じるかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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