| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
その名の通りPCマウスのような心地よいクリック感です。安価なスイッチにありがちなグニュッとした手応えではなく、指先にしっかりとした反発が伝わるので、運転中にブラインド操作をしても「今、確実に切り替えた」という安心感があります。取り付けは非常にスムーズでした。本体裏にあらかじめ両面テープがついているので、脱脂さえしっかり行えば、ダッシュボードの端やセンターコンソールの脇にペタッと貼るだけで完了です。パネルに穴を開ける手間や失敗のリスクがないのは、DIY初心者にとっても大きなメリットだと感じます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
作動させると鮮やかなブルーのLEDが点灯し、通電状態を教えてくれます。夜間の車内ではこの光が意外と明るく、スイッチの場所を探す手間が省けるのも便利です。ただ、許容電流が12W(1A)までなので、消費電力の大きなフォグランプなどを直接繋ぐのは避けた方が良さそうです。LEDテープやドライブレコーダーの電源カット用としては、これ以上ないほど手軽で確実な選択肢になります。
【使ってみていかがでしたか?】
本来は車内用ですが、メーター周りの直接雨が当たらないカウル内側に設置しています。最も気に入っているのは、厚手のグローブをはめていても指先にカチッという明確な感触が伝わることです。走行中に視線を外さず、手探りだけで確実にON/OFFを切り替えられる操作性の良さは、バイク乗りにとって大きなメリットだと感じました。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けは非常に簡単で、平らな面さえあれば両面テープでどこにでも固定できます。ハンドル周りにクランプ式のスイッチを増やすとゴチャついて見えますが、これは非常にコンパクトで薄いため、カウルの隙間などに隠すように配置でき、ハンドル周りをスッキリさせることができました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
夜間走行時は、通電すると鮮やかなブルーのLEDが点灯するので、スイッチが入っているかどうかが一目で分かります。インジケーター代わりになるため、消し忘れを防げるのも便利です。ただし、防水仕様ではない点には注意が必要です。洗車時や激しい雨天時はカバーをするなどの工夫をしていますが、基本的には濡れない場所を選んで設置するのが前提になります。また、許容電流が1Aまでなので、消費電力の大きい電装品を動かすならリレーを介して組むのが安心です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
長さが150mmあるので、ナビ裏の太いハーネス類をまとめるときもしっかり届きます。一番のポイントは、やはりロックの強さ。一度締めるとびくともしないので、走行中の振動で緩んだり異音が出たりする心配がありません。先端が少し曲がっていてガイドに入れやすく、手袋をしたままでもスムーズに通せるのが助かります。ヘッド部分もコンパクトなので、狭いダッシュボードの裏側を通しても邪魔になりにくいです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ただ、一度ロックすると基本的には切断するしかないので、位置決めは慎重にやるのがコツですね。DIYで電装品を後付けするなら、とりあえず一袋持っておけば間違いない定番のアイテムです。
【使ってみていかがでしたか?】
全長100mmというサイズが絶妙で、細いブレーキホースとスイッチ類の細線を一緒にまとめるときに余りが出すぎず、見た目がすっきり仕上がります。ヘッドが小さいので、カウル内の狭い隙間やメーター裏の密集した場所でも干渉しにくいのがいいですね。特に安心なのが耐熱性能です。エンジンに近い場所の配線だと安物の結束バンドは熱でパキパキに割れることがありますが、これはナイロン66製なので、真夏のツーリングでも硬化したり切れたりしたことがありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
締め付けのクリック感もはっきりしていて、指先でしっかりロックされたのが分かります。一度固定すればエンジンの激しい振動でも緩む気配がありません。余った部分をニッパーで根元から切れば、ライディング中にウェアを引っかける心配もなく、プロっぽい仕上がりになります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これ一つで複数の電装品をまとめて管理できるのが最大のメリットですね。今まではUSB電源やドライブレコーダーを付けるたびに、ギボシ端子が増えてシート下が配線でごちゃごちゃになっていましたが、Dユニットを使うと配線が一本に集約されるので驚くほどスッキリします。リレー内蔵型なので、メインスイッチのON/OFFに連動してすべての機器の電源が落ちるのも安心です。バッテリー直結で安定した電力を供給できるから、グリップヒーターのような消費電力の大きいパーツを付けても動作が安定しています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのフューエルフィルター(商品番号:96452)は、非常にコンパクトで取り回しが良いのが最大の特徴です。非分解式なのでメンテナンスは交換のみという潔さですが、透明な樹脂ボディのおかげで内部の汚れ具合やガソリンの流路がひと目で確認できる安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に取り付けてみると、ホース内径にあわせた差し込み口の精度が高く、漏れの不安を感じさせないカッチリとした作りです。ろ過能力についても、古いバイクや金属タンクのサビが気になる車両には必須のアイテムと言えます。キャブレターへのゴミ混入を防ぐという本来の役割をしっかり果たしつつ、エンジンルーム内のさりげないアクセントにもなる実用的なパーツです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走行してみると、デイトナのフューエルフィルターがもたらす安心感は絶大です。特に長年乗り続けている旧車や、タンク内のコンディションが気になる車両にとっては、キャブレターの詰まりを未然に防いでくれる頼もしい守護神のような存在です。
【注意すべきポイントを教えてください】
加速時の燃料供給もスムーズで、フィルターを介していることによるパワーダウンやもたつきは一切感じられません。ツーリング先で不純物の多いガソリンに当たってしまったとしても、ペーパー式の高いろ過能力がゴミをしっかりキャッチしてくれるので、エンジントラブルの不安から解放され、ライディングに集中できるようになります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、非分解式だからこそ、汚れたら新品に交換するだけで常にベストな状態を維持できる手軽さも魅力です。透明なボディ越しに流れるガソリンを見るたび、愛車の健康状態が保たれていることを実感でき、日々のメンテナンスがより一層楽しくなるアイテムです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
エーモンの配線モール(3441)を車内で使ってみましたが、内装の雰囲気を壊さずに配線を隠せるので非常に便利です。このモールの最大の特徴は、一般的な家庭用のカチッとはめ込むタイプとは違い、ゴムのような軟質素材でできている点です。そのため、ダッシュボードの緩やかな曲面にもぴったり沿わせることができ、後付け感がほとんど出ません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
使い勝手についても、あらかじめ裏面に強力な両面テープが貼られているため、剥離紙を剥がして貼るだけで作業が完了します。配線を通す際も、スリットに押し込むだけなので、一度固定した後からでもケーブルの調整がしやすく、ドライブレコーダーやUSB充電ケーブルの引き回しが劇的にスッキリしました。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクにエーモンの配線モール(3441)を使ってみたところ、車用ではありますがバイクの細かな配線整理にもかなり役立ちました。特に重宝したのが、ハンドル周りからタンク下へ通すUSB電源やグリップヒーターの配線隠しです。バイクは車と違って配線が剥き出しになりがちですが、このモールはエラストマー素材で非常に柔らかいため、フレームの微妙なカーブやカウル裏の複雑な形状にもしっかり追従してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に走行してみても、素材に適度な厚みと弾力があるおかげで、振動による配線のバタつきやカウルとの干渉音が抑えられているのが実感できました。結束バンド(タイラップ)だけで固定すると配線が点で見えてしまいますが、これを使うとライン状に綺麗にまとまるので、見た目のプロっぽさが格段に上がります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただ、バイクの場合は雨風や直射日光にさらされるため、貼り付け面の脱脂を徹底するのはもちろん、端の方を少し目立たない位置で固定するなどの工夫をすると、より長持ちしそうです。後付けパーツ特有のごちゃごちゃした配線がスッキリ隠れるだけで、愛車の質感がワンランク上がったように感じます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
2本のベルクロストラップでしっかりと固定できる点です。激しいライディング中でもズレにくく、腕の動きを妨げない絶妙なカーブ形状になっています。メッシュ構造のおかげで、夏場の走行でも不快な蒸れがかなり抑えられていると感じます。
ハードなプラスチックシェルを採用しているため、林道での転倒や飛び石に対しても安心感が非常に高いです。内側にはクッション性のあるウレタンがしっかり敷かれており、装着した際の肌当たりも悪くありません。
【フィット感はどうでしたか?】
フリーサイズの場合、一般的な成人男性であれば服の上から装着しても十分な余裕があります。ストラップの調整幅がかなり広く、厚手の冬用ジャケットの上からでも、薄手のオフロードジャージの下に直接つけても、バックルを締め込むだけでピタッとフィットします。
【使ってみていかがでしたか?】
ただ、かなり細身の方や女性だと、一番きつく締めても少し遊びが出てしまうかもしれません。その場合は、ストラップを腕に一周巻きつけるように工夫すると安定感が増します。逆に腕周りががっしりしている方でも、ゴムバンドの伸縮性が高いので、圧迫感で痛くなるようなことはほとんどありません。
外付けタイプなので、SAや道の駅での休憩中に「いかにも装備しています」という見た目になってしまい、街中やお店に入るときに少し浮いてしまうのも難点です。また、走行中にズレてくると何度も位置を直す必要があり、運転への集中力が削がれる場面もありました。
【期待外れな点はありましたか?】
期待していたよりもプラスチック部分の質感がチープで、長期間使っているとベルクロのゴムバンドがすぐに伸びきってしまいそうな頼りなさを感じます。特にバックルの固定力が甘くなってくると、激しく動いた際にプロテクターが肘の横側に回ってしまうことがあり、肝心な時にガードしてくれない不安が拭えません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
通気性が良いとされていますが、結局のところプラスチックと肌が接する面は汗でベタつきやすく、夏場に素肌へ直接つけると不快感があります。また、カップの形状が日本人の平均的な体格に合わせているせいか、少し大柄な人や腕が長い人にとっては、カバーできる範囲が意外と狭く、守られているという安心感はそこまで高くありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
長距離のツーリングで一日中着けていると、やはりバックルやゴムバンドの締め付けが少しずつ負担になってきます。高速道路の巡航時は問題ありませんが、休憩のたびに脱ぎ着するのは面倒ですし、かといって装着したままだと歩く際に腕の可動域が制限されるのが気になります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのバックブレイス「SK-605」を実際に装着してみると、まずそのしっかりとしたホールド感に驚きます。腰を上下から挟み込むようなダブルベルト構造のおかげで、締め付け具合をミリ単位で調整できるのが非常に使い勝手が良いです。冷感素材のインナーとこのバックブレイスを組み合わせて走ってみると、驚くほどひんやりとした涼しさが持続します。ベルトを締めた瞬間にインナーが肌にぴたっと密着するため、走行風がメッシュを通り抜けるたびに、腰回りが氷を当てているかのように冷やされる感覚です。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとった際、脊椎に沿って配置されたプラスチックシェルが背中をサポートしてくれるため、長時間走り続けても腰の沈み込みや疲労が明らかに軽減されます。通気性についても、メッシュ素材が多用されているので、夏場の走行中でも熱がこもって不快になることはほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
厚みも抑えられているため、タイトなレザージャケットの下に仕込んでも着膨れしにくく、シルエットを崩さずに防御力を高められる点も実用的です。ツーリング終わりの腰の重さに悩んでいるライダーにとって、一度使うと手放せなくなる安心感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
真夏の炎天下でこのバックブレイスを使い倒してみると、見た目以上に「風が抜ける」感覚に驚かされます。プロテクター部分は肉抜きされたような構造になっていて、走行中はメッシュの隙間から熱気がスッと逃げていくのが分かります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一番助かるのは、汗をかいても肌にべたつきにくい点です。裏地の素材がさらっとしているので、インナーの上に巻いておけば、信号待ちで汗が噴き出すような場面でも不快な蒸れが最小限に抑えられます。むしろ、腰回りがシャンと伸びることで姿勢が良くなり、お腹周りに溜まりがちな熱気がうまく循環しやすくなる印象すらあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
朝から夕方まで走り続けても、ベルトが汗を吸って重くなったり、皮膚が擦れて痛くなったりすることもありませんでした。軽量な作りなので、薄着になる夏場のライディングでも、装備の重さがストレスにならずに安全性を確保できるのは大きな強みです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に装着してみると、ハードプロテクター特有のゴツゴツした違和感が驚くほどありません。非常に薄くて柔らかい素材なので、タイトなジーンズやスリムなパンツの下に仕込んでも、外からのシルエットがほとんど崩れないのが嬉しいポイントです。
【フィット感はどうでしたか?】
通気性についても、ハニカム構造のような独特の形状のおかげで、夏場のライディングでも熱がこもりにくく快適です。長時間走っていても蒸れを気にせず、さらっとした着け心地が続きます。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、非常にソフトな質感なので、転倒時の強い衝撃に対してはハードタイプほどの安心感はありませんが、街乗りやツーリングで「最低限の備えはしておきたいけれど、見た目や動きやすさも妥協したくない」という用途には、これ以上ない選択肢だと感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
膝の曲げ伸ばしがとにかくスムーズなことです。長距離を走っているとステップへの荷重や信号待ちでの足つきなど、意外と膝を動かす場面が多いのですが、このガードは関節の動きにしなやかに追従してくれます。厚みが抑えられているので、タンクをニーグリップした際のダイレクト感が損なわれないのも好印象でした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
高速道路を巡航しているときも、プロテクターが風を受けてバタついたり、位置がずれてきたりすることがないので、ライディングに集中し続けることができます。また、休憩中にバイクを降りて歩く際も、膝が突っ張るような感覚がほとんどなく、道の駅での散策や食事もそのままの格好で自然に楽しめました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
夏のツーリングでは、信号待ちのたびにプロテクターの内側に汗が溜まるのがストレスでしたが、これは通気性が確保されているおかげで、不快なベタつきが大幅に軽減されています。宿泊を伴うツーリングでも、コンパクトに丸めてバッグの隙間に収納できるため、荷物にならない点も非常に助かりました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デイトナのDN-004LTを使ってみてまず感じるのは、システムヘルメット特有の「重さ」によるストレスが驚くほど少ないことです。この製品は軽量化にかなり力を入れているようで、長距離のツーリングでも首や肩への負担が明らかに軽く済みます。
【フィット感はどうでしたか?】
利便性の面では、グローブをしたままでもチンガードのロック解除がスムーズに行えるのが好印象です。休憩中にヘルメットを脱がずに飲み物を飲んだり、地図を確認したりできるシステムヘルメットの強みを、より軽快に引き出している感覚があります。
【使ってみていかがでしたか?】
また、インナーサンバイザーの操作感もしっかりしており、日差しの強い日やトンネルへの出入りが多い場面でも素早く視界を切り替えられるのが助かります。静粛性についても、この価格帯のシステムヘルメットとしては優秀で、風切り音が抑えられているためインカムの音声もクリアに聞き取れました。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
デイトナのDN-004LTを使ってみて真っ先に驚くのは、フルフェイス状態での口元の圧倒的な広さです。まるでオフロードヘルメットを被っているかのような解放感があり、呼吸がしやすく、システムヘルメット特有の閉塞感がほとんどありません。走行中の通気性も非常に優秀です。口元の大型インテークから入る風がヘルメット内部をしっかり循環するため、夏場でも蒸れにくく快適に走れる安心感があります。後頭部にも大きな排気孔があるおかげで、空気の流れをはっきりと肌で感じられます。
【期待外れな点はありましたか?】
システムヘルメットとしてのギミックも使い勝手が良く、あごの赤いレバーを引くだけで片手でスムーズにフリップアップできます。全開にするとカチッと固定されるため、休憩時の水分補給や地図の確認も安定して行えます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、雨や寒い日のツーリングで重宝するのが標準装備のピンロックシートです。これを装着するだけでシールドの曇りが一気に解消され、冬場でも常にクリアな視界が保てるのは実用性が高いと感じます。インカムの導入を考えているなら、深めに設計されたスピーカーホールも大きなメリットです。厚みのあるスピーカーを入れても耳への圧迫感がなく、長時間の走行でも痛くなりにくい工夫が施されています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのアクアプローバ HG REV METERを実際に愛車に取り付けて走ってみたところ、まずその視認性の高さに驚きました。日中の直射日光下でも液晶がくっきり見え、回転数の把握が非常にスムーズです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に便利なのが警告機能です。あらかじめ設定した回転数に達すると赤いバックライトが点灯して知らせてくれるので、加速中に視線をメーターに釘付けにしなくても、シフトアップのタイミングを直感的に判断できます。
【取付けは難しかったですか?】
最高回転数が記録されるメモリー機能も、走行後に自分の走りを振り返るのに役立ちます。防水性能もしっかりしており、突然の雨でも全く問題なく動作し続けてくれる安心感があります。時計機能も内蔵されているため、純正メーターに時計がないバイクにとっては、ハンドル周りがこれ一つでスッキリまとまる点も大きなメリットだと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
取付作業は、電源の確保と回転信号(パルス)の取り出しが中心になります。まず電源は、ブレーキスイッチやヘッドライトの配線からアクセサリー電源(イグニッションONで電気が流れる線)を分岐させて繋ぎました。これでキーを回した瞬間にパッとバックライトが点灯するので、通電が確認できて安心です。
【付属品はついていましたか?】
一番の肝となるパルス取り出しは、イグニッションコイルに割り込ませる方法を選びました。プラグコードに巻き付けるよりも数値が安定しやすく、アイドリングから高回転域まで針の動き(バーグラフ)が非常に滑らかに追従してくれます。本体の固定には付属のマジックテープを使いましたが、ハンドルポストの横など、視認性の良い位置にサッと貼り付けるだけで済み、作業時間は1時間もかかりませんでした。
【期待外れな点はありましたか?】
汎用品ゆえの宿命ですが、ノイズ対策には少し苦労しました。プラグコードからパルスを拾うと数値が激しく上下してしまい、結局イグニッションコイルから直接取るように配線をやり直す手間がかかりました。
液晶のレスポンスが非常に速いため、加速時の回転数の上がり方がリアルタイムで把握でき、まるで純正メーターがグレードアップしたような感覚を味わえます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのクールマックスマルチマスク(AK-324)を実際に使ってみると、まずその肌触りの良さに驚きます。クールマックス素材特有のサラッとした質感が顔全体を包み込み、ヘルメットを被る際の摩擦が大幅に軽減されるのが分かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
気温が高い日のライディングでは、走行風を受けるたびにスッと熱が引いていくような感覚があり、顔周りの蒸れが気になりません。特にフルフェイスヘルメットを愛用している場合、内装の汚れ防止としても非常に優秀です。長時間着用していても耳が痛くなりにくく、呼吸もしやすいため、ライディングに集中できるのが大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
休憩中に首元まで下げておけばネックガードとしても機能し、一枚で何通りもの使い方ができる便利さを実感できます。洗濯してもすぐに乾くので、ツーリングから帰宅した後にサッと洗って翌日また使えるタフさも、日常使いには嬉しいポイントです。
実際にコミネのマルチマスクを使ってみると、いくつかの気になる点も見えてきます。まず、筒状のシンプルな構造ゆえに、どこが目の開口部なのか瞬時に判別しにくく、急いで装着したいときに前後や上下を確認する手間が発生します。
【注意すべきポイントを教えてください】
走行中に最もストレスを感じるのは、ヘルメットを被る際に鼻の部分が一緒にずり下がってしまうことです。滑りの良い素材が裏目に出て、鼻をしっかり覆った状態を維持しながらヘルメットをセットするには少しコツが必要です。また、生地が薄手で伸縮性が高いため、何度も脱ぎ履きを繰り返すと、特に開口部の縁が徐々に伸びてヨレてくる感覚があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、停車中や信号待ちでは、吐いた息がマスク内にこもってシールドが曇りやすくなることもあります。走行中はクールマックスの恩恵で涼しいのですが、湿気が一気に抜けるわけではないため、冬場や湿度の高い日には視界の確保に少し気を使う必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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