| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
キジマのオイルフィルター105-536は、ホンダのDCT搭載車や現行のカブシリーズに乗るライダーにとって、メンテナンスの質を底上げしてくれる頼もしい消耗品です。
まず、純正品相当の安心感がありながら、ろ過面積を広げるための工夫が凝らされている点に好感が持てます。フィルターの折り目を増やして効率を高めるという設計思想は、愛車のエンジンを少しでも長く、健やかに保ちたいというオーナーの気持ちに寄り添ったものだと感じます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に手に取ってみると、そのコンパクトなサイズ感とは裏腹に、確かな機能性が詰まっている印象を受けます。NCシリーズやアフリカツインなどの大型モデルから、スーパーカブのような日常の足まで幅広くカバーしている汎用性の高さも魅力の一つです。
また、ショップだけでなく量販店やネット通販でも手に入りやすい価格設定になっているため、オイル交換のたびに躊躇なく新品に交換できる点も、日々の整備を楽しくしてくれます。細かな部品ではありますが、こうした信頼できるパーツを選ぶことが、結果として大きな安心感に繋がっていくのだと実感させてくれる製品です。
【取付けは難しかったですか?】
このフィルターは小さな円柱状のエレメントタイプなので、まずは車体側のフィルターカバーを外すことから始まります。ボルトを緩めてカバーを開けると、古いフィルターが出てきますが、このときオイルが少し垂れてくるので、あらかじめウエスを敷いておくと周りを汚さずに済みます。
古いフィルターを引き抜いた後は、ケースの中をパーツクリーナーなどで軽く掃除してあげると、新しいフィルターも気持ちよく収まります。差し込む際には向きが重要で、基本的には穴が開いている方を奥にしてセットします。逆向きだとオイルが循環しなくなるため、外す前の向きをしっかり目に焼き付けておくのが失敗しない秘訣です
【使ってみていかがでしたか?】
また、この製品にはパッキンが含まれていないため、古いOリングを再利用せずに新品に交換しておけば、後からのオイル漏れに怯えることもありません。最後はカバーを戻してボルトを締めるだけですが、力を入れすぎるとネジ山を痛めてしまうので、キュッと手応えがある程度で止めるのが、スムーズに作業を終えるポイントです。
【付属品はついていましたか?】
残念ながら、取り付け時に必ず必要となるゴム製のパッキンやOリングは一切付属していません。そのため、箱を開けた瞬間にフィルターだけがコロンと出てくる様子は、初めて自分で行う人にとっては少し意外に感じるかもしれません。
【期待外れな点はありましたか?】
多くの純正フィルターや他メーカーのセット品では、交換用のリングがセットになっていることも多いのですが、キジマのこの型番に関しては、徹底してフィルター単体の機能に特化している印象です。つまり、作業を始める前に、自分で車両に合ったサイズのOリングを別途用意しておくことが前提の製品と言えます。
また、取り付け向きを案内するような詳細な説明書も同梱されていないことが多いため、基本的にはパッケージの裏面や記載事項を頼りに進めることになります。予備のパーツが含まれていない分、無駄がなく価格が抑えられているとも言えますが、事前の準備が成功の鍵を握る硬派なアイテムです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
CB1100のハンドルをスチール製からアルミ製に交換した際にバーエンドを交換しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージよりもマットカラーがマッチしており、高級感があって良いと思いました。
【取付けは難しかったですか?】
元のバーエンドを外して付け替えるだけなのですが、長年使っていたのでラバーの変形によってハンドル内で固着しており、抜くのが大変でした。
CRCを吹き付けたり力づくで引っ張ってみたりを繰り返しましたが、なかなか取れず、最終的にハンドルを外してから固着した前のバーエンドを反対側から押し出して抜き取りました。
こちらのバーエンドの装着は新品故に簡単に挿入出来ました。仕上げもネジが空回りすることなく固定する事が出来ました。
長さが長めのしっかりしたラバーだったので年月が経ってから、次に外す時が少々怖い気がします。
【使ってみていかがでしたか?】
マットカラーの見た目が思った以上にマッチして良いと思いました。
また、精度が高くてしっかりと装着できているので緩みによる脱落はなさそうです。サイズ感もバッチリで自然な仕上がりになって満足です。
転けて傷がつかないように気を付けましょう。
【付属品はついていましたか?】
バーエンドの他にボルト類と、スチールハンドル用とアルミハンドル用のラバーが2セット付いていました。パッケージには説明書もあります。
【期待外れな点はありましたか?】
全くありません。大満足です。
▼ハンドル交換によりバーエンドを探していたところにこちらのアウトレット品を見つけました。アクティブの高品質なバーエンドがお手頃な価格で購入出来てラッキーでした。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
「取り付けネジが足りない」と書かれてるレビューがありますが、あれでネジ数はあっています。
キャリアとボディを取り付ける2カ所のうち、後ろ側のネジはボディから外したネジを使いまわすので…。
もちろん、説明書にも書かれてますので、慌てず取り付けましょう。
また、2025年版のXSR700にも問題なく取り付けできました。
付属のレンチだと、ボディの前側ネジを取り外すのがちょっとしんどいので、大きめのがあると楽に作業できます。
品質的には、まぁこんなもんだとは思いますが、15000円以上するのでコスパ的には、うーん…。
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【使用状況を教えてください】
マフラーの熱対策は超・重要です!バッグが「アチチ!」ってならないように、隙間をしっかり確保。もし不安なら、ホームセンターのステーや専用のバッグサポートを組み合わせて、自分だけの最強マウントを自作しちゃうのもバイク乗りの楽しみですよね!
GIVIのGRT718は、オフロードバイク特有のスリムな車体にも違和感なく収まる絶妙なサイズ感が魅力です。片側15リットルという容量は、キャンプツーリングから日帰りの林道走行まで幅広く対応でき、左右合わせれば一泊旅行にも十分な収納力を発揮します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
840デニールのナイロン素材にTPUコーティングを施した生地は非常にタフな印象で、枝に擦れたり泥を被ったりする過酷な状況でも安心して使い倒せそうです。また、IPX5相当の防水性能を備えたロールアップ式の開口部は、土砂降りの雨の中でも中の着替えや機材を確実に守ってくれる安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
まず、シートの上にメインベルトをドサッと載せたら、左右のバランスをしっかりチェック!ここで曲がっていると、走っている最中にバッグが暴れてテンション下がっちゃいますからね。マジックテープを「これでもか!」ってくらいギュッと締め込んで、車体と一体化させるのがポイントです!そして一番大事なのが、フレームへの固定!付属のベルトをタンデムステップやフレームの頑丈なところに回して、最後は力いっぱい引き絞りましょう!「よし、びくともしないぞ!」っていう手応えがあれば、林道のデコボコ道だって怖くありません!
【使ってみていかがでしたか?】
余計な装飾を省いた軍用装備のような武骨なデザインが、アドベンチャーバイクの力強さを引き立ててくれます。現在は廃番となり、アウトレット品や特価品として入手できる貴重な機会ですが、その機能美は最新モデルと比較しても決して色褪せることがありません。タフな相棒として、長く使い込んでいきたいと思わせる一品です。
【付属品はついていましたか?】
次に、取り付けの難易度!汎用タイプなので、車種によってはマフラーに接触して溶けないか、タイヤに巻き込まれないか、位置決めにかなり試行錯誤が必要です。結局「バッグサポート」を追加で買うことになって、予算オーバー……なんてことも。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、ソフトバッグゆえの宿命ですが、荷物が少ないと形が崩れてヘニョッとなりがちです。中身をパンパンに詰めるか、インナーボックスを工夫しないと、あのビシッとしたシルエットを保つのが意外と難しいんですよね。
さらに、防犯面!ソフトタイプなので鍵がかけられず、バイクを離れるときはちょっとソワソワしちゃいます。そして何より、防水を完璧にするための「ロールトップ式」は、中の荷物を取り出すたびにくるくる開け閉めが必要で、これが重なると結構な手間。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず手にして感じるのは、純正の乾式フィルターとは明らかに異なる粗目のスポンジ構造です。この独特の質感が空気の通り道を広げ、エンジンがよりスムーズに息をつくような感覚を与えてくれます。実際に装着してみると、アクセルを開けた瞬間のレスポンスがわずかに軽やかになり、中低速域での力強さが一段増したように感じられます。
吸気音が少し勇ましくなるのも、走りの気分を高めてくれる嬉しい変化です。劇的なパワーアップを期待するというよりは、もっさりとした加速感を解消し、バイク本来の軽快さを引き出すためのスパイスとして非常に優秀なパーツだと実感しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
あとは、ターボフィルターを純正と同じ向きでセットし、蓋を閉めてネジを締めるだけです。この際、フィルターが枠からズレて隙間ができていないかだけ注意してください。隙間があると、汚れた空気をそのまま吸い込んでエンジンを傷める原因になります。
ものの10分もあれば終わる作業ですが、吸気効率が変わるため、取り付け後はアイドリングが安定しているか、加速時に息つきがないかを確認するのがおすすめです。
【取付けは難しかったですか?】
デイトナのターボフィルター(商品番号:97359)の取り付けは、基本的な工具があれば短時間で完了する非常にシンプルな作業です。
まず、車体横のサイドカバーを外してエアクリーナーボックスにアクセスします。ボックスの蓋を固定しているネジを数本緩めて開けると、中に純正のエアフィルターが収まっています。
古いフィルターを取り出したら、ボックス内に溜まった砂埃やブローバイガスによるオイル汚れをウエスできれいに拭き取ります。ここを清掃しておくことで、新しいフィルターの性能をしっかり発揮させることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
デイトナのターボフィルターを手に取ると、ホンダのミニバイクたちの走りがどう変わるのか想像が膨らみます。
エイプやXRモタードといった名車たちにこのフィルターを組み込むのは、まさに呼吸を整えてあげるような作業です。純正のフィルターが静かに堅実に空気を吸い込むのに対し、このターボフィルターはもっと積極的に、より多くの空気をエンジンへと送り込もうとする意志を感じます。
適合車種に名を連ねるこれらのバイクは、どれも自分好みに手を加える楽しさが詰まったものばかりです。そのカスタムの第一歩として、あえて目に見えないケースの中身をこの鮮やかなスポンジに置き換えるという選択には、通好みのこだわりが滲み出ます。
【付属品はついていましたか?】
デイトナのターボフィルターを採用することで得られる軽快さの裏側には、いくつか向き合わなければならない現実があります。
吸気効率を優先してフィルターの目を粗くしている分、どうしても防塵性能は純正品に一歩譲ることになります。砂埃の多い未舗装路や過酷な環境下では、エンジン内部へ微細な異物が侵入するリスクがわずかに高まるため、ストリート走行を前提とした割り切りが必要です。
【期待外れな点はありましたか?】
また、空気を吸い込む量が増えるということは、それに見合うガソリンを供給してあげなければなりません。単に取り付けただけでは混合気が薄くなりすぎてしまい、本来のパワーが出ないどころかエンジンの焼き付きを招く恐れもあります。理想の走りを手に入れるためには、キャブレターのジェット類を交換するセッティングの手間が避けられないハードルとなります。
さらに、吸気音の増大はライダーの気分を昂揚させますが、静かな住宅街を走る際には少しばかり周囲への気兼ねを感じるかもしれません。メンテナンスの頻度も純正よりシビアになるため、常に最高の状態を維持し続けるための手間と愛情が求められる、少し手のかかるパーツといえるでしょう。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず手に持った瞬間に感じるのは、ずっしりとした適度な重みと安定感です。最近の軽量なマグカップとは違い、厚みのある陶器が熱いお茶の温度をしっかりキープしてくれるので、冬場やガレージでの休憩でもお茶が冷めにくく、重宝します。
単なるバイクグッズという枠を超えて、日常のふとした瞬間にハヤブサの世界観を感じさせてくれるこの湯呑は、ファンにとって特別な存在です。1,100円という手頃な価格でありながら、所有感をしっかりと満たしてくれる作りには、スズキらしい実直な物作りへのこだわりが詰まっていると感じました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スズキの湯呑、それも2024年モデルのハヤブサを手に取ると、まずその鮮やかな赤の美しさに目を奪われます。歴代の湯呑シリーズの中でも、今回のカラーリングはひときわ情熱的で、まさに「究極」を目指すハヤブサの魂をそのまま形にしたような力強さを感じます。
手になじむ適度な大きさと陶器ならではの温かみは、ツーリングの疲れを癒やす一杯の熱いお茶をいれるのに最適です。表面に誇らしげに記された「隼」のロゴを眺めていると、エンジンを切ってガレージで愛車を眺めているときのような、静かで濃密な時間が流れていくようです。
【使ってみていかがでしたか?】
口当たりも非常に滑らかです。縁に適度な厚みがあるため、熱い飲み物を啜る際も唇への当たりが優しく、お茶の香りをゆっくりと楽しむことができます。表面のプリントは非常に精巧で、洗う際に指で触れるとロゴの質感が伝わってくるのも、ファンにはたまらない感触です。
サイズ感も絶妙で、男性の手なら包み込むように持てる大きさがあり、湯呑を両手で持って温まるという所作が自然と決まります。また、内側が白地なのでお茶の色味が綺麗に見え、視覚的にも美味しさを引き立ててくれます。
【付属品はついていましたか?】
日常使いはもちろんですが、棚に置いておくだけでも赤のカラーがガレージや部屋のアクセントになり、使うたびに「次はどこへ走ろうか」という気分にさせてくれる。まさに、生活の中にハヤブサの鼓動を持ち込めるような使い心地です。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、電子レンジや食洗機の使用が推奨されていない点です。金箔や特殊なプリントが施されている場合、レンジで加熱するとスパークしたり、食洗機の高圧洗浄で自慢のロゴが剥げたりするリスクがあります。愛車を洗車するように、手洗いで丁寧に扱う手間が必要です。
次に、陶器特有の重さと割れやすさです。しっかりとした厚みがある分、一般的なマグカップより重く、手が濡れていると滑り落としてしまう不安があります。当然、落とせば割れてしまうため、ガレージなどのコンクリート床の上で使う際はかなり神経を使います。
また、熱伝導の良さも裏目に出ることがあります。沸騰直後のお湯を注ぐと、厚みがあるとはいえ本体がかなり熱くなり、すぐには手に持てないことがあります。少しお湯を冷ましてから淹れるという「お茶の作法」を強制される面があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
大容量でガシガシ使えるGIVIのE43NTLは、とにかく実用性の塊のようなトップケースです!スクエアな形がめちゃくちゃ優秀で、角までしっかり荷物が詰め込めるから、ヘルメットと一緒にレインウェアや着替えを放り込んでも余裕たっぷりなのが最高に頼もしいです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
43リットルという頼れるサイズ感ながら、車体に取り付けてみると未塗装ブラックの武骨なデザインがどんなバイクにもバシッと決まって、一気に「旅仕様」な雰囲気が出るのもテンションが上がります。シルバーのエンブレムが良いアクセントになっていて、安っぽさを一切感じさせないのも嬉しいポイントです。
ボタン一つでカチッと開閉できる操作感も軽快で、荷物が多い時でもストレスなく扱えるのが本当に助かります。これ一つあるだけで、毎日の通勤や買い出し、さらには週末のロングツーリングまで、バイクライフの快適さがグンと跳ね上がること間違いなしの最強アイテムです!
【取付けは難しかったですか?】
取り付け作業を始めてみると、自分の手で愛車がどんどん便利になっていく過程が本当に楽しくて、作業中からツーリングへの期待が止まらなくなります。
ベースプレートをキャリアに載せて、ボルトを一本ずつ丁寧に締め込んでいく感覚は、まさにバイクと対話しているような充実感があります。格子のどこに金具を通せば一番安定するか試行錯誤する時間さえも、カスタムならではのワクワクするひとときです。
【使ってみていかがでしたか?】
最後にボックス本体を載せて、カチッという確かな手応えとともにロックされた瞬間は、思わずガッツポーズしたくなるほどの達成感に包まれます。無機質だったリアキャリアが、頼もしい旅の相棒に進化を遂げた姿を見ると、今すぐにでも荷物を詰め込んで走り出したくなる衝動を抑えられません。
【付属品はついていましたか?】
基本となるのは、ボックス本体とそれをバイクに固定するための汎用ベースプレートです。波型のプレートとボルト、ナット、金具一式がセットになっており、手持ちのキャリアにすぐ取り付けられる準備が整っています。鍵も予備を含めて2本入っているので、万が一の紛失を考えると安心感があります。
ただ、箱を開けた瞬間に少し物足りなさを感じるかもしれません。というのも、上位モデルに付いている背もたれのクッションや中のマット、荷物を固定するネットなどは一切入っていないからです。中身は空っぽで、底面はプラスチックがむき出しの状態ですが、それが逆に「自分好みに使いこなしてやろう」というDIY心をくすぐります。まずは最低限のセットで走り出し、必要に応じてパーツを買い足していく。そんな自分だけの一台に仕上げていくプロセスを楽しめる、基本に忠実な構成になっています。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、43リットルという大きさゆえの「存在感の強さ」です。角ばったデザインは荷物がたくさん入って便利な反面、バイクの後ろに載せると想像以上に横幅と高さがあり、軽快なバイクのシルエットが少し重たい印象に変わってしまいます。すり抜けを頻繁にする人や、駐輪スペースが狭い場所では、このボリュームが少し邪魔に感じるかもしれません。
次に、中の質感がかなりシンプルすぎる点です。標準状態では底にマットすら敷かれていないプラスチックの打ちっぱなしなので、走行中に荷物がガタガタと音を立てたり、ヘルメットに傷がついてしまわないかヒヤヒヤします。結局、自分でウレタンシートを敷いたりタオルを詰めたりといった工夫が欠かせません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
この製品を購入使用する前は中華製のバイクカバーを使用しつおり、2年くらい経った頃に繋ぎ目から裂け、黒いはずのカバーも白化してきたので、大手通販サイトで季節毎にセールになる本製品に替えました。
半年くらい前からミラー部分付近の繋ぎ目を留める圧着テープの劣化から裂けたのでガムテープで補修。
しかし、最近ではカバーを掛けているが、カバーを外した際に数日前に降った雨らしき水がエンジンの溝に溜まっていることが多々。さすがに寿命ですかね。
購入履歴を調べてみると、2023年10月に購入使用を始めてレビュー投稿現在が2026年4月なので2年半くらいで寿命ですね。
使用環境は庭に駐輪して、平均で月に4回くらいバイクに乗る頻度で、毎日乗っていないときはカバーを掛けています。
付属のタイヤに通すバンドと車体真ん中に設置してバタつきを抑えるバンドがあり、台風や強風の日でもカバーが外れたことは一度もないので機能性は良い。
マフラーの熱でカバーを傷めるのを防ぐシートも付属していたが、熱量の大きいエンジンを載せてるバイクなので、過度な信頼は禁物なので使用せずに完全に車体が冷えてからカバーを掛けていました。
サイズは4Lで所有しているVMAX1700にピッタリで理想的なサイズ。
劣化が始まるまでは、防水性も悪くはないと思います。雨が降った後の地面から上がってくる湿気もベンチレーションがミラー部分付近に設けられている恩恵なのか籠もることもない。
同じ製品をリピートしても良かったが、セール時の1年くらい前に同じデイトナ製品で、ワンランク上のシリーズである耐水圧20,000mmのウォーターレジスタント ライトをストック購入していたので乗り換えました。
自分が得た経験は中華製の安価な製品だろうがデイトナ製品のような有名メーカーだろうが寿命は2年から三年弱くらいと考えたほうがいい消耗品であること。カバーを掛けていればバイクが濡れないということではなく、地面から上がってくる湿気もいかに逃がすかという機構が付いているカバーのほうが車体を劣化から防げるということ。
そう考えると本製品は良い製品だと思います。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまではオイルフィルター、フィラーキャップのパッキン、フィルターカバーのパッキン、そしてドレンボルトのワッシャーと、必要なパーツを一つずつ品番で調べて注文していましたが、その手間がこれ一つで解消されるのは非常に画期的です。
特にモンキー125や新型グロム、ハンターカブといったホンダの125ccクラスを大切に乗っている身としては、こうした消耗品をセットにしてくれる配慮はとても心強く感じます。パーツの買い忘れで作業が中断してしまうという最悪の事態を確実に防げますし、何よりすべてのパーツがデイトナ品質で揃っているという安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、古いオイルを抜いたらドレンガスケットを新品に交換!これだけで「オイル漏れ大丈夫かな?」なんて不安も一気に吹き飛びます!
そして、このセットの主役であるオイルフィルターの出番です!カバーを外して、中のフィルターカバーパッキンも忘れずに新品へチェンジ。ピタッと収まる感覚が最高に気持ちいいんですよ!
【使ってみていかがでしたか?】
内容が決まっているセットだからこその不自由さもあります。例えば、ドレンボルトのワッシャーは毎回交換するけれど、フィルターカバーのパッキンはまだ綺麗だから今回はいいかな、と思っても、すべてが一つにパッケージされているため、特定のパーツだけを節約して次回に回すといった柔軟な使い方がしにくいです。
【注意すべきポイントを教えてください】
オイルフィルターや各パッキンをそれぞれ単品で、しかも純正部品や安価な社外品で揃えた場合と比べると、セット料金として少し割高に設定されています。手間を代行してもらっている分、コストパフォーマンスを最優先する人にとっては、その差額が少しもったいなく感じるかもしれません。作業自体も、モンキーはエンジン周りがスッキリしているので、このセットがあれば初心者でも迷わず進められます。古いフィルターを取り出した後に、セットに入っている新品のフィルターとパッキンを組み込んでいく工程は、愛車を自分の手でメンテナンスしている実感が湧いて、とても充実した時間になります。最後に新しいオイルを注ぎ入れ、フィラーキャップのパッキンも新品にしてしっかり締めれば完了です。すべての消耗品がリフレッシュされたモンキーは、エンジン音まで軽やかに聞こえるはずです!
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、適合車種がかなりピンポイントなのも注意が必要です。同じモンキー125やグロムでも、エンジン形式が変わる前のモデルには使えません。自分のバイクが最新の5速仕様かどうかをしっかり確認せずに買ってしまうと、いざ作業を始めた時に形が合わなくて途方に暮れるというリスクがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
5D7 YZF-R125用で購入。アジャスタ機構が最初から無いので、せめてフロントスプリングだけでも交換。付属のフォークオイル G15も粘性が少し硬いがイイ感じ。 ノーマルの場合と比べてフロントフォークの沈み込み量が半分になり、バンク時の路面追従性が明らかに違い、特に減速帯通過する場合、怖さが少ない。そして狙った方向に曲がる。取り付けはスプリングの硬さもあり、フロントフォークのトップボルトが単体では取り付けにくい。一旦車体に取り付け、(仮組)とにかく体重を掛け力いっぱい掛けないとトップボルト装着できない。だが、取り付け、完成すると、明らかに走りが違う世界を味わうことが出来る。要はコケる気がしなくなる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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