| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
多分全国のJ型乗り諸君、G型用も開発してると聞いて気になってるG型乗り諸君が最初に思うことは「いくらチタンのフルエキとは言えクソ高くね?」だと思う。
うん。確かに高い。某星メーカーのよりもかなり高い。最初聞いた時普通にびっくりした。おまけに覗き込まないと分からないけど小さい弁当箱もある。
対して某星メーカーのはちょいとダサい膨らみがあるとは言えストレート。
あんまりメーカーにこだわりは無いけど合法フルエキにしたい人は安くてストレート構造のあっちを選んでもおかしくないと思う。
ただ発売2ヶ月ちょい前には丸一日かけて遠方まで走って展示車両装着の実物を見に行き、舐め回すように観察、撮影して発売直後に即購入、装着したこの熱意に免じてちょっと感想を読んで欲しい。
まず梱包。笑っちゃうぐらいの過剰梱包。割れ物でもこんなに巻かないってぐらいの簀巻き状態でくる。開けるのはちょい面倒だけど絶対に傷付いて送られてくることはないって圧倒的な信頼感が生まれた。説明書もあったと思うけど見れば分かるから特に問題無し。ガスケットは流石というべきか新品が付いてきた。
で、装着。前に別車種で付けた某星メーカーのフルエキは問題ない範囲でちょい精度が悪い部分があったけど、こっちは全く問題無し。いい精度してる。ただ6Rに限らずSS全般の宿命だけど、ラジエーター、ラジエーターファンとエキパイのクリアランスが死んでるでしょ?だから安全のためにラジエーターを引っこ抜くか浮かす必要がある。ファンは横着せずに外した方がいいかも。で、これをクリアしても次はシート下のおじゃま虫ことサーボモーターの撤去(この時に社外品のサーボキャンセラーを忘れず用意しよう。エラー地獄になるぞ)、O2センサーが捻れないようにするための取り外しがある。O2センサーは根っこがタンク下あたりにあったと思うからクソめんどくさい。
次は見た目。当然ながら写真にある通りBEET特有の光沢のある焼き色、丁寧な継ぎ目、取り回しが素晴らしい。おまけにサイレンサーはこれまでのクリア、ブルー、ブラックに加えてパープルゴールドまである。これだけ丁寧な作りをしていて「魅せれる」工夫もしてくれてる。ただ作るだけの仕事じゃないのが好感度高め。一応タンデムステップにそのまま付けれるけど専用のサイレンサーステーも付けてくれるぞ。
お次はアイドリング。音量的には純正とほぼ同じで、主に質が変わる。純正の良くも悪くも雑味のある感じが薄れる。空ぶかしになると更にその傾向が強くなる。吹け上がりもかなり良くなる。ただ良いのは良いんだけど。この値段の価値を感じる人はこの段階では少ないと思う。
最後に大本命の実走行。まずバカ軽い。起こした時点から分かる。たっかいチタン使ってるだけある。商品説明を見てもらえれば分かる通り素晴らしい軽量化具合。年々重くなる6Rの救世主。次にいざ実走。走り出すと同時にドーパミン全開になる音とエンジンフィーリング。空ぶかしとは完全に別物。なにこれ?純正やらスリップオンは若干篭って雑味のある音、ザラついたエンジンフィーリングだったのがR6みたいな澄んで雑味のない滑らかな感じになる。この時点でもうニコニコが止まらないけど、更にヤバいのはトルクの出方。純正、スリップオンの状態でも特別不満はなかったけど、全域で綺麗にアップ。作りの違いでこれだけの差が出るのかと驚愕。ただ流すだけでも超楽しい。特にパワーバンドあたりからは別のバイクになったんじゃないかレベルでトルクモリモリで、「こんなに楽しくていいんですか…!?」ってなる。吹け上がりも超良くなる。音もこの辺りから更に澄み渡って高いものになって気分だけはプロレーサー。1速、2速で特に感じられるから、ただでさえ良くない燃費が更に悪くなるのとかどうでも良くなって引っ張り回すようになっちゃう。これは多分だけど序盤に言及した、BEETにはある弁当箱パワーで、従来の吸排気を別々のパイプで行うものからパイプを一本に、かつ中身を二重構造にして、その内側と外側で吸排気を行えれるようにしたことで、トルク向上、小型軽量化を成し遂げたとかいう新型構造がいいんだと思う。極め付けは気温にもよるけど、2速か3速程度で引っ張りながらバイパスを気持ち速めに巡航中に、1速に下げてからスロットルを開け直した時の「スパァンッ!」てな感じの芸術的なまでに綺麗なアフターファイア。よく見るパンパンする感じの下品なものでもなく、1発だけ鳴るってのが本当に上品で洗練されてて素晴らしい。こんなスペックでお前本当にEuro5+に対応してるのか?
総評。絶対的には高いけど相対的には妥当オブ妥当な値段設定。めっちゃ難航したとかいう開発にもめげずによくこの時代にフルエキを出してくれた。圧倒的感謝。
アドバイス。金があるならこっちを買え。多少足りないやつは気合い入れて貯金してこっちを買え。全然ないやつは歯食いしばって貯金してこっちを買え。世界が変わる。初BEETだったけど本当に買ってよかった。世界が変わった。ただ右にだけは転けるな。どうにかして左に転けろ。右にだけは転けるな。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 1 |
ほぼほぼ見た目だけですが、大満足です。実用性というよりもスタイル重視です。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
初心者の私でも簡単に取り付け出来ました。
付属のスクリーンカバーですが、ツーリング先での使用がもったいなく感じましたので
ダイソーの100円自転車用ハンドル日よけカバーが意外と使えました。
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タイプ:ワッフル/ダイヤ | カラー:ブラック (ハードコンパウンド)
利用車種: セロー225
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 4 |
旧グリップのRenthal・フルワッフル・グレー(メディアム)がべたべたしてきたので、またRenthalに交換。
今回は、ワッフル/ダイヤ・ブラック(ハード)にしました。
ワッフル/ダイヤは、MX車でも使用しており、握りやすいので好きです。
使用感は、期待通りでやはり問題ありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 防護性 | 4 |
体感出来る状況にまだ遭遇しておらず、実際の効果は不明だが
シュラウドより外側にガードパイプが有るので、守られてる感は高い
ガードの形状的に
・平坦な路面では守ってくれそう
・ガレ場の凸凹や、衝突速度&角度次第では万が一は有りそう
トランポに積載して遠出した時、4個所固定の内2個所をガードパイプを使い
(前側2個所ガード部分、後方2個所シートフレーム。タイダウンベルト固定)
トランポに積載し合計1000km位走ったが
パイプ根元から折れたり曲がったり等のトラブルは無いので多分頑丈
取付時、エキパイを外した方が作業がしやすいので
新品のガスケット等も用意しておいた方が無難
このパーツを付けた事で、予期せぬ個所に負担がかかる可能性が有るので
メリット・デメリット含めてその辺を理解出来る友人知人になら、オススメ出来ます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
初のA-techの綾織カーボン、しかもこのパーツだけ安い。
純正に比べて少しだけ浮いたりする箇所があるので、ブレーキホースの交換でエアクリーナーボックスを外した後に浮きを抑えるマジックテープ止めをする予定です。
あと、A-techに限らずカーボンカウルはツヤッツヤなので、マットブラックに合わせて軽くクリアマットを吹いて車体に馴染ませています。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
純正ではなく、キタコのフィルターを選択。クオリティは流石。作りの良さも感じられ、全く問題ない。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
今まではカーボン調のシールで養生していましたが、流石に経年で傷が多くなってきたのと、シール自体が紫外線での硬化、劣化で何度も張り替えていて交換も面倒になってきたので購入しました。
キーレスで開けられるのと、サーキット走ってます感があって非常に見た目はいいです。
開けられてイタズラされるリスクはありますが、交換して良かったと思っています。
装着時にエア抜き用のチューブが長く、切って調整が必要なのと、チューブの角度が割とキツいので、ちゃんとエアが抜けていくか燃料が減ったら開けて確認をした方が良さそうです。
自分は捻れていた様で、開けるとタンクの内圧変化でポコんと音がしました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
受注過多で急いで製作してくれたんだろと思いますが、パイプの嵌合精度が悪すぎます。個体差あるかもしれませんが触媒付近のパイプ径が若干太くなっているのか、アウター側サイレンサーのパイプ精度か内側加工が悪いのか1cm以上入らず。サイレンサーを固定する治具を作成してエキパイを回転させながら入れようとしてもインナー側のエキパイパイプ嵌合部がガシガシに傷つくだけ。ステンレスの削り粉が出る状態。仕方なくエキパイ側のパイプ表面を切削加工して取り付けました。この精度だとサイレンサーを後付けは無理です。先にニコイチて組み立てる必要があります。それでもサイレンサーが固定出来きて、多少なりとも自身で加工・修正出来るスキルが必要
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 冷却性 | 3 |
RC42の油温が夏場は130℃超になることもあってヒヤヒヤするので、エンジンへのダメージを考慮して購入。結果「夏場は空冷バイクに長時間乗るな」という結論に至った。
確かに、純正クーラーに比べると格段に冷えやすく、信号待ちで油温が上がっても走り出せば油温計の数値はスイスイ下がっていく。が、結局エンジンオイル全体が一気に冷えるわけではないので、コンディションはオーバーヒートに向かっていってしまう。ストップ&ゴーが多くてスピードも出ない市街地では、純正クーラーと大差ないという体感。この大きなクーラーを搭載しても、水冷バイクのようには乗れないなと感じた。ただし、信号や車通りの少ない田舎道をツーリングするのであれば、かなり長時間走れるようになったと思う。
取り付け後の試走では、スタートから1時間程度走って油温が120℃に達した。走り出せば油温計の数値は下がっていくものの若干のパワーダウンを感じたので、そこで中断した。優秀なクーラーなのは間違いなのが、この商品をもってしても真夏の熱気には勝てない。
純正クーラーからの交換作業自体は難しくないが、RC42はオイル取り出し口あたりが狭くて作業しづらく、トルクレンチが入らない。そのため手トルクでの作業になるのだけど、アルミのバンジョーは破損しやすいうえに本締めは一発勝負なので細心の注意が必要。ちなみにマニュアルにも、バンジョーの締め付けトルクの記載は無し。「締め付けトルクはサービスマニュアル参照」と記載されているが、純正はバンジョーじゃないから締め付けトルクの記載がないんだよね……。20ニュートン弱くらいで締めて様子見しているが、今のところ問題なさそう。
商品説明にはフロントフェンダーをカットして取り付けるよう記載されているが、街乗りくらいではカットしなくても大丈夫そうだ。こまめにフェンダーをチェックして、今後当たるようなことがあればカットしようと思うけど、今んとこまったく干渉ナシ。
10万円出してまで純正から交換した意味はあったかというと、うーん、どうだろう。純正のままでもよかったような気もする。ただ、冷却性能は間違いなく上がったし、エンジンにダメージが行ってしまったら10万円の出費では済まないのだから、安心料と考えればそこまで高くはないかもしれない。
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追記。ヒートガードがなくなるからこの時期の右足はサウナ状態。あと排気効率爆上がりしたせいで発熱量も爆上がりで、日中の信号待ちは水温110度行くことがある。ここからだと街中で引っ張りまくるとあっさりオバヒして詰むから注意。