| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
クールマックス素材の最大の強みは、汗をかいた瞬間に実感できます。真夏の炎天下でのライディングや、街乗りのストップアンドゴーで顔や首筋にじっとり汗をかいても、生地が素早く水分を吸い上げて外側へ発散してくれます。信号待ちのタイミングでも肌がベタつく不快感がなく、常にサラサラとした質感が維持されます。走行中に風が当たると気化熱によってひんやりとした涼しさを感じられるため、体感温度がぐっと下がる印象です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
フルフェイスヘルメットを被る際、内装と耳が擦れて痛くなったり、耳が折れ曲がってしまったりすることがよくあります。しかし、この薄手で滑らかなマスクをあらかじめ頭に被っておくことで、ヘルメットが引っかかりなくスルッと滑るように頭に入ります。内装の擦れから肌を守るクッション代わりにもなり、毎回の着脱ストレスが完全に解消されます。ヘルメット内部を汗や皮脂の汚れから守り、内装を清潔に保てる点も大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
非常に薄手でコンパクトに折りたためるため、ジャケットのポケットに入れても全くかさばりません。ツーリング先や出先でサッと手洗いしても、圧倒的なスピードで乾いてしまうため、連日のロングツーリングでも毎晩洗濯して翌朝にはベストコンディションで使用できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
コミネのAK-324 クールマックスマルチマスクは、取付や事前の準備というほどの手間は一切なく、サッと頭から被って位置を調整するだけで完了する気楽さが何よりの魅力です。伸縮性が非常に高いため、顔全体を覆うようにセットしても圧迫感がなく、鼻や口元に合わせて自然にフィットしてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一番効果を実感できるのは、このマスクを装着した状態でフルフェイスヘルメットを被る瞬間です。マスクを介すことでヘルメット内装との摩擦が劇的に減り、まるで滑り込むように頭がスッと入ります。素頭で被る時のように、耳の位置がズレたり折れ曲がって走行中に痛くなったりするストレスから完全に解放されます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
走り出すと、クールマックス特有のサラッとした肌触りが心地よく、汗をかいても即座に吸い取って発散してくれるのが分かります。特に真夏の信号待ちで顔周りがベタつく不快感がかなり軽減されます。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-679は、数あるバイク用バックプロテクターの中でも、ハードタイプの安心感と手軽な実用性を極めて高い次元で両立させた定番のアイテムだと感じます。多くのライダーが最初に手にするコミネ製ジャケットには、標準でウレタンフォームやメッシュ構造のソフトな背中パッドが付属していることが多いですが、やはり万が一の転倒時や、路面の縁石、飛び石などの硬い突起物から脊椎を完全に守るという観点では、どうしても心もとなさを拭えません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にジャケットの背中ポケットに滑り込ませて着用してみると、まず背中全体にカチッとした芯が通るような独特の感覚があります。ソフトパッドのように身体のラインに生々しく沿うわけではないため、最初は少し背負われているような違和感や、背中が突っ張るような硬さを感じるかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、シェル自体が完全に一枚の板になっているわけではなく、魚の鱗や甲羅のように分割された5枚のプラスチック製ハードシェルが絶妙に重なり合いながらリンクしているため、ライディングポジションを取るために少し前傾姿勢になったり、バイクの押し引きで背中を丸めたりする動きには驚くほど自然に追従してくれます。直立している時よりも、いざバイクに跨ってハンドルに手を伸ばした姿勢の時の方が、背中のカーブにしっくりと馴染んで一体感が生まれる設計は見事です
【期待外れな点はありましたか?】
ハードプロテクター特有の懸念点として、重量感やシルエットへの影響が挙げられますが、このモデルは樹脂製の外殻と裏側の衝撃吸収フォームというシンプルな組み合わせのため、手で持つとそれなりの存在感があるものの、ジャケットに仕込んで着てしまえば重さが両肩や背中全体に分散されるため、ライディング中に重みで疲れるといったストレスはほとんどありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
シルエットに関しても、外側から見ると背中が不自然に盛り上がってロボットのようになるのではないかと心配になりますが、コミネのジャケットはあらかじめこれらハードタイプのインサートを想定してデザインされているため、少し背筋が伸びてガッチリした体型に見える程度で、街乗りやツーリング先でバイクを降りて歩く際にも周囲の目が気になるほどの大袈裟な見た目にはなりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性に関しても十分に配慮されていることがわかります。ハードシェルの表面にはスリット状の通気口が設けられており、裏面のクッション性のあるウレタンパッドにも無数のパンチング穴が空いているため、走行風がジャケット内を抜ける際に背中の熱や湿気が完全にこもってしまうのを防いでくれます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
全面が粗いメッシュになっているソフトパッドと比べれば、夏場の信号待ちなどでじわっと汗をかくような場面では密着している面積が広い分だけ暑さを感じやすいのは事実ですが、走行を始めれば背面の空気の流れを遮断しすぎることなく、不快な蒸れを最小限に抑えてくれるため、真夏を含めたオールシーズンでの運用も十分に現実的です。
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サイズ:27.0cm
2.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 2 |
| コストパフォーマンス | 3 |
買って2度目の使用(通勤15分)、着いて歩いていると右足に緩い感じがしたので確認するとシューズのベロ内側へワイヤーが周っていました。
バイクはスクーター、頻繁に足を動かさないので玄関前まで少し歩いた時に回り込んだと思います。
何故、ベロ上部のワイヤーをメーカーラベルのみでガイドしたか?疑問ですが、周ってしまうとベロの厚み分、足首への押さえが緩く効かなくなりますので、安全性と操作感を重きにおくライディングシューズとしては落第、ワイヤーの取り回し、実検証等を疎かにしたと言わざる得ないですね。
要改良、返品モノですね。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
crf250ラリーからvストローム800DEに乗り換えた際に、COOCASEのトップケースを装着しようとしたら、ノーマルキャリアでは取り付け方が不細工で、良くないと思ったので社外キャリアを探しましたが、純正キャリアを拡張するタイプのものばかりで、キャリア本体を交換できるのはSRCだけだったので本製品にしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りのものでした。包装もきちんとされており、部品同士が擦らないように配慮されていました。
【取付けは難しかったですか?】
ノーマルキャリアを留めているボルト4本を外して、本商品と取り替えるだけなので難しくはないです。ただし、ノーマルキャリアを留めているボルトには緩み留めが塗布されていますので、ボルトの回し始めから取り外しまで、ソケットが外れないよう気をつけた方が良いと思います。
【使ってみていかがでしたか?】
金属製のキャリアなので、ノーマルキャリアの倍くらい重くなりますが、キャリアの剛性が高く、トップケースに荷物を満載してもキャリアが撓むことはありませんでした。ガレージに車体を出し入れする場合にキャリアをつかんで押し引きしていますが、ノーマルキャリアは樹脂製のためにやや撓みましたが、SRC製だと全く撓まず安心して押し引きできました。
【付属品はついていましたか?】
キャリア本体の他にはシルバーの天板、固定用のボルトナット類が付いていました。
【期待外れな点はありましたか?】
キャリア本体に深めの傷が一つありました。製作過程でできたものかと思われます。上から塗装してありましたが高いキャリアなのでもう少し丁寧に作っていただきたかったです。溶接跡には粗さは感じられませんでした。
【取付けのポイントやコツ】
本体の取り付けに関しては車体とキャリアの間にカラーを挟むだけなので、コツも何もないと思いますが、ボルトが緩むと危険なので、緩み止めは塗布しておくと良いと思います。
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書は付いてきますが、無くても大体わかると思います。ベースプレート用のボルト類は別のビニール袋に入っていましたので、間違えて取り付けようとすることもないと思います。
【注意点】
キャリア本体が強固な代わりにかなり重いので、取り付けの際に車体にぶつけないよう気をつけた方が良いと思います。カウルの上に落とすと傷は付いてしまうと思います。心配な方は2人以上での作業を推奨します。
【一緒に購入するべきアイテム】
緩み留め剤
【メーカーへの意見・要望】
昨今の値上がりに応じてこの価格かと思いますが、3万円以内に価格を抑えていただけると購入者も増えるのではないでしょうか。キャリアに約4万円は高額な部類だと思います。スズキ純正のアクセサリーバーとそう変わらない値段では、正直おいそれと手が出せません。(他社も同様ですが)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際にクシタニのネオレーシングバックプロテクターをサーキットやワインディング、そして長距離のツーリングなど、様々なシチュエーションで長期間しっかりと使い込んでみました。これまでにも他社製のハードタイプやソフトタイプの脊椎プロテクターをいくつか試してきましたが、この製品は一言で言えば、保護性能に対する圧倒的な安心感と、ライディング中の動きやすさがこれまでにない高い次元で両立されている完成度の高いアイテムだと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
製品を手に取って最初に印象に残るのが、その独特な多層構造としっかりとした厚みです。CE規格のレベル2をクリアしているだけあって、中央のプロテクション部分は非常に頑丈な作りになっています。しかし、実際に体に装着してレーシングスーツやライディングジャケットを羽織ってみると、見た目のゴツさから想像するような不快な硬さや突っ張り感はほとんどありません。
【取付けは難しかったですか?】
背負うためのベルトを調整して体にフィットさせると、プロテクター自体が背中のラインにしなやかに沿ってくれます。特に驚いたのは、ライディングポジションを取って大きく上体を伏せたり、ハングオフの姿勢で体を捻ったりしたときの追従性の高さです。従来のハードプロテクターにありがちだった、背中が突っ張ってライディングに集中できないといったストレスが一切なく、まるで自分の背中の皮膚が1枚厚くなったかのような自然な一体感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
サーキット走行などの激しいライディングでは、衝撃吸収性だけでなく通気性も重要な要素になりますが、このプロテクターは熱の籠もりを最小限に抑える工夫が実によく効いています。プロテクターの樹脂パーツ自体に多数のスリットが設けられており、さらに肌に触れる面には立体的な3Dメッシュ素材が採用されているため、走行風がわずかでも入ってくると背中の熱気が効率よく抜けていく感覚があります。
【付属品はついていましたか?】
もちろん、真夏の炎天下でのスポーツ走行となれば汗はかきますが、汗でプロテクターが背中にベタッと張り付いて不快になるような感覚は大幅に軽減されています。また、メッシュカバー自体を取り外して洗濯できる構造になっているため、汗のニオイや汚れを気にせず、常に清潔な状態を維持できる点も実用面において非常にポイントが高いです。
【期待外れな点はありましたか?】
このプロテクターの大きなメリットとして、別売りの胸部プロテクターであるネオレーシングブレストパッドと連結できる拡張性が挙げられます。一般的なチェストガードはジャケット側に固定するものが多いですが、この製品はバックプロテクターとブレストパッドをベルトで直接繋いで一体化させ、上半身を前後から挟み込むようにホールドすることができます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
これにより、万が一の転倒時にプロテクターが位置ズレを起こすリスクが極めて低くなり、胸と背中の両方を常に最適な位置で守られているという絶大な安心感が得られます。このカッチリとしたホールド感は、一度体験するとジャケット内蔵型のプロテクターには戻れなくなるほどの信頼性があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
念願にhayabusaに納まるべくパッドです。とても気に入っていますよ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネの3Dメッシュフルシートカバーは夏のバイク乗りの必需品ですが、あの独特なハニカム構造の奥深くに小さなゴミや虫が入り込んでしまうと、表面をいくら叩いても全然取れなくて本当に厄介ですよね。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
私自身も愛車に装着してひと夏を過ごした際、メッシュの隙間にいつの間にか小さな赤い虫の死骸や砂利が入り込んでしまい、外見的にも気になって何とかして掻き出そうと試行錯誤した経験があります。
【取付けは難しかったですか?】
最初は車体に付けたまま掃除機の細いノズルで吸い取ろうとしたのですが、立体メッシュの厚みがあるせいで吸引力が奥まで届かず、指でメッシュを押し広げながらピンセットで突っついてみても、逆にゴミをさらに奥の層へ押し込んでしまうだけで全くラチが明きませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
そこであきらめてシートから完全にカバーを取り外し、お風呂場に持ち込んで裏側からシャワーを最大水圧にして一気に勢いよく水を当ててみたところ、それまで頑固に挟まっていたゴミが嘘みたいにポロポロと表面に向かって押し流されていきました。
【付属品はついていましたか?】
長期間使っていると、排ガスや汗による油汚れが接着剤のようになってゴミが繊維に固着してしまうこともあるため、ただ水をかけるだけでなく、浴槽にぬるま湯を張って中性洗剤を少し溶かし、カバーを浸して上から手のひらで優しく何度も押し洗いしてあげると、奥に溜まった細かい汚れまで綺麗に溶け出して水が真っ黒になります。
【期待外れな点はありましたか?】
このとき、汚れを落としたい一心で雑巾のようにギューッとねじり絞ったり、ゴシゴシと目の粗いブラシで擦ったりしたくなりますが、それをやってしまうとコミネの強みであるクッション性と通気性を生み出している特殊な立体網目構造が潰れてペシャンコになってしまうので、絶対に力を入れすぎず優しく扱うのが長く愛用するための最大のコツです。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
底部は滑り止め仕様で、4本の固定ベルトにより走行中もブレず安定感は非常に高い。車体との一体感があり、スポーツ走行時もバッグが振られる感覚はない。車種によっては初回のベルト位置調整に試行錯誤が必要だが、二回目以降の着脱はバックルで素早く行える。また、降車時にベルトを連結してすっきりまとめられる設計も利便性が高い。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最大の特徴は、内部に金属ワイヤーと硬質樹脂パネルが組み込まれている点。荷物が少ない状態でも綺麗な形状を維持し、休憩中にグローブなどを上に置いても潰れないため、タフに扱える。生地は厚手で頑丈だが、極端にハードな使用環境では長期的な耐久性を確認したい。
【使ってみていかがでしたか?】
通常時17リットルは日帰りツーリングに最適で、レインウェアや各種小物を十分に収納できる。U字型開口部により荷物の出し入れもスムーズである。最大26リットルまで拡張可能で、一泊程度の荷物なら対応可能。コンパクトな設計のため、長尺のキャンプギアの収納には制限がある。
【注意すべきポイントを教えてください】
メイン気室を開けずに小物を収納できるポケットが効率的に配置されており、サイドにはペットボトルホルダーも付属する。また、モールシステム風のウェビングがあり、カスタムも可能。ただし、バッグに高さがあるため、乗り降りの際に足を引っ掛けないよう注意が必要である。
【他商品と比較してどうでしたか?】
完全防水ではないため、長時間の雨や大雨には付属のレインカバーが必要。視認性の高いハイビズカラーで安全性が高く、高速走行でもバタつかない。より確実な防水を求めるなら、中の荷物を防水袋に入れるなどの対策を併用するのが賢明である。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ベルトの長さ調整には最初こそ5分から10分ほど時間を要するが、一度愛車に最適な長さを決めてしまえば、次からは驚くほど簡単になる。バッグ本体とベルトは頑丈な樹脂製バックルで接続するため、ツーリング当日の朝はバッグをポンとシートに載せ、4箇所のバックルをカチッとハメて、ベルトの端をグッと引っ張って増し締めするだけで積載が完了する。この間、慣れれば1分もかからない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
| 防水性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのネオプレーングローブGK-753を実際にしばらく使い込んでみた上での率直な感想を、メリットとデメリットの両面から細かくまとめていきます。まず手にとって最初に驚くのが、その圧倒的なコストパフォーマンスの高さと、ネオプレーン特有の手に吸い付くようなフィット感です。ウェットスーツと同じ素材が使われているため、生地自体に適度な伸縮性があり、手の平や指の動きに対して一切の突っ張り感がありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
多くのバイク用グローブが安全性を重視して硬いプロテクターを装備し、結果としてレバー操作やスイッチ類の操作が犠牲になりがちな中、このグローブは極めて薄手で柔らかく、素手感覚に近い操作性を実現しているのが最大の強みだと感じます。特にクラッチやブレーキの繊細なタッチ、ウインカースイッチの確実なプッシュ、あるいはツーリング先でスマホやナビのちょっとした操作を行う際など、指先の感覚がダイレクトに伝わるためストレスが一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
防寒性能の面に関しては、過度な期待は禁物であるものの、秋口や春先といった肌寒い季節の「ちょっとした冷え」を凌ぐには十分な性能を持っています。生地そのものが風を通さない防風性を持っているため、走行風が直接手の皮膚に当たって冷えるのをしっかりと防いでくれます。ネオプレーン素材の特性として、人間の体温を利用して生地の内部を一定の温度に保とうとする性質があるため、外気温が10度から15度前後の環境であれば、十分に実用的な暖かさをキープできます。
【注意すべきポイントを教えてください】
これが真冬の気温が5度を下回るような過酷なシチュエーションになると、さすがにこの薄さでは厳しくなってきます。指先からじわじわと冷気が伝わってくるため、本格的な冬用グローブやグリップヒーター、ハンドルカバーといった別の防寒対策を併用するか、あるいは本製品を完全な春・秋用として割り切って使うのが賢明です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
多くのライダーが最も気になるであろう「雨の日」の性能、つまり防水性や耐水性についてですが、ここがネオプレーン素材の最もユニークであり、かつ評価が分かれるポイントだと強く実感しました。このグローブは、世間一般のレインウェアのように「水を一切中に入れない」という完全防水ではありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
激しい雨の中をしばらく走り続けていると、縫い目や生地の表面からじわじわと水分が染み込んできて、最終的には手全体が完全に濡れた状態になります。しかし、ここからがこの素材の真骨頂で、手が濡れてしまってもウェットスーツと同じように自分の体温で温められた水が生地の内部に留まるため、走行風による「気化熱での急激な冷え」が発生しません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
プロテクターを選ぶときに一番悩むのが、子供が「痛い」「動きにくい」と言って外したがることですが、このモデルはそのストレスが全くありません。全体がメッシュ素材をベースに作られているため、とにかく軽くて通気性が抜群です。夏場の炎天下でのライディングでも、汗が内側にこもってベタつく感覚が少なく、子供も嫌がらずにずっと着けていてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
プロテクション部分には、人間工学に基づいて設計された柔軟な構造体が採用されています。新品の硬いプラスチック製プロテクターにありがちな、肘を曲げたときの突っ張り感がありません。腕の動きにしっかりと追従してしなってくれるので、ハンドル操作や激しいライディングの邪魔をしないのが大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
装着はスリーブ状の本体に腕を通し、上下のストラップで固定するだけのシンプルな方式です。このストラップのゴムの伸びとベルクロの加減が絶妙で、走行中に激しく動いても下り坂で振動を受けても、位置がずれて落ちてくることがありません。それでいて締め付けすぎて腕が痛くなることもなく、ジャストフィットを維持できます。裁縫やエッジの処理も非常に綺麗で、内側が擦れて皮膚が赤くなるようなトラブルも起きていません。
【期待外れな点はありましたか?】
転倒した際もしっかりと衝撃を吸収し、擦り傷や打撲から子供の肘を完全に守ってくれました。プロテクターとしての高い安全性と、子供が自発的に着けたくなるほどの快適な付け心地が、見事に両立している完成度の高い製品だと実感しています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一番の不満点は、ベースとなっているメッシュ生地のデリケートさです。ベルクロのオス側がメッシュ部分に少しでも触れると、すぐに生地が毛羽立ってボロボロになります。子供が自分で雑に脱ぎ着をすると、マジックテープが本体を傷つけてしまうため、親が毎回気を使って手伝う必要があります。また、何度も洗濯を繰り返すうちに、全体的なヨレやゴムの伸びが思ったよりも早く進む印象を受けました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ちょっと休憩したいときにサッと外すことが難しく、子供が煩わしさを感じる場面が多々あります。基本的には素肌か薄手のインナーの上に着用する設計のため、冬場に厚着をさせたい時期にはサイズに余裕がなくなってしまい、年中快適に使い回すのは不可能です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
柔らかく動きやすい構造はメリットですが、ガチガチのプラスチック製ハードプロテクターに比べると、尖った岩場への転倒や、前走車からの激しい飛び石に対する安心感は一歩劣ります。林道や本格的なモトクロスコースでスピードを出すようになると、このソフトな質感では物足りなさと不安を覚えるようになりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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