| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
ウエストバッグにありがちな走行中のズレや垂れ下がりがこのバッグには一切ありません。太くしなやかなベルトが腰回りをガッチリとホールドするため、前傾姿勢のきついスーパースポーツに乗ってもタンクと干渉せず完璧に固定されます。高速道路を法定速度で巡航しても風圧でバッグがバタつく不快感は皆無でした。
また、バックル自体が大型で頑丈な作りのため、冬用の厚手グローブをはめたままでも手探りで一発で脱着できるのが現場では本当に重宝します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
出発時は薄型でスマートな見た目ですが、出先でお土産やペットボトルを買った時は底面のジッパーを開くだけで一瞬でマチが広がり、容量が劇的にアップします。メインスペースの使い勝手の良さはもちろんですが、左右に配置された4つのサイドポケットがとにかく秀逸です。スマホ、自宅の鍵、小銭入れ、高速道路の領収書などを完全に仕分けて定位置に収納できます。おかげで、ガソリンスタンドや道の駅のレジ前で荷物をガサゴソと探す無駄な時間が完全にゼロになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
生地の表面にはしっかりとした撥水コーティングが施されているため、パラパラと降る程度の小雨であれば中の荷物が濡れることはありませんでした。しかし、ゲリラ豪雨のような激しい雨の中で30分以上走り続けた際は、ジッパーの隙間からわずかに水分が染み込んできました。完全防水ではないため、スマホなどの精密機器を雨の日にそのまま入れるのはリスクがあります。もし天候を気にせずタフに使いたいのであれば、最初から防水仕様のWPモデルを選んだ方が絶対に後悔しません。
【注意すべきポイントを教えてください】
最大の弱点は雨に対する防御力の低さです。表面に撥水加工は施されていますが防水ジッパーではないため激しい雨に降られると容赦なく隙間から浸水してきます。レインカバーも付属していないため突然の夕立に遭うとメインスペースまで水が回り中のスマホや財布がびしょ濡れになります。天候が読めないロングツーリングではデジタル機器をジップロックに入れるなどの対策が絶対に欠かせず非常に面倒です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
底面のジッパーを開くことで荷物が入る容量は劇的に増えます。しかし荷物を詰め込むとバッグが外側へ大きく膨らむため重心が体から遠く離れてしまいます。テコの原理でバッグ全体が下へ垂れ下がるような引っ張り感が生まれ腰へ強烈な負担がかかります。3時間を超える長距離走行では腰に疲労が蓄積して鈍い痛みに変わるため拡張機能は実質的に長時間のライディングには使えません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
体に密着する背面のクッションパッドは厚みがありホールド感は抜群です。しかし通気性は皆無に等しく夏場のライディングでは最悪のサウナ状態になります。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 剛性感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
取り付けて最初にクラッチを繋ぎ、走り出した瞬間に体感できるのが車体の圧倒的な上質感です。セロー250は単気筒エンジン特有のトコトコとした小気味よい振動が魅力である反面、時速60キロメートルを超えたあたりからの高回転域では、フレーム全体に微細なバイブレーションが広がり、これが長距離走行時の疲労の原因になっていました。しかし、このダンパーを装着すると、まるで高級な多気筒バイクに乗っているかのように不快な微振動が綺麗に角を丸められ、マイルドな乗り味に変化します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
市街地でのストップアンドゴーでは、車体の挙動が非常に落ち着きます。特に制動時、フロントブレーキを強めにかけた際のノーズダイブから停止する寸前の不規則なヨレがピタッと収まります。フレームの微細な変形をダンパーがリアルタイムで吸収・減衰しているため、低速域でのバランスが圧倒的に取りやすくなり、交差点を曲がる際やUターン時の安心感が大きく向上します。
【取付けは難しかったですか?】
高速道路での巡航は、最も恩恵を感じられるシチュエーションの一つです。セローは軽量なオフロード車ゆえに、高速域では横風や大型トラックの追い越しによる風圧で車体がふらつきやすく、ハンドルを握る手に自然と力が入ってしまいがちです。パフォーマンスダンパーを付けてからは、直進安定性が劇的に向上し、まるでホイールベースが少し伸びたかのようなドッシリとした安定感が生まれます。
【使ってみていかがでしたか?】
時速80キロメートルから100キロメートルの巡航でも路面に吸い付くように走り続けられるため、肩や腕の余計な緊張が消え、ツーリング後半の体力の残り方が明らかに変わります。山道やワインディングロードに入ると、ハンドリングの正確さに感動します。コーナーの手前でブレーキングし、車体を傾けていく一連の動作において、フレームのしなり戻りによるワンテンポ遅れるような挙動がなくなります。
【付属品はついていましたか?】
乗り手の意思に対して車体がリニアに反応し、狙った通りのラインを綺麗にトレースできるようになります。サスペンションがよりしっかりと仕事をしている感覚があり、タイヤが路面を捉えている接地感が手のひらやシートを通じて明確に伝わってくるため、コーナリング中の恐怖心が大幅に軽減されます。
【期待外れな点はありましたか?】
オフロードや林道走行においては、評価が分かれる部分もあると言われますが、一般的なフラットダートをトコトコと走るレベルであれば、メリットのほうが勝ります。路面の石や凹凸に乗り上げた際のガツンという突上げ感がマイルドになり、ハンドルが急激に取られるシチュエーションが減ります。車体が暴れにくくなるため、ダート走行に慣れていないライダーほど大きな安心感を得られます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
唯一の注意点としては、セローが本来持っている、ひらひらとした軽快さや、フレームが良い意味でしなるラフな乗り味が、少しカッチリとした優等生的なフィーリングに変化することです。
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役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 2 |
26wr125rに装着しました。
デザインが気に入ったのでこちらを選びましたが、ステーの取り付け位置が全く合わず、ステーやボルトがカウル干渉するなどで加工して取り付けました♪
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのフラッグシップモデルであるテック10を、実際のモトクロスコースや林道、そしてエンデューロのシチュエーションで長期間履き込んできた。このブーツは、オフロードバイクの世界において最高峰のプロテクションを誇ると言われているが、実際に自分の足で使い込んでみると、その評判が単なる誇大広告ではないことがよく分かる。
【フィット感はどうでしたか?】
初めて箱から出して手に取ったとき、まずその圧倒的な存在感と作りの堅牢さに圧倒された。下位モデルであるテック7や他のエントリーモデルと比べると、全体を覆うポリウレタンのプロテクターが肉厚で、見るからに頑丈そうだ。そして最大の特徴であるインナーブーティを手に取ると、足首の左右への動きを制限するトーションバーが組み込まれており、これ単体でも医療用のギプスのような安心感がある。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に足を滑り込ませてみる。テック10はインナーブーティ方式を採用しているため、履くときには少しコツがいる。ブーティを先に足に履いてから外側のシェルに足を滑り込ませる方法が一般的だが、最初のうちは全体のホールド感が強すぎて、締め付けられるような硬さを感じる。特に新品のうちは、バックルを締めるのにもかなりの力が必要だった。しかし、4つのバックルをパチンとロックし、ステップの上に立ってみると、そのカチッとしたホールド感はすぐに大きな安心感へと変わった。
【期待外れな点はありましたか?】
コースに出てバイクを走らせてみる。履き始めの1本目は、やはりプラスチックシェルの硬さが目立ち、シフトペダルの下に爪先を滑り込ませたり、リヤブレーキの踏み応えを感じ取ったりするのに少し苦労した。足首の前後方向の動きはピボットシステムによってある程度スムーズだが、それでも左右方向のガッチリとした固定感は凄まじい。しかし、1日しっかりと走り込んでプラスチックや内部のパッドが自分の足に馴染んでくると、この硬さが最高の武器になることが分かってきた。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特にその真価を発揮するのは、ジャンプの着地でショートしてしまったときや、深いわだち(ルッツ)に足を引っ掛けそうになった瞬間だ。テック10に搭載されているDHCPと呼ばれるかかと部分の衝撃吸収プロテクターは伊達ではない。激しい着地でステップから強烈な突き上げを食らったときでも、かかとから脳天に突き抜けるような衝撃が明らかに緩和されているのが体感できる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
不意に地面の切り株や岩に足をヒットさせてしまったときも、ブーツ自体が完全に衝撃を弾き返してくれるため、足の指や甲を痛める心配が全くない。足首が変な方向にひねられるのをインナーブーティが物理的に止めてくれる感覚があり、恐怖心が一気に薄れてアクセルを開けていけるようになる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このスーパーベントと呼ばれる通気性重視のモデルならではの恩恵も大きい。夏の炎天下でのモトクロス練習は、ブーツの内部が汗で水没するほど蒸れるのが常だが、このモデルは走行中に爪先やふくらはぎのインテークから確実に風が入ってくるのが分かる。もちろん涼しいとまではいかないが、走行後にブーツを脱いだときの不快な蒸れや、ブーツ自体が汗を吸って重くなる現象が劇的に改善されている。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 0 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
見た目はエルフらしい骨太でスポーティーなデザインですが、ボディの広範囲に採用されているポリエステルメッシュ生地は非常に優秀です。真夏の強い日差しの下でも、バイクが走り出した瞬間にフロントから涼しい走行風がスッとジャケット内に入り込み、背中へと綺麗に抜けていくのが肌で実感できます。信号待ちではさすがに暑さを感じますが、少しでも巡航を始めれば汗が引いていくほどの高いベンチレーション性能を備えています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ライディングウェアとして最も重要な安全性についても、非常に高い安心感があります。肩、肘、そして背中にはプロテクターが標準装備されており、万が一の転倒時にも身体をしっかり守ってくれるというホールド感があります。特に肩や肘のプロテクターは、ライディングポジションを取ったときにぴったりと関節にフィットするように計算されており、ゴツゴツとした違和感や窮屈さはほとんどありません。動きやすさを犠牲にせず、安全性を確保できている点は、長距離のツーリングでも疲労軽減に大きく貢献してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
デザイン面での満足度も非常に高いです。ブラックのベースカラーに、背面に鮮やかに施されたライムグリーンの2本ラインが強烈なアクセントになっており、バックショットが非常に引き締まって見えます。立体的なブランドロゴや、エルフのスピリットを感じさせるメッセージ、創業年である「CREATED IN 1967」のグラフィックなど、細部までこだわり抜かれたディテールは所有感を満たしてくれます。派手すぎず、かつ地味すぎない絶妙なバランスなので、スーパースポーツからネイキッド、ストリート系まで幅広い車種のバイクに違和感なくマッチします。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに、細かい部分の使い勝手もよく考えられています。高速道路を走行する際にも、風による不快なバタつきを抑えるためのアジャスターが各所に配置されており、身体のラインに合わせて綺麗にフィットさせることができます。ファスナーの開閉もスムーズで、グローブをはめたままでも扱いやすい仕様になっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
夏のツーリングは暑さとの戦いになりますが、このジャケットは優れた通気性による快適性と、本格的なプロテクションによる安全性を高い次元で両立しています。一着持っているだけで、夏のバイクライフの快適さが大きく変わる、非常に完成度の高いライディングギアです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
通気性が高すぎるため、急な雨や標高の高い山の上、夜間の走行では一気に身体が冷え切ってしまいます。胸部プロテクターが別売り: 肩・肘・背中にはプロテクターがありますが、最も重要な胸部プロテクターは標準装備されておらず、別途購入が必要です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
取り付け用のステーはすぐに折れます。
また、サイレンサー本体のボルトを固定する箇所も折れます。
要するにすぐに壊れます。(購入後1年以内)
デザインや音はいいだけに非常に残念です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのTRV095を実際にライディングパンツの下に装着して走ってみると、その驚くほどの薄さと軽さに感動します。これまでのバイク用プロテクターはどうしても膝周りがゴツくなってしまい、スキニーやスリム系のデニムを履いたときに不自然にシルエットが膨らんでしまうのが悩みでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このステルスCEニープロテクタースリムは8mmという極薄設計のおかげで、外から見てもプロテクターを入れていることがほとんど分かりません。バイクを降りて街中を歩くときでも、いかにもライダーという見た目にならず、カジュアルに過ごせるのが非常に嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に着用してバイクに跨ってみると、膝の曲げ伸ばしに一切ストレスを感じません。プロテクター自体がしなやかに曲がる柔軟な素材で作られているため、ステップに足を乗せたライディングポジションでも膝に突っかかるような違和感がなく、自然にフィットしてくれます。本体のメッシュ生地は非常に肌触りが良く、伸縮性もあるので、足を包み込むような適度なホールド感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
通気性も優れており、夏場の汗ばむ季節でも熱がこもりにくく、サラッとした快適な状態が長く続くのは長距離ツーリングにおいて大きなメリットだと感じました。また、走っている最中や歩いているときにズレにくい点も高く評価できます。膝の上下にあるゴムバンドがしっかり肌に密着し、激しいライディングアクションをしても位置が変わりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ハードタイプのプロテクターだと、硬いシェルが歩くたびに当たって痛くなることがありますが、これは全面がソフトな質感なので擦れて痛くなることもありませんでした。これだけ薄いと万が一の際の安全性が少し心配になりますが、ヨーロッパの厳しいCE規格レベル1をクリアしているという安心感があるため、精神的にもリラックスしてライディングに集中できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
日常の通勤通学から週末の気軽なツーリングまで、お気に入りの普段着パンツをそのまま安全なライディングギアに変えてくれる、手放せない定番インナーアイテムです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのジャケットを長年愛用しており、以前から標準装備のウレタンパッドやエアーCEレベル1プロテクターを使用していましたが、安全性をより高めたくなり、欧州安全基準のレベル2を満たしたこの改良型モデルであるK-4464-2へとアップグレードしてみました。
【フィット感はどうでしたか?】
まず手に持ってみた時の第一印象は、レベル1のモデルと比べてほんの少し厚みが増したように感じられる点です。ポリウレタン素材自体はしなやかさがあり、手でグッと力を入れると容易に曲がる柔軟性を持っていますが、密度が高くなったようなしっかりとした安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にフルメッシュジャケットやテキスタイルジャケットの肩と肘のインナーポケットに仕込んで着用してみました。装着時の出し入れに関しては、素材が柔軟に折れ曲がってくれるため、狭いマジックテープの隙間からでも滑り込ませやすく、位置調整にストレスを感じることはありません。2015年以降のクシタニ製ジャケットであれば、ベースの形状が共通しているため非常に綺麗に収まります。
【期待外れな点はありましたか?】
着用してバイクに跨がってみると、人間の関節のラインに沿うような立体成型のおかげで、ハンドルを握るために腕を前に伸ばしたり肘を深く曲げたりしても、突っかかるような違和感がほとんどありません。
体温が馴染んでくるとさらに身体の動きに追従してピタッとフィットしてくれます。これだけ防護性能が上がっているにもかかわらず、外側から見たときに肩や肘がボコッと不自然に浮き出ず、ジャケット本来のスマートなシルエットを崩さないのはクシタニならではの仕上がりだと感じます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
最も懸念していたのは通気性の変化でした。レベル2になって厚みが増した分、風の抜けが悪くなるのではないかと心配していましたが、全体に無数に配置されたエアーホールがしっかりと機能してくれます。夏場のうだるような暑さの中での走行でも、時速40キロから50キロほどで走り出せば、ジャケットのメッシュ生地から入ってきた走行風がプロテクターの穴を通り抜けて、関節まわりの熱気や蒸れを効率よく後方へ逃がしてくれるのがはっきりと体感できます
【他商品と比較してどうでしたか?】
衝撃吸収性については幸いにもまだ転倒を経験していないため本領を発揮する機会はありませんが、CE規格の最高峰であるレベル2をクリアしているという事実そのものが、高速道路のクルージングや見知らぬ土地のワインディングを走る際の大きな精神的支えになっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
強いて気になる点を挙げるとすれば、レベル1モデルや発泡タイプに比べて、4箇所すべてを換装した際にジャケット全体の総重量がわずかにずっしりと重くなる感覚があることです。
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このジャケットを夏のライディングで実際に着用してみて最も実感するのは、その圧倒的な通気性と走行時の快適性です。前面の大半を占める高密度メッシュ生地から、走り出した瞬間に勢いよく走行風が体内に流れ込んできます。スピードが上がると体全体の熱気が一気に後ろへと抜けていくのがはっきりと分かり、真夏のうだるような暑さの中でも汗がジャケット内にこもる感覚がほとんどありません。
【フィット感はどうでしたか?】
一方で、これだけの通気性を確保しながらも、高速道路などのスピードレンジが高い状況で生地がバタつかない点には非常に感心させられました。要所に配置されたタフなナイロン生地が全体の骨格をしっかりと支えているため、強い風圧を受けてもジャケットが体に張り付いたり、左右に激しく揺られたりすることがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、脇下や関節まわりに配されたストレッチニットが素晴らしい仕事をしています。ライディングポジションをとる際、腕を前に伸ばしても背中や肩まわりが突っ張るストレスが一切なく、ハンドル操作が非常に軽快に行えます。安全面における安心感も絶大です。
【期待外れな点はありましたか?】
肩、肘、胸部には頑丈なハードプロテクターが最初から仕込まれており、万が一の転倒を想像したときにも大きな守られている安心感があります。これだけ強固なプロテクターが全身に入っていると、通常なら体が動かしにくくなったり、見た目がロボットのようにゴツくなってしまったりしがちですが、このジャケットはエルフ特有の計算された3D立体裁断のおかげで、着用時のシルエットが驚くほどスマートにまとまります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
日常の使い勝手という面でも、ポケットのファスナーの開閉がスムーズで、グローブをはめたままでも扱いやすいタブが付いているなど、ライダーの目線に立った細かな配慮が随所に光ります。緑の鮮やかなカラーリングは日中の視認性が高いだけでなく、夕暮れ時から夜間にかけては各部に配置されたリフレクターが周囲の車のライトをしっかりと反射してくれるため、夜間の安全面でも大きな安心材料になっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一般的にこれだけ強固なハードタイプのプロテクターが標準装備されていると、ジャケットを着た瞬間にパーツがゴツゴツと体に当たり、ライディングポジションをとった時に位置がズレて違和感を覚えることが多々あります。しかし、このジャケットは内部のプロテクター収納ポケットの設計が非常にタイトかつ正確に作られており、走行中にプロテクターが上下左右に遊ぶことがありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
肩や肘のカーブに沿うようにハードシェルが絶妙な位置で固定されるため、ハンドルを握り込んだりハングオンの姿勢をとったりしても、プロテクターが関節の動きを邪魔せず、まるで身体の一部になったかのような自然な一体感を得られます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
サイズ:M
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
3.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 2 |
| 機能性 | 3 |
会社の人間がバイクデビューして、ヘルメットやウェアの購入を付き添い、本人が選んだヘルメットがこれでした。
KABUTOのSHUMAを勧めたが、予算の問題で本人が本製品とHJCのC10を最終候補で最終的にデイトナのフルフェイスに決めました。
購入後にピンロックシートとインカムの装着を当方が実施。
それを含めた所感は、ちゃんとフルフェイスヘルメットしてるなぁと安価帯の製品ではあるが普通に使えるレベルではありました。
チークパッドなどの内装の脱着は手順に戸惑うこと無くできる。インカム用のスピーカーホールが設けられているので良い。ただ、アタッチメントを固定するクリップはJESIMAIKのR16Proのものだと帽体シェルに厚みがあるのと、インカム側自体のクリップが少しゴツいのでチークパッドの差し込みプレートが干渉して取り付けられなかったので両面テープ式のアタッチメントを本体に直接貼り付けて対応。
これに関してはインカムメーカーによりクリップでの取り付け可否は変わるかも。細い金属製のビーコム SB6Xや薄いプレート形状のクリップである中華製のB4FMなどはクリップでも装着できるかな。MIDLANDのR1MESHのクリップはゴツイので付かない感じです。
頭の大きさを計測してMサイズが適正だと言われ、Mサイズを購入しましたが少しキツそうで、被る角度で耳が折れ曲がるみたいで被る角度を自分なりにベストな感じを模索して被る感じでしたね。Lサイズを試着した際に少し余裕がありズレる経緯でMサイズをチョイス。アライ、SHOEI、KABUTOなどより同じサイズでも多少フィット感が違うのかもしれません。使い続ければパッドも痩せて馴染むまで我慢かもですが。
ヘルメット本体は三万円以上する商品よりは、やはり重めですが価格を考えると許容範囲でしょう。
初心者から中堅ライダー以降に成長したときにヘルメットの価格の違いに何が違うのかに気付き、ヘルメットのチョイスがステップアップしていくものなので、この製品は登竜門的位置か快適性よりコスト重視の人に向いているヘルメットだと思います。
良いところはピンロックシートが同梱。あとは日本メーカーのデイトナなので、アフターパーツも扱っているところですかね。ただ、他のメーカーのようにチークパッドやライナーの厚さの選択肢はなく、サイズ毎に標準装備されているサイズしかないところ。MサイズにLサイズのインナーパーツは取り付けられないとHPに記載されていました。
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