| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
購入時にZZ-R1100(D4 1996年式)に付いてきたスクリーンが、MRA製のツーリングタイプのスモークグラデーション無しでした。
前オーナーがツーリングメインで使用していたと感じ取れる車両でした。(リアキャリアも装着されてる)
ですので、年式相応、スクリーンもそれなりに使用感があり、日焼け?で色も少し褪せていたり、小傷が目立っていましたので、思い切って新品交換です。
見た目のバランスもツーリングタイプのスクリーンが、私的にはZZ-R1100に似合っていると感じましたので、同じMRAエムアールエー スクリーン ツーリングを選びました。
ZZ-R1100の往時は、市販車世界最速のオートバイとして広く知られていましたが、実際乗ってみると4,000rpmまでは拍子抜け?するくらい穏やかな特性を持ち合わせており、ツーリングメインのロングツアラーとしても人気があったようですね。
以前、TRX850のスクリーンもMRA製を使用し、精度も品質も非常によくできていましたので、今回も他社製品とは全く比較せずMRA製一択です。
そもそもMRAは、30年ほど前にドイツで産声をあげたスクリーンメーカーです。
スタートのルーツは「レーシングシーン」での情熱に根差されたもので、そこで得たノウハウが全ての商品へ確実にフィードバックされており、車種ごとに最適な空力特性を発揮させるように、緻密な計算によって1台1台スクリーン形状が設計され、優れた空力特性は、サーキットにおいてタイムを縮めるということはもちろんのこと、「ツーリングや街乗りでの快適性アップへ繋がって」います。
製品の素材はアクリルで、厚さ3mm、純正比の長さは +20mmです。
アクリルはポリカーボネート(※ポリカーボネートは紫外線による劣化が起こりやすいため、ハードコートが施されていることが一般的)と比較して強度は劣りますが、透明度が高く、加工が比較的容易で、コストが比較的低いため広く使用されている素材です。
本体の縁は附属のスクリーンモールでカバーするようになっているため、車検時に鋭利なものと判断されることはありませんから安心ですね。(※モールは多少長いので、車体に合わせて、適切な長さにカットしてからプライヤーでクランプをカシメてください。ラジオペンチや通常のペンチですとクリップが根元で潰れるので不適です。)
実際の使用感のインプレッションは旧品(同製品)ですが、デポまで引き取りに行った際に、帰路80�q程走行したところ、スクリーンの内側にいるライダーに当たる風はそよ風・快適至極でした。
商品の他の方のインプレッションで、エンジンの回転を上げるとびびり音がするとか、色々ありましたが、通常法定速度で運転する、いわゆる常用回転域での不満は全くありません。
スクリーンの色のスモークも可視透過率を十分クリアしていますので、余程濃い色合いを好まれる、誤解を恐れずに言うと、夜サングラスをかけている様な仕様を望まれる方以外、不満は全くないと言っても過言ではないと思います。
歪みのないクリアな視界、さすがドイツ人の職人気質が生きているMRA製ですね!
�@役割
オートバイのスクリーンは、ライダーに当たる走行風を軽減し、快適性を向上させるためのパーツです。
「風圧を和らげ、疲労を軽減する効果」があります。また、「雨や小石などからライダーを守る役割」も果たします。
オートバイのスクリーンは、一般的に「風防」や「ウインドシールド」とも呼ばれます。特に、スパースポーツ、ツアラー、アドベンチャーなどでは、標準装備されていることが多いです。
■スクリーンの主な効果
・風圧軽減 走行風が体に直接当たるのを防ぎ、疲労を軽減します。
・整流効果 風の流れを整え、安定した走行をサポートします。
・雨や小石からの保護 雨や小石が体に当たるのを防ぎ、視界を確保します。
・防寒効果 冬場の走行時に、体感温度を下げにくくします。
■スクリーンの種類
・ショートスクリーン 比較的小さく、風をある程度和らげる効果があります。
・ミドルスクリーン ショートスクリーンより長く、より広範囲をカバーします。
・ロングスクリーン 大きく、風の影響を最も軽減できます。
・可変スクリーン 角度や高さを調整でき、状況に応じて風の影響をコントロールできます。
■スクリーン選びのポイント
・オートバイの形状
スクリーンはオートバイの形状やデザインに合わせて選ぶことが重要です。
・走行スタイル
ツーリングが多い場合は、ロングスクリーンがおすすめです。
・好み
スクリーンは見た目の印象も変わるため、好みに合わせて選びましょう。
・その他
スクリーンは、車検に通るための基準があります。特に、透過率やサイズ、角の処理などに注意が必要です。
また、スクリーンは、経年劣化や傷、ヒビが入ることがあります。その場合は研磨や接着剤などで修理できること
もありますが、ライダーの視界に入るパーツですので、損耗が著しい場合には危険ですので、思い切って交換しま
しょう。
�A素材
オートバイのスクリーンは、主にポリカーボネートやアクリルなどのプラスチック素材で作られています。これらの素材は、透明度が高く、ある程度の強度と柔軟性を持っているため、風除けとして使用するのに適しています。また、紫外線による劣化を防ぐために、表面にハードコートが施されていることが多いです。
■ポリカーボネート
自動車のヘッドライトなどにも使用される素材で、アクリルよりも強度が高く、耐衝撃性に優れています。
ただし、紫外線による劣化が比較的起こりやすいため、ハードコートが施されていることが一般的です。
■アクリル
透明度が高く、加工が比較的容易な素材です。
ポリカーボネートに比べると強度は劣りますが、コストが比較的低いため、広く使用されています。
■その他
塩化ビニル樹脂(塩ビ)が使用されることもありますが、紫外線による劣化が早いため、屋外での使用にはあま
り適していません。
■素材選択のポイント
・強度
大きなスクリーンや高速走行が多い場合は、ポリカーボネートなど強度の高い素材が推奨されます。
・紫外線対策
紫外線による劣化を防ぐため、ハードコートが施されているか、UVカット機能のある素材を選ぶことが重要にな
ります。
・加工性
あまり無いかと思いますが、スクリーンを自作する場合などは、加工のしやすさも考慮する必要があります。
・その他
スクリーンは、風防、ウインドシールド、風除けなど、さまざまな呼び方をされます。
車種によっては、スクリーンが標準装備されている場合もあります。
社外品のスクリーンは、様々なデザインや機能のものがあり、好みに合わせて選ぶことができます。
�B車検適合
オートバイのスクリーンが車検に通るための基準は、主に「可視透過率」、「高さ」、「幅」、「突起物の有無」、そして「安全性」が挙げられます。可視透過率は25%以上である必要があり、高さは車体の一部としてみなされないため、車体の高さに影響を与えません。幅は±20mm、高さは±40mmの誤差範囲内であれば問題ありません。
また、スクリーンに突起物がある場合や、角が鋭利な場合は、安全基準を満たさないため、車検に通らない可能性があります。
■可視透過率
スクリーンは、可視光線を25%以上透過させる必要があります。これにより、運転者の視界が確保されます。
■高さ
スクリーンは、車体の高さに含まれません。そのため、車体の高さに影響を与えることはありません。
■幅
スクリーンは、車検証に記載されている幅に合致するか、±2cmの誤差範囲内であれば問題ありません。
■高さ
スクリーンは、車検証に記載されている高さに合致するか、±4cmの誤差範囲内であれば問題ありません。
■突起物
スクリーンに突起物があってはなりません。
鋭利な角も同様に危険とみなされ、車検に通らない可能性があります。
■安全性
スクリーンは、走行中に運転者の視界を妨げたり、事故の際に危険を及ぼしたりするようなものであってはなりま
せん。
例えば、スクリーンの角が鋭利で、事故の際に搭乗者を傷つける可能性がある場合は、車検に通らない可能性が
あります。
■その他
スクリーンは、指定部品に含まれるため、多少の誤差範囲を超えても車検に通る可能性があります。
社外品のスクリーンでも、走行に危険性がなければ問題ない場合が多いです。
ですが、あまりにも大きすぎるスクリーンや、構造変更が必要な場合は、構造変更申請が必要になる場合があり
ます。
もしもスクリーンにステッカーを貼る場合には、視認性を妨げないように注意が必要です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 3 |
久々のプロテクター新規購入です。
最近、かなり前にモトコルセがクシタニとコラボして限定販売したパンチングレザージャケットの未使用品を入手。昔のモデルなのでプロテクターポケットは装備されてるものの寸法がかなり大きい。手持ちのHYODのD3Oのロングタイプが長さがほぼジャストだけど横幅はかなり余ってましたがとりあえず装着して乗ってみましたがやはり通気性はよくない。せっかくのフルパンチングなんだけど背中は恩恵なし。
防御性重視なら瞬間硬化ソフトタイプにハードパネル重ねたモノがベストなんだけど今回はとにかく通気性優先。クシタニも新型出ましたけど長さがちょいと足りなそうだし硬くて使いにくいとの口コミもあったのでタイチを選択。サイズも48がほぼピッタリで横幅もHYODより広いし装着も簡単でした。ソフトタイプから比べればかなり硬めですが適度に湾曲し背中へのフィット感は良好です。
見るからに通気性は良さげですがハニカム形状で潰れにくくしてある分衝撃受けた時に肌への食い込みあるかもなぁって感じはちょいとあるかな。
夏の街乗り、ツーリング専用と割り切っての使用します。暑い時期に全てにおいて満点のプロテクターはないよねー。
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現行のクシタニ、HYODには43サイズがいいのですが幅があり過ぎてはいりません。手持ちのクシタニ、HYOD用にはデグナーのPS17のMサイズを入れようと思います。
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ちょっとした工具があれば初心者の自分でも取り付けられた、しっかりとした作りで見た目も良くおおむね満足ですが、積載重量がもう少し欲しいところです。もう少し安価だと嬉しいが、購入して良かった。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
デザイン、質感がとても気に入ってます
CT125にもマッチしてると思います
1点だけミラー本体がイモネジで固定するのですが一発で決めないとバーが傷だらけになります
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
定番カスタムですが走行中に自分では見えないし…と取り付けを躊躇してました。
が、ガレージで愛車を見ていると当然ながらテールランプも目に入るわけで…
某バイクパーツショップに現品展示されているのを見つけると思わず店員さんに声がけしていました。
これなんぼ?
部品代金は定価より僅かに値引きされているのですがネットでの流通価格よりはやや高め。
まあその場で付くなら別にいいかと工賃を聞いてビックリの7000円!いやいやいや兄ちゃん間違うとるで
と再度調べてもらうも、サービスに確認しましたがそんなもんやろとの事でして…、とつれない回答。
という流れでこちらでポチって自ら取り付けです。愛車にはアーキロングテール&フェンダーレスが付いている
のですが、そのせいでノーマルテールランプ取り外しのプラスドライバーが入りにくく若干の苦労があります。
それでも15分くらいでしょうか。時給換算28000円(笑)?満足です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ヘルメットホルダーと併用してツーリング先での休憩時にジャケットの袖を通して使用
十分な長さがあり、不使用時にはコンパクトに縮まるのでそのままヘルメットホルダーに付けておけます
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
z900rsに標準のヘルメットホルダーを換装です。流行っているようなので(笑)
取り付け簡単、見た目バッチリですが、使い勝手が格段に良くなるかというとそこは微妙かも。
キーを差すのとダイヤル合わせるのとの手間の違いをどう感じるか人によるかと。
二桁ダイヤルの防犯性についてはそもそも論として抑止効果狙いと割り切るとサイズや利便性を優先した
本商品のままで良いと思います。
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サイズ:L
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
プロテクターを中に着てもキツくないジャージを探していたところ発見。とりあえず迷ったらのDFGだが、毎回買って後悔しない。品質も十分で、なにより着心地がバツグン。オフロードという、割りとある意味ずっとストレスを感じ続ける環境の中、ウェアだけはせめてストレスフリーなものを選ぶべきだなと改めて実感することができた。プロテクターを装着するならば、普段よりワンサイズ上を購入するのがおすすめ。ジャストサイズでも恐らく平気だが、余裕があった方がストレスは少ないだろう。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通
4.0/5
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
安定のDFG製のプロテクターを選択。なによりリーズナブルで必要最低限の箇所を守ってくれる点が好印象。胸部はハニカム構造で軽く、衝撃吸収にも優れている。試しに奥さんに何度か殴ってもらったが、全く痛くなかった。そして衝撃もあまり感じなかったので、オフロード走行中に盛大に転んでも安心だろうと思う。そしてデザインも「ギア」って感じで個人的には好み。肩は守れないが、重傷を避けられる良プロテクターだ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 防護性 | 2 |
【使用状況を教えてください】
ピラニア クラッチカバープロテクター ver2のグリーンを取り付けました。
掲載写真からわかってはいましたが、プロテクター効果は薄く、ドレスアップメインのパーツかと思われます。
また、フィン形状なため、見た目は冷却パーツのようでカッコ良いです。
効果自体に期待するよりかはドレスアップと割り切ったほうが満足度高いです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りです。カラーも綺麗なグリーンでした。
説明書は付属しておりませんが、取り付け写真と同じようにするだけなので簡単です。
【取付けは難しかったですか?】
取付自体は、エンジン部分の8mmボルト2本を外して、
付属のカラーとボルトで本体を共締めするだけです。
商品精度は高くガタツキ(遊び)のないような構造なので、
間違った取り付けになることもないと思います。
自分の場合、前方側のボルトとカラーがアンダーカウルがついている状態だと隙間が小さく上手くいられなかったのでアンダーカウルを外しての作業を行いました。(ローダウン車両だからかな?)
【使ってみていかがでしたか?】
綺麗なグリーンカラーでワンポイントになってかっこいいです。
フィン形状もダミー冷却パーツとしてかっこいいです。
本物のエンジンガード、冷却パーツを、つけたい方にはお薦めできませんが、とにかくかっこいい。
自分の車両は車体赤、サスがグリーンのクリスマスカラーなのでもう少し緑成分が欲しかったので色合いも良かったです。
【付属品はついていましたか?】
付属品は写真にもある通り、
取り付けボルトx2、カラーx2、ステッカー1枚です。
この製品と8mm工具、六角レンチがあれば取り付け可能です。
説明書の付属はなく、パッケージ等にも取り付け方法の記載はありません。
【期待外れな点はありましたか?】
商品がどういうものなのかしっかり把握していれば期待外れな点は特にありません。
【その他】
ver1とver2はデザイン違いです。
ver1は角張った感じ、ver2はエンジンに沿って丸みを帯びた感じです。
ぱっと見の一体感はver2の方がカッコいいです。
ver1は後付け感があります。
ピラニア製のパーツ数多くラインナップされていますが、
この品質なら他のパーツも欲しくなりました。
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