| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
ドレスアップです
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
オーバーとも迷いましたがアーキにしました
【取付けは難しかったですか?】
道具さえ揃っていれば簡単です
【使ってみていかがでしたか?】
かっこいいです
【付属品はついていましたか?】
すべて揃ってました
【期待外れな点はありましたか?】
ありません
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず、ポリエステル高密度タフタの生地がとっても軽くて扱いやすいのが嬉しいポイントです。毎日の掛け外しが驚くほどスムーズで、これなら面倒にならずに愛車をしっかり守れます。前輪のロック用ホールや中央の風飛び防止ベルトなど、ライダーが「欲しかった!」と思う機能がギュッと詰まっているのも心強いですね。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にジクサーやGSXシリーズに被せた時のフィット感は、まさに純正ならではの特権。ピシッと決まるその姿は、ガレージに置いているだけでもワクワクしてきます。大切な愛車をグッドコンディションで保ってくれる、まさに頼れるガードマンのような存在です!
【取付けは難しかったですか?】
一番の感動ポイントは、その軽さ。ポリエステルタフタ生地がさらっとしているので、朝の忙しい時間でもパッと外してサッと畳めるのが本当に助かります。重いカバー特有の「よっこらしょ」というストレスがありません。
そして、さすが純正品!ジクサーやGSX-S125などに被せると、ダボつきが少なくシルエットがとても綺麗に出ます。中央のバックルをカチッと留めれば、風の強い日でもバタバタとはためく音が抑えられるので、近隣への気兼ねもいりません。
【使ってみていかがでしたか?】
雨上がりも、生地の乾きが早いのでメンテナンスが楽ちんです。前後の色が違うので「どっちが前かな?」と迷うこともなく、直感的にバサッと掛けられる。そんな細かい使い勝手の良さが、愛車への愛着をさらに深めてくれますよ!また、軽量ゆえに風の影響を受けやすいので、中央のベルトを締め忘れるとバタつきやすく、塗装面への細かな擦れが気になる場合もあります。
「消耗品」と割り切って手軽に使い倒すには最高のアイテムですが、何年も持たせたい場合や、走ってすぐカバーを掛けたいという方には、少し物足りなく感じるかもしれません。
【付属品はついていましたか?】
このバイクカバーの付属品は、「収納袋」がセットになっています!
カバーと同じ素材で作られた専用の袋で、ツーリング先へ持ち運びたい時や、ガレージで一時的に保管しておく時にとっても便利です。カバー自体が軽量でコンパクトに畳めるので、袋に入れるとかなりスリムにまとまりますよ。
ちなみに、カバー本体にはあらかじめ以下の機能が備わっています。
風飛び防止ベルト: 車体中央で固定するためのバックル付きベルトです。
大型ロック対応ホール: 前輪部分にあり、チェーンロックなどをそのまま通せます。
これらはすべてカバーに一体化されているので、「パーツを失くしちゃった!」という心配もありません。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、生地がポリエステルタフタで軽量な分、厚手の高級カバーに比べると耐久性はそこまで高くありません。特に直射日光がガンガン当たる場所だと、1?2年ほどで色が褪せたり生地が弱くなってきたりすることがあります。
次に注意したいのが「熱」です。高機能な防炎・耐熱仕様ではないため、走行直後の熱々のマフラーやエンジンにそのまま掛けると、生地が溶けてしまう恐れがあります。少し冷めるのを待ってから掛けるという、ちょっとした「待ち時間」が必要です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのクールマックスサマーソックス、AK-323を実際に使ってみると、夏場のライディングが驚くほど快適に変わります。
まず驚くのが、シューズの中で足が全くベタつかないことです。信号待ちの熱気やエンジンの熱で足元が蒸れやすい状況でも、クールマックス素材が汗を素早く吸い上げて外に逃がしてくれます。ブーツを脱いだ瞬間にさらりとした感覚が残っているのは、このソックスならではの強みだと感じます。
【フィット感はどうでしたか?】
生地には適度な厚みがあり、ライディングシューズとのフィット感を高めてくれるのも好印象です。単に薄いだけの夏用ソックスとは違い、足裏のクッション性がしっかりしているため、長時間のツーリングでも足の疲れが軽減されます。抗菌防臭効果もしっかり効いているようで、休憩先でお店に上がる際も、ニオイを気にせず安心して靴を脱ぐことができました。
【使ってみていかがでしたか?】
デザインこそシンプルですが、バイク専用設計としての機能美が詰まっています。一度このドライな履き心地を体感してしまうと、もう普通のソックスで夏のツーリングに行くことは考えられません。まさに、夏のライダーにとって欠かせない名脇役といえる一足です。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、生地にしっかりとした厚みがあるため、ジャストサイズの靴を履いている場合は窮屈に感じることがあります。夏用=薄手というイメージで購入すると、予想外のボリューム感に戸惑うかもしれません。
また、クールマックス素材の特性上、吸い上げた水分を逃がすスペースが必要です。通気性の悪い完全防水ブーツなどと合わせると、湿気が中にこもってしまい、本来の速乾性能を十分に発揮できない場合があります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
耐久性の面では、繰り返し洗濯していると履き口のゴムが少し伸びやすかったり、裏側の刺繍糸の末端が肌に当たってチクチク感じたりするという声もあります。さらに、バイク専用設計ゆえに1足1,000円を超える価格設定は、消耗品として考えると少し割高に感じる人もいるでしょう。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まずは洗濯ネットに入れて洗うことが、このソックスと長く付き合うための基本といえます。高機能な繊維は意外と繊細で、他の衣類と絡まって表面が毛羽立ってしまうのを防ぐためです。さらに裏返して洗うようにすれば、肌に触れる側の汗や皮脂をしっかり落とせるだけでなく、表面に毛玉ができるのも抑えられます。
干すときは、乾燥機を避けて風通しの良い日陰を選ぶのがベストです。強い熱を加えてしまうと、せっかくの吸汗速乾機能やゴムの弾力が失われてしまう原因になります。また、柔軟剤を使いすぎないことも大切なポイントで、繊維の隙間を埋めないようにすることで、本来のドライな感覚を維持しやすくなります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのマルチバーホルダー「16801」を実際に手に取ってみると、その作りの良さに驚かされます。
まず、車種専用設計ならではのフィット感が素晴らしく、ハンドル周りに違和感なく溶け込むデザインが好印象です。取り付けも非常にスムーズで、ボルトオンでカッチリと固定できるため、走行中の振動でガタつくような不安感も一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パイプ径が一般的なハンドルと同じ22.2mmなので、スマホホルダーやUSB電源といったアクセサリーの選択肢が広く、自分好みのレイアウトを自由に組めるのが嬉しいポイントです。塗装もしっかりしており、雨風にさらされる環境でも長く愛用できそうな安心感があります。
また、スチール製で頑丈なのは長所ですが、その分アルミ製に比べると重量があり、長年使い続けるとボルトの隙間などから錆が出てこないか気を使います。塗装自体は丁寧ですが、マウントを何度も付け替えていると、どうしても表面に傷がつき、そこから劣化が進みやすいという面もあります。
【取付けは難しかったですか?】
デイトナのマルチバーホルダーを取り付けてみると、まるで純正パーツかのような一体感に驚きました。
作業自体は非常にシンプルで、トップブリッジのボルトを差し替えるだけという手軽さが魅力です。専用設計のおかげで、カウルやスクリーンに干渉することなく、スマートフォンの画面が最も自然な視界に入る位置にピタリと収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
何より、ごちゃつきがちなコクピット周りがこれ一つですっきりと整理され、視認性や操作性が向上したことで、ツーリングがより快適で楽しいものになりました。機能性と信頼性を高い次元で両立させた、まさに痒い所に手が届く逸品だと感じています。
【付属品はついていましたか?】
実際に走り出してみると、スチール製の堅牢な作りのおかげで、重めのデバイスを装着しても走行中のブレや振動が最小限に抑えられているのが分かります。マウントの剛性が高いことで、ナビの操作や画面の確認もストレスなくスムーズに行えるようになりました。
両端にあしらわれたアッシュシルバーのパーツが、実用一辺倒になりがちなハンドル周りに程よい高級感を与えてくれるのも所有欲を満たしてくれます。単なる便利グッズの枠を超えて、愛車のコクピットをアップグレードさせてくれる頼もしい相棒を手に入れたような満足感があります
【期待外れな点はありましたか?】
まず、車種専用で位置が固定されているため、人によってはスマホの高さや角度をもう少し自由に変えたいと感じるかもしれません。基本的にはベストな位置に設計されていますが、大型のタンクバッグを併用すると、ハンドルを切った際に干渉しやすくなるのは少し不便なところです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
初期型R nine Tの乗り心地とハンドリングの不満解消のため値上がり前に購入しました。
中古購入した車両ですがリアサスはオーリンズが入っており、タイヤ空気圧と減衰調整してみましたが、フロントに調整機構がないため好みのハンドリングにはならず思い切って購入しました。
装置後、標準セットアップで走り始めた第一印象はピッチングが大袈裟、それほどフリクションなく良く動く印象でした。
100キロほど慣らしの後、ホームコースでリアも含めて減衰調整しましたが1クリックでも確実に変化します。
結果リアは標準、フロントはCONPを1クリック強めて一旦様子見。
中低速で切れ込むようなハンドリングが解消し、全く不安感なくかなり満足感のある走りになりました。
20年近くのブランクがあるリターンライダーですが減衰も1クリックで変化が分かるほど扱いやすく高額ですが初心者にこそおススメできます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
中古車両なので純正かはわかりませんが、駆動系更新のために購入。速度など変わりなし。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
今まで使っていたレッグバッグは容量が小さくて、使いづらかったです。
このバッグは容量が大きいので、ツーリングに必要な物が全て収納できます。
防水仕様なのも気に入りました。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
週末の林道ツーリングで泥だらけになったオフロードバイク(セロー250など)を洗車する際、マフラーの排気口に水が浸入するのを防ぐために購入しました。これまでは使い古したウエスを丸めて突っ込んだり、ガムテープで塞いだりしていましたが、どうしても高圧洗浄機の強い水圧だと隙間から水が入ってしまったり、テープが剥がれてしまったりしてストレスを感じていました。
【使ってみていかがでしたか?】
洗車時のちょっとした煩わしさを、たった1,000円以下で完全に解決してくれる素晴らしいアイデア商品です。
マフラーのエンドパイプに「ギュッ」と押し込むだけで、2段になった薄いリブがパイプの内側にピッタリと密着し、強力な防水栓として機能してくれます。そのまま上からバシャバシャと水をかけても、高圧洗浄機で泥を吹き飛ばしても、サイレンサー内部への浸水を完璧にシャットアウトしてくれました。グラスウールが水を含んで腐食したり、劣化して排気音が大きくなったりするのを未然に防げるため、精神衛生上とても良いです。
また、プラグの端にリング状の持ち手(ハンドル)が付いているため、洗車後に引っ張るだけで「ポンッ」と簡単に、しかも手を汚さずに抜き取れる点も非常に実用的で気に入っています。
【期待外れな点はありましたか?】
機能面での不満や期待外れな点は一切ありません。
強いて言えば、マフラーエンドの形状(極端なスラッシュカットなど)によっては奥までしっかり刺さりにくい場合があるかもしれませんが、一般的な円形のパイプであれば問題なく密着します。
【注意すべきポイントを教えてください】
洗車が終わった後、「プラグを抜かずにエンジンをかけてしまう」**というミスをやりがちです(排気圧でポンッと勢いよく飛んでいくか、最悪の場合はエンストします)。抜き忘れ防止のために、プラグのリング部分に目立つ色のリボンなどを結んでおくと良いかもしれません。また、走行直後のマフラーが熱い状態で差し込むとゴムが溶けてしまう恐れがあるので、必ずマフラーが冷えているのを確認してから使用してください。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
林道ツーリングで酷使しているセロー250の、洗車後の仕上げ用コーティング剤として購入しました。オフロードバイクの未塗装樹脂パーツ(フェンダーやサイドカバーなど)は、紫外線や泥汚れ、擦れ傷などで徐々に白っぽく退色してしまいます。オフロード界隈で「新車の輝きを取り戻す魔法のスプレー(New Bike in a Can)」として絶大な人気を誇るマキシマのSC-1を、下回りや外装の保護も兼ねて導入してみました。
【使ってみていかがでしたか?】
ウワサに違わぬ圧倒的なツヤ出し効果と、次回の洗車を劇的に楽にする防汚性能に感動しました。
洗車して水気をしっかり拭き取った後、白くくすんだ樹脂カウルや黒いエンジン周り、インナーパーツに直接吹き付け、ウエスで軽く拭きのばすだけで、見違えるような深いツヤと潤いが一瞬で復活します。強力なシリコン被膜が車体を包み込み、本当にショールームに並んでいる新車のような濡れたような輝きを取り戻せます。
さらに素晴らしいのが「泥のリリース(付着防止)効果」です。フェンダーの裏側やスイングアームなどに予めたっぷり塗布しておくと、次回の林道走行で泥がベッタリ付いても、シャワーの水をかけるだけでツルンと面白いように泥が滑り落ちていくため、洗車にかかる時間が大幅に短縮されました。
【期待外れな点はありましたか?】
性能面での不満は一切ありません。
ただ一つ、アメリカ製ケミカル特有の「甘いチェリー(あるいはバブルガム)のような香り」がかなり強烈です。甘い匂いが苦手な方や、換気の悪い閉め切ったガレージで大量に使用する際は少し酔いそうになるかもしれません。個人的には、いかにも海外のモトクロスパドックのような香りでテンションが上がるので気に入っています。
【注意すべきポイントを教えてください】
非常に滑りやすくなる強力なシリコン成分を含んでいるため、シート、グリップ、ステップ、タイヤの接地面、そしてブレーキディスクやパッドには絶対に付着させないでください。綺麗にしたいからといってシートに塗ってしまうと、走行中のブレーキング時に体が前へツルツル滑ってしまい非常に危険です。ブレーキ周りに飛散しないよう、近くを施工する際は直接スプレーせず、ウエスに吹き付けてから塗り込むなどの工夫が必須です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
週末の林道アタックで泥だらけになったセロー250の洗車と、日々のチェーン清掃や錆落としなどのメンテナンス用に購入しました。オフロードバイクは泥やチェーンルブが複雑な形状のパーツにこびりつくため、ただのスポンジだけでは絶対に汚れを落としきれません。用途に合わせて素材や形状を使い分けられるブラシのセットを探していて、デイトナのこの5本セットを選びました。
【使ってみていかがでしたか?】
ナイロンブラシ3本、真鍮ブラシ1本、ワイヤー(ステンレス)ブラシ1本の計5本がセットになっており、かゆいところに手が届く素晴らしいパッケージです。
エンジンフィンの隙間に詰まった泥や、ホイールのスポーク周りには柔らかめのナイロンブラシが最適ですし、こびりついたチェーンの油汚れには少し硬めのナイロンが威力を発揮します。また、マフラーの焼け取りや、錆びてしまったボルトのネジ山を清掃する時には真鍮ブラシやワイヤーブラシが大活躍します。オートバイのメンテナンスにおいて「この部位にはこの硬さが欲しい」という要求を、この1セットでほぼすべて網羅できるため、作業効率が格段に上がりました。
【期待外れな点はありましたか?】
価格が非常に手頃(セールで1,000円ちょっと!)なので過度な期待はしていませんでしたが、金属系のブラシ(真鍮・ワイヤー)を力任せにゴシゴシ使いすぎると、毛先が少し開きやすい(抜けやすい)印象を受けました。あくまで「メンテナンス小物・消耗品」として割り切って使うのが良いと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
真鍮やワイヤーブラシは金属を削るほどの硬さがあります。汚れが落ちないからといって、アルミのクランクケースや塗装されたフレーム、デリケートな樹脂パーツなどに間違って使用すると、一瞬で深い傷が入ってしまいます。対象物の硬さと汚れのガンコさを見極め、最初は必ず「一番柔らかいナイロンブラシ」から試していくのが、愛車を傷つけないための鉄則です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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