| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 5 |
本当に買って良かったと感じた商品です。
訳あって購入してから半年以上放置しており、
つい先日交換をしましたが結果的に大満足でした。
数値などの詳細は他の方のインプレをご参考頂ければと思いますので、
個人の感覚的なことのみ書き上げますと…
01.ほど良い前傾姿勢によるフロント荷重のしやすさUP
02.コーナリング侵入時の安定感UP
03.見た目の格好良さUP
04.バックステップにしなくても十分乗りやすい
Ninja400はツアラー的な位置づけのバイクですので、
“なんちゃって感”は否めないのですが
それでも乗り物としての能力が上がったように感じさせてくれるアイテムです。
あ、バーエンドはカワサキ仕様になっていますからご注意を!
一時より価格もだいぶ下がりましたので、
購入するには良いタイミングではないかと思います。
同車種にお乗りの方にオススメの商品です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
仲間とのツーリングで夜走ることもあるため、以前より純正ヘッドライトの暗さが気になっていましたが、当時はHID全盛でバイク用としての製品もあるもののほとんどが車検には不適合の製品ばかりで、また有ったとしても消費電力がかなり大きくてバイクに使用するには難しいため装着を断念していました。
その後、サインハウスさんからLEDバルブが販売されたと聞き付けて、製品の詳細を検討したのですが、残念ながらLEDバルブ本体が大き過ぎてヘッドライトケース内に収めることができませんでした。
そんなこんなで、仕方なくハイワッテージのバルブを取り付けてお茶を濁していましたが、今年6月にLEDバルブ本体が拠りコンパクトになった新製品が発売されたことで、待ち焦がれていたLEDバルブの装着が現実となりました。
さて、装着に際してLEDバルブ本体と既存のH4バルブの寸法を比較してみたのですが、驚くことに今回の新製品はH4バルブよりもコンパクトになっっています!
特に冷却用のステンレスメッシュリボンを本体最後尾に装着しても、既存のH4バルブよりも幾らか短くなっているほどコンパクトな形状に仕上がっています。
ヘッドライトが単独で装着されているネイキッドタイプのバイクでは、ヘッドライトボディ内にLEDバルブ本体と冷却用リボンを収納する訳ですが、国産各社が使用するネイキッドバイクのライトボディと愛車S4RSとを比べた場合、S4RSではライトボディ内部の形状が大きく異なるためかなりスペースに制約があるのですが、この“H4 compact”は何の問題も無くライトボディ内に収納することができました。
さて装着後の第一印象ですが、NewタイプのLEDチップは文句無しの光量で、しっかりと光軸の出た配光と相まってとにかく明るいの一言です。しかも、心配していたグレア光はまったくありません!
旧タイプの製品はLEDチップを6個も使っていたため明るさには定評がありましたが、幾らNewタイプのLEDチップを使用しているといっても新製品ではLEDチップが2個減って4個になったため、正直なところ疑っていました。
しかし、実際はというと驚くほどの明るさでまったくの杞憂でした。
加えて消費電力が純正H4バルブの55Wから半分以下の25Wに大幅に減少したため、ヘッドライト点灯後の電圧計の表示が、ヘッドライトOFFと比べてわずか0.3Vしか電圧降下しなくなりました!
今までは信号待ち等でアイドリングが不安定になることが多く気になっていましたが、このLEDバルブに変えてからは今までがまるで嘘のように安定する様になりました!
また、ステンレスメッシュリボンの放熱性ですが、気温35℃の真夏の炎天下の中を1時間ぶっ通しで走った後に、ヘッドライトボディの裏側を素手で触ってみましたが、多少温かくなっている程度でした。
この程度の放熱量であれば、樹脂製ライトボディが熱で溶ける心配はまったく無さそうです。
キャブ車と違ってインジェクション車は、常に燃料ポンプを稼働させてインジェクターからガソリンを噴射させる必要があるため、バッテリーへの負担も大きくアイドリングが不調になるケースが多いので、この“LEDバルブ H4 compact”はFI車には是非装着することをお奨めいたします。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
いつも一緒に走る人のHIDヘッドライトがうらやましく、LEDヘッドライトを物色していました。
MT-07は取り付けスペースが厳しく、リボンタイプから探していました。
こちらの商品が取り付け大丈夫とのことですが、情報元が2ちゃんねる(笑)なので信頼できずギャンブル的に思い切って購入しました。付かなければシグナスXに付ければいいやと。
交換作業は簡単でした。
球交換程度のスキルがあればできると思います。
クリアランスは厳しいですが(画像参照)干渉なく一安心。
コントローラー部分が迷いましたが、Fフォークにタイラップ止めとしました。
画像はハイビームのH4球とLEDの照射を貼り付けときます。
実走しましたが、H4球比較で明るいのでしょうが・・・もっと明るいものと期待していました。
過度な期待をしてしまったかなと思います。
夜には基本的に乗りませんが、トンネルなどは楽になりました。
ポジションランプも色温度を揃えて交換しました。
ちょっと高額な買い物でしたが、デイトナ製品ということで頑張って購入しました。
初めてのLEDライト購入ですが、概ね満足です。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 耐久性 | 0 |
グロムにSP武川の143ccキットを組み、燃料補正として同じ武川のFIcon2を取り付けて、100km慣らし走行と80km山岳ツーリングをした結果を報告しよう。
143ccキットを組んだら、カムシャフトとマフラーを替えたくなるが、ここはあえてボアアップキットのみの交換とした。理由はグロムの個性を失いたくないからだ。グロムのエンジンの個性は豊かな中速トルクと優れた燃費にある。カムシャフトとマフラーを高回転型に替えれば、7000回転しか回らないエンジンはもっと上まで回るようになるだろう。だが、その見返りとしてグロムの個性である中速域のトルクは増えず、燃費も悪化してしまうはずだ。
カムシャフトとマフラーの交換は後でもできる。とりあえずは143キットの素のパワーを見てみたかった。
エンジンを組み上げて、とりあえずFIcon無しで始動してみた。どうなるのか興味があったからだ。純正ECU(エンジンコントロールユニット)でもある程度の補正はできるはずだと思っていた。FIcon2を付けなくても、エンジンは始動するし、流して走る程度なら走れないことはない。しかし回した時の燃調がどうなるか心配だ。
さて、FIcon2を取り付ける。アイドリングがわずかではあるが上がって、回り方に力強さがある。ノーマルの時はアイドリングでは本当に回っているだけという感じで力感はなかった。それは私の好みでアイドリングを低めにしているせいもある。ごく低回転でクラッチをつなぐとエンストすることもあったが、低回転でのトルクが確実に上がっていて、エンストしにくい。
そのまま回転を上げてシフトアップをしていく。キャブ車であれば、この時点でパワーアップを感じるが、インジェクション車の場合はボアアップの効果を感じにくい。これはグロムの143ccキットに関わらず、他のバイクでも同じような感じで、インジェクション車はボアアップの効果をキャブ車のようには感じられないというのは多くの人の意見である。
トップギアで60km近くで巡航する。55kmを超すあたりから振動を感じるのがグロムのエンジンだが、その振動が少し強くなったような気がする。単に気のせいではなく、1割程度重くなったピストン重量のせいだと思う。
テストコースで60km以上での加速を見る。トップギアで60km/hから80km/hぐらいまでの加速がいいのがグロムの特徴だが、その加速がさらによくなって90km/h以上まで加速感が続く。グロムの最高速はメーター読み(結構甘い)で100km/hぐらいだが、そこまでの到達時間は確実に短くなった。
ストップウオッチで中間加速の所要時間を記録しておけばよかったのだが、グロムのデジタルメーターはアナログと違って、速度の揺れが大きく、速度計で計るのがとても難しい。どうしても測定誤差が大きめに出てしまって計れなかった。
数値として出せるのは、今まで50km/hから70km/hまでしか加速できなかった距離区間で75km出るようになっていたことだ。数値上のデーターはこの程度である。
確実に変わったのが登坂路である。登り坂で4速60Km/hだと苦しくなってきて、3速に落とすか、そのまま4速で走りきってしまうか迷う坂道で4速のまま加速できるようになった。
緩い登りの高速コーナーを4速で速度を維持したまま回れるようになったのが大きい。
免許取り立て、運転歴3ヶ月の初心者に乗せてみる。
市街地は「以前となんか少し違う。ちょっとだけ力持ち?」という感想
山道では「登りで力強くなった。」という感想を言ってくれた。
動力性能については19ccアップのパワーはそれなりに感じられるという程度だ。ボアアップだけでは、キャブ車のボアアップように明確なパワーの差は感じられないというのが正直なところだ。
100km走って、燃費も測定してみた。レギュラーガソリンを空にはできなかったので、ハイオク7割レギュラー3割程度のブレンドガソリンであるが、慣らし期間中の燃費は67km/Lと出た。ノーマルの時はもう少し燃費がよかったのだが、ボアアップしても60km/L以上をマークできるのなら、文句はない。
燃費テストにいつもの山岳ツーリングコースを80Kmほど走ってきた。信号は少なく標高差500m、適度にアップダウンとコーナーのある快速路である。今回は前走車があって平均速度が少し低かった。燃費は68Km/Lとなって、ボアアップ前とあまり変わらない。
高圧縮比となって燃焼効率が上がったのと、トルクが増えた分スロットルの開きが少なくなって、排気量アップと相殺されたものと思われる。
143ボアアップとFIcon2の組み合わせでは、驚くようなパワーも得られない代わりに、燃費の悪化も最小限である。最もハイオクを使っているので、燃料コストは1割増である。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 5 |
私的主義ですが、ナンバープレート保護のため、必ずナンバープレートベースを取り付けるようにしています。
中でもKIJIMAナンバープレートベースは、特にお気に入りです!
厚さ3mmの丈夫なアルミ製で、ブラックアルマイト処理がされているので、目立たずしっかりナンバープレートを保護してくれます。
チェーンルブなどの汚れが付いても、さっと簡単に落とすことができる点も良いですね!
商品説明で本体のサイズは、縦125mm×横230mm×厚さ3mmとなっていますが、ナンバープレートと重ねるとピッタリです!
取り付け用のボルト類はステンレス製で、M6ボルト2本、ナット2個、ワッシャ―4枚、スプリングワッシャー2枚が附属してきます。
私の場合、ボルトはステンレスのキャップボルトに変更したり、長さも丁度良くなるように調整するなど、工夫を加えて使用しています。
製品の重量については賛否両論あると思いますが、個人的な考えですが、製品を薄く作ると、縁の部分がとがってしまってRが無くなるためアルマイト処理の仕上がりも難しくなり、薄い製品ではかえってナンバープレートのビビり音も大きくなるのではないかと考えられます。
私の使用状況の中では、幸いビビり音が気になった事もありませんし、製品のタフな作りに満足しています。
ナンバープレートについて表示基準の法改正も行われた事ですので、変にナンバープレートが曲がってしまって、痛い授業料を支払うより、しっかり表示できる製品で安心して走りたいと思います。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
キタコ クラッチカバーとキタコ OILクーラー5段上部マウントを装着の為に強化ポンプを導入。
取付けは簡単です。クラッチカバー開けるならOILクーラー無くても着けていいと思います。
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
同社のクラッチカバーと同時装着。規定トルクだとネジがなめそうな気がします。ロックタイト塗って規定トルクよりちょっと弱く締めました。 どっかのOILクーラーみたいにフルボトムでもフェンダーに接触する事も無く絶妙な位置に着きます。シリンダー上部マウントです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
RMX250に取付しました。ボルト2本のみなので交換は簡単ですが、フルードをこぼさないようにするのと純正のボルトはなめやすいので純正を取り外すときは注意してください。
DRCとかリザーバーカバーボルトも安く販売されているので一緒に交換してもいいかも。
見た目は最高です。値段はそこそこしますが、目立つインパクトと質感からするとさほど高いものではないのでは?と思えるほど。
所有する他のバイクも交換しようと思います。
走っていても目に入るハンドル周りなので、満足度もUPです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 0 |
| 耐久性 | 5 |
エイプ系の純正エアクリーナーの湿式ウレタンを乾式に交換して、吸入効率を上げようという商品である。
純正と比較してスポンジのキメが荒い、しかも乾式なので、息を吹いてみるとスカスカに息が抜ける。確かに透過性能は良さそうだ。純正の方はどうだろうと思って、純正の方も息を吹いてみるとこちらもスカスカである。湿式ウレタンというはたとえ純正でもかなりの吸入効率があるようだ。
ということはこれだけ交換しても体感できるような効果は期待できそうにもない。(デイトナの説明書にも、ノーマルの場合はキャブのセッティングは不要と書いてある=あまり効果はない)ただ、エイプ系の吸気システムはディチューンしてあって、かなり吸気を絞り込んである。だから、この商品と交換するついでに、吸気系に手を入れると、吸入効率は必ず向上する。以下のそのやり方について
作業1 エイプ系50,100のキャブレターインシュレーターは本来丸いはずの穴が半分ほどふさがっていて、半月状の穴になっている。この半月状態を半丸金やすりできれいな円形にして、取り付け直す。
作業2 シート下にあるエアクリナーケースの上部に付いているエアダクトを加工する。50なら、100のエアダクトに交換するという方法もあるが、エアダクトは柔らかいゴムなので、カッターで加工できる。上手に加工すれば、100用のダクトより吸入口を広げられる。画像を参照されたい。
100のオーナーは加工しても大して広げられないので、思い切ってレーサーXR100Rの純正エアダクト(ピッタリ付く)を注文して、これに替えてしまう。
この加工をした上で、デイトナとエアフィルターに交換すると確実に効果が感じられるはずだ。上が回るようになる。
さて、私のXR100モタードはすでにエアダクトを100Rの物に交換してある。これ以上の吸入効率を上げる為には、エアダクトそのものを取り外して、穴を拡大するしかない。ところが、ダクトを外してしまうと、洗車や降雨時走行でエアクリナーケースに水が入ってしまう。そこで気休め的ではあるが、囲いを作って、なるべく水が入らないようにしてみた。
そこまでやらなくても、デイトナエアフィルターに交換する意味はある。なぜなら、純正のウレタンは必ず劣化する。劣化したウレタンは交換するしかないので、交換の際には純正ではなく、デイトナ製に変えてしまうとよい。メリットは乾式なので、手が汚れないことだ(もっとも古いウレタンを取り外す時に手は汚れてしまうが)。
また、乾式なので、掃除の際は取り外して石けんでジャブジャブ洗って干せばいい。
湿式の洗油で洗って、干す。その後、フィルターオイルを塗るという作業に比べるとメンテははるかに楽だ。
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4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
アクロスに使用しています。レインウェアやチョットした小物を入れています。低めの高さで違和感がありません。またぐ時も邪魔にならず満足です。日帰り、1泊なら十分な大きさです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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さすがにもうございませんかね…?
ありますよ!