| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 取り付けやすさ | 3 |
ブレーキマスターをラジアル化するのに伴い、購入しました。本音を言えば、クラッチマスターと同じGALESPEEDのVRCにしたかったのですが、予算の都合でNISSIN製の19ミリラジアルブレーキマスターシリンダーを選択しました。
同じNISSIN製のセミラジアルマスターからの交換となりますが、新たに取り付けるラジアルマスターの方は、ホースの取り付け位置がハンドル寄りとなるため、これまでよりもホースをハンドルの方に伸ばす必要があります。ブレーキホースはSWEGE?LINEの物を使用中ですが、ホース長に余裕を持たせるため、ZRX1100の車種専用品ではなく、ホースが数センチ長いCB1300SF用を使用しています。
できればホースの交換はせずに済ませたかったため、ネット上の画像を参考にしながら、取り付けた際のホースの接続を想定してみましたが、交換前現在の状態でもホース長に多少の余裕があることから、セパレーターの位置の見直しとロングアダプターへの交換で長さを稼げばいけるであろうという結論に達しました。ただ、ホース長はギリギリになると見込まれたため、最短距離で接続を行う必要がありました。ニッシンのラジアルマスターは、スイッチがホース接続穴の進行方向側手前にあり、ホースの接続がマスターシリンダーから見て横向きになってしまうため、単純にロングストレートアダプターを使っても、スイッチが邪魔をして、前に向かない恐れがあると思っていました。そこで、当初はロングの80度曲がりアダプターを用いて、前向きにホースと接続しようと考えていましたが、それでは余り長さを稼げない様に感じたため、少しでも長さを稼ぐために、このオフセットキットとロングストレートバンジョーアダプターを使用してスイッチの下を通して最短距離で接続出来るようにしようと考えました。
実際に取り付けを行なってみると、バンジョーアダプターの取り付け角度は、シングルのバンジョーボルトとロングストレートアダプターの組み合わせでも前向きにすることが出来る状況でした。しかし、シングルバンジョーボルトでの接続ではホースがギリギリでパツパツになりそうな感じだったことから、結果的に、オフセットキットを使用することで、アダプターの接続位置が1センチ程度下がり、ホースに近づいたため、ホース長に若干の余裕を持たせることが出来ました。バンジョーアダプターをロングの30度曲がりにして下向きに曲げても良かったかもと思いましたが、どちらにしてもオフセットキットを購入して正解でした。
今回の組み合わせでも4,000円程度かかりましたので、素直にホースを交換して、既存の20度曲がりのアダプターとシングルのバンジョーボルトの組み合わせにしても大きな差は無かったし、その方が見栄えが良かった様な気もしなくはありませんが、無事に新しいマスターにホースを接続することが出来たので、満足しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 2 |
とにかく柔らかくて、着けていてもプロテクターの存在をあまり感じないのがいいところです。
硬いプロテクターだと、バイクに乗っているときに背中に当たる感じが気になることがありますが、これはソフトなのでかなり自然な着け心地。薄型なので、ジャケットを着ても「プロテクターを入れている」という感じが少ないです。
また、プロテクター自体に穴が空いているので、蒸れにくいのも良いところ。夏場や気温の高い時期でも、背中がプロテクターで完全に塞がれてしまう感じがありません。
普段のツーリングで使うことを考えると、快適性を重視したプロテクターだと思います。
一方で気になるのは、CE規格を取得していないこと。レースなどでCE規格のプロテクターが必要な場合には使用できません。
また、ソフトで薄いぶん、交通事故など強い衝撃を受けた場合の保護性能については、CE規格を取得したプロテクターなどに劣る可能性があります。
自分はレースに出るわけではないので、普段のツーリングでは「しっかりしたプロテクターを着けている安心感」よりも、薄さや柔らかさ、蒸れにくさを重視してこちらを選びました。
安全性能を最優先する人には注意が必要ですが、普段使いで快適にプロテクターを装着したい人には使いやすい製品だと思います。
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ホースカラー:クリア | フィッティングカラー:ステンレス
利用車種: CBR250RR (MC51)
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
フロントの交換と同時に購入。
レビューはフロントと同じ内容ですが、ホースが短い分、リアの方が簡単です。
ですが、ABSモジュールにアクセスするので、交換するならフロントとリア同時交換が楽ですね。
注意点としては、付属のキャリパー側バンジョーアダプターが90度アングルのロングタイプなので、バックステップ等でマスターシリンダーの位置が上がっていると、ホースの干渉がキツくて変更した方が良いかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 5 |
ニンジャ250SLに使用しているゲルグリップが劣化したので、せっかくだし別のグリップに交換しようと思って購入…見た目では硬く見えますが、握ると柔らかい!!耐久性も高く、私結構ハンドルグリップのゴムを酷使してしまうのですが、まだまだ削れる事も無いです。街乗りは勿論、ツーリングに特におすすめです!!赤色の発色も良い感じ!!かなりお勧めできる、ハンドルグリップゴムです!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
キャリパーがブレンボに変わった時に安価なニッシンのラジアルマスターにしましたが、どうしてもブレンボ RCSマスターの感触を確かめてみたくて我慢出来ませんでした。
結果としては、交換して最初のタッチの時点で「これは止まる」と確信出来るほどの違いで、握りの感触はニッシンより固めであるのにしなやかな握り心地でブレーキをかけるのが楽しくなるほど変わりました。
個人的な感想ですが、ブレンボってそんなに違うの?という印象から、そんなに違うに変わりました。
その他、取り付け前にレバーをコーケンのエアロレバーIIに、レバーピボットも同じくコーケン。
ブリーダーはじめ、ボルト類はチタンに変更しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
意外と雨が多く手が冷える日が多い2026年9月。
時期的には早いと思いつつ通勤用のスーパーカブ110に装着しました。
防寒性はそれなりで、グリップヒーターを合わせて使用すると快適性は抜群です。
この辺のレビューは他のハンドルカバーと何ら変わらないかと思いますが、全体的に他社製品に比べ小ぶりで生地は薄いです。
逆に言えば冬場の暖かさ重視というより、夏場でも使用できるオールシーズンモデルかもしれません。
スイッチ操作も特に違和感なく行えます。
冬をメインに考えるのであればグリップヒーター装着車両向けという感じですね。
とはいえヒーター付いていなくてもレザーグローブと組合せて使用すると十分暖かいです。
防水性は意外と良くて、値段を考えれば十分満足のいく商品です。
今はスーパーカブにのみ装着していますが、CB1300SF用にも購入しようかと思います。
不満点は長所の様な短所の様な生地の薄さです。
耐久性が、通年を通して使用したら1年くらいで破けそうな感じです。
来春まで使用していて傷みも無くもう1シーズン使えたら文句は無いです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
アロフトフードジャケットを使ってみて、一番便利だと感じたのが薄手のダウンインナーです。このダウンインナーがかなり使いやすくて、ジャケットのインナーとして使うだけでなく、単品で防寒着としても使えます。薄手なので秋物のジャケットの下に入れて、急に寒くなったときの防寒着として使うこともできます。化繊インナーだと、同じような用途にするとダウンよりどうしても厚みが出ます。体感では1.5倍くらい分厚く感じるので、単体の防寒着として持ち歩くにはダウンのほうが圧倒的に使いやすいです。
そして冬物ジャケットとしては珍しく、ベンチレーションが付いているのも大きなメリット。冬でも日中に気温が上がることがありますが、そんなときにも対応しやすいです。さらにインナーを外して各部を絞れば、秋物ジャケットとしても使えます。冬物として買ったのに、実際には秋から冬までかなり長い期間使えるので、思った以上に出番が多いジャケットでした。
防水性能もかなり高く、雨の中を走っても中まで浸水してくることはありません。ツーリング中に天候が崩れても安心感があります。
価格は決して安くありませんが、薄手のダウンインナーが単体でも使えることや、ベンチレーションによる温度調整のしやすさ、インナーを外したときの汎用性まで考えると、総合的なコストパフォーマンスは他のウインタージャケットより良いと感じています。
一方で、気になるところもあります。
中央のファスナーをガードしているカバーのマジックテープが、腕側のマジックテープに張り付いてしまいます。位置を逆にしておけば起こらない問題なので、ここはちょっと設計ミスじゃないかなと思います。
もう一つは丈が少し短めなこと。バイクで前かがみになると、背中側が出そうになることがあります。もう少し丈が長ければ、より安心して使えたと思います。
細かい不満はあるものの、ダウンインナーの使いやすさとジャケット自体の汎用性はかなり高いです。
「冬だけ使うジャケット」ではなく、秋から冬まで幅広く使えて、インナーも単体で活用できる。このあたりを考えると、価格以上に使い回しの効くジャケットだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
ライブDioに使用しています。
ホンダの純正オイルですが、2ストオイルは信用第一です。
修理中のCRM50にも使いました。現在は焼き付くと部品の調達も面倒なので多少高くても純正オイルがいいですね。白煙はチャンバーの状態でも変わります。レースでもなければオイルポンプは触らないほうがいいですね。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
WR'sスリップオンマフラーとSP忠男POWERBOXパイプの組み合わせは基本認証マフラーではなく違法マフラーとなる為SP忠男のPOWERBOXメガホンマフラーに交換しました(WR'sのQ&A参照)
24年式までのMT-25やMT-03YZF-R25と言った型式8BK-RG74J/2BK-RG43J/JBK-RG10Jまで、いつの間にかカバーしておりPOWERBOXパイプと組み合わせる事で政府認証フルエキとなりますのでバイク店など入庫しても問題ない事かと思います
音量と音質はパイプとWR'sスリップオンとの組み合わせと大差ない迫力有る音量音質で5000回転クルーズではWR'sスリップオンよりも静かに感じられ更にスロットルを捻ると煩く豹変します
音量、音質を司るのはエキマニでPOWERBOXパイプならぬSOUNDBOXパイプ…
ノーマルマニは消音マニホールド
POWERBOXパイプ&メガホンの常用域のトルクアップは間違いなくSP忠男が上回っており6速4000回転でもアクセルだけで緩やかに加速していきスタートから6速へ叩き込めばスクーターの様にアクセルワークで走らせる事が出来る様に変化し高回転への繋がりも良くなりましたね
取り付けも簡単でPOWERBOXパイプ装着済みならジョイント部のガスケット、クランプバンドは不要の差し込み式で液体パッキンを塗布し取り付く様にしか取り付かないのでパイプとの繋ぎ目もスッキリしており角度など考える事ないポン付け仕様がメーカー統一の良い所かと思います
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 4 |
XSR900との相性がかなり良い
XSR900でキャンプツーリングをするために購入しました。
LR2は実物を見ると思っていたより大きめのバッグですが、実際にXSR900へ取り付けてみると車体とのバランスがかなり良く、思っていた以上に似合います。特に気に入っているのが、SW-MOTECHのUrban ABSとの組み合わせです。Urban ABSとLR2を一緒に装着すると、バッグ同士のサイズ感やデザインのまとまりが良く、後ろから見てもかなり自然。XSR900の雰囲気を壊さずに積載量を増やせるので、この組み合わせはかなり気に入っています。
キャンプツーリングで使いやすい
容量にも余裕があるので、長距離ツーリングやキャンプではかなり重宝します。私の場合はシートバッグにテントや寝袋などのキャンプ用品を入れて、LR2にはバイク用の装備、防寒着、着替え、タオル、ケトルや調理器具などを入れています。左右のバッグで荷物を分けられるので、必要なものを探しやすいのも便利です。特にキャンプ場で「これどこに入れたっけ?」となって荷物を全部ひっくり返すことが減りました。容量に余裕があるので、途中で買い物をして荷物が増えたときにも対応しやすいです。
大きさはあるけど、それがメリット
LR2は決してコンパクトなバッグではありません。街乗り中心なら、もう少し小さいバッグでも十分だと思います。ただ、250?350km程度のツーリングやキャンプツーリングで使うなら、このくらいの容量があるほうが使いやすいです。荷物を詰め込んでもバッグの形が大きく崩れにくく、左右に分けて積載できるので、車体への荷物の偏りを抑えやすいのも良いところです。何より、容量を確保しながらXSR900のスタイルを大きく崩さないのが気に入っています。
見た目と実用性のバランスが良い
積載量だけを考えれば、もっと大きなバッグはいくらでもあります。
でも、バイクはやっぱり見た目も大事。LR2はクラシック寄りのデザインなので、XSR900との相性が良く、Urban ABSと組み合わせるとさらに統一感が出ます。キャンプ道具をしっかり積める実用性がありながら、いかにも「荷物を満載しています」という感じになりにくいのが良いですね。XSR900でキャンプツーリングをするなら、Urban ABSとLR2の組み合わせはかなりおすすめできる構成だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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「トラクションコントロールって何?」ヤマハがその仕組みや機能、メリットを解説!
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