| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
仕事用に買ってみたんですが、これからの時期の暑さ対策にめちゃくちゃ大正解でした。
ネットで買う時に一番迷うのがサイズ感だと思いますが、自分は177センチの普通体型でLサイズを選んでジャストでした。普段着ているユニクロのポロシャツなんかと同じサイズ感で選べば問題ないと思います。変にピチピチになったり大きすぎたりすることもなく、動きやすくて着心地はすごく楽です。
夏場に外を出歩く仕事をしていると、とにかく太陽からの直射日光がジリジリ肌に刺さって、それだけで体力がゴリゴリ削られるのが毎年の悩みでした。 このポロシャツを着るようになってから、その直射日光の熱を跳ね返してくれているような遮熱効果をすごくはっきりと体感しています。普通のポロシャツだと服の表面が熱くなって熱がこもる感じがしますが、これは外を歩いていても胸や背中が熱くなりづらくて、体感の暑さが明らかに和らぎます。
それに加えて、少しでも汗をかいたり風が吹いたりすると、エグいくらいにひんやり感がブーストされます。さすが氷撃シリーズというだけあって、汗をかいた場所からじわじわと冷たくなっていくのが分かって、外からエアコンの効いた部屋に入った時なんかは寒いくらいに冷えます。生地自体もサラッとしていて、汗でベタベタ肌に張り付くような不快感が全然ないのも、仕事中に着るインナー兼トップスとして最高にありがたいです。
見た目も普通のシンプルなポロシャツなので、仕事着として着ていても全く違和感がありません。おまけに洗濯してもすぐ乾くし、シワになりにくいので毎日ガシガシ着回せるのも実用的で気に入っています。
仕事で一日中外を歩き回ったり、外回りの営業をしている人には、本当に全力でおすすめしたい一着です。これを着ているのと普通の服で過ごすのとでは、夕方に仕事が終わった時のドッとくる疲労感が全然違います。値段はユニクロとかの安いポロシャツに比べたら少し張りますが、毎日の仕事の快適さと、熱中症対策としての安心感を買うと思えば、十分すぎるくらい投資する価値のあるアイテムだと思います。
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サイズ:550-17 | ホイールカラー:グロスブラック | ガラスコーティング:なし
利用車種: CB1000F
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| コントロール性 | 4 |
期待通りの製品です! 軽量化のためか塗膜が薄いので手組みする方はキズに気をつけてくださいね。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
?知人の物置から救出し、ガレージで絶賛レストア中のTW200ですが、操作系(足回り)のディテールアップと機能回復を進める中で、この「シフトペダルアセンブリ(チェンジペダル)」の交換を行いました。純正流用になります。
YZ80を流用で。
引き上げてきた車両の古いシフトペダルは、過去の転倒かあるいは物置内での無理な保管時にどこかに激突したのか、内側へと無残に「への字」にグニャリと曲がってしまっていました。さらに悪いことに、ペダルの先端のゴム(チェンジペダルラバー)は完全に風化してボロボロに千切れて消失しており、可動部(リンクのピボット部分)は長年のサビと泥の噛み込みによってガタガタに摩耗し、シフトチェンジをするたびに上下左右に数センチもグラグラと揺れるほどホールド感が失われていました。これではカチッとした正確なシフトワークが不可能なだけでなく、最悪の場合は走行中にリンクが破断する恐れがあるため、新品の純正シフトペダルASSYへと丸ごと交換リフレッシュすることにしました。
?■部品の役割
?シフトペダルアセンブリは、ライダーが左足のつま先(またはカカト)で操作する力を、トランスミッション内部の「シフトフォーク」や「シフトドラム」へとダイレクトに伝達し、1速から5速(TW200の場合)までのギアを正確に変速させるための「主要操作インターフェース」です。ペダルを蹴り上げ、または踏み込むことで、クランクケースから生えているチェンジシャフトを一定の角度だけ回転させ、ミッションのドグクラッチをスライドさせてギアを切り替えます。ライダーがマシンの駆動力を自由自在にコントロールするための、最も頻繁に激しく動かされる超重要操作パーツの一つです。
?■部品の劣化と不調のサインと現象
?シフトペダルの劣化サインは、まず「ペダル全体の異常なガタツキ(遊びの増大)」として現れます。リンクのピボットやチェンジシャフトとのスプライン(ギザギザの噛み合い部)が摩耗して削れると、ペダルを踏み込んでもその力がシャフトに伝わる前にガタで吸収されてしまい、シフトタッチが妙に「グニャグニャ」「フカフカ」とした締まりのないフィーリングになります。現象としては、「ニュートラルが異常に入りにくくなる」「ギアチェンジをしようとペダルを蹴り上げても、途中で引っかかってギアが抜ける(シフトミス・ギア抜け)」「走行中の振動でペダルが勝手に下垂してくる」といったトラブルを誘発し、最悪の場合はスプラインの山が完全にナメてツルツルになり、ペダルが空回りして変速が一切不可能になる現象を引き起こします。
?■交換方法
?スプラインの噛み合わせの「角度」に細心の注意を払って作業を行います。
?古いペダルを取り外す前に、チェンジシャフトの刻印マークとペダルのスリット(隙間)の位置関係、およびステップバーに対するペダルの「高さ(角度)」を完全に記憶またはマークしておきます。
↓
?ペダルのクランプ部分をチェンジシャフトに締め付けている固定ボルト(通常、完全にボルトを抜き取らないとシャフトの溝から抜けない構造になっています)をレンチで緩めて完全に抜き取ります。
↓
?シャフトのギザギザ(スプライン)から古いペダルをゆっくりと水平に引き抜きます。
↓
?シャフト側のスプラインに詰まった古いグリスやサビ、泥をワイヤーブラシで綺麗に掃除し、新品の薄いリチウムグリスを塗布します。
↓
?新品のシフトペダルアセンブリYZ80用を取り出し、シャフトのスプラインに、先ほど記憶したベストな角度(つま先がスッと入る高さ)で慎重に差し込みます。
↓
?新品の固定ボルトのネジ山にカジリ防止のグリスを薄く塗り、クランプ部に通して、シャフトの抜け止め溝にボルトがしっかり収まっていることを確認した上で、規定トルクで確実に本締めします。先端のラバーが新品であることを確認して完了です。
?■効果
?新品のシフトペダルに交換した効果は、左足のつま先から脳に突き抜けるような「カチッ!」とした最高の操作フィーリングとして現れます!あのグニャグニャとした不快なガタツキは1ミリもなくなり、つま先にわずかに力を込めるだけで、トランスミッションが「ガチッ、ガチッ」と吸い込まれるように正確かつダイレクトに変速するようになりました。迷子になりがちだったニュートラル位置も、驚くほど一発で「スコッ」と気持ちよく出るようになり、停車時のストレスが完全にゼロになりました。新品の綺麗な黒いチェンジラバーと、上品な純正ジンク(亜鉛メッキ)の輝きが左ステップまわりを新車のように引き締め、一寸の狂いもない完璧なシフトワーク環境が完成しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
スマホホルダーにスマホをセットして走る時、万が一ホルダーが壊れたり緩んだりしてスマホが飛んでいったらどうしようという不安がずっとあったので、安心のためにこれを買いました。
使い方はすごくシンプルで、スマホ側にあらかじめこれをつけておいて、バイクのホルダーにセットする時にストラップの先をハンドル周りとかミラーの根元なんかに引っ掛けておくだけです。これだけで、万が一ホルダーからスマホが外れても地面に叩きつけられるのを防いでくれる命綱になってくれます。
実物を触る前はただの細い紐みたいな感じかなと思っていましたが、意外としっかりした作りで引っ張ってもびくともしないタフさがあります。長さもちょう度よくて、ハンドルを左右にフルロックまで切っても突っ張らないし、かといって長すぎて走行中にバタバタ暴れることもない絶妙なサイズ感です。
バイクで高速道路を走っている時とか、路面が荒れていてガタガタ振動が激しい場所を通る時、今まではスマホが落ちないかチラチラ見てしまって運転に集中できないことがありました。でもこれをつけてからは、もしホルダーが外れても最悪ぶら下がるだけで済むという絶妙な安心感があるので、ライディングにめちゃくちゃ集中できるようになりました。この精神的なゆとりが数百円で手に入るなら安すぎると思います。
脱着もフックを引っ掛けるだけなので、バイクを降りてコンビニに寄る時とかも全然面倒くさくありません。カエディアのホルダーじゃなくても、スマホケースにストラップホールさえあればどの車種やホルダーでも使える汎用性の高さも良いですね。
スマホを道路に落としてバキバキに壊したり、後ろの車に踏まれて全損したりする大惨事を考えたら、これ一本つけておくだけでそのリスクがゼロに近くなるわけですから、本当にコスパ最強の保険だと思います。スマホホルダーを使っているすべてのライダーに、とりあえずのお守りとして絶対におすすめしたいアイテムです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
装着して良かったと実感がなかなか分かりづらい商品だと思いますが、ネガな症状が出ないパーツで思わぬシフト抜けを防ぐ保険的に装着しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
??物置でサビ朽ちていたTW200を甦らせるレストア作業を進める中で、フロントおよびリヤのブレーキシステムの検証を行いました。TW200の初期型(2JLなど)は前後ドラムブレーキ仕様ですが、ホイールのハブ内部(シューが擦れる鉄のライニング部分)を確認したところ、長期間の湿気の侵入によってドラムの内部が真っ赤に激しくサビ付いており、サビが鉄の地肌を深く侵食して表面が「クレーター状の凸凹」になってしまっていました。ワイヤーブラシやリューターで研磨してサビ自体は落としたものの、ブレーキドラムの内径が規定値(使用限界)を超えて不均一に削れてしまっており、これではブレーキをかけた際に強烈なジャダー(自励振動)が発生するか、あるいはシューが引っかかってブレーキがロックする危険性が極めて高いと判断。安全に止まれるレストア車を作るため、新品のブレーキドラム(ハブパーツ)へと贅沢にリフレッシュ交換することに決定しました。
?■部品の役割
?ドラムブレーキにおける「ドラム, ブレーキ(ブレーキドラム)」は、ホイールと完全に一体化してタイヤと一緒に超高速で回転している円筒形の金属製パーツです。ブレーキレバーやペダルを操作した際に、内部のブレーキパネルにあるカムが回転し、静止している「ブレーキシュー(摩擦材)」を外側に向かって押し広げます。この押し広げられたシューが、回転するブレーキドラムの内壁に強烈な力で内側から押し付けられることで、その凄まじい摩擦力によってホイールの回転を減速・停止させるという、制動装置における最も重要な受け止め役(摩擦面)の役割を持っています。
?■部品の劣化と不調のサインと現象
?ブレーキドラムの劣化サインは、まず「ブレーキをかけたときに、レバーや足元に伝わってくるジャダー(ガタガタ、ガガガという不快な振動)」として現れます。これはドラムの内壁が熱歪みやサビによる偏摩耗で完全な「正円」を保てなくなり、楕円に変形している(偏芯している)証拠です。また、シューが擦れる際の「キィー」「ゴー」という異常な金属鳴きや、レバーを握り込んでもズルズルと滑って全くスピードが落ちない「制動力の大幅な低下」も劣化のサインです。最悪の場合、ドラムの磨耗限界を超えると、シューが広がりすぎて戻らなくなり、走行中に突然ブレーキが完全ロックして大転倒を巻き起こす現象に繋がります。
?■交換方法
?ホイールの分解を伴うため、確実な車体保持とベアリング類の管理を行って作業します。
?フロントまたはリヤの車体をジャッキアップし、アクスルシャフトを抜いてブレーキパネルごとホイールを車体から完全に取り外します。
↓
?ホイールからブレーキパネルを抜き取り、古いサビて歪んだブレーキドラム(ハブコンプリート)の状態を確認します。
↓
スポークホイールの場合は、ニップルをすべて緩めてスポークを分解し、ハブ(ドラム)単体に分解します(今回はハブスピンドルごとの新品交換のため、スポークの組み換え作業を伴います)。
↓
?新品のドラムブレーキハブ(5V7-2511E-00-35)に、新品のホイールベアリングとオイルシールをプレス機等を使って傾かないよう垂直に圧入します。
↓
?スポークを新しいドラムハブとリムに1本ずつ丁寧に編み込み、振れ取り台に乗せてダイヤルゲージを見ながら、縦振れ・横振れが0.5mm以下になるようニップルを均等に締め付けてホイールを組み立てます。
↓
?組み立てたホイールのドラム内壁を脱脂パーツクリーナーで完全に洗浄し、新しいブレーキバネル(シュー)を組み込んで車体にアクスルシャフトで規定トルクで固定して完了です。
?■効果
?新品のブレーキドラムに交換した効果は、ドラムブレーキの概念を覆すほど素晴らしいものです!ブレーキレバーを握った瞬間、指先に伝わるブレや振動が1ミリも存在せず、「ヌーーッ」と滑らかに、かつ踏み込んだ(握った)分だけ非常にリニアで強力な制動力が立ち上がるようになりました。正円度が完璧に出ている新品ドラムだからこそ、シューが内壁に100%均一に超高密度でコンタクトしているのが体感できます。不快なブレーキ鳴きやジャダーは完全に一掃され、ストップ&ゴーの多い街乗りから峠の下り坂まで、ディスクブレーキ車にも引けを取らないほどの絶大な安心感と確実なコントロール性能を手に入れることができました。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
製品化されている商品の中から一番シンプルな外観をと思い購入しました。 思った通りのフォルムですが新規格の角度ってやっぱりもう一声って感じですよね。 こればかりは仕方ないことですが…
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 0 |
ゆったりタイプとは別に、こっちのピッタリフィットするコンプレッションタイプも試してみました。
こっちの一番のメリットは、やっぱり腕をどれだけ動かしても全くズレない安定感ですね。適度な加圧があって腕全体にピタッと吸い付くようにフィットするので、高速道路を走って強い風を浴び続けたり、ワインディングで激しく腕を動かしたりしても、袖口がめくれ上がってきたりヨレたりするストレスが一切ありません。
こういうピッタリしたインナーって締め付けがキツすぎると途中で腕が痛くなったりしますが、これは本当に程よい着圧感です。むしろ腕の筋肉の無駄な揺れが抑えられるからか、一日中クラッチやブレーキを操作して走り回った後の、腕のだるさや疲労感がいつもより明らかに軽い気がします。
ひんやり感についても、生地が肌に常に密着しているおかげで、メッシュジャケット越しに風が当たった瞬間の冷たさはこっちの方がダイレクトにビシッと感じられます。汗をかいてもすぐに吸い取って走行風で一瞬で乾かしてくれるので、走っている間は常に腕の周りがサラサラしていて本当に涼しいです。
あと、個人的にすごく嬉しかったのが、ズレないおかげでグローブとジャケットの隙間の手首周りが絶対に露出しないことです。夏場によくある、手首のところだけ変な形に日焼けして時計の跡がくっきり残るみたいな格好悪いトラブルが、これで完全に防げるようになりました。
メッシュジャケットの裏地が直接肌に触れないからベタつきもしないし、プロテクターが擦れてチクチクするのも無くなります。高速道路をよく使ったり、スポーツ走行みたいにガシガシ走るのが好きな人なら、このズレないピッタリタイプを選んでおけばまず間違いないと思います。これもお気に入りの夏の必須アイテムになりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
夏場のメッシュジャケットの下に着る用に買いました。
よくあるスポーツ用のアームカバーって、腕にピタッと張り付くパツパツのコンプレッションタイプが多いと思うんですが、あれってずっと密着しているせいか、最初は冷たくてもだんだん自分の体温でぬるくなってくるんですよね。なので今回は少し余裕のあるゆったりタイプを選んでみたんですが、これが大正解でした。
腕を動かしたり、走行中の風で生地が揺れて肌にあたるたびに、ひんやりした冷感が復活してめちゃくちゃ気持ちいいです。ずっと張り付いていない分、メッシュジャケットを通り抜けてくる風が服の中で泳ぐ感じがして、ただ普通に風を浴びるよりも明らかに涼しく感じられます。
メッシュジャケットって、半袖の上に直接着ると内側のプロテクターやメッシュのザラザラした生地が擦れてチクチクしたり、汗でベタベタ張り付いたりするのが地味に不快だったんですが、これを一枚挟むだけでそのストレスが完全にゼロになりました。汗をかいてもサラッとしていてすぐ乾くので、休憩中にジャケットを脱ぐ時も袖が引っかからなくてスムーズです。
あと、やっぱり夏に直射日光を腕に浴び続けるとそれだけで体力がゴリゴリ削られて疲れるんですが、これをつけていればしっかり日焼けも防げるので、夕方に帰ってきた時の体の楽さが全然違いますね。
値段も手頃だし、夜に洗濯しても朝にはカラッと乾いているので、これからの時期はメッシュジャケットと一緒に夏の必須アイテムとして間違いなく大活躍してくれそうです。夏のツーリングがかなり快適になるので、洗い替え用にもう一枚買い足そうか考えているくらい気に入っています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
?物置で長年放置されていたTW200のレストア作業を進める中で、インテークマニホールド(ジョイント,キャブレタ 1)を確認した際、思わず「うわ、これは絶対にダメだ」と声が出ました。このパーツは金属とゴムが一体成型されている部品ですが、外側に無数の深い「ひび割れ(クラック)」がまるで干上がった田んぼの割れ目のようにビッシリと入っており、指で軽く曲げてみると、ひび割れの奥にアルミの地肌が露出しかけているほどの末期症状でした。ゴムの硬化もプラスチックのようにカチカチに進んでおり、これではキャブレターをホールドする密閉性は完全に失われています。ここから微細な空気を吸い込む「二次エアー」を発生させると、エンジンブロー(ピストン溶解)を引き起こす致命傷になるため、一刻の猶予もなく新品の純正インシュレーターへの交換を行いました。
?■部品の役割
?ジョイント,キャブレタ 1(インテークマニホールド/インシュレーター)の役割は、シリンダーヘッド(燃焼室の吸気ポート)とキャブレターを強固、かつ完全に密閉して繋ぐ「架け橋」です。キャブレター内部で理想的な空燃比に霧化された混合気を、1ミリカタの漏れもなく、かつスムーズにエンジンの負圧によって燃焼室内へと導く通路となります。同時に、エンジンから発生する激しい「高熱」や「高周波振動」が、精密機器であるキャブレター本体に直接伝わって内部のガソリンが沸騰(パーコレーション)したり、油面が激しく波打ってセッティングが狂ったりするのを防ぐための「熱遮断・防振ダンパー」としての重要な機能も備えています。
?■部品の劣化と不調のサインと現象
?インシュレーターゴムの最大の劣化サインは、目視できる「ひび割れ(クラック)」の発生と「ゴムの著しい硬化」です。これがさらに進行してクラックが完全に内部の通路まで貫通すると、本来キャブレターを通過するはずの空気とは別に、この割れ目から大気中の空気を勝手に吸い込んでしまう「二次エアーの吸い込み」現象が発生します。これによる不調の現象としては、「アイドリングの回転数が急に異常に高くなり、スロットルを戻しても回転がなかなか下がらない」「走行中にパンパン、パチパチとマフラーからアフターファイアが頻発する」「混合気が異常に薄くなり(リーン状態)、エンジンが焼き付いてピストンに穴が開く」という恐ろしい事態を招きます。
?■交換方法
?キャブレターの脱着を伴うため、ゴミの侵入に細心の注意を払って作業します。
?燃料コックをOFFにし、キャブレターのフロートチャンバーからガソリンを完全に抜き取ります。
↓
?キャブレターを固定しているエアクリーナーボックス側のバンドおよびインシュレーター側のバンドを緩め、キャブレター本体を傷つけないように後ろに引いて取り外します。
↓
?ジョイント,キャブレタをシリンダーヘッドに固定している2本の六角ボルトを緩めて取り外します。
↓
?シリンダーヘッド側の合わせ面(フランジ面)にこびりついた古いガスケットの残りや汚れを、スクレーパーやオイルストーンで完全に平滑にクリーニングし、脱脂します(ここに段差があると新品にしてもエアーを吸います)。
↓
?新品のジョイント,キャブレタ 1(5LB-13586-02)のOリングが溝に正しくハマっているか確認し、シリンダーヘッドにボルト2本で均等に規定トルクで締め付けます。
↓
?キャブレターのスピゴット部分を新品の柔らかいゴムの内壁に奥まで確実に差し込み、バンドのネジをしっかりと締め付けて固定します。
?■効果
?新品のインシュレーターに交換した効果は劇的です!二次エアーの吸い込み可能性が100%完全にシャットアウトされたことで、キャブレターのセッティングが本来の狙い通りに完璧に出るようになりました。スロットルを全閉にした際、エンジンの回転数が「ストン」と寸分の狂いもなくアイドリング位置まで正確に落ちるようになり、単気筒らしい極めてクリーンで安定したアイドリングが持続します。吸気負圧の気密性が完璧になったため、低速からのトルクの立ち上がりが一段と鋭くなり、スロットルを開けた瞬間の加速のツキが驚くほどスムーズになりました。エンジン本来のポテンシャルを安心して引き出せる、レストアにおいて絶対不可欠な最高のリフレッシュ効果です。
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