1.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 1 |
| コストパフォーマンス | 1 |
すぐ壊れます。半年持ちません。ただ他の適合を探すのも面倒だ
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまで一体型の胸部プロテクターを使っていた時は、バイクを降りてコンビニに寄ったり休憩したりするたびに、ジャケットのフロントファスナーを全開にするのが本当に億劫でした。プロテクターが突っ張ってしまって前が綺麗に開かないか、開いたとしても左右に大きく広がって不格好になってしまうのが悩みでした。
【フィット感はどうでしたか?】
このセパレートタイプに変えてからは、ジャケット自体のファスナーの開閉にプロテクターが一切干渉しなくなりました。一度ジャケットの内側にあるCPSのスナップボタンに固定してしまえば、あとはプロテクターのことを意識せずに普段通りの感覚で上着の脱ぎ着ができるため、胸部保護のハードルが驚くほど下がりました。
【使ってみていかがでしたか?】
装着した時のフィット感についても非常に満足しています。ハニカム構造のブロックが連なったようなデザインになっているため、平面的な硬い板を胸に当てられているような不快感がありません。
【期待外れな点はありましたか?】
ライディングポジションをとって少し前かがみになった時でも、胸のカーブに合わせてしなやかに追従してくれる柔軟性があります。厚みはそれなりにありますが、ジャケットを着てしまえば外見から胸元だけが不自然に盛り上がって見えるようなこともなく、スマートなシルエットを維持できるのが嬉しいポイントです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、安全面においてCE規格のレベル2をクリアしているという事実が、走っている時の大きな精神的余裕に繋がっています。手に持つと樹脂製のものに比べて少しずっしりとした塊感がありますが、実際に着用して走り出してしまえば重さは全く気になりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
むしろその適度な厚みと重量感が、万が一の転倒時に胸への衝撃をしっかりと吸収してくれるだろうという強い信頼感に変わります。ハニカムの隙間がすべて肉抜きされているような形状なので、走っている最中はジャケットのベンチレーションから入ってきた風がしっかりと胸元まで抜けていくのが体感でき、これだけの高い保護性能を持ちながらも夏場に熱がこもって蒸れるストレスが最小限に抑えられている点も、長く愛用できている理由の一つです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ベース部分は、ライダーの体型に合わせて上下に位置を調整できるようになっています。自分の胸の高さに合うように、まずはベースのマジックテープを剥がして位置を調整してください。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
オイル交換とフィルター交換の際Oリングがセットになっているのでありがたい、次回の交換の際にも購入致します
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
これまでは、ワコーズのバリアスコートやゼロフィニッシュなどの洗浄効果もあるガラス系コーティングスプレーを使っていました。
CB400SBも、洗車後にゼロフィニッシュを施工して乗っていましたが.....
今までは淡色(白)がメインの車両に乗っていましたが、CB400SBは「黒」
ゼロフィニッシュでコーティング後暫くは良いのですが、黒の宿命か?どうしても小傷が目立ちます。
塗り重ねる事で改善するかと様子を見ていましたが、小傷のある塗装面の上にガラス系の被膜を形成することで、もしかすると?逆に目立ちやすくなるのかな?と。
色々と調べていると、ワックス系の方が濡れたような深い艶が出て「黒」には合いそう。
ゼロクリームには「超微粒子マイクロパウダー」というクリーナー成分は配合されていて小傷などを目立ち難くしてくれる効果があるとの事。
また、柔らかいクリームなので施工・拭き取り作業も簡単との事。
価格もそれ程高くないので試してみる事にしました。
幸い、CB400SBには艶消し素材の部分が少ない(ザラザラした艶消し面に付くと白く残る)ので、塗り分けもそれ程大変ではなさそうなのも後押し。
施工前は、基本同じで綺麗に洗車。砂埃や汚れを綺麗に洗い流すのは必須です。
その後は、コーティング系スプレーと同様にマイクロファイバークロスに少量取って塗り広げ、拭き上げるだけ。
作業にそれ程違いは有りません。
ただ、使えない所が殆ど無いゼロフィニッシュと違い、使えない所が有るのは注意です。
さて、仕上がりですが、
コーティング面が光るような感じになるゼロフィニッシュに比べて、濡れたようなしっとりとした艶が塗装本来の色目をだしてくれているみたいで良いです!
また、説明通り小傷も目立ち難く(目立たない)非常に良い感じです。
もしかすると?? 「黒」などの濃色にはゼロクリームの方か良いかもしれません。
撥水効果の持ちはガラス系コーティングより劣るみたいなのでマメな洗車・施工が必要になりますが、クリーナー成分が入っていないゼロクリーム(ノーコンパウンド)もあるので、塗装面を削ることに抵抗のある方はそちらが良いかもしれません。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
軽くてストレッチ性が良く柔らかいので非常に着心地が良いです。
腕の上げ伸ばし等で引っ張られることもなく生地が追従してくれてストレスなく動かせるのでライディングには最適。
ダブルライダースをカジュアライズしていますが、メッシュが非常に細かいのでパッと見はメッシュジャケットに見えずカジュアルに傾きすぎていないのも好印象です。
サイズ感
肩周りから胸周りにボリュームがあるガッチリ体型なので日常着るトップスやジャケットサイズはほとんどLサイズですが、カドヤのダブルライダースはMサイズを着ることができます。(シングルライダースはLじゃないとファスナーが上まで閉まらないので無理)
涼しい季節はカドヤのダブルライダースKL-W4のMサイズを着ていてサイズ表を見比べてみると同じMサイズ同士でほぼサイズに変わり無かった為こちらもMサイズを選択してみましたがバッチリでした。
プロテクターをフルに入れるならLサイズの方が余裕があって良いかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
左右セットで1万円のバーエンドミラーを使っていましたが、上向きにつけると高さがでてミラーの主張が強くなるし下向きにつけたらミラーが見にくいので、上向き設置にした際に低く設置でき車検対応のミラーを探していたらこのミラーにたどり着きました。
取付部品はしっかりしており簡単に取り付けすることができましたし、部品が振動で緩むこともありませんでした。
高速道路で振動で後ろが見えなくなることもなく値段相応の品質ではありますが、コストパフォーマンスは決してよいものではないため☆4にしておきます。
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【使用状況を教えてください】
パッケージから取り出した第一印象は、想像以上に本体のヘッド部分が薄く、手のひらにすっぽりと収まるサイズ感であるということです。実際に全長が短い16mmのビットをヘッドに装着してみると、その全高は公称通り16mm程度に抑えられ、一般的なスタビードライバーですらつっかえてしまうような狭い隙間に、驚くほどするりと滑り込ませることができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にネジ回し作業を始めてみると、52山ギアの恩恵がすぐに体感できます。カチカチというラチェットの刻みが非常に細かく滑らかなため、ほんのわずかな手首の振り幅しか確保できないような窮屈な場所であっても、確実にネジを締め進める、あるいは緩めることが可能です。通常のドライバーのように何度もネジ穴から先端を抜き差しして回し直す必要がなく、手首の往復運動だけで作業が完結するため、作業中のストレスやネジ頭をなめてしまうリスクが大幅に軽減されます。
【使ってみていかがでしたか?】
また、ヘッドの首元にわずかな角度がつけられているため、狭い平面に対して指先を挟むことなく、しっかりと力を掛けやすい構造になっている点も実用的です。さらに、ラチェットの回転方向を切り替えるレバーの操作感もしっかりとしており、作業中に指が触れて不意に切り替わってしまうような誤作動が起きにくい設計になっています。最初の手回し時には、ある程度ネジが締まって抵抗が出るまでラチェットが空転しがちですが、ヘッド部分に指を添えて早回しできる独自のローレットやディスク形状を活用することで、スムーズに初期の締め込みに移行できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
付属しているビットのバリエーションも非常に豊富で、プラスやマイナスといった基本形状だけでなく、自動車や精密機械で多用される各種サイズがホルダーにすっきりと整然に並んでいます。ホルダーからのビットの着脱も、背面側から指で押し出すだけで簡単に抜き取ることができ、手袋を着用した状態でも手際よく作業を進めることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、本体自体が短くスリムに設計されているため、どうしても長いドライバーに比べると作用点までのレバーが短くなり、固く固着したネジを緩める際にはそれなりの握力や手のひらの押し込み力が必要となる場面もあります。しかしながら、この工具の本質は高トルクをかけることではなく、他の工具では物理的に到達できない場所にアプローチすることにあるため、それを差し引いても携帯性と狭所特化の性能は極めて高いレベルにあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
日常の家具の組み立てにおけるデッドスペースのネジ留めから、自転車や自動車の電装品取り付け、メンテナンスに至るまで、工具箱に一つ忍ばせておくだけで、いざという時の窮屈な作業を劇的に楽にしてくれる非常に頼もしいセットです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクの積載量を増やしつつ、愛車のシルエットを引き締めたいと考えて45Lのアルミトップケースを導入しました。実際に数ヶ月間、毎日の通勤から週末の日帰りツーリングまで使い倒してみたリアルな使用感をお届けします。45Lという容量は、大きすぎず小さすぎない「ちょうどいい」の塊です。外観は車体の横幅からはみ出すことがなく、すり抜けや狭い駐輪場での取り回しで神経を使うことがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
それでいて収納力は抜群です。普段使っているシステムヘルメットが丸ごと1個すっぽり収まり、その隙間にグローブやレインウェア、ディスクロックを同時に放り込んでおくことができます。通勤バッグや買い出しのスーパーの袋もそのまま収まるため、リュックを背負う煩わしさから完全に解放されました。
【取付けは難しかったですか?】
以前使っていた樹脂製のボックスに比べて、圧倒的な安心感があります。ケース自体の剛性が非常に高く、万が一バイクを立ちゴケさせてしまっても中身を確実に守ってくれるという信頼感があります。何より、ステンレス製のしっかりとしたロックバックルと鍵による施錠システムが強力です。出先でバイクを離れる際、ヘルメットや高価なライディングジャケットを中に入れたままにしても、盗難の心配をほとんど感じなくなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
ゲリラ豪雨の中を1時間以上走り続ける機会がありましたが、内部への浸水は一切ありませんでした。フタの合わせ目にしっかりと仕込まれたラバーパッキンが機能しており、大切な書類や電子機器も濡れずに済みました。走行性能への影響については、ケース単体の重量が5kg前後あるため、取り付けると重心が少し後ろに上がった感覚はあります。しかし、45Lクラスであれば風の抵抗を過度に受けることもなく、高速道路での巡航でも車体が振られるような不安感はありませんでした。
【付属品はついていましたか?】
強いてデメリットを挙げるなら、内装(インナーライナー)が付属しているとはいえ、金属製なので荷物を雑に入れると走行中に「コツコツ」と音が響くことがあります。また、荷物を満載した状態でシートの後方に重量が集まるため、センタースタンドを立てる際に少し力が必要になりました。
【期待外れな点はありましたか?】
樹脂製ボックスに比べて価格は少し張りますが、それ以上の所有満足度と実用性があります。45Lは、バイクの機動性を損なわずに、日常の利便性とツーリングの快適性を最大化できるベストバイな選択肢だと確信しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
最も痛感したのは、ケース自体の「重さ」です。アルミ製はスタイリッシュな反面、ケース単体で5kg前後の重量があり、ここにベースプレートや荷物の重さが加わると、車体の最も高くて後ろのポジションに常に10kg近いデッドウェイトを背負うことになります。この重量バランスの変化は、乗降時や押し歩き、特に駐輪場での取り回し時にずっしりと効いてきます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏の強い直射日光とうだるような暑さのなか、実際にバイクに乗って走ってみると、このジャケットの風抜けの良さには本当に驚かされます。走り出した瞬間に、胸元や脇、背中へ一気に走行風が通り抜けていくのがはっきりと体感でき、時速40キロから50キロほどで巡航しているときには、まるでTシャツ1枚で走っているのではないかと錯覚するほどの清涼感があります。
【フィット感はどうでしたか?】
ハーフメッシュ仕様ということで、手にする前はフルメッシュモデルほどの涼しさは期待できないのではないかと思っていましたが、実物は非常に大きな網目のテキスタイルが採用されており、熱気が内側にこもる感じが全くありません。直射日光によるジリジリとした熱を生地が適度に変えつつ、風だけを効率よく内部へ送り込んでくれるため、結果としてこれまでのどのフルメッシュジャケットよりも快適に過ごせています。
【使ってみていかがでしたか?】
安全面では、肩・肘・胸に標準装備された通気性の高いCEレベル1ソフトプロテクターが、コミネらしい安心感を提供します。着用感も良く、重量が分散されるため長時間のライディングでも疲れにくく、高速走行時のバタつきも効果的に抑制します。
【期待外れな点はありましたか?】
また、立体裁断により快適な着心地で、吸汗速乾性のある冷感長袖インナーとの併用が最適です。カジュアルなフード付きスタイルは、バイクから降りた際も自然に街に溶け込み、フードは着脱可能で実用性も高いです。手洗い可能なメンテナンス性の良さも、ロングシーズン活躍する理由と言えます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
最も痛感させられるのは、朝晩の冷え込みや急な標高の変化に対する適応力の低さです。日中の最高気温に合わせてこのジャケットを選んでしまうと、山道に入って標高が上がった途端、あるいは日が沈んだ瞬間に、風が通り抜けすぎて一気に体温が奪われてしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュの網目が非常に大きいため、外気温の低下がダイレクトに身体に伝わり、一度冷え始めるとジャケット単体では防風性が一切ないためどうにもなりません。夏場であっても、コンパクトに畳めるコンパクトなウインドブレーカーやインナーを常にシートバッグに忍ばせておかなければ、長距離のツーリングには安心して出掛けられないのが現状です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
安全性を担保するために装備されている胸部や背中のプロテクターですが、これが走行風の通り道を部分的に遮ってしまうというジレンマがあります。ジャケット全体の通気性は非常に高いものの、プロテクターが密着している胸のど真ん中や背中の中心部だけは、どうしても汗が溜まりやすく、バイクを降りたときにそこだけインナーが丸く濡れてしまうことがあります。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナの製品をリアシートへ取り付ける際、付属している4本の固定用ストラップベルトが極めて実用的である。シート下を通す固定方法により、スポーツバイクの小さなタンデムシートでもぐらつくことなくがっちりと車体に馴染む。余った長いベルトの先端をクルクルと巻いてマジックテープで綺麗にまとめられる機構は実に見事で、走行中に紐がバタついたり、リアのブレーキランプを覆い隠してしまったりする心配がない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
容量は通常時の20リットルから、左右のファスナーを開放することで26リットルまで拡張が可能である。バッグの前後および底面、側面縁にはしっかりとした補強板やワイヤーが内蔵されているため、荷物を限界まで詰め込んだり、逆に中身がスカスカの状態であっても、外観が一切型崩れせず美しいシルエットを維持してくれる。
さらに、同シリーズでバックルが共通化されているため、サイズ違いのバッグへステップアップした際にも面倒なベルト交換なしでそのまま載せ替えられる仕様は、複数使いを検討するライダーにとって嬉しい配慮と言える。
【取付けは難しかったですか?】
開口部が上部へ大きく広がる設計のため、レインウェアや厚手のグローブ、お土産の出し入れも引っかかることなくスムーズに行える。さらに、天面がフラットに作られているため、上部にツーリングネットを引っ掛けて追加の軽い荷物を括り付けるといった応用も効きやすい
【使ってみていかがでしたか?】
日帰りツーリングで急な雨対策としてコンパクトなカッパや車載工具、水筒などを入れてもまだ天面に数センチの余裕が残るため、帰り道に道の駅でお土産を買い足すといったシチュエーションにも余裕で対応できる。バイクのスタイルや全体のデザインを大きく崩さない適度な横幅であり、乗り降りの際に足を後ろへ回してもバッグを蹴ってしまうトラブルが少ない点も、実戦で使ってみて初めて気づく大きな利点である。
【付属品はついていましたか?】
バッグの底面やバイクと接する裏側まではカバーが回り込まないため、リアフェンダーからの激しい泥跳ねや巻き上げられた水しぶきによって、最終的には底面からじわじわと浸水して内部の荷物が湿ってしまうリスクが残る。雨が予想されるツーリングでは、最初から荷物をビニール袋や防水スタッフバッグに小分けして収納しておくといった、ユーザー側の二重の対策が欠かせない。
【期待外れな点はありましたか?】
最も大きな弱点として挙げられるのが、バッグ本体が非防水仕様である点である。突然のゲリラ豪雨や長時間の雨天走行の際には、必ず付属のレインカバーを上から被せる必要がある。しかし、このカバーを装着すると外側のポケットやメインスペースへアクセスするためのファスナーが完全に覆われてしまうため、雨の中でちょっとした荷物やスマートフォンを取り出したい時に非常にストレスを感じる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
4本のベルトによる固定方式は汎用性が高い反面、最近のスポーツバイクやストリートファイター系に多い、シートカウルが極端に細い車種やフェンダーレス化された車両とは相性が悪い。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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